2016/10/10

タブリーズから50km!!奇岩の中にある秘境の村”キャンドヴァン村”に行ってみました(*´ω`*)

サラーム

昨日は夜行バス明けに加え、久しぶりに2万歩くらい歩いたので、ぐっすり眠れた妻(特に旦那氏)ですヾ(・∀・)ノ

さて、ブログはまだタブリーズ編続きますっっ!
タブリーズ2日目は、タブリーズから50kmくらい離れたところにある”キャンドヴァン村”というところに行ってみました(*・`ω´・)ゞ
トルコのカッパドキアと呼ばれている奇岩の中にある村ですw(゚o゚)w

昨日のブログで紹介した観光案内所でも、キャンドヴァン村までのツアーをすごい営業されました^^;
ホテル前からキャンドヴァン村までチャーター車で行って、村に2時間滞在して、またホテルまで送ってくれるという内容のツアーらしく、観光案内所での正規の値段は35ドル/人のようでした。
高ーい( ;∀;)笑
あまりにも高いので渋ると、”2人で100万リアル≒3500円にしてあげる!”と言っていました。
それならまぁ、安いと言えば安いけど。。。

でもバスで行けば全然もっと安いので、観光案内所でのツアーには申し込みませんでした^^;

バスで行く場合は、市内中心部から5kmくらい離れたところにある、鉄道駅前のバスターミナルから出ているバスに乗って、まずオスクーという街まで行きます。
で、そこから乗り合いバスかタクシーで行く感じみたいですw(゚o゚)w

でも、鉄道駅前バスターミナルまでもタクシーで行かないといけないので意外とお金かかりそうだし、何より乗り換えるの面倒だなー(-∀-)って、節約旅らしからぬ発想に負けて、市内からタクシーをチャーターして行ってみることに!!

タクシーの運転手さんに値段を聞いてみると、最初”90万リアル”と言われました。
観光案内所よりちょっと安い・・・(´ω`人)
でも交渉してみたら、70万リアルまでは下がりました.゚+.(・∀・)゚+.

2500円以下くらいなのでまぁいっかーということで、タクシーで行っちゃいまーすヾ(o´∀`o)ノ

タブリーズ市内の駅の方。これは市庁舎かな??
よく見たら、噴水の水が赤かった・・・(;゜0゜)
ちょっと怖い・・・((´・ω・`;))
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途中、バスの乗り換え地点であるオスクーという街を通りました。
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新しい感じのビルとかはありますが、ほぼ何もない街ですね(=∀=)
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その後はずーっと不毛地帯のような道を行きます。
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で、タブリーズ市内からタクシーで1時間30分くらいで到着!!
気付いたら標高が2200mくらいになってましたw(゚o゚)w

入村料のようなものがかかるようですが、それはドライバーさんが払ってくれました(*^_^*)
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タクシーから降りて、村に入ります^^
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おおw(゚o゚)w
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すごいw(゚o゚)w
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本当に奇岩の中に村が存在しています!!
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確かにトルコのカッパドキアみたい!?
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奇岩をうまく家に利用していて、興味深い!!
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もちろんカッパドキアの方が大規模ですごかったですが、ここもなかなか良い感じです!!
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可愛い猫ちゃんもいますよ(*´ω`*)
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それにしても、ここに住んでるってすごいなぁーΣ(゚Θ゚)
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冬とかすごい寒そうですが、どうしてるんだろう・・・((´・ω・`;))
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歩いていると、村で暮らしている人達の生活をちょっとだけ覗き見れるのが楽しいです^^
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働く女性達。
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こちらは街中で煮込まれていたトマトかな!?
すごい美味しそうだったー(* ´ ▽ ` *)
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トラックで連れてこられたヤギさん達・・・。
毛を刈るのかな??ミルクを絞るのかな(°_°)??
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村では模様が編み込まれた布の鞄が結構売られていました^^
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歩いている途中で、”Welcome to Iran”と言って、おじちゃんがクルミをくれました(´ω`人)
食べたら、生で信じられないほど渋かったので、こっそりごめんなさいしました(´・ω・)
でもありがとう(*´ω`*)
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そして見つけました!!
ここが村の中でのベスト撮影ポイントかなヾ(o´∀`o)ノ
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今度は橋を渡って、反対岸から村全体を見渡してみます。
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少し高台に登ると見えましたっっ!!
木が被って全体を見れないのが残念ですが><;
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でもすごい村だなー感伝わりますかね^^;
結構感動の眺めでした(>_<)
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この景色を見たところで、せっかくなので村でランチを食べてみることに。
食べたのは、野菜と羊肉のトマト煮込みスープ!!
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スープと具を別々に分けて、具の方を置いてある金属の棒で潰して、(何度も言うけど)不味いパンで巻いて、トマトスープに浸して食べるようです(*・`ω´・)ゞ
って、通る人みんなが食べ方を教えてくれました(*´ω`*)
優しいね(*´ω`*)

でもパンは食べたくないから、普通にトマトスープとして食べました^^;
優しい味で美味しかったです☆

ランチしてたら、ロバさんとお散歩中のヤギさんが( ゚Д゚)
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村の方に行ったら、またロバさん達にまた遭遇!
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急な坂道だけど頑張れーっっ!!
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こっちにもロバさんが。
村の上までは車も入れないし、荷物を運んだりするのに必要不可欠な存在なのでしょうね!!
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最後に良い眺めを満喫(>_<)
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と、まぁ村はとても小さいので、1時間くらいいれば満喫できちゃう感じですヾ(・∀・)ノ

ということでタブリーズに帰ります!!
さようならー(>_<;
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また不毛な道を走って1時間30分くらい。
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村のレストランでメニューを頼むのに困っていたときに助けてくれたり、”止まって写真撮る?”って聞いてくれたり、色々と気を遣ってくれて、普通に良いドライバーさんでした^^
ありがとー(>_<)!!
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市内に戻って来て、またバザールの方へ♪
途中で会った傘を被った可愛いおじちゃん(´∀`σ)σ笑
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あと、タブリーズでよく見かけた謎のつぶつぶ入りのジュース(*´ω`*)
つぶつぶは小さな種なのでした!!透明な液体は甘いシロップヽ(´∀`)ノ
なんか、ちょっと和風テイストで、あんこみたいな味がしました!!
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で、今夜タブリーズからラシュトという街に移動します!!
ラシュト行きのバスは、セントラルバスステーションから。
タブリーズからは、毎日21時くらいにラシュト行きのバスが出ているそうです(*・`ω´・)ゞ

バスターミナルまではタクシーで10万リアルでした。
5kmくらいなのですが、渋滞とかで20~30分かかります^^;
なので余裕を持った出発を!

タブリーズのセントラルバスターミナルはすごい立派でした!!
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タクシーを降りて、”ラシュト”って言っていれば誰かが助けてくれます(´ω`人)

ラシュト行きのバスは、VIPバスとNon-VIPバスがあるようで、VIPだと9時20分発で470000リアル/人。
Non-VIPなら、8時20分発で290000リアル/人と言われました。

旦那氏はVIPバスが良いっぽかったけど、”そこは安い方でしょう!!”って妻が説得してたら、雰囲気で何かを察したのかイラン人に慰められてました旦那氏(=∀=)笑

ということでNon-VIPバスでね♪♪笑
バスはこちら!
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チケットはまた全く読めないΣ(ω |||)笑
荷物をトランクに預けたら、ちゃんとタグを付けてくれました(´ω`人)
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バスは横4列。
でもヨーロッパのバスよりは前後の間隔広いので、まぁ何とかなりそうです!!
安いので、現地の人も多く利用するからか満席でした(°_°)
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Non-VIPバスでは何もお菓子とか飲み物は付かないので買い出し。
買ってみたこのコーラもどきの飲み物は、信じられないほどマズかったです( ゚Д゚)笑
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ということで本日はここまで^^!

最後に、タブリーズの宿はこちら:Hotel Mashhad。
バストイレ共同、ダブルのお部屋で500000リアル/泊(シャワー代込み)でした。
Ferdosi通りの真ん中あたりにあります!
まぁ我慢できるくらいの綺麗さです(´・ω・)

テヘランから夜行バスで着いた日、朝の6時くらいにホステルに着いて1泊したいと伝え、1泊分の料金を支払ったら、部屋に入れてくれたのです。
部屋のベッドで寝れたので、とてもありがたかったのですが、チェックアウトの時になって、
”チェックイン時間はお昼の12時からのところ、朝の6時から部屋を使ったのだから、もう1泊分支払って!”
と言ってきました。

いや、まぁ理には適っているので支払うのは良いのですが、できれば最初の時点で言って欲しかったな・・・((((;´・ω・`)))
後から言われると、ちょっとボラれた気分になるよ((((;´・ω・`)))

後から言われたのだけが許せなかったので、シャワー代だけは値切りました(-∀-)笑
シャワー代無しなら、400000リアル/泊でした(´∀`σ)σ

で、そんなことで揉めている間に、この旅最大と言ってもいいミスを犯していたことに、我々はまだ気付いていなかったのでした・・・。

では、次回のブログからは、あまり行く人はいないであろうラシュト編をお送りしますヾ(o´∀`o)ノ
また見てね☆


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キャンドヴァン村は、行くのはちょっと面倒ですが、行って良かったなと思いましたヾ(o´∀`o)ノ
タクシーなら楽チンですし♪

標高が高いので、村の上の方まで登るのに、旦那氏はすごい息切れしておりましたが・・・^^;



コメント

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見知らぬ世界をありがとう

世界一周の旅、お疲れさまです。

今日は、奇岩に暮らす人々のヒトコマ、ありがとうございます。

奥さまのスカーフ?姿、馴染んでますね(笑) お似合いです。

写真に
ブロパンガスがありましたが、水やトイレを心配してしまいました。

それと、
何かトラブルも心配しています。

タクシーとかも便利ですが、強盗とかにも気をつけてくださいね。

Re: 見知らぬ世界をありがとう

amasagiさま!
いえいえ、コメントありがとうございます^^☆

見知らぬ世界の様子を少しでもお伝えできて嬉しいです^^

ありがとうございます!
しかしスカーフにはなかなか慣れません^^;
日中は暑いですし、現地の女性の皆様を尊敬します・・・。

確かに水やトイレはどうなっているのでしょうか><
そこまでは見れませんでしたが、下水道の臭いはしなかったので、ちゃんと綺麗に処理されているのでしょうかね^^;

そうですね><
危機管理意識を持って行動したいと思います><!!