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2016/12/20

ハマル族の成人の儀式”ブルジャンプ”を無事に見ることができたのか( ゚Д゚)!?

テナ イストゥリン

ネット環境に戻ってきました妻(&旦那氏)です!!
気付いたら、そろそろクリスマスですね(*´ω`*)
その頃は、どこで何をしているのかしら!?

ブログは昨日の続きです!!

スタッフの連携の取れていなさにヒヤヒヤしましたが、なんとか無事に出発(*・`ω´・)ゞ

ディメカから車で40分くらい走ったところで、ブルジャンプの会場付近へ。
そこからは車は入れないということで、また別のローカルガイドさんのバイクで10分くらい移動しました。

ブルジャンプの会場・・・というか、ハマル族の皆様が暮らす村ですね^^

ブルジャンプ見学料として30ドル/人を払っていれば、写真は無料って聞いていたのに、村を仕切っているから写真は撮ってはダメだと・・・(゚д゚)

なんでも、”ブルジャンプ料が支払われてない”とか言ってるらしい。
いやいやいやいや!!30ドル/人しっかり払ったよー((((;゚Д゚)))))))!!
しっかりしてよー((((;゚Д゚)))))))

ローカルガイドさんがどうにか交渉してくれて、なんとかOKになりました。
ふぅ~・・・Σ(´Д`*)

で、そこからは歓迎ムードになりまして!?
歓迎のローカルビールを出してくれました。
ちょっとだけいただきます^^;
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その後、またまた歓迎の!?ローカルコーヒーというものも出してくれました。
いや・・・これコーヒーではない・・・Σ(゚д゚|||)
ただの濁水・・・^^;
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お腹が超心配ですが、出されたものは断れない日本人Σ(ω |||)笑
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すると、ブルジャンプの序章??
女性達が元気に歌いながら踊り出しました!!
13時30分はとっくに過ぎていますが・・・そろそろ始まるのかな!?
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足につけている鈴が、女性達がジャンプする度にしゃんしゃんと鳴ります。
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踊っている女性達の背中には、ブルジャンプの儀式の一つである鞭打ちの儀式によりついたであろう、痛々しい傷跡が・・・。
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しばらく踊って疲れたのか、踊りは終了しました。
まだまだブルジャンプは始まらないようです^^;

暇なので、可愛い子供達の写真撮影。
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この子は、絶対にVOGUEの表紙を飾れます!!!
美し過ぎる!!!
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この子もVOGUEの表紙を飾れるはずw(゚o゚)w
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子供に銃を持たせないでー(*´ω`*)笑
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その後、家の方も見学させてくれました。
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こんな家に、家族5~6人で住んでるんだって。
で、結婚して家族が増えたら、大きな家に引っ越すんだとかw(゚o゚)w
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中は熱気ムンムンで、虫もブンブン飛んでるし、結構厳しい環境でした(°_°)

ちなみにハマル族は一夫多妻制。
多くの男性は、3人くらい夫人がいるそうです。

女性は、普通の髪型をした人と、赤土で髪をセットしている人がいるのですが、結婚したら赤土で髪をセットします。
そして、第何夫人かは、女性の恰好を見ればわかるんだって。
牛の革でできたマントを羽織っている人は第一夫人で、第二夫人からは、首につけている輪っかの数が変わるそうです。

そんなハマル族の女性はとても働き者で、生活に必要な水も女性が汲んで来るみたい。
重労働なんだから、男性がやってあげれば良いのに!?
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しかし、女性は本当に綺麗な人が多いです!
美人さん(>_<)
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美しいのですが、背中が痛々しいです><;
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ところで、真ん中の白い皮を羽織っている男性が、今日のブルジャンパー。
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しかし、待てども待てども始まらない・・・。
ブルジャンパーも気が休まらず、ピリピリしてる感じでした^^;
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しばらくすると、村の長老らしき人が集まってきたので、そろそろなのかしら!?
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と思ったけど、まだまだ始まらず、暇過ぎるので写真を撮りまくります^^;
写真が気になる女性♪
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こちらの男性の頭にはお花がついていて可愛い(*´ω`*)
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綺麗な虹が現れました!!
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また女性達が踊り出しましたが、たぶんまだ始まらないです^^;
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すごい強そうなおばちゃんもやって来ましたー(;゜0゜)
この方は第一夫人ですね。
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ちらみに我々以外に、ロシア人の観光客4名も見に来ていました。
あまりに始まらないので、
”ブルジャンプに30ドルも払ったのに、全然始まらないじゃない!!この待ってる時間は全然楽しくないから、30ドルを返金しなさい!!”
と怒り出すロシア人のおばちゃん^^;

まぁ同感なのですが・・・(°_°)笑

ローカルガイドの話によると、儀式に参加する人が20km先の村から歩いて来るので、その人達を待っているんだそうな(°_°)

一応開始は13時30分から(最初は11時)って言ってたワケだし、わかってたんなら、もっと早くに村を出発すれば良くない!?
ってツッコミどころ満載ですが、まぁそんな人の話が通じるような人達では無いですよね。。。

そして、
”ケニアの方がずっと良かった。もう二度とエチオピアには来たくない!!”
と我々に話しかけるおばちゃん(=∀=)笑
ローカルガイドの人は英語わかるから、聞こえちゃうんじゃないかとヒヤヒヤする我々・・・^^;

そんなこんなで、結果4~5時間待ちました(*´ω`*)
これがアフリカンタイムなのでしょうか。

やっと20km先の村から歩いて来たらしい男性達が現れました!!
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すると、一気に周りに集まる女性達。
いきなり儀式が始まるようですΣ(゚Θ゚)
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まずは鞭打ちの儀式。
鞭打つ人は、前回のブルジャンプ成功者(´ω`人)
無事に成人と認められたので、今日はお嫁さんを選ぶんだそうです!

女性は、鞭に打たれ、傷が多ければ多いほど美しい女性ということになります。
ムルシ族の唇と同じく、とっても謎な価値観です・・・(°_°)

つまり、傷があればあるほどモテるという証。
ということで、女性達は自分が叩かれたいと必死。

絶対に痛いはずなのに、みんな笑顔で叩かれています><
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女性は1回しか結婚できませんが、既に結婚している女性も叩かれたいっていうのが不思議(°_°)
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背中からは血が出て、痛々しいです・・・><;
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しかし、肝心の結婚していない若い女の子は鞭に打たれようとはしていませんでした。
我々と同じ、観光客みたいな感じで遠くから眺めていました。

いやー、まぁそうですよね・・・。
わざわざ痛い思いをして、大きな傷なんてつけられたくないし、やっぱり傷が無い方が綺麗と思いますよね><;

そういう価値観の若い子が増えてきたら、この儀式はなくなるのかな。
でも、そうしたらブルジャンプを見に来る観光客からお金を取れなくなっちゃうので、無理矢理続けるのかな。

本当はどんどん変化していくのが普通なのに、お金を取るために無理矢理昔ながらの伝統を守り続けるのもなんだかな~^^;
でも生活するためにお金は必要だし、難しいところですね(;゜0゜)

なんて思っていたら、ペインティングの儀式が始まっていました。
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男性もイケメンさんが多いですね~^^
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ペインティングが終わって、とても笑顔な前回のブルジャンプ成功者。
素敵なお嫁さんは見つかったのかな!?
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そして、いよいよブルジャンプか!?
と思ったら、急に天候が悪化し、豪雨に( ゚Д゚)
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そして、ブルジャンプは今日は中止だと言い出すハマル族の人達・・・。
信じられない((((;゚Д゚)))))))

”ブルジャンプは明日にする。明日来たら30ドル払わなくていいから”だって(°_°)
いや、むしろ30ドル取ったらビックリするわ(-∀-)笑

でも我々はみんな、今日ブルジャンプを見るために30ドル払ってる。
今日しかないっていうのが約束なんです。

ということで、30ドルを返せと怒り出すロシア人(°_°)
”ブルジャンプは中止になったけど、どうする??”って聞いてくるローカルガイド(=∀=)

もうなんなんだー((((;゚Д゚)))))))!!
って状況なんだけど、雨がすご過ぎて、ひとまずみんな避難。

ハマル族の皆様も雨に濡れるのは嫌らしく、ちゃんと雨宿りするんだーっw(゚o゚)wていう新事実!?

で、うちらも動物の革でできたシートみたいのの下に雨宿りさせてもらったのですが、そのシートが汚くて、茶色い水が降ってくるではないか((´・ω・`;))
むしろ雨の方が綺麗なんじゃないか!?

助けてヤギさんー( ;∀;)
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しばらくしたら雨は止みました。

そして、”どうしたい??”ってまだ聞いてくるローカルガイド。
”いや、ブルジャンプ代についてハマル族と交渉したりしろやー(゚д゚)!!”って思ったけど、話になる訳が無いので、もう今すぐ帰りたい。

ということで、帰ります。
雨でぐちゃぐちゃになった道をバイクで泥まみれになりながら^^;
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まぁ、一番見たかった鞭打ちの儀式は見れたから良いものの。。。
高いお金を払って、待つだけ待って、This is Ethiopiaを体験して終わりました(=∀=)笑

でも、ブルジャンプ代としてお金を取るんだから、ちゃんと1日で終わるように遂行して欲しいよね。
そこら辺が、世界中の人を怒らせている原因なんだよー(*´~`*)

無料なら、これも民族のよくあることかなーって思えるんですけどね・・・。
まぁエチオピアにそんなことを期待しても無駄か(´∀`*;)ゞ

で、21時くらいにジンカのGOHホテルに戻って来ました。

よくドライバーさんとチップの件でトラブルが発生って情報がありましたが、我々のドライバーさんは本当に良い方で、それだけが救いでした・・・><

そしてビールを飲んで、今日の出来事を慰めまして・・・(=∀=)

ハマル族の村で茶色い水まみれになって、それが信じられないほど臭かったのですが、今から水シャワーを浴びたら風邪を引いてしまうので我慢して寝ました・・・:(´◦ω◦`):

あぁ・・・すべてが思った通りに終わらないエチオピアの日々(´ω`人)笑

ジンカでは民族巡りのツアーを催行している会社がたくさんあって、街を歩いていれば話しかけられると思うので、いろいろ話を聞いてみたら、もっと安く行けるかもしれません。
でも、お金を払ったのに、ツアーの迎えが来なかったというトラブルの話も聞いたので、くれぐれも慎重にー!!

さて・・・明日からは次の国ケニアのナイロビに向かいます!!
しかし最低でも3日かかるんだとか・・・( ゚Д゚)

ナイロビと言えば、アフリカの中でも治安が悪いと噂の最恐都市・・・。
まぁ3日かかっても良いので、無事に宿まで辿り着けますよーに(>_<)!!

最後にジンカの宿はこちら:GOH Hotel

バストイレ共同、ダブルの部屋で115ブル/泊。

トイレは和式で、流した水が全部自分に襲い掛かってくる恐ろしいトイレ(-∀-)笑
シャワーは水シャワーです。

部屋の前のお庭に洗濯物を干せるので助かりました^^

WiFiはレセプション前でのみ使用可能です。
遅いけど、調べ物はできます(*・`ω´・)ゞ

部屋には蚊帳がありました。

レセプションにはめちゃめちゃ蚊がいたのですが、スタッフの人が”ジンカはノーマラリア”って言ってました。
本当なのかな!?

では明日は、まず途中の街コンソまで向かいます!!
お楽しみにー☆


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本当ならこんなのを見たかった・・・。

旦那氏は鞭打ちの儀式よりブルジャンプが見たかったようで残念そうでした。
が、すぐに諦めがつくあたり、さすがだなと(*´ω`*)



コメント

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No title

なぜお腹が超心配→でも飲むぞ、でいつもご無事なので?(抗生剤常用?) 他の人のブログではアフリカで病院に行ったっていう人が結構いるのですが(腸チフスの人も!)
エチオピアで結婚式に呼びこまれたときは手作りハニーワインが出されましたが、口近づけて飲むふりをしただけです。下痢が始まると移動や観光をする気力がなくなっちゃうと思うのですけど。病気の種類によってはiphoneを盗られるよりずっとつらいかも。なのにがんばって飲んでもおそらくおいしくないという…

Re: No title

ジャップ猿さま、
今のところ、アフリカでは奇跡的に一度もお腹を壊していません!!
確かに、他の方のブログでは、結構辛い思いをされている方もいたので覚悟はしていたのですが・・・。
そうですね、お腹を壊すと移動もできなくなってしまいますし、結構辛いですね。。。
でも、なぜか現地のものにトライしたくなってしまうのでした^^;
そして、ジャップ猿様のおっしゃる通り、結果的には美味しくないことがほとんどなんですけどね^^;
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