2016/10/31

西カザフスタンにて・・・イスラム教神秘主義の聖地ショパンアタとベケットアタを巡り衝撃を受けた話(・。・;

サレメッスィズ ベ

そういえば、今日は(ブログが更新される頃には昨日)はハロウィーンだったのですねヾ(o´∀`o)ノ
友人のFacebook等を見て知った妻ですw(゚o゚)w
今いる国(秘密♥)は、イスラム圏なのでそんな雰囲気は全く無いものでΣ(ω |||)

さて、ブログは今日からカザフスタン編に入ります!!

カザフスタンと言っても、カザフスタン広すぎるので、我々が今回旅したのは西カザフスタンのみ。
その西カザフスタンには、イスラム教神秘主義の聖地が点在しているようなのです(*・`ω´・)ゞ

その中で、ジョナウゼンという街を拠点に行くことができる、ショパン・アタベケット・アタの2ヵ所に、トルクメニスタンからカザフスタンまで乗せてくれたノリさんが連れて行ってくれると言うのでお願いします!!

昨日の記事にも書きましたが、ジョナウゼンからその2ヵ所を巡る”巡礼タクシー”という乗り合いタクシーみたいのも出ているらしいです!
でも、どこで予約できるのかとか、代金は不明です><;
すみません・・・。

朝、1歳の三男君が起こしに来てくれましたよ(´ω`人)
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で、ばっちり朝ご飯もいただきます!
床に広げて食べる方式。
この乾燥フルーツが美味しかった^^♪
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3歳の次男君はテレビのアニメにくぎ付けでした(ノω`*)ノ
6歳の長男君の姿が見当たらなかったのですが、学校だったのかな??
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ところで、イラン辺りからかな??ジョージアもだったかな??
夫婦で旅をしていると言うと、”子供はいるの??”と必ず聞かれます。
そして、”まだいない”と答えると、”なぜ!?早く子供作りなさい!!”って必ず言われるのです(°_°)

最近の日本では、そういう質問や発言はなかなかしにくい雰囲気になっているので、結構ドキっとします。
子供が欲しいのに授かれない夫婦が言われたらどう思うのだろう・・・(°_°)

で、これから行くベケット・アタが、行けば子宝に恵まれることでも有名らしいのです!?

おばあちゃんとかが、”ベケタタに行ってお祈りしてきたら必ず授かるから!!”みたいに言っています(´ω`人)

よくわからないけど、たぶん我々、子供ができずに悩んでて、日本からはるばるここまでお願いしに来た夫婦みたいに思われました(´ω`人)
たぶん・・・というか絶対(´∀`*;)ゞ

いや、もちろん子供は欲しいのですよ!!
でも、まだたくさん旅行もしたかったし、お酒も飲みたかったし(笑)、自分の時間が欲しかったからまだいいかなーって思ってたんです・・・^^;

うん、でも日本に帰ったら子供欲しいし、せっかくなので子供についてもお願いしに行きたいと思います!!

いざ出発!!
と思ったら、なんか家の目の前でテントみたいのが組み立てられてました(;・∀・)
自由過ぎる・・・。
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本日一緒に行くのはノリさんと、三男君(イケメン弟と呼んでました笑)、お父さんのお兄さんの息子さん=つまりノリさん達のいとこのお兄さん!!
ちなみにノリさん達のお父さんは、アクタウで結婚式があるらしく、アクタウに向かわれました(´ω`人)

ところでカザフスタンも天然資源大国!!
これは何の採掘中かしら・・・。
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なので、カザフスタンもガソリンはリッター30円でした((((;゚Д゚)))))))

そして途中からはやっぱり未舗装のガタガタ道に。
これはやはり4WDじゃないと無理ですΣ(ω |||)
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通過しただけですが、遠くの方にイスラム寺院群みたいなのが見えました。
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それにしても、本当になーんにも無い広大な大地が続いているのですが、遠くの方に大きな岩が見えてきましたΣ(゚д゚|||)
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写真だと伝わりにくいですが、すごい大きさなのです。。。
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ここら辺も、昔は海だったのだと思われます。
地層がくっきりと見えて、すごい迫力でした><!!
ここら辺は全く観光地化されてないし、簡単には来れない場所なので有名では無いかもしれませんが、アメリカのグランドサークル一帯の景色と同じ・・・いや、むしろそれ以上の感動があったかも・・・。
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1時間ほど走ると、小さな小屋のような建物が。
ここで、建物の前にいらっしゃる牧師さんにお祈りを唱えてもらいました。
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建物の壁には何やら動物等の絵が・・・。
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中は、特別に撮影OKしてもらえました。
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牧師さんにお祈りを唱えてもらった後に、この炎で手のひらを炙り、その手で顔を上から下になぞるという行為を3回繰り返しました。
我々も見よう見まねで・・・。
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牧師さんに挨拶をして、再び出発!!
また、ひたすら広大な大地が続きます。
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30分ほど走ったところで、最初の目的地であるショパン・アタに到着。
たぶん、アタが寺院という意味。
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敷地内には小さなモスクもありました。
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そして、ここから先は撮影禁止です。
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この門を越えた先に洞窟があって、その中に入り、牧師さんにお祈りを唱えてもらいました。
お祈りの際は男女分かれて座ります。
そして、男性は白い布を、女性は綺麗なスカーフをもらいました。

ノリさん達が、”これは絶対に捨てちゃダメだよ”って(°_°)
旦那氏がいつまで失くさずに持っていられるでしょうか(-∀-)

洞窟の隣は、墓地になっていました。
とても豪華で美しい墓地群だったので、写真を撮れなかったのが残念です><;

そして最後に井戸がある場所に行って、その井戸から汲んだ水=聖水を飲みます。
我々も勇気を出して飲んでみたのですが、これまで飲んだ水の中で一番マズイ水でした(=∀=)
聖なる水に対して暴言を吐いて本当に申し訳ありません・・・でも、ビックリするほどマズかったー( ;∀;)

その後、決められた場所で手を洗いました。
ちなみにカザフスタンでは、手を洗った後、手についた水をペッペッと払いのけるのは絶対にダメらしいです(°_°)
宗教上の理由だと思うのですが、手に揉みこんで乾かすのが正解らしいのでお気を付け下さい!!

そして手を洗った後は、食堂らしき場所に入り、皆で持ち寄ったらしいお料理やお菓子、チャイをいただきました。
これがショパン・アタでの一連の流れのようです。

ということで、次の目的地に向かいます。

お墓、遠くからなら撮っていいよって言われたから、車の中から撮ったけど厳しい^^;
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ここから運転はイケメン弟君に交代!!
運転できたんかーい━(゚∀゚)━!?

ここからもずーっと絶景。。。
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何コレ(゚д゚)っていう岩のオンパレード。
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すごい・・・。
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あぁ><
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写真だとうまく伝わらなくて本当に申し訳ないです><
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でも、本当に広大な大地に、岩山が点々としていて、本当に感動だったのです!!!
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この絶景ポイントでイケメン弟君とパシャリヾ(o´∀`o)ノ
19歳の若者らしい恰好なのですが、絶妙にダサいのがもう本当に愛おしい(*´v`)笑 ←失礼!?
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いやー・・・本当に絶景素晴らしい(>_<)
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すごーい(>_<)!!
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と思っていたら、ノリさんが車を停めろって。
で、外に出てみたら、あちゃー。
完全に死亡されたタイヤ(-∀-)
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元から道がボコボコだし、我々はパンクしたなんて気付かなかったのですが、さすがお兄ちゃん!!

そして慣れた様子でタイヤの交換。
こーんな、誰もいない、なーんにも無いところ。
しかも外に出ると極寒です・゚・(つД`)・゚・
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はい、あっという間に交換完了!
交換後のタイヤの方が汚ーい(=∀=)笑
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そんなハプニングはありましたが、ショパン・アタから1時間くらいでベケット・アタに到着!!
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ここも残念ながら中は撮影禁止です><
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入ると、水瓶に入った聖水!?を渡されて、”これで全身を洗いなさい”って。
それが、また暴言吐いてごめんなさいですが、汚い水^^;笑
しかも洗うのはとても汚いトイレみたいなところで・・・。
申し訳ないですが、水で濡らす程度にさせていただきました><;

その後、またみんなが持ち寄ったお菓子やチャイをいただきました。
あ、ベケット・アタには、男性も女性も髪の毛を隠さなければならないようでした。
なので、旦那氏は先ほどいただいた白い布を頭に巻き巻き。

そして、牧師さんが来るまで待機。
待合室は男女別。(これは旦那氏が撮った写真)
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なので私は一人で待機。
待っている間、名前を聞いてくれたり、お祈りの仕方を教えてくれたりして、みんなとても優しかったです^^

部屋にはいろいろな説明ポスターのようなものも貼られていました。
英語は無かったので詳しくはわかりませんが、スペインのホタテの道のように、聖地ロードにある色々なイスラム寺院を周って、最終的に辿り着くのが、ここベケット・アタのようでした。

しばらくすると牧師さんが現れ、お祈りを聞きます。
その間は、みんな両手のひらを見つめています。
そして、お祈りが終わると、最後に手で顔を上から下になぞります。

お祈りが終わると、皆一目散に牧師さんの元に走っていき、お金を渡していました。
皆、少しでも牧師さんの近くに行きたいようでした(°_°)

これで終わりかと思いきや、本番はここからのようです。
ということで、ここから一番の聖地まで歩いて向かいます。
ショパン・アタでもらったスカーフを巻いて行くと良いよと言われました。

そしてこれが、すごい岩の中を、ずーっと下の方まで降りて行くのです。
足が悪いおばあちゃんとかも、必死に降りて行きます。
帰りは同じ道を登らないといけないのに、どんなに身体がキツくても行きたい場所のようなのです。

で、20~30分くらい歩いて到着したところに洞窟がありました。
この中が、いろんな寺院を巡って来て、最後に辿り着く一番の聖地のようです。

中には10人ずつくらいしか入れないので、入れるまで待機。

すると、みんがざわつき始め、みんな同じ方向を指さしています。
で、我々にも何かを教えてくれているのですが、言葉が通じないからわからない><;

よーく見てみると、どうやら鹿さんがいますΣ(ω |||)

神秘主義にとって、鹿さんは神聖な生き物なのでしょうか!?
大の大人が、みーんな鹿を見つけては喜んでいるのですΣ(ω |||)
とっても不思議な光景でした^^;

それにしても、10人ずつなので、なかなか入れません^^;
寒い><;

と思っていたら、さっきの待合室で一緒だったおばちゃんが、”先に早く入りなさい!!旦那氏も早く早く!!”と。
たぶんなんですけど、このおばちゃんにも子供ができず悩んで、日本からはるばるやってきた夫婦だと思われてたと思います^^;

ということで、中に入って牧師さんのお祈りを聞きます。
また、皆で手のひらを見つめて、最後に顔をなぞります。

その後、さっきのおばちゃんが”ここに入りなさい!”と。
言われて入ったのは、女の人しか入れない、さらに小さな洞窟。

入ったのは私と、他に女性2人。
どうやら、ここが子供ができるようにお願いする部屋みたい。

中は電気も何も無くて真っ暗。
換気も無いのでちょっと息苦しい・・・。
そんな中で、一緒に入った女性2人がお祈りを唱えてくれたのですが、なんと途中から2人とも号泣し出したのです・・・。

え・・・え!?

何が起こったのか混乱・・・。
そして、イスラム教徒でもなんでも無い私が、この中に、この女性達と同じ空間にいて良いのだろうかという疑問が・・・。

この人達は、本当に子供ができなくて悩んでいるのでは。
しかも、そんなに若いワケでは無かったので、ずーっと通い続けているのではないだろうか・・・。

子供がいないと、”なぜだ??早く作りなさい!!”と言うのが当たり前の国なのだから、親戚の人達に色々言われて苦しんでいるのではないだろうか・・・。

お祈りどころでは無く、そんなことばかり考えていました・・・。

ちなみにその洞窟から出たら、旦那氏が正座していました。
旦那氏も、”ここで子供ができるように祈ってなさい”って牧師さんに言われたんだって^^;

その後、1本の木が置かれている部屋に行って、その木の周りを3周して、最後にショパン・アタでもらったスカーフを木に巻き付けました。
さきほどの女性2人は、ここでも号泣していました・・・。
そして、たくさんのスカーフを木に巻き付けていました。

きっと、ショパン・アタ以外の寺院も周って来たのだと思います。

いやー、本当に我々にはわかり得ない世界でした。
ここでもNo Godなんて、口が裂けても言えない・・・。
そして、宗教の違いにより争いが発生するのも、なんだかわかるような気がしました。
だって、理解もするし、受け入れることもできるけど、100%共感することはできないから・・・。

でも、こういう世界があるんだということを知れて良かったです。

というワケで、降りて来た道を戻りますΣ(´Д`*)
帰りにもどうやら作法があるようです。

まず、道の途中に火が焚かれているので、その炎で手を炙り、顔をなぞります。
その後、途中に湧き出ている泥水で顔を洗いますΣ(ω |||)
目の上にも塗りなさいと言われました。

で、最後に聖水を飲みます。
これまた超マズイので、口にちょっと付けて終わり^^;
でも皆様はペットボトルにたくさん汲んで帰ってました。
しかもゴクゴク飲んでたし、すごい・・・Σ(゚д゚|||)

ちなみにイケメン弟君に、”聖水飲んで、お腹大丈夫??”と聞かれました。
ちょっとグルグルすると言ったら、大爆笑していました(-∀-)笑

すると、またみんながざわついています。
何かと思えばまた鹿さんが(゚∀゚)!!

そして、”写真撮れ”って!!

え!?ここは撮影禁止なんじゃー(゚∀゚)!?

で・・・でもみんな撮ってる(゚△゚;ノ)ノ
だから撮りました。
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うん・・・カッコ良く撮れたのですが、鹿さんより景色撮りたい^^;
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そしたら、よくわからんけど、こっから写真OKになりました(=∀=)
鹿さんありがとう・・・!?

見て下さいっっ!!
本当にすごい場所にあるんです!!
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この景色・・・この絶景を見れただけでも感動するのです><
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ちなみに聖地の洞窟があったのは赤〇で囲った場所。
すごい降りるんです。
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こんな道を。
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周りは本当に断崖絶壁なのです(;゜0゜)
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あぁ、本当に絶景(>_<)!!
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登り道で疲れちゃったノリさん。
まだ25歳だよ!! ←でも二児のパパ(*´ω`*)
頑張れ(-∀-)笑
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一方19歳の弟君は元気に女の子をナンパしてました(-∀-)笑
聖地で(-∀-)笑

そして、電話番号を聞きたいんだけど、自分のケータイが今無いから、私のiPhone貸してって(-∀-)笑
あたかも自分のiPhoneのように使い、番号ゲットしてました(´∀`σ)σ笑
可愛いやっちゃ!!
うまくいくといいね(〃▽〃)
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で、帰るかと思ったら、なんとパンクしたタイヤの再生を開始Σ(ω |||)
タイヤに空気を入れて、その上にコーラをかけて、泡を見て穴が開いている場所を検索。
穴が見つかったら、謎の物体を詰めてましたw(゚o゚)w
すごい!!
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で、いざ出発。

すごいルビーのような夕日が(*´ω`*)!!
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はい、そして、またパンクしました(´ω`人)
タイヤ再生しといて良かったね!
ちなみに、こんな真っ暗な中、も慣れた様子でタイヤ交換。
我々は車内でヌクヌク(´∀`*;)
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そして2時間くらいでジョナウゼンの街に戻って来ました。
帰りにスーパーで買い物。
ロシア語のようで、ちょっと違うカザフ語とカザフ文字!!
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20時過ぎくらいにお家に到着(*´ω`*)
帰ったらおじいちゃん、おばあちゃん達に、”子供できるわよ!!”って言われました。
あ・・・ありがとう・・・(´∀`*;)ゞ

そして、鹿の写真を見せたら、みんな喜んでいました(*´ω`*)

ベケット・アタにお祈りに行った日に食べる料理は決まっているみたいです。
超太いうどんの上に、ジャガイモとか羊肉??、玉ねぎやトマトが乗っている料理。

それを、こんな感じで囲んで、みんなで手で食べるのですw(゚o゚)w
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手で食べるのにはちょっと抵抗がありましたが^^;
これが超~~~美味しかったのです!!

煮込んだ汁は別で飲みます。
これももちろん美味しかったー(>_<)
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最後におじいちゃんが写真撮ってって(-∀-)笑
可愛いおじいちゃんです。
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ということで、本日も濃い1日が終了!!

明日は、アクタウという街に移動しますヾ(・∀・)ノ
また見てね!!


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聖地での体験もなかなかのものでしたが、この景色を見れただけでも本当に感動しました!!
世界にはまだまだ知らないことがたくさんですΣ(ω |||)

あ・・・ショパン・アタでいただいた白い布は、今のところまだ無事に旦那氏の手元にありますよ(*´v`)
日本まで持って帰れるかな!?!?


2016/10/30

トルクメニスタンのトルクメンバシからカザフスタンのジョナウゼンまで過酷な!?国境越え( ゚Д゚)

サラム

最近、食欲が止まらない妻ですΣ(ω |||)
旅に出て痩せてきていたけど、なんか太ってきたような・・・((´・ω・`;))

さて、本日のブログはトルクメニスタン最後の難関・・・”カザフスタンへの国境越え”です!!

トルクメニスタンとカザフスタンの間のGarabogaz国境・・・なんと外国人は年間100人くらいしか通らないらしい(=∀=)
なので、もちろん国際バスなんてものは無く・・・。
しかも、4WDでしか通れないような悪路との情報・・・Σ(ω |||)

ということで、カザフスタンのジョナウゼンという街に向かう4WDの車を見つけて、そこに乗せてもらう感じになります!!
なので、多少の出費は覚悟しなければなりませんが、レアな国境を通れるのはなんだか嬉しいヾ(・∀・)ノ笑

以前にこの国境を越えた人(ほとんどいませんが^^;)の情報では、朝の6時に出発したって書いてありましたが、せっかく朝ご飯付きのホテルなので、朝ご飯はしっかりいただいてから出発したい(゚∀゚)笑
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またビュッフェ形式なので、朝の7時からがっつり食べ、コーヒーも紅茶もたくさん飲ませていただきました(-∀-)笑

で、チェックアウト。
この時点で、約50ドル分のトルクメニスタンマナトが余っていたので、どうしても消費したい・・・><;
ホテル代は71ドルなので、200マナト(≒50ドル)と21ドルで払いたいってお願いしたけど、やっぱりダメでした。゚(゚´Д`゚)゚。

トルクメニスタンマナトなんて、この国内で消費しない限り、ただの紙切れになってしまう可能性大なので、50ドル損失のピンチっっ((((;゚Д゚)))))))
カザフスタンまでの車で、マナト払いOKの人を探すしかない><;

ということで、トルクメンバシで泊まったホテルはこちら:Carlak Oteli。
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場所はここでした!!
maps.meでホテル名を検索したら出てくるはずです!


バストイレ専用、朝・昼・夕食付き、ツインのお部屋で71ドル/泊。
遅いし、ロビー限定ですが、WiFi使えます(*・`ω´・)ゞ
トルクメニスタンでは珍しい!!

窓ガラス汚いけど、部屋からカスピ海も見えて、眺めも良かったです^^
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駅からは徒歩10分かからないくらいなので、場所的にも結構良かったですヾ(o´∀`o)ノ

最後のトルクメンバシの街並み。
どなたかの像。
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トルクメニスタンの国旗にも使われている三日月の門らしきものが見えましたが、これはなんだったのだろう??
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で、朝8時くらいに鉄道駅に到着。
またタクシーの運ちゃんがたくさん寄ってきたけど、”カザフスタン!”と言ったら皆即座に諦め、向こうだよって場所を教えてくれました(´ω`人)

その方向に行ってみると、タクシー乗り場の奥に4WDの車が集まっているところが。

優しそうなお兄さんに”ジョナウゼン!!”って言ったら、乗っていいよって。
良かった!!とりあえず車は見つかった!!

運賃は一人100ドル・・・値切って70ドルなんて情報があったのですが・・・。
マナトで支払いたいって言ったら、”2000マナト≒500ドル”って言われました(* ´ ▽ ` *)笑

いくらなんでも高過ぎるよ(゚∀。)アヒャ

でも、交渉してみたら、あれよあれよと下げてくれて、結果、一人50ドルになりました━(゚∀゚)━!!
しかも、50ドルと200マナトで支払いたいって言ったらOKだって。

やったー!!
ありがたいー(>_<)

ということで、こちらの三菱の車に運命を託します!!
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カザフスタンに向かう人達らしい。
一番手前の後ろを向いてるお兄さんが、今回乗せてくれたノリさん(´ω`人)
和風な名前ですねw(゚o゚)w
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トランクの中に、ペットボトルに入ったガソリンが積んである(゚д゚)
超危険物なので、ちょっと怖い( ;∀;)
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で、結局9時前くらいに車が動き出しました。
我々2人以外に、ノリさん含めて3人が乗車。

さらにもう一人乗るらしく、迎えに駅敷地内に入ったら、係員の人に入口の鍵を閉められて出れなくなった・・・。
で、謎の攻防が行われていた( ;∀;)笑
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やっと駅構内から出られたら、今度はトランクに入りきらない荷物を車の上に固定する作業。
うちらの荷物増えちゃったからですね、申し訳ない((´・ω・`;))

その間にもう一人乗って来た(-∀-)
でも言葉通じないから謎のまま(-∀-)笑

そして今度こそ出発かと思ったら、タイヤの購入とか車の整備が始まった(゚∀゚)笑
昨日のうちにやっておかないんだ(*‘∀‘)
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暇なので付近をお散歩。
整備工場の近くにあったモスク。
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で、10時過ぎに今度こそ本当に出発!!
と思ったら、牛さんに遭遇ヾ(o´∀`o)ノ
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そして、数分後にポリスに車を停められた(°_°)笑

賄賂を渡していたけど、なかなか解放されない・・・。
なんか、どこかに電話をして、その電話の相手とポリスが会話をして、OKを貰えないと進めないみたい!?
我々以外の5人、みんなでどこかに電話している。
まぁ言葉が通じないので、本当に謎ヾ(o´∀`o)ノ

今日中に国境を越えられないと、期限が過ぎちゃうので、このまま進めなかったらどうしようという不安がよぎる・・・|ω・`)

でも、15分ほどしたら、一人の人の電話がどこかに繋がって、その電話をポリスに渡して、OKが貰えたみたいです!!
良かったー( ;∀;)

何の電話だったのかは最後まで謎でした(゚∀。)アヒャ

トルクメニスタン最後の異様なモニュメントー!!
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ここから、1時間半くらいは舗装された綺麗な道を快調に。
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その間にジェスチャーで会話した結果、どうやら5人は家族らしいことが発覚!!
運転手のノリさんが長男。
そのお隣がお父さんで、私の隣に長女さん、後ろに次男と三男君が乗車。
ちなみに、この家族がトルクメニスタン人なのか、カザフスタン人なのかは、最後までわかりませんでした(´_ゝ`)

また、お弁当で持ってきていたおかずやパンを分けてくれたりしました(>_<)
ありがたいです(>_<)

そのうち、道がちょっと凸凹になってきました。
でも、昨日のタクシーとは違い、4WDの安心感(´ω`人)
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しばらくして途中休憩。
朝、コーヒーと紅茶を飲み過ぎたから、めちゃトイレ行きたいΣ(゚д゚|||)笑

もちろんまた扉無しボットン便所だったけど、もう慣れた(´ω`人)

辺りはなーんにも無いよ!!
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で、国境手前の街。
塩湖がたくさんありました!!
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綺麗です(>_<)
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この街で給油したのですが、なんとガソリン30円/リッターでした((((;゚Д゚)))))))
イランより安いよー((((;゚Д゚)))))))
本当に羨ましいよー((((;゚Д゚)))))))

そして、ここからは4WDじゃないととても走れないような悪路に突入。
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砂の山とかあって、またすごい景色(°_°)
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トルクメニスタン、天然資源が豊富でお金あるはずなのに、道を舗装してないのはきっとわざと。
イランとの国境も標高2000m以上のすごい山奥にあったし、簡単には入れない国ってことだよね(°_°)

標識も何も無いし、過去に通ったことがある人じゃないと、絶対に正しい方向に進めません。。。
で、そんなオフロードの道を1時間ほど走ったら国境に到着。

国境なので、ここからは写真なし(*・`ω´・)ゞ

着いた時、どうやら国境が閉まってるらしくて、既に数台の車やトラックが待機していました。

この間に、車に積んであったペットボトルからガソリン給油。
その周りでタバコ吸ってるし、超怖いっすΣ(ω |||)

他の車も、みんなここでペットボトルから給油していました。
確かに、こんな何もないところでガス欠になったらシャレになりません・・・((´・ω・`;))

ここで数時間待たされる人もいるようですが、幸い15分くらいで国境が開きました!!

国境警察の皆様は、意外にもみんなフレンドリーで、荷物検査を簡単に受けただけで、写真のチェックとか特に厳しいチェックも無く、無事に出国!!
出国カードが必要ですが、ノリさんが記入してくれました^^

家族みんなの荷物チェックを受けたり、また荷物を固定したりするので、ここで1時間くらい経過。

その後は車の中で何回もパスポートチェックがあって、やっとカザフスタンの国境へ到着。
カザフスタン側でも入るまでに数回パスポートチェックがあり・・・。
でも入国審査自体は特に厳しいワケではなく、荷物検査だけで、無事に入国スタンプを押して貰えました^^

カザフスタンの国境警察の皆様もフレンドリーで、珍しく通った外国人だからか、結構話しかけてくれましたヾ(・∀・)ノ

まぁまた家族みんなの荷物検査待ちとかで、1時間くらいかかって入国ーっっ!!

カザフスタンの国境を越えましたが、これまた何もありません^^;
両替所なんてものも当然無いので、マナトが余ってたらもう一生替えられないと思うので気を付けてねΣ(゚д゚|||)
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国境近くに唯一あったチャイハナ。
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ここはなんとトイレが封鎖されていたので、他の皆様に倣って、ついに青空トイレー( ;∀;)
あぁー( ;∀;)笑
汚くても良いから小屋をー( ;∀;)笑

で、またオフロードの道を1時間くらい進みます。
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1時間くらい経過したら、やっと舗装された道に!!
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すると、途中でこんなモニュメントが立っているところで車から降りて、なにやらお祈りタイムが始まりました。
お父さんがお祈りの言葉を唱えて、その間、他の皆は両手のひらを見つめるのです。
で、最後にその手で顔を上から下になぞります。
写真に写っているのは、他の車の皆様です。
みんな、この場所でこのお祈りをするようです。
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このお祈り、アシガバートからトルクメンバシまで電車の部屋が一緒だった家族も行っていました。
どうやら、イスラム教神秘主義という宗派のお祈りの仕方らしいのです。

原理主義は聞いたことあったけど、神秘主義というのは初めて聞きましたw(゚o゚)w
トルクメニスタンやカザフスタンは、イスラム神秘主義の方が多いようなのです。

そう、で、我々がカザフスタンで行きたいのは、そのイスラム神秘主義の聖地であるBeket-Ata(ベケット・アタ、現地の人はベケタタって言ってました)という場所なのです。

そこにさえ行けたら、あとはアクタウという街まで行って、そこから次の国に飛行機で飛ぶプランを立てていました。
首都のアスタナも気になるところではありましたが、アクタウから電車で46時間かかるらしいし、普通の都会のようなのでそこまで興味は湧かず・・・(´ω`人)

でも、そのベケット・アタという場所も、4WDじゃないと行けないような辺鄙なところにあって、ツアーで行こうとすると400ドル/人とかするらしい((((;゚Д゚)))))))
安く済ませるには、ジョナウゼンから”巡礼タクシー”というのが出ていて、それで行くしかないみたいΣ(ω |||)

でも巡礼タクシーの値段も不明だし、そもそもどこで頼めば良いのかも不明・・・。
それ以前に、ジョナウゼンの街に宿泊施設のようなものがあるのかも不明( ;∀;)

どうしようかと思っていたら、ノリさん達が、明日、そこに連れて行ってくれると言います。
しかも、お家に泊めてくれるってw(゚o゚)w

そんな話をしているうちに、ジョナウゼンの街に到着ー!!
19時くらいでしたかね^^

荷物を降ろす三男とお父さん。
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どうやら次男と長女さんは、ここからさらにタクシーでアクタウまで向かうようです。
車にお邪魔させていただき、ありがとうございました(>_<)
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さようならー(>_<)
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で、我々はノリさんの家に。

重要な値段交渉ですが、言葉が通じないので、ノリさんが英語の話せる人に電話してくれて、その人を通して会話。
しかし、その人の英語、全然わからない( ;∀;)

でもたぶん、2泊、食事付きで泊めてくれて、明日、聖地に連れて行ってくれて、最後はアクタウまで送ってくれるという内容で130ドルだと言っている。

それなら全然嬉しいのでお願いすることに!!

途中、買い物したりして、20時前くらいにお宅に到着。
てっきりノリさんの家かと思ってたら、ノリさんのお父さんのお兄さんのお宅でした(ノω`*)ノ

お宅には、お父さんのお兄さんとその奥さん、その息子さんとお嫁さん、その子供達が。

いきなり謎の外人が泊まりに来たらビックリだと思いますが、みんなとても優しくもてなしてくれました(〃▽〃)

でも可哀想なのはお嫁さんですね^^;
旦那さん側の親戚が来るので、ただでさえ気を遣うだろうに、謎の日本人まで連れてきたー(=∀=)笑

でも、着いたら早速、お嫁さんが作ってくれたご飯が(>_<)!!
肉じゃがみたいな、どこか和風な味付けで超美味しかったのですw(゚o゚)w
あとプロフもすーんごく美味しかったです^^
IMG_0202.jpg

他にも、チャイとかトルクメニスタンで買ってきたらしいウォッカも飲ませてくれたりして、ありがたい(>_<)

で、就寝。
あ、そしてまたお風呂無し生活スタートです。
もちろんWiFiも無い(*´ω`*)

さて、このご家族の皆様はどれくらいの間隔で身体を洗ったりしているのかしらΣ(ω |||)!?!?
まぁ細かいことは気にしない。

そしてトイレは外にあって、またボットンですが、扉があるだけマシだー( ;∀;)
でも、寒い!!
カザフスタンに入ったら、本当に超寒いΣ(ω |||)

でも家の中は暖かい(〃▽〃)
用意してくれたお部屋・・・広っ(´∀`*;)笑
しかも、家具もなーんにも無くて違和感(゚∀゚)笑
IMG_0204.jpg

ということで、これまでで一番過酷な国境越えでしたが、無事に越えられて良かった(*´ω`*)

では明日は、イスラム教神秘主義の聖地巡りに行きたいと思います。
また見てね!!


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全く未知の国だったトルクメニスタン!!
5日間だけで、まだまだ見れていない部分ばかりだと思うけど、少しでも国や人々の様子を感じることができて良かったです(*´ω`*)

旦那氏が一番印象に残っているのは、アシガバートで言葉も通じず、人々の対応も素っ気無くて、途方に暮れたことらしいです(*´ω`*)
まぁ確かに(;・∀・)



2016/10/29

トルクメンバシから目指したヤンギカラキャニオンは想像よりも遥かに遠かった・・・( ;∀;)

サラム

本日も楽しい夜を過ごした妻(&旦那氏)ですヾ(o´∀`o)ノ
早く現在地にブログ追いついてお伝えしたいです・・・><;

けど、ブログはまだトルクメニスタン編!!

アシガバートからトルクメニスタン最後の地”トルクメンバシ”という街までは夜行列車で(´ω`人)
列車は19時ちょっと過ぎに出発。

1等席で4人部屋コンパートメント。
今回は、子供2人連れのおばあちゃんとお母さん家族と一緒でした^^

そのご家族が本当に優しくて、なんと夕飯で持って来ていたお弁当や果物、紅茶等を分けてくれたのです><
そのうえ、”朝ご飯にどうぞ”って、パンも持たせてくれました><
本当にありがとうございますー(>_<)

色々会話したかったのですが、言葉が通じないものですから><;
ロシア語もっと話せたら良かった><;

お礼に、折り紙で鶴を折ってあげたら、子供達すごい喜んでくれました!

可愛いでしょー!!
アジアン顔ですね!!
手前が4歳のお兄ちゃんで、後ろが2歳の弟くん!!
IMG_0078.jpg

で、こちらがおばあちゃんとお母さん^^
お母さん25歳だって!!
若い(>_<)
IMG_0082.jpg

この写真を送ってあげたいから、メアドを聞いたのですが、メールはできないみたい・・・><;
我々のLINEのIDを教えたら、”この子達が大きくなったらLINEします”みたいなジェスチャーをされました。
それっていつ━(゚∀゚)━!?
き・・・気長に待ってます(-∀-)笑

トルクメンバシが近付いてくると、海が見えてきました!!
この旅3度目!?のカスピ海。
IMG_0076.jpg

それもそのはず。
トルクメンバシの場所はここです。
カスピ海沿いなんですね(*´ω`*)


で、約14時間かかって、朝の9時頃にトルクメンバシ駅に到着!!
アシガバートとはまた違うけど、結構綺麗です。
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駅はなんだかロシアっぽいですねw(゚o゚)w
IMG_0088.jpg

街並みは、アシガバートにように白で統一されているワケではありません。
IMG_0094.jpg

で、まずは宿探し。
maps.meに駅前にホテルがあるって情報があったので、行ってみたら”No Hotel”と言われました((´・ω・`;))
入口が違うのかな!?と思って、ホテルの下にあったレストランの人に聞いても、ここがホテルだって言うし・・・。

後からわかったのですが、どうやらこのホテルは外国人お断りだったみたいです。
残念><;

で、そのレストランの人が、あそこがホテルだよって教えてくれた場所へ。

ここがホテルらしい・・・高そう・・・(;゜0゜)
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中に入ったらさらに高そう・・・(-∀-)笑
IMG_0152.jpg

値段を聞いたら、朝・昼・晩ご飯付きで71ドルだって。
マナト払いだと200マナトって書いてあって、大量に余っているマナトを消費したいし、マナト払いの方がだいぶレートが良いので、マナトで支払えるか聞いたらダメだって。゚(゚´Д`゚)゚。
トルクメニスタンのホテルなのに━━━━(゚д゚;)━━━━!!

でも、ここ以外ホテル情報が無いので、ここにステイします><

そしたらこのホテル、ロビーだけだけど、WiFiが使えましたー(>_<)
超遅いけど、使えるだけで嬉しい・・・。

エレベーターの階数表示が、1階なんだか2階なんだかよくわからんことになっているのはトルクメニスタンクオリティ(´_ゝ`)笑
IMG_0154.jpg

部屋ももちろん広いし綺麗!!
IMG_0090.jpg

で、一番にやることはもちろんシャワー( ;∀;)
2日ぶりのシャワー幸せ+゚。*(*´∀`*)*。゚+
しかも、ここのホテルはホットシャワーが信じられない勢いで出て来て嬉しいー(>_<)

これなら71ドルでも文句なし!!

さてスッキリしたところで・・・トルクメンバシからちょっと行ってみたい場所が。
それは”ヤンギカラキャニオン”というところ。

でも、いかんせん情報が無いのです・・・(°_°)
maps.meでは場所は出て来ない・・・。
Google mapで調べたら、一応場所は出てきたけど、正確な場所はわからない・・・。

とりあえず駅前のタクシー乗り場に行って聞いてみたら、ヤンギカラキャニオンなんて誰も知らないみたい(゚д゚)
でも、知らないくせに、”俺のタクシーに乗れ!!”って、皆すんごい勢いでタクシーに連れて行こうとするし、知らないくせに”価格は150ドルだ”って言ってくる。

そして、またうちらの奪い合いでタクシーの運ちゃん同士で喧嘩が勃発(=∀=)

え・・・でも誰もどこかわかってないんだよね^^;

しかも、誰も英語が通じません。
”English!”って言ったら、運ちゃんのケータイを渡されて、通話の相手が英語喋れるのかと思ったら、全然話せないし、何のための電話やねん( ;∀;)

なんかもう
”いいから黙って聞けーっ( ゚Д゚)”
って、キレそうになった(-∀-)笑

そんなこんなしていたら、一人の運ちゃんが、”50ドルでいいから乗れ”って。
”ヤンギカラだよ??わかってるの??2人で50ドルだよ!?”
と聞いたら、”Yes”って。
まぁ言葉通じないから、それを信じちゃダメだったんだけど・・・^^;

我々としては、50ドルでヤンギカラキャニオンまで連れて行ってくれるなら、この人に乗せてもらいます!!
というワケで、他の運ちゃんの勧誘を振り切り、このタクシーで出発!!

トルクメンバシ付近の景色もなかなか。
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最初は舗装された道路を快調に飛ばしていたのですが、途中からは凸凹ロードに突入。

もうこの時点で景色がすごいですΣ(゚Θ゚)
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ただ、ひたすら1本道ではあるのですが、超凸凹道でタクシーで行くような道じゃない・・・。
タイヤがパンクしそうだよ・・・((((;´・ω・`)))
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そんな中、すごい景色なので、タクシーの運転手さんも写メを撮り出す(-∀-)笑
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そして、誰かに電話して道を聞いてる!?
あれ・・・この運ちゃんも、もしかしてヤンギカラキャニオンなんて知らないんじゃ・・・((((;´・ω・`)))

こんな中でも旦那氏は寝出すし(=∀=)
分かれ道がある度に私に道を聞いてくるので、このタクシーの運ちゃんはヤンギカラキャニオンの場所を知らないこと決定( ;∀;)

でも、凸凹道を2時間くらい走ったら、それらしき場所が(°_°)
というのも、ここら辺一帯は元は海で、海底に堆積していた石が風雨にさらされて、見事な景観を作り出しているらしいのです!!
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地層がくっきり見えます!!!
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そして、遂に一番それらしきすごい地層の岩が見えたのですが、これ以上道が無くて近付けないのです・・・。゚(゚´Д`゚)゚。
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Google mapが示す場所からはまだ15kmくらい離れているし、ヤンギカラキャニオンがこれで合っているのかもわからない><;
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行った人の写真を見ると、もっと渓谷みたいになってたのに><;

でも、タクシーの運ちゃんとは言葉が通じないから、もう少しだけ進んでみて欲しい等の意思疎通ができなくてイライラ・・・(´・_・`)
言葉通じないって、本当に不便・・・。
トルクメニスタン語もロシア語も話せない我々が悪いのですが><

そして旦那氏は、”もうすぐ暗くなるし、タイヤがパンクしたら帰れないかもしれないから戻ろう”と言います。
でも、私としては50ドルも払ってここまで来たのに諦めるのは嫌だ・・・かと言って、このままGoogle mapが示す15km先まで進んだところですごい景色が見れる保証は無い・・・( ノД`)

タクシーの運ちゃんは、たぶん道わかってないし、まぁたぶん帰りたいだろう・・・。

・・・ということで、色々ありましたが、これ以上進むのはもう諦めました・・・><;

悲しいけど、ズームで写真だけ( ;∀;)
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いや、確かにすごいんですけどね((((;゚Д゚)))))))!!
でも事前に得ていた景色と違うからちょっとがっかり><;
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後ろ髪引かれますが、結論としては、ヤンギカラキャニオンは遠かったのです><
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他にもすごい地層の岩々を見ながら帰ります><
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さようならー><;
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いや、何度も言いますが、改めて写真と見るとすごい地層なんですけどね!!
期待していた景色と違うと落胆がすごいのです・・・><;
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ところで、この凸凹道の途中に村があるのです(°_°)
一体どうやって生活してるんだろう・・・。
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周りは一面砂漠だしΣ(ω |||)
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そんなことを思いながら、また2時間ほど凸凹道を走って、舗装された道に戻ったら、海が見えました(´ω`人)
空との境界線がわからないくらい綺麗。。。
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途中にはモスクもありました(´ω`人)
トルクメニスタンはイスラム教徒が多い国ですからね!
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さらに近付くと、水色で本当に綺麗なカスピ海(>_<)!!
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って、見とれていたら、タクシーがスピード違反で捕まりました(=∀=)笑

運転手さんも、言葉の通じない外国人にすごい大変な道を運転させられて、おまけにスピード違反で捕まって、さんざんな1日でしたね^^;
スピード違反は自分の責任だけど・・・。

で、なんとかトルクメンバシの駅前まで辿り着きました><
降りるときに、”マナトで払ってもいい??”って聞いたら、ドルじゃないとダメだって(°_°)
いや、なんで!?
トルクメニスタンでしょ、ここー><

まぁ仕方ないので、50ドルを渡したら、”1人50ドルだ”って言い出しました。

いや、違うよ((((;゚Д゚)))))))
ちゃんと最初に2人で50ドルって確認したじゃん。

確かに運転大変だったかもしれないけど・・・。
でも道知らないくせに価格設定したのはそっちだし((((;゚Д゚)))))))!!

なんか、もう疲れていたので、交渉する元気も無く、無視してタクシーから降りたら追いかけて来なかったから、1人50ドルって言ってみただけなんだと思います・・・!?

最後に、本当にちょっとだけトルクメンバシの街を見学。
これは終戦の記念碑かな?
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トルクメンバシは、アシガバートのような異様な街では無く、普通の街並みですね(´ω`人)
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これは、何かの100周年の記念碑かな??
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この建物は銀行でした。
立派ですね(´ω`人)
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で、ホテルに戻っても、想像通りのヤンギカラキャニオンに辿り着けなくて悲しい気持ちが晴れず・・・。
でも、よくよく調べたら、4WD車じゃないと行けないんですね^^;
しかも、一度ヤンギカラキャニオンに行ったことのある人を見つけないとダメだったみたいΣ(ω |||)
そして、そういった人にガイドを頼むと200ドルくらいするらしい・・・。

地元のタクシー運転手さんなら当然知ってるだろう・・・という我々の認識が甘かったようでした・・・(;д;)

地獄の門のあるDarvasa然り、有名観光地を地元の人が知らないってビックリなことですが、これがトルクメニスタンの現実なのかなーと思いました。
まぁ、ツーリストなんてほとんど来ないから、知らなくてもやっていけるんでしょうけどねΣ(ω |||)


いやー・・・夜行明けで、まぁまぁなコストをかけたけど、目的の景色は見れなくて、気持ち的にも落胆したので、なんだか疲れた1日でした((´・ω・`;))

で、考えたら今日ほとんど何も食べてない!!
71ドルに含まれるランチは逃しちゃったけど、夕食は絶対食べるーヾ(o´∀`o)ノ笑

夕食はビュッフェ形式でした(*・`ω´・)ゞ
劇的に美味しいってワケではありませんが、こういう感じのところにしては美味しかったんじゃないかと!!
IMG_0153.jpg

というワケで、ちょっと消化不良ですが、トルクメンバシの観光は終了^^;
明日はいよいよカザフスタンに向けて出発の日です。
ちゃんとビザの期限内に国境を越えられるでしょうか( ;∀;)??

結果は次回のお楽しみ^^


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あぁ、本当はこんな景色が見たかったのですが、上手くいかないことがあるのも旅の醍醐味なんですかね^^;

そして、目的の景色が見れなかったことに対する意見の不一致により、またしても旦那氏と喧嘩したのでした(-∀-)
ふふふ・・・。


2016/10/28

地獄の門を満喫してアシガバートに戻り、いざカザフスタン国境の街へ!!

サラム

また最近肌荒れがひどくなってきた妻です・゚・(つД`)・゚・
日本に戻った治るのかしら><;

さて!
ブログは昨日の続きです(^^♪

アシガバートからDarvasaに向かい、無事に”地獄の門”に辿り着けた我々。
地獄の門に着いたのが17時前くらいだったので、陽が沈んで暗くなるのを穴の前でひたすら待ちました(´ω`人)
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暗くなってくると、炎の赤みが増して、迫力が増してきましたw(゚o゚)w
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真っ暗になる前に記念撮影ヾ(o´∀`o)ノ笑
地獄への入口だよー(゚△゚;ノ)ノ
IMG_0008.jpg

で、本格的に暗くなってから。
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すごいです。
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これは寒い中待っていて良かった(>_<)!!
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ただただ燃え続ける炎に見とれるばかりでした・・・。
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ということで、暗くなった姿も見ることができましたので、チャイハナまで戻ります!!
ここに野宿する方もいるようですが、この時期は本当に寒いので、炎の熱があるとは言え、厳しいかも((((;´・ω・`)))
テントがあればなんとかなるのかな!?
IMG_0021.jpg

だんだん遠くなります><
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あぁ名残惜しい・・・((´・ω・`;))
IMG_0025.jpg

来れて良かった、さようならー><;
IMG_0028.jpg

夜だと結構遠くからも見えました(*´ω`*)
IMG_0029.jpg

しかし、地獄の門から離れると極寒です((((;゚Д゚)))))))
しかも、真っ暗((((;゚Д゚)))))))

我々はスマホのライトに頼りました。
地図もスマホ頼りなので、どうか充電が切れませんように><;

ライトを消してみたらこんな感じでした。
本当に、真っ暗で何も見えないし、方向も何もわからない(;゜0゜)
IMG_0033.jpg

こりゃ、スマホの充電が切れたら大惨事です・・・。
ということで、心配な方は懐中電灯を持って行った方が良いんじゃないかと思います((((;゚Д゚)))))))!!

寒いし、怖いので、超急ぎ足でなんとか順調に進んでいたのですが、どうやら行きよりも右に逸れちゃったのか、超急斜面にぶち当たってしまったのです((((;゚Д゚)))))))

斜度70°以上あったんじゃないかってくらい(-∀-)
しかも砂の斜面なので、すべり落ちるし、捕まるものも無いし、必死で斜面に這いつくばって、滑り落ちながらなんとか登り切りました^^;
靴の中、砂だらけになったよ(=∀=)笑

このトレッキング中、最大の難関でしたが、無事に超えられて良かった・・・。

そして、真っ暗な砂漠の中、5kmの道のりを約1時間で到着しましたー(*´ω`*)
どんだけ速足で歩いたのだろう(-∀-)笑

着いて一番にしたことは・・・トイレー笑
なのですが、もちろんライトも無いし、真っ暗過ぎて見えないので、ボットンの穴に落ちるんじゃないかという恐怖との闘いでした^^;笑

そして、無事に着いて安心したらお腹が空きましたー(>_<)!!
ご褒美に豪華な夕食にしちゃいます(*´ω`*)
メニューもわからないし、言葉も通じないから、”料理を見たい”って言ったら、キッチンの中に入れてくれました^^
IMG_6125_20161028010820468.jpg

メニュー選びの前に記念撮影会だよー(*´ω`*)
IMG_6147.jpg

で、本日の夕食はこちら!!
歩き疲れた後だったのもあるかもですが、ちょーーー美味しかったのです(>_<)!!
トルクメニスタンのご飯、美味しいー(>_<)
特にプロフが最高でした!!
あと、白菜のお漬物みたいのも美味しかった!!
IMG_0034.jpg

あと、こちらは牛肉のケバブなのですが、どこか和風な味付けで、つくねみたいでした!!
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鳥肉のケバブも和風で、こちらは照り焼きチキンみたい(>_<)!!
だからもちろん美味しい(/∀\*)
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食べていたら、チャイハナのスタッフさんみんなが”地獄の門の写真を見せて”って。
ここに住んでるのに、行ったこと無いんだってΣ(ω |||)
地元民が観光客が撮ってきた地元の写真を見て盛り上がるの図(-∀-)笑
IMG_6126_20161028010812761.jpg

その後、ご褒美にお酒が飲みたいなーと思っていたら、トルクメニスタン製のウォッカがありましたヾ(o´∀`o)ノ
IMG_0040.jpg

ロシアのウォッカと同じくらい美味しかったです!!
しかも、”ウォッカだけだとキツイでしょ!?”と言ってトマトのおつまみもサービスしてくれました^^
ありがたいです(>_<)
IMG_0041.jpg

ところで、このチャイハナ、意外とひっきりなしにお客さんが入ってくるのです。
そして、みんな結構話しかけてくれるのです!!
アシガバートでは、トルクメニスタンの人すごい冷たい印象だったけど、そんなことは無いみたい(>_<)!!

隣りに座ったおじちゃんが、何やらメモを書いてくれました。
たぶん、地獄の門はあと330年で燃え尽きるってことだと思います!?
本当かなw(゚o゚)w!?!?
IMG_0037.jpg

あと・・・この写真の扇風機の下の方に紙がたくさん敷かれているのわかりますか??
これ、全部ハエ取り紙なんです(*´ω`*)
よく見てもらうとわかると思うのですが、そこに信じられない数のハエがくっついてるんです( ゚Д゚)キャァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!
恐怖絵図でした^^;
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で、今夜はもうアシガバートには戻れないので、チャイハナに泊めてもらうことに><
この座布団みたいな上で寝ます(´ω`人)
IMG_0047.jpg

寒い中歩いて疲れた+ウォッカを飲んたので、いつの間にか爆睡してました。

そして、朝起きたら毛布が掛けられていました。
ありがとうございます(*´ω`*)

起きたら、”チャイ飲む??”って聞かれたので、頼んだら、朝ご飯にパンと飴も付けてくれました^^
IMG_0043.jpg

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このチャイハナ、ずーっとミュージックチャンネルが流れていたのですが、結構セクシー系の歌手の人が多いんですΣ(ω |||)
報道の自由度は低いけど、結構こういうのには寛容なんですね!?
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そんなこんなしているうちに、朝10時になったので、そろそろアシガバートに戻ります。

寝かせてもらって、朝ご飯も付けてくれたのに、代金は昨日の夕食代だけでした(*´ω`*)
しかも、あんなに食べて、ウォッカも飲んだのに、49マナト≒1500円。
本当にお世話になりました(>_<)
ありがとうございましたー(>_<)
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とっても素敵なチャイハナだったので、もしDarvasaに行った際に見つけられたらどうぞ!!
場所はここら辺で、アシガバートから車で来た場合、Darvasaのチャイハナ群の一番最初だったと思います(*・`ω´・)ゞ
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見た目はこんな感じ。
IMG_0049.jpg

で、ここからアシガバートまではヒッチハイクで車を見つけて戻るしかありません(°_°)

でも、なかなか通らない車(´ω`人)
IMG_0050.jpg

通るのはラクダさん(=∀=)
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そして、車が通っても既に満席だったりして、なかなか停まってくれません(;゜0゜)

困ったよラクダさんΣ(´Д`*)
しかも超寒いしΣ(´Д`*)
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1時間ほどしたところで、ようやく1台の車が停まってくれました(>_<)
どうやら乗り合いタクシーのようで、アシガバートまで30マナトで乗せてくれるけど、1人しか乗れないと言われました。

うむむ・・・((´・ω・`;))
でも今までの車を見ても、2人乗せられそうな車はほとんど無かったし、こうなったら、1人ずつ乗って戻るしかないのかも。

旦那氏が先に行っていいよと言ってくれたので、とりあえず妻だけ先に向かいます(*´ω`*)
先に乗り込むの図・・・満面の笑み過ぎて、この写真を見て旦那氏が爆笑しておりました(=∀=)笑
IMG_6145_20161028011227a4b.jpg

ちなみに、旦那氏はこのあと、ラクダさんと共に極寒の中1時間ほど待ったそうです(*´ω`*)
で、40マナトで乗せてくれる乗り合いタクシーで戻って来たそうな。
お疲れ様ー(´∀`*;)
IMG_6144.jpg

私の車の方は、途中で洗車をし出したりして、超自由(*´ω`*)
しかも、タイヤの調子が悪くなったのか、途中からすんごいスピード遅くなった。
そして、謎の遠回りをし、結局アシガバートまで4時間以上かかりましたΣ(ω |||)

アシガバートに戻って来たよーヾ(・∀・)ノ
IMG_0055.jpg

やっぱり異様な街並み。
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IMG_0059.jpg

で、待ち合わせ場所のホテルに着いたら、1時間後に出た旦那氏の方が先に着いてました^^;
まぁ、お互い無事に帰って来れて良かった!!

安心したのも束の間。
今度は、今日中にカザフスタン国境近くのトルクメンバシという街に向けて出発しないと、ビザの期限内に出国できなくなってしまうのですΣ(゚д゚|||)

アシガバート→トルクメンバシの電車は、1日1便(19時発の夜行列車)のよう。
電車のチケットが無かったら国境通過が危うくなります・・・。
ドキドキしながら駅に向かったら、空席はありました(*´ω`*)

1等と2等席があるらしく、1等席なら22マナト/人、2等席なら13マナト/人とのこと。
結構値段違いますが、どんな電車なのか全く情報が無かったので、安全を見て1等席にしておきました^^;
IMG_0061.jpg

駅構内はこんな感じです。
IMG_0062.jpg

切符を買ったのが16時くらいで、19時まで結構時間があります。

とりあえず遅めのランチ!!
駅近くで売っていたこのケバブもとても美味しかったですヾ(o´∀`o)ノ
やはりトルクメ料理は美味しいみたい!!
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待っている間、他の街行きの列車が入ってきます。
トルクメニスタンも兵役があるのですかね??
軍服を来た青年達が列車にたくさん乗り込んでいて、電車の前には見送りに来ていたお母さんや恋人の姿がありました。
IMG_0065.jpg

それにしても寒過ぎるー・・・。
駅構内の待合室は、列車が来てもなぜかずーっと満席だし((´・ω・`;))
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なので、夕食も兼ねて食堂みたいなところへ避難。
ポテトフライを頼んだら、鶏肉のから揚げみたいのが付いてきました(*´ω`*)
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ふと足元を見たら、超カワイイ猫ちゃんがいた!!
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でも、食べ終わったら、すぐに追い出されました(´;ω;`)涙
19時まで居座ろうと思ってたのに厳しいぜ・・・。

列車まだかなー><;
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凍えそうになりながら待っていたら、18時30分過ぎにやっと列車が来ましたー(*´ω`*)
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どんな列車かと思っていましたが、ロシアのシベリア鉄道とほぼ同じですね!!
IMG_0075.jpg

1等席だと4人部屋コンパートメントで、2等だと6人部屋みたいでした。
3段ベッドは厳しいので1等席にして正解だったかな!!

布団等は自分で敷く感じ!
シーツ代で2マナト/人取られました。
シーツ使わない人いないだろうし、チケット代に含めておけば良いのに!?

ということで、夜行列車の旅スタートです(*・`ω´・)ゞ
あぁ、砂まみれのまま、2日もシャワー浴びれないの辛いぜ!!

続きはまた次回~(^^♪
お楽しみに!!


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たぶん、もう二度とトルクメニスタンには行けないだろうから、今回ここに来れて良かった(*´ω`*)
素敵なチャイハナにも出会うことができて良かった(>_<)

扉無しボットン便所には、旦那氏も慄いていたけどね(=∀=)
トイレの汚さに関しては、私よりも旦那氏の方が耐性が弱いみたいです・・・!?


2016/10/27

トルクメニスタンで一番行きたかった”地獄の門”へアシガバートから無事に辿り着けたのか!?!?

サラム

なんだか久々に酔っ払っている妻ですΣ(ω |||)
働いている時より確実にお酒が弱くなっていますΣ(゚д゚|||)
良いことかな!?

さて・・・トルクメニスタン2日目の今日は、いよいよ”地獄の門”へ向かいます!!
今日中に着けないと旅程的にもう行けなくなってしまいますので、今日も早起き(°_°)

カザフスタン国境付近の街に向かうため、地獄の門に行ってから、一度アシガバートに戻って来なければならないので、大きな荷物はホテルで預かってもらうことに。
”明日取りに来ます”って言ったら、受付のおばちゃん少し驚いた顔してたけど、OKしてくれました(´ω`人)

というワケで、まずはDarvasa行きのバスが出ているらしいバスターミナルのあるChoganly(チョゴンリー)村まで向かいます。

”ホテルの目の前にあるバス停から17番のバスで行けるよ”って教えてくれたのですが、17番のバス全然来ない。
というか、17番のバスなんて走ってないんじゃ(-∀-)??

ということで、来たバスに聞いてみると、運転手さんが乗ってって。

そして、何やらメモを書いてくれました。
どうやら、チョゴンリー村までは、7番、47番、53番のバスが行くようです!!
そして、そのバスが出ているバスステーションらしきところまで乗せてくれました(>_<)
運賃を支払おうとしたら、いいよって。
タダで乗せてくれました><;
ありがとうございます><;

着いたバスステーションは、ここ!
maps.meにも”Bus Station”と掲載されています!!


で、47番のバスに乗ったら、
IMG_9914.jpg

すんごいトリッキーなルートを通って、本当に合ってるのか不安になりましたが、50分くらいでちゃんとバスターミナルに着きました^^;

途中で通ったチョゴンリー村。
IMG_9916.jpg

いや、これも異様過ぎるでしょ((((;゚Д゚)))))))
大統領は、白と緑がお好きだったみたいですね(*´ω`*)

で、バスターミナルの場所はこちら。


バスターミナルのはずなんだけど、バスが1台も停まってない:(´◦ω◦`):
またしても異様・・・。
人も全然いないし(´∀`*;)
IMG_9917.jpg

建物の中に入ってみたら、チケットカウンターがありました。
”Darvasa”と聞いたら、パスポートと言われたので、
”お!!もしかしてバスチケット買えるのか(* ´ ▽ ` *)!?”
と思ったら、1番の窓口へ行ってって。

で、1番の窓口でまた”Darvasa”って言ったら、
”バスNO。タクシー。”
と言われました・・・(´ω`人)

なんとー><;
そもそもバスが無いのか、もう行ってしまったのかは永遠に謎のままです・・・。

しかも、タクシーがどこから出てるのかも全くわからん・・・(°_°)
バスターミナル前にも特に停まってないし(°_°)
でも言葉は誰も通じない。
IMG_9919.jpg

またしても途方に暮れて、とりあえずバスターミナル前のこんな道を歩いてみたら、ガソリンスタンドから出て来た車が停まってくれました。
IMG_9920.jpg

で、”Darvasa”って言ったら、”乗れ”って!!

おー神様ーヾ(o´∀`o)ノ

どうやら、Darvasa方面に行く乗り合いタクシーのようでした。
値段を聞いたら、あと2人乗せる人を見つけるからちょっと待ってと言われ、乗り合いタクシー乗り場みたいな場所まで乗せてくれました。

乗り合いタクシーが集まっている場所はここでした(*・`ω´・)ゞ
たぶん、47番のバスで、”Altyn Asyr Bazaar”というところで降りれば近いはずです!?


見た感じはこんなところ。
IMG_9921.jpg

そしたら、”Darvasa??”って、乗り合いタクシーの運転手さん達がすんごい集まってきたΣ(ω |||)
そんな中、ここまで乗せてくれたお兄さんには、”Darvasaまでは一人20ドルずつで40ドルだ”と言われました。

高いわヾ(・∀・)ノ
高過ぎるわヾ(・∀・)ノ


でも、今我々買い手市場なんです(´ω`人)
どんどん我々の周りに集まって来る乗り合いタクシーの運転手さん達。
うちらの奪い合いで喧嘩みたいになってたよ(-∀-)笑
なので、どんどん値段が下がって、最終的には2人で20ドルで乗せてくれるお兄さんの車に決定!!

そして、タクシーには他にも2人の4人で乗車して、Darvasaまで無事に出発ーヽ(´∀`)ノ

アシガバートを過ぎると、どんどん何も無くなっていくj景色。
IMG_9922.jpg

それもそのはず・・・トルクメニスタンの国土の85%は砂漠なんだって(°_°)
IMG_9924.jpg

で、爆睡している間に、3時間弱くらいで到着。
12時過ぎくらいでしたかね^^
Darvasaには宿泊施設なんてものは無いので、運転手さんのお兄さんがやっているというチャイハナへ連れて行ってもらいました(´ω`人)

すると、乗せてきてくれたお兄さんが両替しようって。
まぁ、実は我々も、イランとの国境で得た55マナト以外、トルクメニスタンのお金持っていないのです(°_°)

レートを聞いたら、銀行だと1ドル=3.0~3.5マナトらしいのですが、1ドル=4マナトで両替してくれると。
1ドル=4.5マナトくらいが理想ですが、まぁ悪くはないのでお願いすることに。

でも、トルクメニスタンマナトなんて、他の国で絶対に両替できないし、余ったら大変だから、”50ドルだけ”って言ったら、”どうしても100ドル両替して”って(゚∀゚)
地元の人もいらないマナトの価値って何ヾ(o´∀`o)ノ笑

まぁホテル代とかマナトで払えば使い切れるか・・・ということで、5マナトおまけしてもらって100ドル=405マナトに両替してもらいました(*・`ω´・)ゞ

朝からほとんど何も食べていなかったので、チャイハナでランチ(´ω`人)

ビールと何かわからないお肉のスープ。
ちょっと臭いんだけど、温かいし美味しい(>_<)!!
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あぁ、お昼からビール飲んじゃったーヾ(o´∀`o)ノ
IMG_9930.jpg

全部で20マナトでした。
まぁ、もはや正規代金なのかは確かめる術なし(;・∀・)

最後に乗り合いタクシーの運転手さんとパシャリ♪
お母さんがトルコ人と言っていたので、純トルクメニスタン人では無いのかな!?
IMG_9931.jpg

で、食べ終わって休憩していたら、チャイハナの方々が、”朝早かっただろうから、地獄の門に行く前に寝ていいよ!”って(´ω`人)
お言葉に甘えてお昼寝させていただきました。

でもなんだか14時過ぎには目が覚めてしまって、もちろんWiFiも通じないし、もう暇過ぎて、15時30分くらいに地獄の門へ向けて出発することに(´∀`*;)ゞ

あ、写真に写っているトタンでできた小屋はトイレです、トイレ。
もちろん、ボットン便所で、糞尿まみれなんです(*´ω`*)
IMG_9933.jpg

まぁ・・・それはもういいのです。
それくらいなら我慢できるようになりました。

んだけど、こトイレ扉が無いんですー(ノω`*)ノ笑
後ろ側は、扉無し全開なんですー(*´▽`*)

もう、用を足しているときの心もとなさと言ったら・・・。
糞尿を綺麗に片付けて欲しいっていうより、扉を付けて欲しいと思うのは、まだ乙女心がある証拠かしら(*´ω`*)


はい、気を取り直して地獄の門へ向けてトレッキングスタート!!
ここから地獄の門までは、直線距離で5kmくらい。

チャイハナのすぐ近くから、早速砂漠です。
カラクム砂漠。
IMG_9934.jpg

この、風によって砂にできる模様が好きです(>_<)
IMG_9936.jpg

ひたすら歩きます。
砂漠だけど、植物が結構生えていますw(゚o゚)w
IMG_9939.jpg

途中、山みたいなところがあったりします。
IMG_9942.jpg

GPSかコンパスみたいなものが無いと、方向が完全にわからなくなりますので、準備必須です!!
我々はスマホのmaps.meを頼りに進みました(*・`ω´・)ゞ
maps.meで”Door to hell”で検索して出てくる位置が正確でした!!
IMG_9946.jpg

所々、穴がΣ(゚Θ゚)
フンコロガシさんの家かしら!?
IMG_9940.jpg

と思っていたら、フンコロガシさんの亡骸が><
フンを転がしてるところを見たかったな><;
IMG_9951.jpg

砂漠の中には、線路もありましたΣ(ω |||)
今は使われているのかわからないけど。
IMG_9944.jpg

いやー、それにしてもひたすら砂漠だよーヾ(・∀・)ノ
そして、信じられないほど寒いよーヾ(・∀・)ノ
IMG_9953.jpg

ちなみに、地獄の門までは車でも行けちゃうんですね(=∀=)
チャイハナのオーナーさんが、”車で行きたいなら50ドル”って言っていました。
高いので即却下しました(´ω`人)笑

なので、砂漠の中には車の跡が。
もし偶然出会ったら乗せて欲しいと思いました(-∀-)笑
IMG_9954.jpg

しかし車は見当たらないので歩くしかない!!
再び砂の模様がキレイ(>_<)
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で、幸い道に迷うこともなく、1時間ちょっと歩いたら、穴が見えましたー(>_<)!!
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おお~・・・。
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着いたーヽ(´∀`)ノ
IMG_9962.jpg

近くに砂の山があったので登ってみたら、火もちゃんと見えましたー(*´▽`*)
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行った方の写真等では見ていたけど、実際に見ると結構な衝撃を受けます(°_°)
IMG_9965.jpg

そして近付きました。
すごい・・・本当に地獄ってこんな感じなんだろうなって眺め・・・。
風向きによっては熱いくらい・・・Σ(゚д゚|||)
IMG_9971.jpg

こちらの穴は、1971年に地質学者がボーリング調査をした際、偶然、天然ガスに満ちた洞窟を発見したらしいのですが、調査の過程で落盤事故が起き、大きな穴が開いてしまったんだって。
で、有毒ガスの放出を食い止めるため、火を点けたのですが、天然ガスが地下から絶え間なく噴き出るので、消火の手段もなく、その後40年間以上燃え続けているんだってΣ(ω |||)
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地獄の門・・・英語だと”Door to hell”
良い名称を付けたものですね(´ω`人)

なんか、火を崇める宗教であるゾロアスター教の聖地をここにすれば良いのにって思いました・・・。
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しばらくすると、ツアーなのか、車が結構やってきましたw(゚o゚)w
お金持ちの皆様ですね(*´ω`*)
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せっかくなので、穴の周りを一周。
私が向こう側にいるのわかりますか??
この写真を見ると、この穴がどれくらいの大きさなのかわかるかと思いますΣ(゚д゚|||)
IMG_9981.jpg

で、我々はここで暗くなるまで待ちます。
IMG_9987.jpg

それにしても寒いのです・・・。
この穴からの熱気により何とか耐えられるレベルです・・・。
あぁ、火の温かさありがたい・・・。゚(゚´Д`゚)゚。
IMG_9998.jpg

少し暗くなってきたら、さらに地獄度が増してきたような気がします・・・。
いつの間にか、ツアーの皆様もいなくなってしまって、炎が燃えるゴォオォオォーという音が聞こえるのみです。
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暗くなったらどんな姿を見せてくれるのでしょうか・・・(>_<;
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長くなってしまったので、続きはまた次回ということで!!
お楽しみにー(>_<;


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いやー、世界にはすごい景色がゴロゴロとあるのですね(>_<)!!

でも、近々封鎖するなんて噂もあるらしいです。
消火手段が見つかったのか!?!?
ということで、見たい方はお早めに!?!?


砂漠の道を先導してくれた旦那氏が、いつもより少しだけ頼りあるように感じました(*´ω`*)笑


2016/10/26

未知の国トルクメニスタンの首都アシガバートはひたすら真っ白でちょっと心が折れる場所でした(*´ω`*)

サラム

旅に出てから靴下がすごい勢いでダメになっていって困っている妻です(°_°)
日本にいた時よりたくさん歩いているからでしょうか・・・。
そろそろ新しい靴下買わなきゃ><;

さて、ブログは今日から本格的にトルクメニスタン編!!

トルクメニスタンに入国するにはビザが必要ですが、普通の観光ビザを取得するには、現地のツアーに参加して、ガイドさんと一緒に行動しなければならないため、高額な費用がかかりますΣ(´Д`*)
よって、なるべく費用を抑えて、自分達だけで周りたい場合は、通過ビザを取得するしかありません。
しかし、通過ビザの期限は5日間(;゜0゜)
その間に、一番行きたい”地獄の門”にも行って、カザフスタンとの国境付近の街に移動して、カザフスタンに抜けなければなりません。

よって、スケジュールは結構ギリギリΣ(ω |||)
ウズベキスタン抜けにするなら、たぶん1日くらい時間に余裕があると思います!
しかし、前にも書きましたが、我々ウズベキスタンは既に行ったことがあるので今回は行かなくて良いし><;

ということで、アシガバートを観光できるのは今日だけなので、到着して間もなく街歩き開始(*・`ω´・)ゞ

ホテルを出てすぐにビックリ。
見て下さい、このぜーんぶ真っ白な建物が並んだ異様な街並みΣ(゚д゚|||)
IMG_9860.jpg

IMG_9866.jpg

そして、これらの建物が使用されているような気配も無いし・・・Σ(ω |||)
ただすごいお金をかけて、ただ豪華な建物を配備しただけって感じ!?
まぁ、トルクメニスタン、天然資源大国なので、潤っているのでしょうね(*´ω`*)
そんな雰囲気をすごい感じます^^;
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信号まで真っ白に統一されています(゚△゚;ノ)ノ
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公園があったので入ってみました(°_°)
IMG_9874.jpg

公園側から見た景色も、とーっても綺麗なんだけど異様(*´ω`*)
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公園内もなんか異様(*´ω`*)
そもそも誰もいないし、それも異様(-∀-)
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アシガバートの公園一人占めだよーヾ(o´∀`o)ノ
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公園から歩いてずーっと歩いてみたんだけど、ひたすら異様(=∀=)
IMG_9876.jpg

いや、本当にこれらの建物何かに使われているのでしょうかΣ(ω |||)!?
IMG_9877.jpg

それにしても綺麗です。
ゴミ一つ落ちてない(°_°)
いや、そもそも人がいない(゚∀゚)
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こちらは初代ニヤゾフ大統領の像。
IMG_9881.jpg

そう、こちらの大統領が”超独裁者”だったのです(°_°)
どれくらい独裁だったのかは、こちらの記事にまとめられていて、面白かったのでご覧下さい(=∀=)↓↓
「中央アジアの金正日」と呼ばれた独裁者の超わがまま法律12選

なので、法律に従って、50mおきに初代大統領の黄金の像があるのですよー(*´▽`*)
しかし、ここら辺の建物は政府関係?の建物だったようで、写真を撮るのはダメだったみたい。
撮ってたらポリスの方にダメって注意されちゃいました^^;
だからこの2像だけ・・・。
IMG_9883.jpg

でも記事にも書かれていたように、超独裁者だったけど、天然資源で得られた利益を、国民にもちゃんと還元していたのですね(´ω`人)
確かに、トルクメニスタンの方々、みんな結構裕福そうなんです!

あと、初代大統領がメロンが大好きだったからという理由で、”メロンの日”っていう休日もあるんですよ(-∀-)
まぁ国民からしたら、休日が増えるから嬉しいけどね(*´∀`人 ♪

そして、きっと白色がお好きだったのでしょう・・・(*‘∀‘)

こちらは高層ビル群!!
なんか、これは私が思い描いていたアシガバートのイメージにすごい近い景色でした(*´ω`*)
IMG_9885.jpg

車が走る道路も超綺麗なんですよw(゚o゚)w
IMG_9886.jpg


で、明日は地獄の門のあるDarvasaという村に移動したいのですが、行き方がいまいち調べきれていません。
でも、もうネットも通じないし・・・((´・ω・`;))
ということで、電車で行くことができないか、駅に聞きに行ってみることにしました。

こちらが鉄道駅。
これもなんかすごい建物ですねΣ(ω |||)
駅に飾られている写真は、現大統領の写真です。
IMG_9887.jpg

で、切符売り場に行って”Darvasa”って聞いてみるも、無表情で首を振られるだけで、すごい冷たい感じの対応を受けて終わってしまい、ちょっと心が折れそうになった(*´ω`*)
周りの誰も助けてくれないし・・・いや、助けてもらえるのが当たり前って訳では無いのですが、イランとのギャップに驚きを隠せない(;゜0゜)

そう・・・この駅の窓口に限らず、街中を歩いていて、反対側から歩いてくる人と目が合った時に、こちらがニコってしても、ニコって返してくれる人はほとんどいない・・・。
気温も寒くなったせいか、ちょっと寂しい気持ちになるのです((´・ω・`;))

しかも、英語もこれまでの国で一番ってくらいに通じませんΣ(゚д゚|||)
もう本当に途方に暮れる感じなのです。。。

でも、最近までほとんどの国との国交を断って、鎖国されていた国なので、外国人のツーリストなんてほとんど来ないだろうし、そもそも今も簡単には行けない国なので、ほとんど外国人いないし、どう接して良いかわからない感じなんですかね(°_°)!?

あ!もちろん、向こうから話しかけてくれる人もいますよヽ( ´_`)丿
なので、その人にも”Darvasa??”って聞いてみたんだけど、まぁ英語は通じないし、そもそも”Darvasaってどこ??”って反応をされて、
え・・・Darvasaなんてところはもう存在しないんじゃないか・・・
という気持ちになる(´ω`人)

でもトルクメニスタンに来た最大の目的は”地獄の門”に行くためで、明日しかチャンスが無いのに行けなかったら大変・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

ここは一度ホテルに戻って、受付のおばちゃんに聞いてみることに!!
受付のおばちゃんも英語は通じないのですが、まぁ優しいのです(´ω`人)

そしたら、アシガバート中心部から10kmくらい離れたChoganly(チョゴンリー)村というところにあるバスターミナルに行きなさいと教えてくれました。
なんだ、やっぱりDarvasaっていう村、存在するんじゃない(* ´ ▽ ` *)
なんでみんな知らないの(* ´ ▽ ` *)??
我々の発音が悪いのかしら(* ´ ▽ ` *)??

まぁ、本当に行けるのか、多少の不安は残りますが、たぶん、なんとかなりそうです・・・。

ということで、今度は夕食探し。
なんですけど、全然見つからない(*´ω`*)
あるのは超高そうなレストランばかり・・・。

もう諦めて、スーパーで食材を買うことに。

そして、イランを抜けたので、今日こそはビールが飲みたいーヾ(o´∀`o)ノ
んですけど、トルクメニスタンもイスラム教徒が多数の国なので、まぁあまり大々的には置かれていないんですね。

でも、スーパーで見つけることができたので良かった.゚+.(・∀・)゚+.


ホテルに帰る前に、またちょっとだけ寄り道。
夜は多くの建物がこんな感じでライトアップされてました。
IMG_9890.jpg

こちらは超高級ホテル!!
トルクメニスタン国外からでもネット予約できる唯一のホテルなんじゃないかと!?
IMG_9899.jpg

こちらのホテルはさすがにWiFiが飛んでいました。
でも、パスワードわからないし、入口にはガードマンの方がいて、とてもプラっと入れるような雰囲気では無かったので諦め^^;

トルクメニスタンでは、馬は国章にも使用されているほど重要な存在。
IMG_9895.jpg

ということで、豪華なお馬さんの像もありました(*・`ω´・)ゞ
IMG_9894.jpg

その近くにあった公園。
IMG_9901.jpg

なんか、たくさんの像がずらりと並んでいて、またしても異様(-∀-)
IMG_9903.jpg

この通りは夜でもやっぱり真っ白!!
IMG_9905.jpg

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ゴミ箱も真っ白だよ(*´_ゝ`)
バスも真っ白だよ!!
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公園もライトアップされておりました。
IMG_9908.jpg

と、お腹も空いたので、ホテルに戻って夕食!!

ビールだよー(*´▽`*)
17日ぶりのアルコールだよー(*´▽`*)
IMG_9909.jpg

劇的に美味しいワケでは無いけど、今ならどんなビールでも美味しい!!!笑

寝る前にホテルの部屋から見えた夜景もすごい綺麗でしたw(゚o゚)w
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ということで、今日も朝から頑張って移動したし、明日に備えて就寝~Zzz
アシガバート・・・たぶん見れていない部分もたくさんあるけど、どこに何があるか全く情報が無くてわからないし、異様な光景をたくさん見れたから満足かなヾ(・∀・)ノ

最後にアシガバートのホテルはこちら:Paytagt Hotel。

もちろんバストイレ専用のツインのお部屋で60ドル/泊。

トイレットペーパーが当たり前のように付いていて嬉しい(*´▽`*)笑
でも、シャワーが超ちょろちょろとしか出なくて、全然スッキリしなかったー(*´▽`*)笑

ベッドの寝心地は、もちろんイランの安宿に比べたらフカフカで気持ち良かった。
南京虫もいなかったしね!!
ゴキブリは出たけどね・・・( ;∀;)

WiFiも無いし、朝ご飯すら付いて無いし、60ドルのクオリティは感じないけど、まぁ別に悪くもない感じでした。

鉄道駅までも歩けて、立地はとても良いです^^
maps.meに掲載されている場所で正確です!!

では、明日はいよいよトルクメニスタンに来た一番の目的である”地獄の門”に向かいます!!!
果たしてちゃんと辿り着けるのでしょうか><;
結果は次回のお楽しみ!!


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ちょっとだけ見えた、これは大統領官邸とかかしらー!?!?


アシガバートにて、あまりにも人々とのコミュニケーションの取れなさに、あまり動じない旦那氏も心が折れておりました(*´ω`*)
別にみんな悪い人では無いんだけどね!!


2016/10/25

イランのマシュハドから未知の国家トルクメニスタンの首都アシガバードへいざ潜入!!!

サラム

今、無性にビールが飲みたい妻です( ノД`)
でも無いので我慢><;
くぅ~~っっ><;;

さて、ブログは本日からいよいよトルクメニスタン編ですヾ(o´∀`o)ノ

イランからトルクメニスタンへの陸路での国境越え。
イランのマシュハドからトルクメニスタンのアシガバードまで、直通の国際バスがあるのかと思っていたら、全然甘かったー(; ・`д・´)笑

すごい乗り継いで行かないとダメなのですね((((;´・ω・`)))
今日中に国境を越えられなかったら大変なので、朝早起きして6時に宿を出発!!

まずは、マシュハドからバスに乗って、国境手前の”グーチャン”というちょっと可愛い名前の街まで向かいます(*・`ω´・)ゞ

長距離バスターミナルからグーチャーン行きのバスがあるっぽかったので、バスがあると信じて向かいます。
市内から長距離バスターミナルまでは市内バスで(´ω`人)
運賃は5000リアル≒16円/人でした。

バス内は、もちろん男女別であります!
IMG_9832.jpg

で、終点の長距離バスターミナルに到着。
IMG_9833.jpg

近くにいた人に”グーチャン!!”って言ったら、バスの場所まで連れて行ってくれました。
やっぱり優しいイラン人(*´▽`*)

よくわからないけど、こちらがグーチャンまで行くらしいバス(´ω`人)
運賃は50000リアル/人でした!
IMG_9835.jpg

バスに乗ってしばらく待機・・・。
満席にならないと出発しないのかとドキドキしていたら、7時15分くらいに出発してくれました(´ω`人)

途中、何ヶ所か停まりながら、2時間くらい乗っていたら、”グーチャン”と言われ、バスを降ろされました。
すごい黒煙を出しながら去って行くバス・・・Σ(ω |||)
IMG_9836.jpg

それにしてもまた、
え・・・ここどこやねーん(*´▽`*)
っていう道の途中で降ろされました・・・。

ここからは、国境直前のバジギランという村まで行かないといけないのですが、周りにタクシーもいないし、途方に暮れていたら、1台の車が停まってくれました。
たぶん、タクシーではないかと思われたので、”バジギラン??”って聞いたら、乗ってって。

英語も通じないし、よくわからないまま乗っていたら、タクシーがたくさん停まっているところに連れて行ってくれました。
たぶん、バジギラン行きのタクシー乗り場ヽ( ´_`)丿
15分くらい走ったけど、タクシー代は10000リアルでした。
田舎だから安いのかしらー(*´▽`*)??

で、バジギランまでは30万リアルだって。
値段交渉したけど、下がりませんでしたw( ̄o ̄)w
まぁ行けることが大事なので仕方ない!!
タクシー乗り場はこんな感じのところでした。
IMG_9838.jpg

そういえば朝から何も食べていなかった・・・。
ということで、タクシーに乗る前に朝食を調達!!
売店にタクシーの運転手さんが一緒に行ってくれたからなのか、田舎だから安いのかわからないけど、これまでの半額くらいの値段で済んだ(°_°)
今までがボラれていたのか、ここが安かったのかは全く謎ヾ(o´∀`o)ノ

買ったこちらのパンが超美味しかったのですヾ(・∀・)ノ
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そしてタクシーはすごい道をひたすら進みますΣ(ω |||)
IMG_9843.jpg

アメリカのグランドキャニオンみたいだよ(;゜0゜)
IMG_9844.jpg

そして、1時間強でバジギラン村に到着。
IMG_9846.jpg

国境まで行ってくれるのかと思っていたら、村に停まっていたバスに乗り換えてって。
なんと・・・なかなか道のりは遠いのですね(゚△゚;ノ)ノ

そして、我々だけを乗せたバスが出発。
国境までは10分くらいでしたかね!?
降りる時に2人で30000リアルと言われました。
正規料金かよくわからないけど、まぁお金余ってるし払います(´ω`人)

国境の建物に入って荷物検査を受けます。
ところで、イランリアルが330000リアル≒1200円も残っています(°_°)
でも国境を越えたら絶対に替えられない( ;∀;)

建物内には両替所が見当たらなかったので、”Exchange??”って聞いたら、両替所に連れて行ってくれました(´ω`人)
良かったー(*´▽`*)

両替所は、国境の建物に入る入口の直前にありました。
小さい部屋みたいな感じだったので、絶対自分では見つけられないです・・・(゚д゚)

で、トルクメのお金55マナトに替えてもらいました。
レートはそんなに悪くない気がします(´ω`人)

ということで、パスポートチェックを受けてイラン出国。
さようならイランー(>_<)

出国後もパスポートチェックがあってイランの領土を抜けます。
そこから歩いてすぐにトルクメニスタンの国境。
ここも領土に入る前と、建物に入る前にパスポートチェックΣ(゚Θ゚)

そして、建物に入った途端、隣りの国なのに人の顔が変わり過ぎて超ビックリΣ(゚д゚|||)
中東系の濃い顔から、中央アジアの顔の人ばかり(´ω`人)
この時点で違う国に入ったことを認識。

そして、英語がほぼ通じなくなった(´ω`人)

入国時には、入国カードを書く必要があるのですが、ロシア語オンリーなので全く不明(*´▽`*)
近くにいたおばちゃんに聞いてみたら、”私が書いてあげるわ!!”と言って、書こうとしてくれたけど、わからなかったみたいでほぼ白紙で返された(-∀-)笑

幸い、英語の記入例みたいのを発見したので、無事に書くことができました^^;

パスポートコントロールに行ったら、入国するには、入国税を支払う必要があると。
ビザ代55ドルも払ってるのにー( ;∀;)笑

隣りにある銀行で支払う必要があるのですが、銀行がお昼休みみたい(゚∀。)アヒャ
結局45分くらい待って、12時15分くらい(ここからトルクメ時間です!)に銀行がオープンしたので払います。
12ドル/人。

これでやっと入国審査(´_ゝ`)

いろいろ質問されたのですが、言葉がわからない><;
これまた幸い、英語の話せる方がいたので、通訳してもらいました><;
どこに何泊するのかとか、ホテルの名称、抜ける国境など、結構詳しく聞かれたので、ある程度答えを用意しておいた方がいいかもです(*・`ω´・)ゞ

そして、無事に入国スタンプを押してもらえましたー(*´▽`*)

お次は荷物検査。
その直前に、さきほどのおばちゃんにタバコを代わりに運んで欲しいと頼まれました(-∀-)
いや、別に我々は良いのですが、おばちゃん、コレって密輸では(゚∀゚)!?

荷物検査は結構入念でしたが、問題なくクリア(*´ω`*)
建物から出たら、おばちゃんがありがとうって^^;
そして、このバスに乗りなさいって教えてくれました。

言われたバスに乗ってしばらく待機・・・結構待って、14時30分くらいにバスは出発。
途中、謎の場所に寄ったのですが、そこで信じられないほどの人が乗ってきた(゚д゚)笑
どこから来たの皆様ーΣ(ω |||)

で、すごい霧で何も見えない山道を走ります。
標高を見たら、2000mを超えていましたΣ(゚д゚|||)
すごいところに国境があったのですねΣ(゚д゚|||)

30分ほど走ると、軍の人がいるところに到着。
この国境からのバス、地元の人は5マナトなんだけど、ツーリストは30マナトが正規料金なんだって(°_°)
でも、しれっと5マナトを運転手さんに渡したら、何も言われませんでした(´ω`人)

で、軍の人のパスポートチェックを受けます。
ここからアシガバードまでどうやって行ったら良いのか聞いたら、タクシーと言われました。

確かにタクシーは停まっていて、値段を聞いたら10ドルと言われました。
高いような気がするけど、中心部まで15kmくらいあるので歩けないし、他に移動手段が見当たらなかったので乗ります。

そしたら、地元の人2人と相乗りでした(´ω`人)
地元の人は一体いくらで乗っているのだろう・・・!?!?

20分くらい走るとアシガバード市内です(*´ω`*)
謎のモニュメントが現れ始めました・・・。
IMG_9848.jpg

こういったモニュメントが10mおきくらいにあります((´・ω・`;))
IMG_9853.jpg

金色の屋根のすごそうな建物もチラっと見えました(;゜0゜)
IMG_9849.jpg

そして、街中は白い建物ばかりΣ(゚д゚|||)
IMG_9855.jpg

ところで、トルクメニスタンって安宿なんてものは存在しないらしいのです(°_°)

アシガバードで一番安いのは、SYYAHAT HOTEL(シナヤットホテル)というところらしいのですが、場所が超不便そうだし、それでも30ドル/泊。
しかも、ゴキブリやねずみ、おまけに南京虫が出ると評判のホテル。゚(゚´Д`゚)゚。
実際、2016年に南京虫の被害に遭った人の情報を見つけたので、絶対にイヤ!!
ということで、maps.meに出ていた駅から徒歩圏内のホテルに。
IMG_9864.jpg

タクシーが一緒だった、カップルさん(´ω`人)
一緒に写真撮ってと言われ、写真を撮ってお別れしました。
IMG_9857.jpg

タクシーから降りたら、人生で初めて見た謎の実が落ちてた・・・Σ(ω |||)
何コレΣ(ω |||)
IMG_9859.jpg

で、ホテルで値段を聞いたら60ドル/泊でした・・・。
うーん、高いけど、もう他にホテルの場所わからないし、たぶん他も同じくらいだろうからここにステイ決定><;

”WiFiありますか??”って聞いたら、”No”って鼻で笑われました(゚∀゚)笑
や・・・やっぱりそうですよね><;

だって、トルクメニスタン、2016年の”報道の自由度ランキング”ワースト3ですもの!!!
報道の自由度ランキング

WiFiなんてほぼ飛んでないと思った方が良いし、ネットが使えても、規制されてて見れないページがたくさんあるのです(°_°)
だけど60ドルも払ってWiFi無いって、すごいよトルクメニスタン!!!

まぁ部屋は普通に綺麗で良かった(´ω`人)
IMG_9861.jpg

それにしても、
・マシュハド→グーチャン (バス)
・グーチャン→バジギラン行きタクシー乗り場 (タクシー)
・タクシー乗り場→バジギラン (タクシー)
・バジギラン→国境 (バス)
・国境→軍のチェック場所 (バス)
・軍のチェック場所→アシガバードホテル (タクシー)

朝の6時に宿を出て、アシガバードのホテルにチェックインできたの15時過ぎって、超長かったー(*´▽`*)

まぁ無事に入国できて何より!!
・・・ということで、これから5日間、未知の国トルクメニスタンでの生活が始まります!!!

最初は首都のアジガバード編から・・・。
次回をお楽しみにーヾ(o´∀`o)ノ


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わかってはいたものの、やっぱりWiFiが無くて、けっこう瀕死状態の旦那氏なのでした(;・∀・)


2016/10/24

【中東イランの総纏め】感想やら費用やら・・・またまた文字ばかりで許してね( ;∀;)  ※追記あり

サラーム

最近ネットが繋がらないことが多かったので、全然いろいろな情報を得られていなかった妻(&旦那氏)です。
鳥取でも大きな地震が発生したのですね。
被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げると共に、1日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。


さて本日は、1ヶ国だけですが、中東イランの纏め記事をお送りします!!

本当は写真と共に振り返りたいのですが、写真が多過ぎて探すの大変なので、文字だけでお許し下さい^^;
はい・・・ただのサボりです、すみません・・・((´・ω・`;))

イラン・・・行く前は、ちょっと怖いイメージを持っていました(;゜0゜)
たぶん、日本人の多くの方が、同じく怖いイメージを持っているのではないかと思います!?
両親にイランに行くことを話したら、すーんごい心配されました^^;
でも、それが普通の反応のような気がします。

でも、イランに行った人の話を聞くと、みんな
”すごい良かったよ!!絶対に行った方がいい!!”と言うのですw(゚o゚)w

うーん、果たしてイランとは一体どんな国なんだろう・・・
やっぱり行ってみたい(ノ_<)

イランに入国するには、ビザが必要です。
現在、イランのビザが比較的取りやすいと言われているのは、ジョージアのバトゥミにあるイラン大使館です。
なぜか妻は取れなかったけどね(-∀-)

でも、空港でのアライバルビザなら簡単に取得することができました(*・`ω´・)ゞ
よっぽどのことが無い限り、空港でのアライバルビザなら皆取得することができると思います!!

というワケで、一度は入国を諦めかけたイランですが、無事に入国できたイラン。
イラン最初の地テヘランは、思っていたほどの大都会では無いし、そこまで心を惹かれる何かがあった訳では無いし、レストランのご飯すんごいマズかった(笑)ので、
”イラン・・・みんなが言うほど、そんなに良い国かな(°_°)??”
って、正直思いました^^;

宿のレベルもこれまでの国からすると急にレベルが下がったので、そのせいもあるかも(*‘∀‘)笑
(アジア方面から入っていたら、またテヘランの印象も違ったのかな!?)

でもそこから、”テヘラン→タブリーズ→ラシュト→エスファハーン→シーラーズ→マシュハド”と周って、今なら絶対に他の人と同じく、
”すごい良かった!!絶対に行った方がいいよ!!!”
って言います(*´ω`*)


しかし、何が良かったの??と聞かれると、具体的に答えるのはなんだか難しいかも・・・Σ(ω |||)

まず、私はイスラム建築やモスクが好きなので、ひたすらそういった建築や街並みを見れたのがとても楽しかったというのが理由の一つになるかも!!

特に、
・エスファハーンのイマーム広場
・シーラーズの綺麗なモスクの数々
・マシュハドのハラム

は皆様にもぜひ訪れていただきたいです(>_<)!!

あとは、ありきたりな理由になってしまうかもしれませんが、本当にイランの人々の優しさに癒されたのです(>_<)

歩いていると、みんな、”Welcome to Iran”とか”Welcome to our contry”って言ってくれますw(゚o゚)w
こちらがニコってすると、絶対にニコって返してくれます(ノ_<)
道を聞いたりすると、そこまで一緒に連れて行ってくれる人がほとんどです!
ホームステイさせてもらったとき、あまりにも長居しているのが申し訳なくて、出発を早めたら、”もう行っちゃうの??居心地が良くなかったの><??”と言ってくれるような人々なのです(>_<)
おもてなしの心がすごいのです!!!

まぁ、チンチョンチャンって言われることもよくありましたが・・・^^:
彼らには、中国語がチンチョンチャンって聞こえるらしいです。特に意味はわかっておらず、ただ言いたいから言っているだけの人もいるらしいです(°_°)

何でもいいから話したいってことの現れなんですかね(-∀-)!?
言われると、こればっかりはちょっとイラっとするけど(-∀-)笑

あとは、日本ではあまり知ることができないイランの実情!?を知ることができたのも非常に貴重な体験でした!!!

世間のイメージ通り、政府はアメリカが大嫌いです。
でも、国民の多くはそんなにアメリカ大嫌いなワケでは無いような気がします。
でも、アラブ諸国のことを嫌いな人は多いような気がします。これは政府と一致しているのかな??

イランと言えば、イスラム教が法律で、観光客もイスラムの教えに従わなければならないような国。
なので、シーア派の聖地があって、そこで一心不乱に祈るような敬虔なムスリムの方もいますが、イスラム教を別にそこまで信じてはいない人も結構いるような気もしました。
女性で言えば、全身真っ黒のチャドルを着て歩く人もいれば、普通のファッションに仕方なくスカーフ(ヒジャブ)を付けているような人も多いのです(;゜0゜)
そういうところは、実際に来てみないとわからなかったし、非常に興味深いところでもありました!!

あとプチ情報としては、イラン人、甘いものが超大好きです(=∀=)
紅茶は、砂糖水の紅茶風味かってくらい砂糖入れます(=∀=)
角砂糖を食べてから紅茶を飲む人もいます。
コーヒーも超甘くします。

あとは・・・イランのレストランと家庭料理の美味しさの違いにビックリ(;゜0゜)!!
レストランも美味しいところは美味しいんですけどね^^;
それよりも家庭料理が本当に美味しいのです(>_<)!!
日本だと、確かに家庭料理が一番ですが、外のレストランも美味しいところが多いですからね(°_°)

とは言え、家庭料理を毎日食べさせてもらうことは不可能なので・・・外で食べる場合、ケバブは、牛よりもチキンの方が安くて美味しい可能性が大です!!
あと、レストランかと思って入ったら、ゲテモノ屋さんの可能性もあるので気を付けてね(*´ω`*)

そして、イランはガソリンの値段がアゼルバイジャンよりも安くて、わずか35円/リッターでしたΣ(゚д゚|||)
恐るべし産油国(*´▽`*)
もっとタクシー代をお安くしてくれたら嬉しいなヾ(o´∀`o)ノ笑

長距離バスは安いですかね!!
長距離バスには、VIPバスとNon-VIPバスがあるのですが、VIPバスは飛行機のビジネスクラスばりに椅子が倒せますので、結構寝れるのですヾ(・∀・)ノ
お値段は結構違うのですが、一度VIPバスに乗ったらもうNonには戻れません(-∀-)笑


・・・と、なんだか纏まりが無くなってしまって申し訳ありませんっっΣ(゚д゚|||)
結論としては、イランは世間に持たれているイメージのような怖い国では無いし、実際に行ってみたら、素敵な体験や日本にいたら知れなかったことに触れることができるので、ぜひぜひ実際に行ってみて、皆様にも色々なことを感じていただきたいなーと思ったのです(>_<;

イラン政府としても、もっと観光客に来て欲しいので、ビザを取りやすくするっていう話もあるらしいです。
もっと、たくさんの人が気軽に行けるような国になると良いですね(*´ω`*)


でも、良いことばかりではないですね。
イランの入国履歴があると、アメリカにはビザ無しでは入国できなくなりますΣ(゚д゚|||)
まぁビザ自体は、160ドル払えば10年間有効の観光ビザが取得できるのですが・・・。
ビザを取ったとしても、入国時に面接が必要になるなんて噂も・・・。
なので、仕事等でアメリカによく行かれる方は、イラン入国による影響を考えた方が良さそうですね><;

あと、イラン国内ではFacebook等は使えないので、VPNを使えるようにしてからイランに入国した方が良いです!!絶対!!

あとは・・・トイレは基本和式で、トイレットペーパーは置かれていないので、女性の方はご注意!!
テヘラン空港のトイレからしてペーパーが無かったので、購入したうえで入国した方が無難かと思いました^^;

あとあと、女性はすごい痴漢に遭うみたいなので、気を付けてねΣ(´Д`*)
私は嬉しいかな、悲しいかな!?一度も遭いませんでしたが・・・ヾ(・∀・)ノ

最後に、車の運転はジョージア以上に荒いですΣ(゚д゚|||)
歩行者優先なんて考えは無く、車は絶対に停まってくれませんので、道を渡る時は本当に注意してね!!


そんなイランにはトータル16日間滞在しまして、かかった費用は3400円/日でした(*・`ω´・)ゞ
ビザ代を含めると4400円/日、アゼルバイジャンからの航空券代を含めると5500円/日!!

ラシュトのお宅に3泊させていただいたのが大きいとは思いますが、意外と費用を抑えられて良かった(*´ω`*)
1日1万円以下目標達成!!

しかし、イランの物価は高騰中で、”ジョージアとかよりも物価高いなー(;゜0゜)”と思うこともしばしば。
半年後には、今の価格情報はほとんど参考にならないのではないかと思います><;


ではでは、次回からはトルクメニスタン編ですよー!!
これまた未知の国ですね!?
ということで次回からもお楽しみに♪


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ちなみに、旦那氏にイランの感想を聞いたら、

”・・・良かった。”

の一言でした(゚∀。)アヒャ
会話して会話~~(-∀-)



続きを読む

2016/10/23

トルクメニスタンビザの取得情報&イラン最後の晩餐は大正解でした(*´▽`*)

サラーム

現在地はどこにいるでしょーか!?
現在地を書かない方が後々のブログが楽しいかと思いまして、書かないことにしてみました妻ですヾ(o´∀`o)ノ笑
でも、ちゃんと旅は続いておりますよー♪

さて、本日のブログの最初は”トルクメニスタンビザの取得”について!!
我々は、テヘランで申請して、マシュハド受け取りをお願いしていました。
テヘランでの申請については、こちらの記事をご覧下さい↓↓
【参考まで】テヘランでのトルクメニスタンビザ申請情報(2016年10月時点)&イランで不思議なこと(; ・`д・´)

トルクメニスタンビザに関しては、結構Refuseされている人がいるとか、申請から取得までに信じられないほど待たされたとか、色々と良くない噂がネット上にゴロゴロと・・・((´・ω・`;))
さらに、エスファハーンで再会した世界一周中のマサさんが、”10月15日~30日まではトルクメニスタンの国境が封鎖されるから、ビザが発効されないらしい”っていう情報を教えてくれていたのですΣ(ω |||)

というのも、我々が申請した10月2日以降にテヘランの大使館に申請に行った方々は、その理由で”30日以降しかビザは発効できない”って言われたんだって。
そして大使館に張り紙もしてあったと・・・。
なので、マサさんはイランビザを延長して、30日以降まで待つと言っていました。

我々が申請しに行ったときは特に何も言われなかったし、張り紙も無かったのですが・・・Σ(ω |||)

まぁそんな情報がありましたので、ドキドキしながらトルクメニスタン大使館へ向かいました。

向かう途中のマシュハドの街並み。
やはり都会です!!
IMG_9802.jpg

道路も綺麗に整備されているし(´ω`人)
IMG_9804.jpg

高級ホテルもあるんですよー!!
IMG_9801.jpg

んな市内を眺めながら辿り着いたトルクメニスタン大使館の場所はここです(*・`ω´・)ゞ
Google mapでもmaps.meでも地図の位置は正しいです^^


8時30分からという情報だったので、朝早起きして向かいまして、実際8時30分~って大使館前にも書いてもあったのですが、着いたら警備のお兄さんに”今日はオープンするけど、いつも9時過ぎくらいに開くよ”って言われました(-∀-)笑

なんでや━(゚∀゚)━!!
まぁ、想定の範囲内ですかね^^;
とりあえず、オープンしてくれるだけで嬉しいです( ;∀;)

というのも、我々16日からトルクメニスタン入国で申請していて、今日は15日。
トランジットビザの期限は5日間なので、今日受け取れなかったら、もう終わりなのです(´_ゝ`)

9時まで時間があるので、もう一つのミッション。
今日の美味しい夕食をゲットすること!!

泊まりはしませんでしたが、旅人に評判の良いValis No Smoking Guesthouseの夕食も美味しいとの評判だったので、夕食だけ提供してくれないか、お願いしに行ってみました(*´ω`*)

そしたらオッケーだって(*´▽`*)
これがイラン最後の晩餐になると信じて大使館に戻ります。

大使館の近くに教会を発見w(゚o゚)w
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やはり入り口は封鎖されていて、中には入れなかったけど・・・。
IMG_9806.jpg

そして、大使館の前で若い警備員さんとお話しながら待っていると、9時ちょうどに大使館員の皆様が出勤して参りました(´ω`人)
うーんと、8時30分からオープンの看板、早急に変えた方が良いと思う(*´ω`*)

そして、やり取りは超小さな小窓越しに行います。
”2週間前にテヘランでトランジットビザを申請したのですが、受け取れますか??”
と聞いたところ、申請したときの用紙と、パスポートのカラーコピーを提出するように言われました。

あれ、なんかビザ受け取れるっぽい雰囲気ー(>_<)!!
しかし、パスポートのカラーコピー持ってない( ;∀;)
そしたら、優しくもコピー屋さんの場所を教えてくれたので、急いで向かいます!!

大使館を背にして、右に向かい、突き当たる大通りを右に進んだところのロータリー沿いにあります。
ここね!!
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2枚で20000リアルで無事にカラーコピーゲット(*・`ω´・)ゞ

戻って提出すると、”ビザ代2人で110ドルね”って言われて、数分後に奇跡のトルクメニスタンビザゲットできましたー(*´▽`*)
嬉しいー(*´▽`*)
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これで念願のトルクメニスタンに(たぶん)入国することができます!!
15日から国境封鎖の情報もあるので不安は残りますが、ひとまず明日入国トライしてみます!!!

【マシュハドでのトルクメニスタンビザ受け取り情報(2016年10月時点)】
営業時間
・月曜日~木曜日、土曜日の8時30~12時 (実情は9時~)
・月、木曜日はお休みになることも多いらしい
持ち物
・パスポート原本
・パスポートのカラーコピー1枚
・申請時に記入して返された用紙
・ビザ代55ドル


ということで、残りの時間はマシュハド観光(*^_^*)
市内の中心部らしきところまで行ってみたけど、特に見るようなものは無かった・・・。
綺麗なモスクはあったけど(*´ω`*)
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この真っ黒な旗はちょっと怖い・・・。
フサインの死への喪に服しているという意味だと思うのですが。
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ここから、また聖地ハラムに向かいます。
これが意外と遠かった^^;
30分くらい歩いたかな!?

ハラムへの別の入口では、ホセイニィの名残なのか、金属のムチで背中を叩きながら踊っている人々がいました。
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広場の周りの通路も綺麗です^^
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で、本日はガイドは必要なく、自分達で周って良いみたい。
また、荷物をロッカーに預けて、チャドルを借りて入ります。
相変わらずチャドルは似合わない(*´ω`*)
イラン人のように濃い顔美人じゃないと(; ・`д・´)
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こちらの広場でも、ホセイニィの踊りを踊っている人々がw(゚o゚)w
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そしてこの広場はやはり広い(*´ω`*)
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そして綺麗(>_<)
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一つとして同じではない模様・・・美しさ・・・
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何度見ても、何度写真を撮っても飽きない。
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今日は、昨日はお休みだったミュージアムとカーペット博物館なるものに入ってみました。
10000リアル/人。
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中は豪華w(゚o゚)w
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どなたかのお墓??の模型かな??
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中ではイスラムに関する絵画??とか・・・
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美しい食器類等が展示されておりました。
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謎の海洋生物コーナーもあって、”Sea Devil”と紹介されていた、これは一体(-∀-)
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カーペット博物館の方は撮影禁止でしたが、うーん、まぁ入っても入らなくても良いかな!?というのが正直なところ^^;

ミュージアムから外に出てみると、ちょうどアザーンが鳴り響き、人々が集まってきました。
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今日も綺麗に絨毯が敷かれています。
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すごい人数。
マシュハドはシーア派の聖地だけあって、イラン国内からだけでなく、国外からもここを目指して多くの人々が集まってきているのです。
ムスリムでは無い観光客は、我々くらいだったような・・・(°_°)
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黄金のドームが綺麗。
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ここを目指して来られた方々は、この場でお祈りをすることができて、とても幸せなんだろうな。
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そりゃ、我々も困った時の神頼みをすることはありますが・・・こんなに一心不乱に祈りを捧げるなんて・・・我々には本当にわかり得ない世界。
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写真を撮らせていただくのも少し申し訳無かったですが・・・
この光景は、見ることができて良かったです。

別の広場も赤いペルシャ絨毯が一面に。
これを毎日敷いては片付けるのは大変・・・Σ(゚д゚|||)
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お祈りが終わって寛ぐ人々(´ω`人)
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ちなみにアザーンを唱えている方はこの方で、映像で中継されていて、ちょっと驚き(°_°)
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お祈りが終わったところで、一旦ハラムを後にします。

今日はバザールも開いていたので見てみました(*・`ω´・)ゞ
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まぁ普通の市場って感じですが^^
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聖地だからか、数珠みたいなのが至るところで売られていました!!
そして、マシュハドは全身真っ黒のチャドルを来た女性の方がとても多いです。
チャドルを着て歩くの、結構辛いので尊敬します(´・ω・`)
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そして、明日から行くトルクメニスタンはイラン以上にネット環境が悪そうだったので、一度宿に戻って、ネットが繋がるうちに調べられるものは調べておきまして・・・(; ・`д・´)

暗くなってから、またハラムに行ってみましたヾ(o´∀`o)ノ

黄金のドームは夜の方がとても綺麗(´ω`人)
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オレンジに光るミナレートも綺麗です(´ω`人)
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そして、夜でも熱心なムスリムの方々で溢れかえっているのです。
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マシュハドに来たら、1日5回ともここへ通って礼拝を行うのかな(°_°)
やはり我々にはわかり得ない世界かな・・・(°_°)
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ということで、ハラムは昼も夜の姿も見ることができて良かったです^^

さて、次は予約していた夕食を食べに向かいます!!

ハラム前のロータリーの噴水も綺麗にライトアップされていました。
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こちらの噴水はなぜかすごい泡立ってました^^;
なぜ(*´ω`*)
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約束の20時ちょっと過ぎにゲストハウスに着いたら、既に食事が準備されておりました(>_<)
ということで、早速いただきます!!

料理は全て、ゲストハウスのお母さんの手作り。
こちらのスープは優しい味でとても美味しかったー(*´ω`*)
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ヨーグルトを入れて食べるのがイラン流らしいけど、入れない方が私は好きでした^^;
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ベルベリーのご飯に、色々な煮込み料理を乗せて!!
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さらに、大好きなフェセンジャーンも出て来た(>_<)
もう一度食べることができて幸せ♥
エリー達のお宅で食べたのよりも甘めで、これはこれでとっても美味しい^^
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ノンアルコールビールやデザートまで出してくれて、5ドル/人。
外のレストランで食べるより、全然良かったと思います!!

やはりイランは家庭のお母さんの料理が一番です+゚。*(*´∀`*)*。゚+
ご馳走様でした(>_<)!!!

お腹いっぱいの帰り道。
聖地ハラムのライトアップを眺めて、イランは最後です><;
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明日からは未知の国トルクメニスタンに向かいます。
無事に入国できますように・・・(; ・`д・´)

最後にマシュハドの宿はこちら:Yaran Hotel(たぶん・・・)。
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バストイレ専用、ダブルのお部屋で20ドル/泊。
和式トイレで、古いけど、まぁ耐えられるレベル・・・。

WiFiは有料らしいですが、頼んだら無料にしてくれました(*´ω`*)
結構サクサクだけど、スキを見ては切られます(*´ω`*)笑
WiFi使ってるんだよアピールが必要です・・・(; ・`д・´)

場所はたぶんここか、その隣り↓↓


バザールの隣で、ハラムまでも徒歩10分以内なので、とーっても立地は良いです.゚+.(・∀・)゚+.
トルクメニスタン大使館までは徒歩25分くらいだけどね^^;

ではでは、次回はイランのまとめ記事になるかと思います!!
ではまた見てね☆


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マシュハドも来てみて本当に良かったです(*´ω`*)
トルクメニスタンに行く行かないに限らず、イランに来たらぜひ(>_<)!!


そうそう、普段はあまり動かない旦那氏ですが、宿のWiFiが切られた時だけは、率先して宿の人に言いに行っていました(*‘∀‘)
ネット依存症ですな(*‘∀‘)



2016/10/22

イスラム教シーア派の聖地マシュハドのハラムに入らせていただきました

サラーム

またしてもWiFi無い生活を過ごしていた妻です((((;゚Д゚)))))))
現在地との時差がどんどん開いてしまうわー( ;∀;)
ブログ更新したいよー><;

ということで、旅は無事に順調に進んでいるのですが、ブログはまだイラン編!!
シーラーズから向かうはイラン最後の地マシュハド。

向かう途中、バスから見えた景色もなかなかすごかったです。
砂漠の中に山々が(*´ω`*)
夕方。IMG_9782.jpg

朝見えた山は、地層ごとに色が違って綺麗でした^^
IMG_9783.jpg

バスは思ったよりも早くて、18時間くらいでマシュハドに到着しました!!
最後もバスターミナルに着いて良かった(´ω`人)
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まずはいつもの通り宿探しから。
事前にネットで予約できていた頃が懐かしい・・・(°_°)

Valis No Smoking Guesthouseというところが人気という情報は得ていたけど、絶対にそこ!というワケではなく・・・。
ドミで1人10ドル/泊との情報だったので、2人で20ドル/泊の宿を探したい!!

しかも、バスターミナルから中心部の方までは歩けないので、どうにか交通手段を確保したい・・・と思いながら、バスターミナルを歩いていたら、”ホテル??”と話しかけられたので聞いてみることに。

値段を聞いたら、最初50ドル/泊って言われたけど、”20ドル/泊までしか出せない!!”って言ったらOKだって。

で、車で宿まで連れて行ってくれました。
イエイヾ(・∀・)ノ

そう・・・
マシュハドは、イスラム教シーア派の聖地。
その中でも、ムスリムの皆様が目指すは、8代目イマーム(ムハンマドの後継者)の聖墓があるハラム。

宿の場所は、そのハラムにとても近くて全然OK。
バストイレ専用のダブルのお部屋で、バストイレはちょっと嫌だなと思いましたが、部屋自体はそこそこだったので、そこにステイ決定(*・`ω´・)ゞ
WiFiを使うには料金がかかると言われたけど、WiFiも込みで20ドル/泊にしてもらいました!
宿情報は、またマシュハド編の最後に^^

ということで朝ご飯。
ラシュトでホームステイさせてくれたエリー達がお土産にジャムをくれたのですが、そのジャムをヨーグルトに入れて食べると超美味しくて、最近はずっとそれ(*´ω`*)
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少し休憩して、早速、イラン最大の聖地ハラムに行ってみます!!

宿のすぐ近くがバザールでした。
今日は金曜日でイランの休日なのでお休み中w(゚o゚)w
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ところでマシュハド・・・想像していたより、すごい都会!!
それもそのはず、テヘランに次ぐ、イラン第二の都市なんだそうですΣ(ω |||)
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こちらはバザールの入口。
もちろん、お2人の写真が飾ってあります(*´ω`*)
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バザールを過ぎると、ハラムに建つモスクのミナレートが見えてきました。
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ちょうどお祈りが終わったのか、たくさんの人が道を歩いていました。
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ここからがハラム。
モスクが修繕中で残念と思ったら、こちらは現在建築中なんだそうですw(゚o゚)w
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で、本日は金曜日で、金曜日はイランの休日だからか、ムスリムの人以外はガイド付きじゃないと聖地には入れないようでした(°_°)
ガイドの皆さんはボランティアなんだそうです。

そして、もちろんですが、聖地内はチャドル着用必須です。
チャドルを着ないでハラム周辺を歩いていると、係員の人に”チャドル!!”と言われて、借りれる場所を教えてくれますのでご安心下さい^^
こんな感じのところの、赤丸で囲った窓口で借らりれます!
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そして、ハラム内には大きな荷物とデジカメは持ち込むことが禁止されています。
よって、入口付近にあるロッカーに預けます!
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敷地内は撮影禁止なのかと残念に思っていたら、ケータイのカメラでなら写真を撮ることはOKということでした(´ω`人)
理由としては、数年前??に、スンニ派により、デジカメ型爆弾でテロが発生したんだそうです・・・。
同じイスラム教徒なのにね((´・ω・`;)

そして、男女別に身体検査を受けてから中に入ります。
ここで、チャドルが乱れていると直してくれます(´ω`人)

やっと中に入れました(*´ω`*)
ハラムは、7つの広場といくつものモスクが複合している場所。
こちらの広場が、ハラム内で一番大きな広場。
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広場の周りは、美しいイスラム建築で囲まれています(´ω`人)
こちらは外から見えた建築中のモスク。
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綺麗(>_<)
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エスファハーンのイマーム広場と並ぶほどの感動!!
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この広場を見たあと、ツーリスト向けの部屋みたいなところで、ハラムに関する映像みたいなのを見せてくれて、パンフレット等も貰えました。
その時に、”あなたの宗教は??”と聞かれました。

この質問、どこの国に言っても結構聞かれるんですよね。
敢えて言うなら仏教徒だけど、基本的には無宗教・・・(°_°)

でも、とてもじゃないけど、心から神を信じている皆様に、”No God”とは言えないので、仏教徒と伝えておきました^^;

その後、7つある広場を見て周りました。
どこがどこだかわからなくなっちゃうのですが、広場の周りのイスラム建築はただただ美しい・・・。
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この門を越えた先は、Azadi広場という名称だったと思います。
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奥に見えるのが、8代目イマームの聖墓があるモスク。
ということで、この広場に一番多くの人がいらっしゃいました。
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広場に敷かれたこのペルシャ絨毯は、毎日片付けて、お祈りのためにまた準備しているんだそうです・・・(°_°)
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こちらの中は、ムスリムの方以外はたぶん入れません!?
もし入れるとしても、ムスリムでは無い我々が入ってはいけないような雰囲気を感じました・・・。
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チラッと見えた限り、また万華鏡のようにキラキラしていて、とても豪華そうでした(>_<)
見れなくて残念><;
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いや、まぁでも、これらのイスラム建築を見れただけで十分感動なんですけどね(>_<;
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このアーチが並んでいる付近には、大学もありました(;゜0゜)
イスラム教についてや、イスラム科学について学ぶんだそうです!?
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ハラム内の至るところに置かれていたこの石は、お祈りの時に使うんだそうです。
この石を床に置いて、そこに額を付けてお祈りするんだって。
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それにしても、ひたすら綺麗でした(*´ω`*)
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最初の広場に戻ってきました(*´ω`*)
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こちらのモスクも現在建築中。
というのも、この聖地ハマムに訪れる人々の数は年々増加しているんだそうですw(゚o゚)w
数年後に来たら、もっと豪華な広場になっているのでしょうね(>_<)
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・・・と、色々説明してもらったし、パンフレットも貰えて良かったけど、やっぱり自由に周れた方が良いかな^^;
まぁマシュハドは明日も時間があるので、明日もまた来てみたいと思います!!

ということで夕食!!
マシュハドもあまりレストランが無いイメージ。
そしてレストランがあっても超高い・・・Σ(゚д゚|||)

なのでファストフード店で我慢^^;
ケバブとコロッケみたいなのと、フライドポテトを頼みましたが、普通に美味しかったです^^♪
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ファンタの”Blackcurrent=クロスグリ味”という珍しいのがあったので飲んでみたら、ファンタグレープの味でした^^;
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そして、明日はマシュハドに来た目的のもう一つ!!
”トルクメニスタンビザの受け取り”に挑む日です。

結果はご存じの通り取得できたのですが、次回、その様子についてお伝えしますね^^
また見てね☆


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それにしても、豪華の極みですね(;・∀・)

ここも、イマーム広場に続き、普段感動の薄い旦那氏が感動しておりましたよ(*´ω`*)