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2017/01/11

タンザン鉄道3日目・・・駅で野宿を免れて首都のルサカまで辿り着けるか><!?

マチョマ ブワンジ

って、ザンビア語の”こんにちは”を今初めて知った妻です^^;
ザンビアの公用語は英語とニャンジャ語という言葉らしく、外国人と話すときはみんな英語で話しかけてくるので、ニャンジャ語はほとんど触れる機会がありませんでしたw(゚o゚)w

タンザン鉄道3日目の朝は、7時前に目が覚めました(*゚Q゚*)
どうやら、どこかの駅で停車中のようです。

ザンビアに入ってから、ホームは3等車のところにしか無くなってしまいました。
まぁ地元の人しか降りないですもんね^^;
なので、窓からバナナとかを買うこともできなくなっちゃった(°_°)
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でも、子供たちはこちら側まで遊びに来てくれます♪
可愛い(>_<)
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また朝ご飯にマフィンを食べて、旦那氏は私のベッドで就寝Zzz・・・
昨晩は、食堂車のソファーで寝ることを試みたらしいのですが、ナメクジに羽が生えたような虫とか、色々な気持ち悪い虫に襲われて安眠できなかったようです^^;

見て下さい。
ハエですら羽の模様が気持ち悪いです・・・。
IMG_4734.jpg

私はラウンジでゆっくり♪
なのですが、ザンビアに入ったら、”一緒に写真撮ってください”って言われることが多くなりましたΣ(ω |||)
ザンビアでは、アジア人が珍しいようです!?
ということで部屋に避難(´∀`*;)ゞ

部屋にいたら、またしても韓国人のお母さま方がバナナとか飴とか、色々なものを恵んでくれました><
ありがとうございます(>_<;
本当にちょっとだけ韓国語を話せて良かったな♪

そして、ジュエちゃんがプロミスリングを作ってくれました(*´▽`*)
嬉しい(>_<)
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しかし、ジュエちゃんは何かに当たったらしく、お腹を壊して寝込んでしまいました。
着くまでに治ると良いね><;

車内を探検してきたえっちゃんが、一番後ろの車両の小窓から良い景色が見れるよと教えてくれました。
見に行ったら、確かにカッコいい!!
この線路を、ずーっと走ってきたんだなぁ(´ω`人)
IMG_4730_2017010716402580e.jpg

その後も電車は順調に進み、このまま行けばお昼過ぎには着きそうです!?
なので、タンザン鉄道最後のビール(-∀-)笑
美味しいんだよーん♪
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そして、夕食前には着きそうなので、たぶん、タンザン鉄道最後の食事!!
魚がメニューにあったので食べたかったのですが、お肉しかないと言われてしまった><
ご飯が多過ぎて太っちゃいますね^^;
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しかし、この後、現地の人は魚を食べてました・・・。
なぜΣ(´Д`*)
外国人にはお肉しか出さないの??
あるなら魚を食べたかったよー((((;゚Д゚)))))))

そんなこともありましたが、電車の旅に慣れたのか、シベリア鉄道の2泊3日の時よりも快適に過ごすことができました(´ω`人)
窓から見える景色や、駅で停車中の地元の人とのやり取り等、結構楽しくて、あっという間でした!!
電車のクオリティはそんなに変わらないのですが^^;

結局、15時くらいに到着!!
まさか明るいうちに、ちゃんと着くなんてー(>_<)
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ニューカプリムポシ!!
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しかし、本当に何も無いです^^;
首都のルサカまであとちょっとなのだから、鉄道をあと少しだけ伸ばしてくれたら楽なのになぁ><;
ザンビア地図

あ!ここ、駅を出る時に切符を回収されますΣ(゚Θ゚)
切符を失くしていたら、どうなるのかはわからないのですが・・・。
旦那氏も奇跡的に失くさず持ってた(´ω`人)笑
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駅!!
鉄道が遅れて、夜中に着いて、ここで野宿は辛いよ(゚д゚)
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さて、ここから目指すは、ビクトリアの滝がある”リビングストン”という街!!
しかし直通バスは無いので、ひとまず首都のルサカを目指します。

駅前からルサカ行きのバスが出ているのですが、小さいミニバンなので、我々が着いた時には既に満席Σ(゚д゚|||)
しかも、事前の情報ではルサカまで50クワチャのはずが、70クワチャだと言ってきます。。。

なので、他のバスを探すもルサカ行きがありません((´・ω・`;))

街中のバス停に行ったら、バスがたくさんいるかもとの情報を得て、2kmくらいのようなので歩くことに!!
何も無いよー(´ω`人)
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と、歩いていたら、途中でバスが走ってきました。
しかもルサカ行きでしたーヾ(o´∀`o)ノ
運賃も、最初は60クワチャと言われましたが、結局50クワチャでOKでした!!

ということで乗り込みます。
乗ったのが16時くらいだったかな??
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子供たちが、珍しそうに!?見てました。
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で、この後、このバスは駅に寄ったので、素直に駅前で待っていればルサカ行きのバスは来るようでした^^;

いやー、しかしやっぱりアフリカなので、このミニバンに荷物や人が詰め込まれて、身動きが取れなくて結構辛いです|ω・`)
そして、17時くらいにどこかのバス停で、なぜかバスを乗り換え。

待っていたのは大きなバスだったので、楽になることを期待したのですが、既に荷物で埋まってるし、人も乗り込めない感じです^^;
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”え!?これに乗るの!?”と聞いたら、”OK!”と言って去って行くバス。
ホントにOK(=∀=)??
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・・・いえ、OKではありませんでした。
座るスペースが狭すぎて、本当に辛かった━━━━(゚д゚;)━━━━!!
終始お尻が悲鳴を上げていました・・・。

しかも、荷物で足の踏み場の無いので、人の乗り降りとか、荷物の出し入れに結構時間がかかって、暗くなってきちゃいました。
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結局、ルサカには20時30分くらいに到着。
バスは好きな場所で降ろしてもらえます。
ルサカも特に何も無いので、もしあれば、このまま夜行バスに乗ってリビングストンまで行ってしまいたかったので、Inter-Cityバスターミナルまで乗せてもらいました。

バスを降りたら、夜なのに客引きがすごいです(°_°)
まぁ、適当にあしらってれば大丈夫な感じでした。

ルサカからリビングストン行きのバスはたくさんあるので、色々なバス会社を見てみましたが、19時30分が最終らしくて残念><;
仕方無いので、翌朝のチケットを購入(*・`ω´・)ゞ

Khondwan社のバスで、正規料金は140クワチャ/人でしたが、6人で一緒に値切ったら130クワチャ/人まで下げてくれました^^

無事にチケットもゲットできたので、お次は宿探し。
ルサカに安宿はほとんど無いらしいのですが、唯一情報のあったKALULU Backpackersというホステルまで30分ほど歩きましたΣ(ω |||)

満室だったらどうしようかと思いましたが、無事にチェックインできました^^

時刻はもう22時・・・。
でも、お昼から何も食べていないのでお腹が空きました><;

宿にバーはあるのですが、レストランはもう閉まってしまったみたい。
近くのレストランも全部閉まっていたので、持っていたお菓子で凌ぎました。。。

無事に着いた記念に、ちゃっかりビールは飲みました(´∀`*;)ゞ
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そして、4日振りのシャワー(>_<)
水だし、虫がたくさんいて全然快適では無いのですが、久しぶりに汗を流せてスッキリ!!

ということで、明日も早起きなので寝なければ・・・。
明日こそリビングストンに辿り着くぞー( ̄^ ̄)ゞ

続きは次回。
また見てね♪

最後にルサカの宿はこちら:KALULU Backpackers Hostel
IMG_4759.jpg

バストイレ共同、ドミトリーのベッド2台で240クワチャ/泊(当時のレートで2400円くらい)。

WiFiはレセプションの周りでだけ使えましたが、蚊が多過ぎて断念しました^^;
シャワーは水だし、バストイレはそこまで綺麗ではありませんでしたが、まぁ1泊だから耐えられます。
ベッドには蚊帳が付いていて、普通に寝れました^^


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タンザン鉄道楽しかったなぁ(´ω`人)
出発・到着時刻も定かでは無いし、長期旅行ならではの楽しみですね!?
でも1回でいいかな(=∀=)笑

旦那氏は最後までSS席で頑張りました・・・。
お疲れ様でした(´∀`*;)ゞ



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