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2016/08/04

雰囲気が大好きだったサラエボ(*´ω`*)でも色々と考えさせられました・・・

ドバル ダン

beenというアプリがあったので、今回の旅以外も含め、これまでに行った国を塗りつぶしてみました妻です(^-^)/
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まだ、世界の24%にしか訪れてないんだってw(゚o゚)w
どうしても行けない国を抜かしても27%。
世界は広いですなー(´ω`人)
この旅中に、どれだけ行けるかな(*´∀`人 ♪


さて、ブログはボスニア・ヘルツェゴビナ編をお送りします(>_<)

ドブロブニクからサラエボへは、22時30分の夜行バスで。
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この時期だからですかね。
結構満席でした(;゜0゜)

詳細なルートはわからないのですが、ドブロブニクからサラエボって、こんな感じで向かうらしく、ボスニアの飛び地?を通るんですよね。
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なので、パスポートチェックが計4回くらいありました(°_°)
よって、なかなか寝れない^^;

まぁバスから降りなくて良い形式だったから良かったけど(´ω`人)
全てのパスポートチェックが終わって、すぐに就寝・・・。
起きたらサラエボのバスターミナルに着いてました。

朝の4時。
早いよー(>_<;

しかも寒い・・・。

ちなみに、ボスニア・ヘルツェゴビナは、クロアチア人とボシュニャク人が主体のボスニア・ヘルツェゴビナ連邦と、セルビア人が主体のスルプスカ共和国という主に2つの地域に分かれています。
サラエボは、その2つに跨っているんですね!

クロアチアからのバスは、ボスニア・ヘルツェゴビナ領の連邦バスターミナルに着きました。
鉄道駅の隣です^^
(セルビアからのバスは、スルプスカ共和国内の東バスターミナルって方に着くそうです。)

我々は宿をバシュチャルシヤという地域の方に予約していたので、連邦バスターミナルから3kmくらいあります。
大きな荷物を持って歩くのはキツイ・・・((((;´・ω・`)))
トラムの始発は6時?という情報を見たので、トラムが動き出すまでバスターミナルで待つことに。

すると、見知らぬ外人さんが”何を待ってるの?”と話しかけてきたので、”センターまで行くトラムが動き出すのを待ってる。”と伝えました。

するとその方が、
”僕はセンターからここまでタクシーで4マルカで来たよ。2人ならトラムと変わらないんじゃない??”
と言いました。

確かに、トラムの切符を車内で買うと1.8マルカらしいので変わらない。
ということで、タクシーで移動することに。

タクシーは交渉ではなく、メーター制でした。

そしたら、全然4マルカじゃないじゃなかった━(゚∀゚)━!笑

メーターの上がる速度早すぎだよ( ;∀;)
あれよあれよと上がり・・・結局15マルカでした・・・。

がびーん((((;゚Д゚)))))))

あのお兄さん情報は何だったのでしょうか((´・ω・`;))
タクシー会社の回し者(゚д゚)!?
お兄さんのいうセンターとはいったいどこだったのか。
バシュチャルシヤに行きたいと言わなかった我々のせいか・・・。

まぁ結論としては、やっぱりタクシーは高いので、安く済ませたい方はトラムで移動しましょう( ;∀;)笑

でも、サラエボのホステルが本当に良いところで、チェックインは14時からだけど、6時前に着いてもベッド使わせてくれました(>_<;
夜行で疲れていたから、タクシーで来て早く寝れて良かったということにしよう><;

で、十分休んでからサラエボの街を観光!!

これはシティホールらしいです!
アラブの雰囲気あります。
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その横辺りからがバシチャルシヤ。
ヨーロッパにいるとは思えない、アラブの雰囲気満載w(゚o゚)w
好き!
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売ってるものも、トルコとかっぽい(´ω`人)
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欲しい( ゚Д゚)
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人口の約50%を占めるボシュニャク人はイスラム教徒。
よって、モスクがたくさんあります!
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とても敬虔なイスラム教徒の方が多いです。
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ここは水飲み場なんだそう!
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その周りにはすごい鳩の数Σ(ω |||)
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ひえー(-∀-)
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ところで、後ろに見えたモスクの先端が曲がっていたよ。
わざと??
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食べ物もアラブっぽいです(*´v`)
これは、コソボでも食べたパイの中にお肉とかチーズとかが入ってるピタ。
小腹がすいてるときにちょうど良いですヽ(´∀`)ノ
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オシャレなカフェもたくさん!
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カフェでボスニアンコーヒーってのを頼んでみたら、トルココーヒーみたいでした!
しかし、味は薄くてあまり美味しくなかった(=∀=)笑
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やっぱり猫ちゃん多いです(´ω`人)
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バシュチャルシヤを抜けると、ヨーロッパだなぁって感じる雰囲気もちらほら^^
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ローマ・カトリック信者であるクロアチア人もいるので、教会もたくさんあります。
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サラエボを流れる川は、ミリャツカ川。
写真に写っているラテン橋の北端はオーストリア=ハンガリー帝国の皇帝・国王の継承者フランツ・フェルディナント夫妻が暗殺され、第一次世界大戦の契機となったサラエボ事件の現場です。
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今はとっても平和な雰囲気でしたが(>_<;
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川沿いにもモスクがたくさんあります^^
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綺麗な建物も(*´∀`人 ♪
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川にずっと沿って行くと辿り着くのは、通称スナイパー通り。
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紛争時、この通りで動くものは、女性、子供関係なく、猫ですら、両勢力が無差別に銃撃したんだそうです。。。

このスナイパー通りにあるホリデイ・インホテル。
戦闘下でも唯一営業が行われ、各国のジャーナリストはここを拠点に紛争の情報を送り続けたんだそうです。
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今は綺麗で平和な通りですよ(>_<)
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最新のビル!?も結構ありましたw(゚o゚)w
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でも、ふと見ると、サラエボの建物には無数に銃弾の跡が残っていました。
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信じられない数。。。
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街の至るところにあるんです。。。
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話には聞いていたけど、実際に見たら怖かった。
本当に怖いと思った。
こんなに銃弾が飛び交う状況ってどんなものだったのだろう。。。

街中には、紛争で亡くなった方を追悼する灯もありました。
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中心部から2kmくらい離れているのですが、サラエボオリンピックのスタジアム跡地の方にも行ってみました。
1984年!!
私の生まれた年にあった冬季オリンピックだったんですね(>_<)!
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でも、今はサラエボオリンピック墓地になっています。

紛争中、犠牲者を埋葬する場所がなかったため、オリンピックの五輪スタジアムの補助グラウンドに、空爆を避け夜中に埋葬したそうです。

最近亡くなった方のお墓もありましたが、ほとんどが1992年か1993年に亡くなられた方のお墓でした。
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あまりの墓標の数に、言葉を失いました。
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そして、やっぱり怖かった。
もう二度と、こんなにたくさんの人が悲しむようなことは起こって欲しくないと、ここでも感じました。

旧ユーゴスラビアの国を旅していると、楽しいだけではなく、考えさせられることも多いです。


ちょっと暗くなってしまいましたが、サラエボすごく雰囲気が好きでした^^
とはいえ、ずーっとサラエボにいてももったいないので、モスタルという街にも行ってみたのですヽ(´∀`)ノ
次回はその様子をお伝えします☆
また見てね!


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そしてサラエボも、夜も眠らない街なのでした(´∀`σ)σ

でも我々は最近、夜は早めに就寝しているのです(-∀-)
夜更かし好きの旦那氏も、早めに寝ています(゚∀゚)

しかし、朝はやっぱり起きて来ない・・・(´・ω・)


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