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2016/06/30

あぁ久々に可愛い街並み☆クロアチアの首都ザグレブ観光☆

ドバル ダン

いやー、旅慣れ?絶景慣れ?って悲しいですね(´・_・`)
今ちょうど、素敵な景色を見ても、あまり感動しない時期に差し掛かっている妻です((´・ω・`;))

クロアチアのザグレブの街並み・・・とっても可愛くて、ぜーったい1ヶ月前だったらすごく楽しかったはずなのに、なんかこれが普通になってしまった( ゚Д゚)!!
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いや、可愛いんですよー(ノω`*)ノ
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プラハとかを思い出す素敵な建築もあるし・・・。
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素敵な街並みだし><!
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あんなに可愛いと思っていた赤い屋根の建物たち・・・。
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あぁ初心に帰りたい((((;´・ω・`)))

とはいえ、ぜーんぜん普通に観光は楽しんだのですがね(´_ゝ`)笑


まず行ってみたのが、失恋博物館(*゚Q゚*)
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たぶんお聞きになったことはあるかと思いますが、失恋や別れを経験した世界中の人達から寄贈された、パートナーとの思い出の品を展示しているという、とてもユニークな博物館なのです。

日本語だと”失恋博物館”ですが、英語だと”Museum of Broken Relationships”なので、男女の失恋だけでなく、大切な人との悲しい別れの思い出の品等が飾ってありました。。。

入場料は30クーネ≒450円/人。
チケットを買うと国籍を聞かれますので、JAPANと伝えれば、それぞれの作品に対する日本語の解説本を貸していただけました^^
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例えばこちらの赤いドレスは・・・
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という、なんとも悲しい失恋の思い出の品のようでした・・・。

こちらのTシャツは・・・
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という、ちょっと心温まる、前に進めそうな思い出の品なのでした^^


こんな感じで様々な作品が飾られており、とっても不思議で面白い博物館でしたが、うーん・・・あまり共感はできなかったかな(=∀=)
私はどちらかというと、失恋とか、悲しいことがあっても、すぐに立ち直っちゃうタイプなので、博物館に送らないと忘れられないような思い出の品って無いなー(-∀-)笑

でも、これで悲しい思い出を断ち切って、前に進める人が増えるのは良いことですかね(ノω`*)ノ
もし、断ち切りたい辛い悲しい思い出をお持ちの方は、思い切ってここに送ってみるのもありかしら(;゜0゜)!?!?


失恋博物館のすぐ近くには、聖マルコ教会がありました。
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屋根が特徴的過ぎて、とても印象的ですΣ(ω |||)
ちなみに屋根に描かれているのは、クロアチア・スラヴォニア・ダルマチア王国の紋章と、ザグレブの紋章なんだそうです^^


聖マルコ教会のちょっと先に行くと、石の門があります!
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18世紀までは木造だったのですが、大火災により焼失してしまったそうで、頑丈な石に作り替えられたそう。
大火災の焼け跡から奇跡的に無傷で見つかった、聖母子のイコンが飾られており、現在は礼拝堂となっております!
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その先にはとーっても可愛い通りがあったのですが、残念ながら工事中(=∀=)
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知らなかったのですが、クロアチアってネクタイ発祥の地なんですってw(゚o゚)w!?
ということで、大きなネクタイの飾られたショップもありました(´ω`人)
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でも、平日なので仕事しているであろう人々も、とーってもラフな格好で、ネクタイしている人なんて見かけませんでしたがね(´ω`人)笑


あと、可愛いおばちゃんの像がお出迎えしてくれる、ドラツ青果市場という市場があります^^
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果物や野菜が中心ですが、雑貨等も売られていて、とても楽し気な雰囲気でした(*´∀`人 ♪
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市場から見えた、とっても素敵な屋根の教会も気になったけど、暑いので遠くからパシャリしたのみ(゚∀゚)笑
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何を買う訳では無いですが、市場はなんで楽しいのでしょうね(*´ω`*)
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隣りには魚市場もありましたよ^^!!
美味しい魚料理食べたいなぁー(´ω`人)
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市場のすぐ目の前はイェラチッチ広場!
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ザグレブで定番の待ち合わせスポットらしく、たくさんの人で賑わっておりましたw(゚o゚)w

とても素敵ですねー(*´v`)
何かのイベントの設営中なのが、いつもの通り残念ではありましたが^^;
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と、ここら辺のカフェで、クロアチアで定番の”クレームシュニッテ”というケーキを食べてみましたよ(´∀`σ)σ
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カスタードがすごく多めのミルフィーユって感じで、とても美味しかったのですが、甘過ぎて胃もたれ━(゚∀゚)━!
2人で1個くらいがオススメかな!?


続いて訪れたのは、ザグレブ大聖堂。
現在は、聖マリア被昇天大聖堂と呼ばれているそうです!
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一部修繕中なのが残念ではありますが、素敵でしたー(*´v`)
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遠くから見ても素敵+゚。*(*´∀`*)*。゚+
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その前にある黄金のマリア像も素敵でした^^
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で、最後に行きたかったのが、ミロゴイ墓地。
市内中心部から、歩けないこともないですが、暑いし、疲れも貯まってきていたのでバスで行っちゃえヾ(o´∀`o)ノ

大聖堂前のバス停から、106番の路線バスに乗れば行けます!
運賃は10クーネ/人!
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バスで10分くらいのMirogojというバス停で降りると目の前です!
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墓地なので、すごい素敵と言って良いのかわからないのですが・・・
うん、でもやはり素敵でした。
こんな感じで、ずらーっとお墓が並んでおります。
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こちらの墓地には、クロアチアの英雄の方々が、たくさん眠っているそうです。
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いろいろなデザインのお墓があって、良いですね^^
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私も、こんな感じの可愛いお墓に入りたいなー^^笑
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外から見ても、なんかすごい景色でしたΣ(ω |||)
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何がある訳では無いですが、ここは行ってみて良かったと思っています^^


で、たくさん観光してお腹も空いたので、魚料理を食べたかったのですが・・・クロアチアはやはり高いのですよねー^^;
色々考えた結果、レストランでの食事は諦め・・・

良いワインを買うことを選択━(゚∀゚)━!笑
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クロアチアでおすすめの赤ワインは、
・Plavac Mali
・Babic
・Teran

の3種類のようです^^

我々が飲んだのはTeran。
最初はちょっと酸味が強いかなーという感じだったのですが、時間が経つにつれ、どんどん美味しくなるー(>_<)
とても美味しくいただきました!
日本では、クロアチアワインなんてほとんど飲めないですからねっっ( ゚Д゚)

なので、とーっても満足したのでした.゚+.(・∀・)゚+.


・・・と、ザグレブは数時間で観光できちゃう、とっても観光しやすい街なのですよ♪
物価は高いですけどね^^;


さてさて、明日は一旦クロアチアを出まして、スロベニアに向かいます^^!
クロアチアはまた、後日戻ってくる予定です(*・`ω´・)ゞ

では、また見てねん♪


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旅も倦怠期ですが、旦那氏とも倦怠期ですわ(゚∀゚)笑

日本で一緒に住んでるとしても、お互いに仕事をしていたら、1日に数時間しか顔を合わさないですもねんね((´・ω・`;))
24時間ずーっと一緒にいるって、すごいことなんですなー(-∀-)笑

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2016/06/29

ベオグラードからザグレブまでの移動&ちょっとだけザグレブ編(´・ω・`)

ドバル ダン

水のペットボトルを置き忘れて失くしてしまい、もう旦那のことを責められなくなってしまった妻です(´・_・`)笑


そういえばっっ!!
ベオグラードの思い出で書き忘れていたものがっっΣ(゚Θ゚)
セルビアのお酒”ラキヤ”について(笑)

発酵させた果実から作られる蒸留酒らしく、バルカン半島で一般的に飲まれているということで、それはぜひ飲んでみないとね(*゚Q゚*)
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で、飲んでみた訳ですが、感想・・・。

マズかった━━━━(゚д゚;)━━━━!!

ごめんなさい、でも本当に美味しくなかった(゚∀。)アヒャ
好みの問題ですかね^^:
特に果実の風味がある訳でもなく・・・なんとも言えない香りが強烈で、飲めませんでした^^;

いやー、お酒大好きな私でも飲めないお酒があるんだなーって、新たな発見ができましたとさ(´_ゝ`)!!


で、本日はセルビアのベオグラードを後にしまして、クロアチアの首都ザグレブにやって参りましたー+゚。*(*´∀`*)*。゚+

セルビアと元は同じ国とは言え、全然雰囲気違いますね( ゚Д゚)!!

ベオグラードからザグレブまでは直通電車で。(バスももちろん走ってますよー!)
おそらく1日に3本くらい走っていると思いますが、我々は11時の電車で出発(´ω`人)

到着日に着けなかった悲願のベオグラード中央駅は、なんか趣ありました。
旦那氏が、”なんか映画撮れそうだね”と言っておりました。
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それにしても、ベオグラードって響きがとてもカッコよくて、なんか気に入っているのです(〃▽〃)
キリル文字での表記もカッコいいなぁー(〃▽〃)
さようならベオグラード!!
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国際線だから、右側の赤い新しい電車かと思ったら、左側の古い電車でした・・・(´・ω・)
べ、別に全然いいんですけどね(´・ω・)
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そして、電車の窓が汚いのも気になるところですが・・・(゚∀゚)
ベオグラードの電車もすごい落書きされておりました((((;´・ω・`)))
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ザグレブまでは電車で7時間強。
運賃は、2等席で約2400ディナール/人でした。

セルビア側の国境では、パスポートの確認と、レジストレーションを回収されて終了!
で、ちょっと走るとクロアチア側の最初の駅に到着。
電車の中に国境係員の方が乗ってきて、次の駅に着くまでの間にパスポートチェックを受ける感じでした^^


8時間くらいの移動は余裕になってきたかと思っていたのですが、なんか今日は長く感じたわ(°_°)

暇を乗り越え到着したザグレブ駅ーヾ(o´∀`o)ノ
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駅前から宿までの間にちょっとしか見てないですが、可愛い街並みですねー+゚。*(*´∀`*)*。゚+
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なんか立派な建物も!!
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上に謎のフクロウさんがいましたが・・・(´ω`人)
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ザグレブも、たぶん1日あれば見て回れそうな感じなので、街歩きは明日ってことで、今日はレストランでゆっくり食事^^
あぁ、久々のまともな食事な気がします(*´∀`人 ♪

セルビアではほとんどケバブしか食べた思い出無いわ(-∀-)
美味しかったんですけどね(´∀`σ)σ

クロアチアは海に面しているから、魚料理がたくさんありますねー(´ω`人)
旅に出てからお肉ばっかりだったから、さっそく魚料理を注文!!
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※ 写真が美味しそうに撮れてなくてすみません((´・ω・`;))

シーバスとだけ言われたので、なんの魚なのかわからなかったのですが・・・(-∀-)
程よく脂がのっていて、予想以上にとーっても美味しかったです.゚+.(・∀・)゚+.


そしてそして、クロアチアワインも隠れた名品らしいのですw(゚o゚)w
よって、こちらのレストランで飲んでみたかったのですが、ワインメニューは無いらしく、赤ワインとだけ注文。

味的にはソーヴィニヨンだったので、結局クロアチアワインかわからなかったけど、美味しかったから良いかー(=∀=)笑
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街の中心部からはちょっと離れてますが、そこまで高くないし、結構美味しかったので、良かったら行ってみて下さい^^
Restoran BONACA
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と、今日はちょっと短めで申し訳無いですが・・・○| ̄|_

明日はザグレブ市内を歩いてみますので、その様子をバッチリお伝えしますね(^-^)/
また見てねーん♪


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イスタンブールの空港で爆発があったのですね・・・。
亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げると共に、皆様の安全と平和も祈ります。


2016/06/28

紛争の爪痕と現在の平和・・・どちらも感じることができたベオグラード観光後編(^^)/

ドバル ダン

すぐにお腹がいっぱいになってしまい、あまり食べれないのに、すぐにお腹が空く、燃費の悪い自分に困っている妻です・・・。
今もまたお腹空いてきちゃった・・・。でも夜だから我慢・・・((((;´・ω・`)))


ブログは昨日の続きです!
ベオグラード観光前編

夕食の後は、ベオグラード要塞跡を見に行ってみました!
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予想以上に、結構な規模で残っているんですw(゚o゚)w
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なんですけど、公園の中にあって、オシャレなレストランがあったり、みんなの憩いの場とかデートスポットみたいになっているので、すごーい遺跡感はありませんでした(=∀=)笑
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でも、ベオグラードを流れるサバ川とドナウ川が交差するところも見れて、要塞跡から眺める景色は素晴らしかったです(〃ノωノ)
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夜はライトアップもされていて綺麗でしたよ(^^♪
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こんな素敵な場所のあるベオグラードですが、やはり落書きは多いのです^^;
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この方の作品(!?)が結構ありましたが、もはやアートですね。
でも勝手に落書きしちゃダメですけどね(゚д゚)!!
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あと、もののけ姫に出てくるこだまの落書きもありましたよーΣ(ω |||)
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街の一番のメインストリートは、暗くなってもすごーいたくさんの人で賑わっておりました!!
日曜日だったからかな!?
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なんか豪華な水飲み場もありました^^;
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これぐらい人通りが多ければ、夜でも治安は大丈夫そうな感じでした(´ω`人)
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しかしセルビア・・・ほんの十数年前まで紛争中だったのですよね。
コソボ紛争とNATOによるセルビア空爆については、こちらのブログで勉強させていただきました。(ありがとうございます。)
コソボ紛争とNATOのセルビア空爆について

綺麗な通りだなーと思って街を歩いていると、
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突如、空爆の跡があります。
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こちらは国防総省だったらしいのですが、NATOによる空爆の跡が生々しく残っておりました。
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このビルも、たぶん空爆で窓とかが吹き飛んでしまった跡だと思うのですが・・・。(普通の廃墟だったらすみません・・・。)
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別に、紛争の記録として残しておいている訳ではなく、直すお金が無いから放置されているだけのような気もしますが・・・。
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国防総省の方は、さすがに崩れる危険性があるからか、修繕?解体?が始まっているようでした。
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こういった空爆の跡を見て、セルビアの方がどう感じているのかはわからないですし、記録として残しておいて欲しいと思っている方がいるのかもわからないのですが・・・。

日本は島国なので、民族や宗教の違いによる争いについてはなかなか想像もできないですね。
でも現に、今もそれが原因で戦争をしているところがたくさんあります。

神様がいるのなら、争いなんて望んでいないと思うのだけど・・・。

1日でも早くこういった争いがなくなりますように・・・ということを心から願った瞬間でした。


と、暗い過去も抱えているし、今も完全に解決している訳ではないと思いますが、本当に今はとても平和な雰囲気なんですよ^^

街並みもこんなに穏やかですし(´ω`人)
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お昼、旦那氏はホテルで爆睡しておりましたが(-∀-)、私は一人でショッピングに出かけてみましたよー♪
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昨日の夜もとても賑わっていたこちらの通りは、もちろん日中も賑わっています。
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この通りは、オシャレなお店ばっかりで(^^♪
ウィンドウショッピングでも久しぶりのお買い物気分楽しかったーヾ(o´∀`o)ノ
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で、夕方からはシエスタ明けの旦那氏も一緒に(笑)、市内中心部から4kmくらい離れたAda Ciganlijaというサバ川に浮かぶ中州にあるビーチに行ってみました!!


さすがに歩けないので、路線バスで行きます。
バス乗り場は、ホテルモスクワっていう豪華なホテルの近くの、空爆の跡が残るビルが見えるマックの前辺りにありました。
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ひとまず、52番と56番のバスは、そちら方面に向かうようです!
運賃は89ディナール≒89円/人です^^

ビーチらしきものが見えてきた付近、もしくは少し通り過ぎた辺りのバス停で降りて、10分くらい歩くと着きます。

じゃーんヾ(・∀・)ノ
おっと、しかしなんか曇って来た・・・。
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川なんですけど、ビーチ感満載でした^^

しかし、月曜日だというのにどうしてこんなに人がいたのでしょうか。。。
皆様、ビールとか飲んじゃってるし・・・。

みんな仕事は━(゚∀゚)━??
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まぁ、自分も言えた立場じゃないですけどね(-∀-)笑
ビーチに座って食べたアイス美味しかったー(´∀`*)
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しかし、ここでもまた雨女パワーを発揮((((;゚Д゚)))))))!?

セクシーなお姉さまの背後から、すごいスピードで雨雲迫ってきた━━━━(゚д゚;)━━━━!!
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そして、あっという間に、信じられない風と雨が降ってきました((´・ω・`;))
雷まで・・・。

なので、ビーチサイドのレストランに避難して、サッカー見ながらビール飲んで待っていたのですが(←おい(゚д゚))、
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ぜーんぜん止まないので、残念ながら濡れて帰りましたとさΣ(´Д`*)


ベオグラード・・・紛争があったということで少し怖いイメージがあったけど、今は本当にのーんびりとした平和を感じる国でした。
いろいろ考えてみるきっかけにもなりましたし、来てみて良かったです^^

この平和がずーっと続きますように。。。


最後に、ベオグラードの宿はこちら:HOME SWEET HOME

バストイレ共用、コーヒー・紅茶は飲み放題、ドミトリーのベッド2台で13ユーロ/泊。
スタッフさんもとてもフレンドリーで、清掃がとても行き届いていて(特に水回り)、リビングスペースも広いし、とーっても快適なホステルでした^^
メインの鉄道駅までも徒歩5分くらい、街の中心部までも徒歩10分以内くらいで場所も良かったですよー!

オススメのホステルでした♪

あ!そういえば、セルビアも外国人登録(レジストレーション)の登録が必要みたいですねっ。
こちらのホステルは頼まなくてもレジストレーションを作成してくれましたが、もし作ってくれなかたら頼んでみた方が良いかと思います!!


では、明日は朝からクロアチアのザグレブに移動しますっっヾ(o´∀`o)ノ

クロアチアの街並みは、きっと可愛いんだろうなー♪
楽しみです(〃▽〃)

ではまた見てね!


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一人でショッピングも楽しかったですが、やっぱり色々な感想を共有できる人が隣にいないのは寂しいなー・・・と思ったので、旦那氏に言ったら、

”僕はやっぱり一人の時間が一番好きだなーって思った。”

と言われました。

ぐへっヽ( ´_`)丿


2016/06/27

ブカレストからベオグラードへの移動&セルビアの首都ベオグラード観光前編(*´ω`*)

ドバル ダン

もう暑過ぎて、旦那氏に倣い、シエスタを取ることにした妻です(=∀=)


さてさて、ルーマニアのブカレストから、セルビアのベオグラードにやってきました!
ブカレストからの移動は、我々は夜行列車を選択!

出発は、ブカレスト北駅から。
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ブカレスト北駅付近が一番治安が悪いって評判でしたが、大丈夫そうな印象でした。
まぁ、マネーマネーおじちゃんには出会いましたが、しつこくなかったですしねヽ( ´_`)丿
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ブカレストまでの切符は129レイ/人。
プラス、夜行列車の指定席代がかかりました。

指定席代は、たぶん寝台車だと50レイくらいで、1等席だと34レイ、2等席なら4レイ/人。
だいぶ値段違うな( ゚Д゚)

我々はもちろん2等席で。
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電車はこんな感じ。
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寝転がれないけど、4人向かい合わせの席で、前に誰もいなかったので、足を伸ばして座れたので、まぁ耐えられました(*・`ω´・)ゞ
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あ、チケットは、その日の午前中とか、事前に買っておいた方が安心かな!?
国際列車のチケットは、No.1というチケット窓口で買うように言われました^^


ちなみに、直通電車は無いと思います。
まずは、ルーマニアの国境付近のTimisoara(ティミショアラ)という駅まで夜行列車で向かいます。

21時45分発で、次の日の朝7時にティミショアラに着いて、そこで7時48分発の電車に乗り換えるのですが、当たり前のように電車は遅れ、ティミショアラに着いたのが7時50分くらい。。。
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でも、電車の中で駅員さんが、
”次の電車に電話して待っていてもらっているから、ダッシュしてね!”
と教えてくれました。

なんとありがたいー(ノ_<)

で、我々の他にも乗り換えた方がいたのかわからないのですが、待っていてくれた電車に乗り変えて出発!!

1時間半くらいで、国境に到着。
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ルーマニア側では、電車の中でパスポートを集められ、スタンプが押されたものが返ってきました。
えらい時間がかかりました・・・(°_°)

それにしても、なぜ電車の窓が割れている・・・なんて思いながら待ちました。。。
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で、またちょっと走って、今度はセルビア側の最初のVarsacという駅に到着。
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ここでもパスポートを電車の中で集められ、返ってきたら、別のセルビア側の電車に乗り換えでした。
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そしてこの電車が信じられないほどゆっくり走り・・・
2時間以上かかって、ベオグラードに到着Σ(ω |||)
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知らなかったのですが、ベオグラード駅って何個もあるんですねΣ(゚д゚|||)

てっきり、国際線は全て、一番大きいベオグラード駅に着くのかと思って、そこから徒歩5分くらいのホステルを予約していたのですが、ブカレストからの電車が着いたのはBEOGRAD-DUMAYという駅・・・。
とても一国の首都の駅とは思えない感じの駅でした(;゜0゜)
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ホステルまで2km以上あるやないかーい( ;∀;)


・・・でも、まぁ歩きますよね。

シャワーも浴びたいし、昨日の夜ちょっと食べて以降何も食べてないからお腹も空いてるし、暑いし・・・。
死ぬ思いでホステルに辿り着きました^^;

で、シャワーを浴びてすっきりー+゚。*(*´∀`*)*。゚+

しかも、ベオグラード最後の記事で紹介しますが、今のホステルが快適過ぎて、日光が弱まるまで、のーんびり休憩しておりました(´ω`人)


17時過ぎになって、ようやく行動できそうになってきたので、お散歩にお出かけ!

街は普通の小さめな都会といった感じ。
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やっぱり、そこまで裕福な国では無いからか、古ーい車が結構使われておりました。
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まず行ってみたのが、聖サワ大聖堂!
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予想以上の大きさで、ビックリw(゚o゚)w
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中は、改装中だったのか!?
ただのコンクリートだったので、見なくて良い感じでした^^;

あと、ニコラ・テスラ博物館!!
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テスラさんと言えば、交流電流、ラジオやラジコン、蛍光灯、空中放電実験で有名なテスラコイルなど、多数の発明をされた方ですね!
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磁束密度の単位にも”テスラ”が使われておりますね!
私、これでも理系出身で、物理が一番大好きだったのですよ(*・`ω´・)ゞ

でも、テスラさんがセルビア国籍だなんて知りませんでした。。。

まぁ・・・中は見てないんですけどね~ヾ(o´∀`o)ノ笑


次に発見したのは、Crkva Svetog Marka教会。
不思議な見た目。
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でも、こちらも中は普通だったかな!?
それとも教会に見慣れちゃっただけかな^^;
偶像崇拝禁止な感じの教会でした。


あと、なんかウィーンっぽい建物も発見!!
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The National Assemblyというらしいです。

中には入れませんでしたが、とても大きいし、目を惹く美しさでした(´ω`人)
でも、誰も見に来て無かったのはなぜ━(゚∀゚)━!?
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ここら辺からが一番の中心部なのかな^^
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立派な建物も増えます。
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そっから、ちょっと奥に行くと、THE 観光客向けではありますが、Skadarlija通りというオシャレな通りがあります(^-^)/
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わーい、楽しいな♪
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この通りにはオシャレなレストランがたくさん並んでおります。
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あとは謎な像があったり・・・
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小さな噴水?があったり・・・
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主要な都市の方向と、月の方向を示した看板がありましたヾ(o´∀`o)ノ
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で、ちょっと高いのかもしれないけど、まともなものを食べてなかったので、この通りのレストランで食べてみました^^
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あぁ・・・ビール美味しかったーヾ(o´∀`o)ノ ←あれ、禁酒は・・・。


・・・と、ちょっと長くなってしまったので、一旦ここら辺で!
続きは次回~(^^♪

ベオグラード・・・今はとっても平和な雰囲気が漂っておりますが、ほんの少し前までユーゴスラビア紛争が起こっていたのですよね。その辺りについてもお伝えできればと思います!

ではまた見てねヽ( ´_`)丿


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あぁ、やはり日中は暑過ぎるので夜のお散歩サイコーです(*´ω`)


ところで、朝が信じられないほど苦手な旦那氏ですが、旅に出てからは毎朝7時には目が覚めております。

日本に戻ってもその調子でお願いします(○・_ゝ・○)ノ


2016/06/26

東欧の小パリと呼ばれるブカレストを散歩してみました(*ノωノ)

ブナ ズィワ

あ・・・暑い━━━━(゚д゚;)━━━━!!
最近、旦那氏との会話のほとんどが”暑い”になっている妻です。

モルドバに行った我々ですが、再びルーマニアに戻ります!
ところで、旅に出る前は”ルーマニアと言えばドラキュラ城!”というイメージがありました。

そのドラキュラ城のモデルとなったと言われているブラショフにあるブラン城にも行ってみたかったのですが、日程の問題と、”まぁ・・・実は自分、そこまでお城が大好きという訳ではないな”って旅していて思ったので笑、諦めて直接ブカレストに行くことにしましたヾ(・∀・)ノ

キシナウからブカレストまでのバスは2~3時間に1本くらいはありそうでした!

ブカレストはすごく治安が悪いという評判を耳にしていたので・・・
暗くなる前に着きたいということで、我々は9時発のバスで向かいました。
運賃は340モルドバレイ/人。

バスはこんな感じで、やはり冷房無い・・・((´・ω・`;))
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ブカレストまでは順調に行けば7~8時間くらい。
モルドバ出国時は、バスの中でパスポートを集められ、返ってくるまでの間に荷物検査を受けました。
ルーマニア側ではパスポートを集められ、スタンプが押されて返ってくるのを待つのみでした。結構待ったかな(°_°)

で、あとはひたすら1本道を250kmほど進むだけ!
なのですが、途中で事故が発生していて通行止め( ゚Д゚)!!
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結構大きな事故だったようで、消防車とかも出動中。

怪我をされた方とかいらっしゃったのかしら><;
と心配しつつ、待っている間、本当に暑かった・・・。

ここで1時間ちょっとくらい足止めをくらったので、なんだかんだでブカレストに着いたのは19時頃でした。

キシナウからのバスは、ブカレストのAutogara Filaretというバスターミナルに着くと思われます。
が、予約していたホテルの近くを通ったので、そこで降ろしてもらいました。

東欧の小パリと言われているブカレストですが・・・、別にこれといった観光名所がたくさんある訳ではなく・・・Σ(ω |||)
特に目的は持たず、メインストリート付近をプラプラしてみました(=゚ω゚)ノ

たぶん、見所があるメインストリートはVictoriei通りだと思います!

まず一番始めに辿り着いたのが、科学アカデミー!
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ブカレストでは、ここが一番好きだったかなー+゚。*(*´∀`*)*。゚+
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で、その隣には国立国際美術館があります。
こちらもすごいですねー(´ω`人)
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ここら辺が、一番の観光名所かな!
周りにもすごい建物がたくさんありました^^

あと、ルネッサンス記念塔。
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なんか血が出てる感じだったのですが、これは落書き??デザイン??
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近くには、めちゃめちゃ足が細長いおじさんの像がありました。
どなた(°_°)??
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その目の前にあるのが、Kretzulescu教会。
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中には入れませんでしたが、古くから残っている感じで、壁画も見応えありました!
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しかし、この教会の付近、落書きが多かったです(;゜0゜)
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しかも怖いー( ゚Д゚)
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いやー、でも久々の都会・・・楽しいですねーヾ(・∀・)ノ
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近々、何かあるのかな?いつもかな?
街中には、国旗がたくさん掲げられていました!
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もう少し進むと、またすごい建物が現れました!
CEC宮殿というらしいです。
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今は銀行のオフィスとして使われているのかしら!?
こんな素敵なオフィスだったら、毎日楽しく通うわ(ノω`*)ノ!! ←ホント!?

その目の前にあるのが国立美術館です。
ちなみに建物はかつての王宮の建物を使用しているらしいので、とても素晴らしいです(〃ノωノ)
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美術館前には、謎のオブジェが・・・。
犬の頭から生えてるの何ー( ;∀;)
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そこからちょっと横道に入ったところにあるのがスタヴロポレオス教会。
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こちらもとても古くから残っている感じで、とても雰囲気良かったです!!
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教会の入口付近に、ブランコみたいなのがぶら下がっていました。
何だろう??
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そして、ちょっと離れたところにあるのですが、こちらの無駄に大きい建物は”国民の館”。
ルーマニア議会の議事堂としても使われているようですが、観光施設として公開されています。
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元は、ニコラエ・チャウシェスクの宮殿として建てられたものなのでした。
チャウシェスクとは、1960年代~80年代にかけての24年間にわたり、独裁的権力者として君臨していた方ですね。

本当に無駄に大きくて、国民から搾り取った税金の無駄遣い感を感じました。。。
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中も見学できますが、35レイ/人だったので入りませんでした^^;笑
きっと、すごい無駄に豪華なことでしょう・・・。

遠くから見ても、すごい眺めなのでした。。。
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この近くの道路付近も、無駄に広くて!?
大都会感がありました(´ω`人)
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で、ランチはこちらのレストランに行ってみました!
Hanu Berarilor

ランチ時間限定ですが、20レイでフルコースが食べれるビジネスランチというのがあるので行ってみたのですが、行ったのは土曜日・・・。

ビジネスランチは平日のみでした━━━━(゚д゚;)━━━━!!


ということで、急に質素にルーマニアソーセージとトマトクリームスープだけ食べてみました(゚∀。)アヒャ
ルーマニアソーセージって、本当に普通の美味しいソーセージでしたが(´_ゝ`)笑
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ルーマニアあまり関係ないけど、お料理はとても美味しかったのでオススメです♪(特に平日


あと、ブカレストには、パリの凱旋門を真似て作ったらしい凱旋門もあるのですが、ちょっと市内中心部からは離れているんですね。
来る時のバスから見えたんですが、一部改装中だったのと、まぁわざわざ地下鉄に乗って見に行かなくても良いかなーという感じだったので行きませんでした(-∀-)笑。
バスから写真撮れなかったのが残念(>_<;
参考写真はこちらです↓↓
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そして、ルーマニアって、本当に教会が多いんです!!
ブカレストももちろん。
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歩いてると、そこら中にあります。
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ルーマニアの方は本当に敬虔な方が多くて、教会の前を通る際には胸の前で十字架を作る方もたくさんいらっしゃいました。
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あと、ルーマニアって、こんな形の修道院が好きなのですね。
これにフレスコ画が描かれていたら、スチャバにある世界遺産の修道院とあまり変わらん(´∀`*;)ゞ
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もっとちゃんと見たかったのですがね・・暑過ぎて無理ー( ;∀;)ってなってました。


って、観光名所は特に無いって言いましたが、思ったよりは見所あったかな!!
でも半日あればほとんど見れちゃいますよーヾ(o´∀`o)ノ


それにしても、ブカレスト・・・ぜーんぜん人がいないんです・・・観光客も本当に少ない。たまたまかな!?
モルドバよりは多いけど|ω・`)
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でも、ルーマニアの田舎と比べたら、やはり建物は圧巻だし、さすが東欧の小パリと言われただけあるなーという感じでした(ノ_<)


これまた、たまたま運が良かっただけかもしれませんが、治安の悪さも特に感じませんでしたよ。
ポリスもたくさんいましたし!(ポリスが多いのは、治安が悪い証かもしれませんが・・・(´・_・`))

まぁ、売店はこんな網で覆われてる感じのところもあったので、たしかに昔は悪かったのかも。。。
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落書きも多いしね^^;
これはもはやアート並みですが・・・
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ブカレストはさすがに都会なので、あまり野良犬は見かけなかったかな。
猫しゃんは結構いました。

猫も暑くて嫌になっちゃうよね・・・((((;´・ω・`)))
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とはいえ、やはり気は抜かないでね!!


最後にブカレストの宿はこちら:The Cozyness Hostel

バストイレ共同、コーヒー・紅茶は飲み放題、ダブルのお部屋で114レイ/泊でした。
近くに地下鉄の駅もあるし、メインの観光地までも歩いて20分くらいなので便利でしたw(゚o゚)w

可愛い門番ネコしゃんもいますよ♥
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いっぱい撫で撫でしてあげたのに、ツーンとしてどっか行っちゃいましたし、全然見てくれなかったけどね(゚∀゚)笑
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で、夜行列車に乗って、さきほどセルビアのベオグラードに移動して来たのでしたヾ(o´∀`o)ノ

ということで次回はセルビアのベオグラード編をお送りします!
また見てね^^

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ちなみに私は無類の猫好きです(´∀`σ)σ
無類の鳥好きでもありますが!

日本に帰ったら猫を飼いたいのですが、旦那氏はあまり動物が好きでは無いんですね。。。

でも決めた!飼うにゃ━(゚∀゚)━!!!


2016/06/25

ミレスチミーチとプルカリにてモルドバワインを満喫(*´ω`*)

ブナ ズィワ

Tシャツ焼けが止まらない妻です(´・_・`)
小学生の頃の水着焼けみたいになってます・・・。

将来のシミが心配でなりませんが、まぁその時はその時考えましょう・・・|ω・`)


さてさて、モルドバと言えばワイン!!(のイメージしか無かった私(゚∀゚))

前回、岩窟修道院が唯一の観光地とお伝えしましたが、現地の方からすると、そこも別に観光地ではないらしく(-∀-)
”モルドバの観光地はワイナリーのみだ!”とおっしゃっていましたヽ(´∀`)ノ

それくらいワインが有名だし、地元の方も誇りを持っているようなのです!!

ということで、ワイナリー巡りをしてみましたよヾ(o´∀`o)ノ


まず行ってみたのが、Milesti Mici(ミレスチミーチ)というところ。

この村にあるミレスチミーチ社のワイナリーは、長さ200km、深さ85mに及ぶ巨大地下セラーを持っていて、”世界最大のワイン貯蔵庫”としてギネスに登録されているのです!!
milesti mici

行き方は、ミレスチミーチ行きのバスに乗ります。
キシナウからミレスチミーチ行きのバスは、20分に1本くらい出ていました^^
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で、どこで降りたら良いのか全くわからず、とりあえず終点まで。
30分強で、運賃は10.1レイ/人でした。

終点で乗客の方に”ワイナリーに行きたい!”と聞いてみたところ、もっと前で降りなければいけなかったらしく、しかも歩いてはいけないので、バスで引き返した方が良いとのこと。。。
15分くらいしたら、乗って来たバスがキシナウまで戻るというので、乗せてくれることになりました(ノ_<)

ちなみに、ミレスチミーチ村は、本当にすごーい田舎(゚д゚)笑
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そして、バス停のベンチが半分無くなっていました。
なぜ・・・。
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この半分しかないベンチで15分待って、キシナウ行きのバスに乗ります。
そして、運賃は特に取られず、ワイナリーの場所で降ろしてくれました(>_<)
ありがとうございました(>_<)!!

降りた場所はここら辺!!


この看板が目印です!
全然見逃していたわ(;゜0゜)
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バスを降りて10分くらい歩きます。

途中に、ワインセラーらしき洞窟がたくさんありました!
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着きました!!
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こちらがミレスチミーチ社の社章のようです^^
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門を抜けると、ワインの噴水がお出迎えしてくれますw(゚o゚)w
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赤ワインバージョンもありましたΣ(ω |||)
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これは期待が膨らみます。。。

で、ワイナリーの見学をしたいと伝えたところ・・・


まず第一に予約が必要。
第二に、車が必要だと。


なんとー><
予約をしていなかったのは我々のミスですが、車なんて無いよ( ゚Д゚)

翌日のツアーを予約するか聞かれましたが、車が無いので・・・と言ったら、じゃあタクシーで来るしかないと・・・。

無理ですー。゚(゚´Д`゚)゚。
よって、セラーの見学は諦めました(;д;)涙

ギネスに登録されているワインセラーは車(or タクシー)が無いと見れずです!!!

ポスターが貼ってありまして、こんな感じらしいです。
観たかったなぁ><;
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まぁ200kmあるなら確かに車が無いと無理か・・・。

で、もちろんですがワインが売っています。
電球もブドウで凝っていますね.゚+.(・∀・)゚+.
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しかし色々あるので、買う前に試飲したい・・・。
テイスティングはできるかと聞いたら、セラー見学に申し込まないとダメなようでした(´・_・`)

そして再び言われました。
”車が無いとダメ”と。。。。

うーんと、なぜテイスティングするのに車が無いとダメなのかな(´・ω・)??

まぁ細かいことは気にしないし、車が無いものは無いのだから仕方ない><;


折角なので、1987年の赤ワイン(ごめんなさい、ブドウの品種忘れました・・・)を買って帰りました(´ω`人)
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帰りは、最初にバスを降りた辺りで待っていれば、バスが通りますので、手を挙げて停めましょう!!
帰りも20分に1本くらいは走っているようでした^^

ワインはこちら!
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1987年モノということで、ヴィンテージ感あります.゚+.(・∀・)゚+.
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さすが1987年モノなので、蝋で栓が固められていたし、コルクも腐っていて、開けるのに苦労しましたが(旦那氏が)、無事に開いて飲んでみます!!

最初はちょっと酸味が強いかな><
でも、時間が発つにつれ、酸味が消えていき、香りが口の中に広がる感じで、とても美味しかったです(*´∀`人 ♪

ちなみに、1988年の方が評価高いようですが、残念ながらありませんでした><;


そして、翌日はPurcari(プルカリ)というところに行ってみました!
プルカリワインは、1878年のパリ万博国際ワイン展示会のブラインドテイスティングで金メダルを獲得(Negru de purcari)。
そして、ヴィクトリア女王の時代から英国王室でも飲まれているそうです!!

行き方は、プルカリ行きのバスは無いようなので、より遠くの村に行くバスに乗ります。
あ、チケットを買う際、プルカリでは通じませんで・・・プルカーリという感じの発音でした(;゜0゜)

我々が乗ったのは、8時50分発のPalanca行きのバス。
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わかっているだけで、プルカリに行くバスは6時50分、7時50分、8時50分、13時50分にはあるようでした!

100kmくらい離れているので、2時間強ほどかかりました。
運賃は61レイ/人。

ワイナリー(Château Purcariというホテル併設のワイナリー)は、プルカリ市内よりちょっと先なので、バスに乗ったままで”ここで!”というところで降ろしてもらいましょう。

降りた場所はここら辺。


この看板が目印です!
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降りて、こんな道を歩くと、
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着きます!!
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ここも予約が必要らしいですが、気付いたのが行く前日の夜中・・・。
一応メールはしておきましたが、返事は確認できていませんでした。

しかし、ワイナリー見学したいと言ったら、普通にさせてくれたので、予約なしでも大丈夫なのかも!?
でも、案内してくれるソムリエの方がいなかったらできないと思うので、予約していった方が安全ですね^^;
Purcari Winery

ワイナリー見学はテイスティング付きです。
テイスティングできるワインの数や種類によって値段は違いましたが、我々は5種類のワインがテイスティングできる310レイのコースをお願いしました!

ワインを作る工場等も含め、しっかり1時間ほど案内して下さいました。
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熟成中のワイン達・・・。
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ちなみに、この街のすぐ隣はウクライナ!
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第2次世界大戦時には、ここは最前線だったそうな・・・。

こちらのセラーも、戦時中は防空壕になっていたそうです。
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あと、こちらでは、ブドウをどの割合でブレンドしたら良いのか等を研究するラボもありました。
そして、見学に来た全ての人、ワイン関係者にもラボでの研究はオープンにしているんだそうです。

なぜなら、”技術を知られたところで、ブドウが育つ土地が違うと、プルカリワインのように美味しいものは作れないから”と言っていました。
すごい自信ですね(°_°)!

で、試飲させていただいたワインのリストがこちら。
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どれも、とーっても美味しかったです+゚。*(*´∀`*)*。゚+
というか、我々の好みでした^^♪

一番のオススメは、やはりNegru de purcari!!
カベルネソーヴィニヨンやSaperavi等をブレンドしたものですが、本当に美味しかったです(´ω`人)

いろいろ教えて下さったソムリエのお兄様、ありがとうございました^^
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あと、ここのランチが絶品とのことで、奮発して食べてみました!!
400レイ≒2500円くらいのコースです。
この旅始まって以来の出費・・・。
今後は節約しなければ・・・。

とーっても美味しかったです(*´∀`人 ♪
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さすがワインに合うお料理でした^^
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高いとは言え、日本で食べるよりは全然お安いですね!


ランチ後は、酔い覚ましも兼ねてバスの時間まで付近を散歩!
もちろんですが、ブドウ畑があります。
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チェコのワイナリーで見たときより、ブドウの実が大きくなっています!
無事、健康に育つと良いねぇヽ(≧∀≦)ノ
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で、気に入ったNegru de purcariの、テイスティングしたものよりオススメの年代という2013年のワインをお買い上げして帰りました(^-^)/
たぶん日本で買ったら1万円以上ですが、2000円以下くらいでした(°_°)

いやー、素晴らしきワイン天国ですね(((o(*゚▽゚*)o)))


ちなみに帰りは、ワイナリーの方に電話してもらって、バスの時間を確認しておいた方が良いかと思います。
とりあえず、13時のバスがあることと、キシナウまでの最終バスは16時15分ということは確認できました。

ホテルの方は、16時15分発だけど、たいてい16時35分にしか来ないと言っていました。

そして本当に35分に来ました(=∀=)


で、ぐーっすり眠ってキシナウまで帰りました(ノω`*)ノ

買ってかえったワインも、もちろん非常に美味しかったです+゚。*(*´∀`*)*。゚+
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ということで、モルドバワインを満喫し過ぎましたので、ちょっとの間、禁酒します(*・`ω´・)ゞ笑


そんなこんなで、4日間滞在したモルドバ。
全く未知の国だったし、ルーマニアと並んでヨーロッパ最貧国ということで、ビビりもしておりましたが・・・
人々はとっても優しいし、ワインも美味しいし、冷房が無いことを除いて(°_°)笑、とっても楽しい国なのでしたヾ(o´∀`o)ノ

最後にキシナウの宿はこちら:Apartment on Chisinau city center

洗濯機とかも置いてある、アパートの1室に泊まる感じで、600レイ/泊。
何か困ったことがあれば、オーナーさんとメールでやり取りする感じでした!

市内中心部で、スーパーも近くにあるし便利だったのですが、鍵が壊れていて、閉まるのは簡単なのに、開けるのに10分くらいかかるという謎の状態でした(°_°)笑
オーナーにも鍵の不具合は伝わっているはずなので、たぶん、そのうち直っていると思います(-∀-)笑


また長くなっちゃいましたね((´・ω・`;))

現在地は、ルーマニアのブカレストなので、次回はブカレスト編です^^
ではまた見てね♪


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イギリスのEU離脱で色々揺らいでおりますね。。。
詳しくは書けませんが、我が家の旦那氏にも少なからず影響が・・・((´・ω・`;))


2016/06/24

モルドバ唯一の観光地!?ブトゥチェニの岩窟修道院に行ってみました(^^)/

ブナ ズィワ

今朝は日本に帰国する夢を見た妻です(°_°)
でも、家族の誰も私の帰国を歓迎してくれないという夢でした(-∀-)
まだ帰る時じゃないという思し召しでしょうか!?

はい、まだ帰りません(´∀`*)!!
だってモルドバ好きですし(´∀`*)!!

そんなモルドバ・・・カオスな感じで楽しいのですが、これといった観光名所は特にありません(=∀=)

唯一あるとしたらたぶん、岩窟修道院!!!

よって、その岩窟修道院に行って参りました。

行き方としては、まずButuceni(ブトゥチェニ)という街を目指します!
バスは、Trebujeni(トレブジェニ)行きのに乗って、途中で降りる感じです。
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何時発のバスがあるのかわからなくて申し訳ないのですが、我々は8時35分発のバスで向かいました!
運賃は26.4レイ/人。

結構ギリギリに乗ったら、なんと座れませんでした(゚д゚)
モルドバの道ガタガタだし、バスの中暑いけど、早めに行って席を確保することをオススメします・・・。

ところで、バスターミナル付近は車も人もたくさんで、本当にカオスです。
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冷房が無いので、スピードを上げてくれないと窓から風が入ってこないので本当に蒸し風呂・・・。
この付近を抜けるまでがいつも一番辛いのであります((´・ω・`;))


そんな蒸し風呂バスに乗って、約1時間強でブトゥチェニ付近に到着します。
ここら辺かなーΣ(ω |||)!?というところで、運転手さんに”降ろしてー!”と言ったら、バスに乗っていたお姉さんが片言の英語ですが、”岩窟修道院に行きたいなら降りる場所を教えてあげるわ!”と言って、降りる場所を教えてくれました。

しかも、帰りのバスの時間まで紙に書いて教えてくれました><;
なんとありがたい(ノ_<)
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帰りのバスの時間がわからないのがいつも不安なのですが、これで安心して散策できます(* ´ ▽ ` *)
これ以外に本当にバスが無いのかは不明ですが、とりあえず、12時と16時10分発のキシナウ行きのバスはあるようです!!

モルドバの方も、皆様本当に優しいのです(〃▽〃)


ちなみにバス停の場所はここら辺。


こんな感じのところです。
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小さく、”Budujeni”と書かれた看板もありました!
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ところで、バスに乗っている時はちゃんと降りることに必死だったので気付いていなかったのですが、バスを降りてよく見たらすごい景色Σ(゚д゚|||)
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周りが全て山に囲まれ、自分のいる場所が谷になっている感じΣ(゚Θ゚)
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そして牛さんがのんびりお食事をしていらっしゃいます。
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そんな絶景を眺めながら、遠くに修道院らしき建物が見えますので、RIMG1974.jpg

その方向に進んでみます。
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しっかし暑い((((;゚Д゚)))))))
だ、誰か日陰をくれ━━━━(゚д゚;)━━━━!!


歩いていると十字架が見えてきましたので、そこでパシャリ。
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なんですけど、下を覗いてみると・・・
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断崖絶壁(゚д゚)!!!
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結構怖いです。

それもそのはず、修道院までの道はこんな感じのところなのです!
わかりますかね!?
谷の中に、盛り上がった細い道がある感じ・・・。
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でも、絶景なのでもし訪れたら、ぜひここで写真を(>_<)!!!
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あぁ、それにしても本当に素晴らしい景色でした。
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ずーっと見ていたかったなぁー。。。
日陰があれば・・・(´ω`人)



と思いながら、さらに奥に進むと、着きました!修道院!
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結構新しいです。
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入口には、お清めの水が出る井戸かしら!?
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ですが、水は出ませんでした((´・ω・`;))


修道院の中は厳かで、なぜか床に藁が敷き詰めてあって、結構雰囲気ありました。
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キリスト様も見守って下さっています。
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・・・しかし、岩窟修道院への入口が見つかりません。
ここに来れば行けるかと思ったのですが、どうやらここでは無いようです。

しかし、まったく人もいないので、誰にも聞くことができません(´・_・`)
お土産ショップもありましたが、閉まっているし(´・_・`)
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そんな時、教会に住んでいらっしゃるお子様?が出てきてくれて、片言の英語で岩窟修道院の場所を教えてくれました(ノ_<)
助かったー(>_<)
ありがとうー(>_<)!!


修道院の入口は、先ほど通過した十字架の前にあった、こちらの建物の下でしたΣ(ω |||)
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ここから入ります。
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階段を降りきった先には・・・
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ありました岩窟修道院(>_<)!!!
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とっても元気な牧師さんが迎えてくれます^^

小さいですが、雰囲気ありました。
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静かで、ロウソクが燃える音が聞こえました。
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修道院の入口とは逆側の外にも出ることができて・・・
外に出るとわかるのですが、すごいところにありますこの修道院Σ(゚д゚|||)
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やはり断崖絶壁ですが、絶景とはこのことです(*´∀`人 ♪
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修道院内にはちょっと怖いポスターがありました・・・。
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あと、昔はこちらで修道士の方が暮らしていたのでしょうか??
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部屋のようなものがあり、肉眼だと暗くて何も見えないのですが、ライトで照らしてみたら、絵があってビックリ・・・。
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・・・と、無事に岩窟修道院も見学させていただくことができて、あとは来た道を帰ります。

修道院も良かったけど、この修道院がある場所と周りの景色の方が感動したかなー(>_<)!!
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あとは、バス停を通り過ぎる馬車を眺めたり、
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この実は何だろう・・・食べれるのかしら!?とか思いながら、
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バスを待ちまして、お姉さんが教えてくれた通り、12時に来たバスでキシナウ市内に戻りました!!

そうそう!
帰る頃には、観光地らしく人がたくさんいらっしゃってましたので、人の少ない午前中に行くことをオススメしまーす(´ω`人)


急に話は変わりますが、モルドバ料理紹介もしちゃいます!
と言っても、ルーマニア料理とほとんど変わらないらしく、主食はコーンミールらしいです。
しかし、旧ソ連だったこともあって、スープはロシア風のものもあります!

で、我々、キシナウではこのお店にしか行っていないのですが(゚∀゚)笑
すーんごくスープが美味しかったんです!!!
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Zama cu carne。
チキンベースだけど、ちょっと酸味もあって、これが一番美味でした!!
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Solenanca。
これも、ホッとする味で美味しかったです^^
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Bors(これはボルシチ)。
うん、ロシアで食べたのと同じくらい美味しかったです!!!
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PRO SANATATEの地図はここら辺です!


地元の方が通うような食堂なので、英語メニューとかは無いし、言葉も通じないので、難易度高めですが、とーってもお安いし、他のお料理も普通に美味しかったので、もし良ければー♪


そういえば、モルドバはワインの国なのに、ワイン好きの私がワイン記事を書いてないって思うでしょう・・!?
もちろん、ワイン三昧の日々を送っていたので(゚∀。)アヒャ、次回はその様子をお伝えしたいと思いますヾ(o´∀`o)ノ

ではまた見てね♪


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あぁ、本当にずっといたいくらい絶景でした(ノ_<)


歌が苦手な旦那氏ですが、こういう道を歩くときは常に歌っています(゚∀゚)

誰もいなくて良かったね(-∀-)笑


2016/06/23

未認証国家”沿ドニエストル共和国”の首都ティラスポリに潜入!!!

ブナ ズィワ

毎日暑くて本当に死にそうです・・・。
水シャワーがこんなに恋しいとは(つД`)ノ
いや、それ以前に冷房が恋しい・・・。

日本ももうだいぶ暑いようですね><!
皆様も日射病、熱射病等にお気を付けて><;


さてさて、本日のブログでは未知の国家に潜入したお話をお送りしますヾ(・∀・)ノ
その名も”沿ドニエストル共和国”!!
今まで聞いたことも無かった・・・(´・ω・`)

この国、国際的にはモルドバの一部とみなされていて、主権国家としては承認されていないのですが、モルドバの実効統治は及んでおらず、事実上の独立状態にあるそうです。

1991年に崩壊したソ連を尊敬し、現在もその意志を引き継いでいる社会主義国家なのであります!

そもそもモルドバもソ連に支配されていたのですが、ソ連崩壊と同時に独立しました。
モルドバの多くの方はルーマニア系の方だったのですが、沿ドニエストル付近にいたロシア系の方々は、ルーマニアの人々に支配されるのを嫌がったそう。

なので、1990年に(勝手に!?)独立を宣言しました。
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モルドバとしては、もちろん手放したくないので、1992年にはトランスニストリア戦争が起こり、すぐに戦争は終わりましたが、未だに揉めているそうです・・・。
なので、事実上の独立状態。

よって、国際的には未認証国家ではありますが、国旗や政府、通貨等、独自のものを持っているんですねw(゚o゚)w


そんな決して仲が良い訳ではないモルドバのキシナウから沿ドニエストル共和国のティラスポリまでは、なぜか20分に1本くらいバスが走ってます。
運賃は36.5レイ/人でした。

我々は11時のバスのチケットを購入し一安心(´ω`人)
でも、一つだけ懸念が・・・

未認証国家ではありますが、自称国家を宣言しているため、国境審査があるのです。
旦那氏に、”パスポート持った?”と聞いたら、

”・・・ホテルに忘れた・・・。”

オーマイガーっっ((((;゚Д゚)))))))!!!

そもそも旅中にパスポートを持ち歩かないって色々問題ありっっ!!

気付いたのが10時半。
バスターミナルからホテルまで、普通に歩いて15分。
走れば11時のバスに間に合うかも><!!

ということで、旦那氏はダッシュでホテルまで取りに戻る・・・。


・・・10時55分になっても戻って来ない・・・。

すると、チケットカウンターのお姉さんに呼ばれます。

”あと5分でバスは出発するのに、なぜバスに乗らないんだ!!何が問題なの!?”

と怒り口調で言われる・・・((´・ω・`;))

そうですよね。
私もあと5分でバスが出発してしまうのは知っています。
今すぐにでも乗り込みたい気持ちでいっぱいなんです・・・Σ(゚д゚|||)

”す・・・すみません・・・。私のツレがパスポートをホテルに忘れまして、今取りに戻っているんです・・・。でも、もしも可能なら、次のバスに変更できませんか??”

まったくこいつらは・・・みたいな顔をするお姉さま( ;∀;)

ちょっと待ってて・・・とお姉様が対応してくれようとした時に旦那氏が来たー!!!

お姉様に”OK!問題は解決した!”とお伝えしてバスにダッシュ!!!

出発ギリギリで乗り込めましたっっ(=∀=)


旦那氏は、”走れメロスした・・・”と言っておりましたが、自分が悪いんですけどね(°_°)!?


でも、全く冷房の効かないバス・・・。
全身から滝のように汗が噴き出す旦那氏があまりにも可哀想だったので、水や扇子を恵んであげました(゚∀゚)笑


旦那氏の汗が落ち着き始めた1時間後くらいに国境に到着!

入国時に係員から高額な賄賂を要求される等、不安な情報を目にしていたのですが、パスポートを渡すと、ロシア語は話せるかと聞かれて、”NO”と答えると、別の係員から英語で目的地等を聞かれ、”目的地はティラスポリで、今日中に出ます!”と答えたら、すんなり通してもらえました!

ただ、今回我々の係員の方が優しかっただけかもしれませんので、未だに賄賂を要求されるのかどうかは不明です((´・ω・`;))
あと、宿泊する場合は、色々手続きが大変らしいとの情報もありますので、宿泊される方は要確認です!!
(しかし、大使館とかも無いので、どうやって確認したら良いのかしら!?)

国境ではスタンプとかは押されず、ロシア語で自分の名前等が記載された白い紙が渡されます。
こちら、出国時に回収されますので失くさないよーにw(゚o゚)w

国境を過ぎると、思い込みかもしれませんが、モルドバとはちょっと雰囲気が変わったような・・・(*・`ω´・)ゞ
車の中から撮ったのでわかりにくいですが、ソ連を思わせる無機質な建物が増えたような気がします。
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で、国境を過ぎてからさらに1時間くらい走ってバスの終点に到着!
バスは降りたいところで降りれますが、全く未知だったので終点まで。

バスの終点は、鉄道のメイン駅のようでした。
RIMG1899.jpg

ここら辺には何もありませんので、市内中心部を目指しますw(゚o゚)w

ちなみに、ティラスポリの地図等は国家機密に当たるらしくてΣ(゚д゚|||)、市内に地図や観光案内所のようなものはありません。

そして、ここはもちろんロシア語圏で、英語表記も無ければ、ほとんど英語も通じません。

でも全く情報が無く、進むべき方向すらわからなかったので、歩いている方に”センター?”と聞いたら、わかってくれたようで、ジェスチャーで方向を教えてくれました!

言われた方向に進みますが、あまりにも暑過ぎて途中スーパーに駆け込みます((((;´・ω・`)))

前にも書きましたが、ここは自国の通貨を持っています。
まだ両替していなかった我々はお金が無く、クレジットカードで払おうとしたら使えず・・・。

幸い、スーパーの中に両替所があったのでそこで両替!
モルドバレイからも両替できます。
2016年6月時点では、1ルーブル=0.63モルドバレイでした。

単位はルーブルですが、ロシアの通貨とは違います。
たぶん、今後の人生で一度も目にすることが無い通貨でしょう・・・。
こちら!!
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無事にお金もGETして、怪しいコーラが売っていたので買ってみました。
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コカ・コーラとはだいぶ違いますが、炭酸きつめで美味しかったですヾ(o´∀`o)ノ
何より冷たいってだけで助かったーヽ( ´_`)丿

そういえば、モルドバではほとんどアジア人は見かけず、本当に珍しいのか、とーっても見られます。
沿ドニエストル共和国内での方が珍しいはずですが、意外にも、モルドバほどは見られません。
(いや、でも見られますけどね!!)

ということで、地元の方の視線をたまに感じながら、市内中心部に向かいます。

歩いている途中、ENEOSの看板発見Σ(゚д゚|||)!!!
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こんなところにも進出しているのー(;゜0゜)!?!?

ちなみにShellもありましたーヾ(・∀・)ノ
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中心部に向かう途中には、ロシア正教会っぽい建物も。
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でも、本当に情報が無いので、それぞれが何かわからなくて申し訳ないです。。。
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ひたすら歩いていくと、”10月25日”という名前のついた大通りに出ます。
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たぶん、この通り沿いを見れば、全て見た感じになると思います^^;

10月25日通りを少し奥に行くと、ドニエストル川があります。
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海に面していないので、川が海水浴場みたいなものです!
平日にも関わらず、たくさんの方が川で遊んだり、日光浴したりしていましたヾ(o´∀`o)ノ
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ちなみに、この10月25日通りを歩いていると、なぜか浜崎あゆみの写真がー(°_°)笑
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ここが何の施設なのか全く不明でしたが・・・
とりあえず、こんなところまで進出していたよ!良かったね、あゆ!!笑

10月25日通りは、オシャレなカフェもあったりしますが、”THE ソ連”という建物も見れたりします。
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これぞ社会主義って感じのマークも結構見られます。。
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歴代のお偉いさん方なのでしょうか・・・。
こういうのも、ちょっとソ連を感じます。
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あと気になったのが、街中至るところに、自国の国旗とロシアの国旗が並んでいます。
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たぶんですが、”未来はロシアと共に!”って書いてあります。
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鉄道の橋も、自国の国旗の色とロシアの国旗の色に塗装されています。
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太陽とドニエストル川とブドウを表しているマークもありました。
この国も、モルドバと同じくワイン産業がさかんなのだそうです!
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しかし、そんなに愛して止まないお相手の大好きなロシアはと言えば・・・
バックアップはしているそうなのですが、国家としては承認していないそうです。

なぜなん(゚д゚)??

ちなみに、同じく自称独立国家のアブハジア共和国と南オセチア共和国というところだけが、沿ドニエストル共和国を国家として承認しているそうです。

その2つの自称国家の大使館かしら??
国旗が掲げられておりました。
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いやー、本当にロシアに対する一歩的な片思い感があります(=∀=)

でも片思い中が一番楽しいですからね(´ω`人)笑
両想いになったら、どんな未来が待ち受けているかわかりませんからね!?


なーんて考えているうちに、10月25日通りとクロスするレーニン通りというところを過ぎると、こちらの建物があります!
もちろん建物の前にはレーニンさんの像が・・・。
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この星が、”赤の国”を彷彿とさせます。
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あと、政府市庁舎も見てみたかったのですが、地図も無いので全然見つからない・・・。
そこで、歩いている方に聞いてみると、皆様とても親切に教えて下さいます。
でも、言葉がわからないので確証が持てません><;
そんな時、一人の青年が”連れて行ってあげる”と言って道案内してくれました(ノ_<)

聞いたところから、徒歩15分くらいあったし、本当に暑かったのに、建物の前まで案内してくれて、爽やかな笑顔を残して去って行かれました・・・。
自分の行きたい方向とは明らかに違ったはずなのに、なんて優しいのでしょう><
ありがとうございました(ノ_<)!!!

その市庁舎がこちら!
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あぁ、こちらにもレーニン像があって、やはりソ連を感じます。

市庁舎の目の前には、何かの追悼碑みたいなのと、小さな教会があります。
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あと戦車も。
噂によると、モルドバの方を向いているんだとか・・・((´・ω・`;))

あ、私はモルドバ好きですよ。
でも、記念に戦車と一緒に写真撮影!
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あと、市庁舎の隣には、何かの勝利を記念したような像もありました。
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あと、どなたの像がわからないのですが、胸の星がやはり赤の国を連想させます。
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でも、我々が出会った人々は、みんな自由で楽しそうな感じでしたし、とても優しく、のんびり暮らしているような印象を受けました。
実際のところはわからないのですがね・・・。


名残惜しいところではありますが、暑過ぎるし、見たかったところは見れたので、キシナウに戻ります。
帰りも最初に降りた鉄道駅前からバスが出ているはずですが、いかんせん暑過ぎてそこまで辿り着けない・・・。

ということで、バスが通るであろうストリートで待っていたら、キシナウ行きのバスが来たので手を挙げたら停まってくれました(´ω`人)

ちなみに、共和国内では表記は全てキリル文字です。
ロシア語を習っていたから、キリル文字が読めて良かったー( ;∀;)
これで、キシナウね!
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戻りの正規の運賃は不明なのですが、持っている全ての76ルーブルを出したら、”足りないけどまぁいーや”って言われました。
たぶん、40ルーブル/人くらいが正規運賃なのかな!?

行きよりも帰りの方がだいぶ高いです。
まぁ、嫌いなモルドバに向かうんですからね!?

で、国境前の大きなバスターミナルでしばらく停車したのですが、その間、バスの運転手さんがビールを買い一気飲み━(゚∀゚)━!!?

なんと━(゚∀゚)━!笑

この国では、きっとビールはアルコールにカウントされないのでしょう・・・。うん・・・。


国境では、行きに渡された白い紙を回収されて終了でした。

あとは、ひたすらボコボコの道を帰ります。。
1時間半くらいでキシナウのバスターミナルに戻って参りました^^


と、数時間しかいなかったので全てをわかりようも無いですが・・・ソ連の雰囲気も感じられ、でも人々の優しさにも触れることができ、行ってみて良かったです+゚。*(*´∀`*)*。゚+
モルドバに来た際には、ちょっと足を延ばして行ってみて下さいな(*´∀`人 ♪
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読んでいておわかりかと思いますが、旦那氏はちょっと抜けています(°_°)

これまでにサングラスを失くしました。。。
失くした水のペットボトルの数は知れません・・・Σ(ω |||)

(;´д`)トホホ


2016/06/22

ここは東南アジア( ゚Д゚)!?モルドバの首都キシナウNOW!

ブナ ズィワ

ルーマニアに引き続き、モルドバのバスにも冷房をつけて欲しいと訴えたい妻です(;゜0゜)
ビックリするくらい暑いのになぜなのー><;
バスに乗っている地元の人も暑くて死にそうになっているので、皆で冷房つけよう運動しましょう!!!


そんなモルドバの首都キシナウへは、ルーマニアのスチャバから移動して参りましたヾ(・∀・)ノ

ちなみにスチャバの宿はこちら:Hotel Orizont Suceava

鉄道駅からは徒歩5分くらい!
でも、バスターミナル等がある市内中心部までは4kmくらいあります(>_<;
バス中心で移動する方には、あまりオススメできないかな!?

バストイレ専用のダブルの部屋で68レイ/泊。
とっても古いのですが、まぁ市内中心部よりもだいぶ安く泊まれますヽ( ´_`)丿

スチャバからモルドバの首都キシナウまでは、朝6時30分発の1日1本だけですが、直通バスがありますヾ(o´∀`o)ノ

バスターミナルまでは、日中だったら鉄道駅前から6番か9番のミニバスが走っていて、2レイ/人で行けるのですが、さすがに早朝は走っていなかったのでタクシーで移動!
15レイでした。
たぶん、それくらいが相場なはずです(=∀=)

キシナウまではこんなバスで向かいます。
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あぁ、久々の直通バスです(/∀\*)
キシナウまでは近いはずなのに7時間半くらいかかったし、座り心地も超悪かったですが、直通ってだけで嬉しいです(´ω`人)

ルーマニアからの出国時はバスから降りて、パスポートコントロールで出国手続き。
モルドバ側は、バスに乗ったままパスポートを集められ、スタンプを押されたものが返ってきました!

で、ルーマニアもそこそこ道が悪かったですが、モルドバに入ったらもっと道がガタガタ━━━━(゚д゚;)━━━━!!笑
でも朝早起きで眠かったので、爆睡しているうちに着きました(-∀-)
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わーヾ(o´∀`o)ノ
キシナウはもうヨーロッパとは思えません!!!
東南アジアっぽいカオスな感じ!
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でも物価はルーマニアよりも高いかな・・・(´・ω・)
物価の高い東南アジアですねー(´ω`人)

こういう雰囲気大好きですヾ(o´∀`o)ノ
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街並みはカオスな感じなのですが、モルドバも美人で有名な国で本当に美人さんが多いw(゚o゚)w
みんなオシャレで、可愛い恰好をしてるんです(>_<)!!

移動続きで汚れた私は悲しい気持ちになります(-∀-)笑


キシナウもこれといった観光名所は無いのですが(゚∀。)アヒャ

ロシア正教会!?ルーマニア正教会!?みたいのがあったので行ってみました!

しかし、この教会に行くまでの地下道が信じられないほど怖かった━━━━(゚д゚;)━━━━!!
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なぜでしょう。
電球が付いていた跡はあるのですが、全部取られていました。。。

よって、まーっくら( ;∀;)

しかも、落書きが怖すぎる・・・。。。
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これ、1人だったら通るのを諦めるレベルでした(´・ω・`)笑

教会がある付近が中心部なのかな!?
でも、廃墟とかあって寂しい感じです。
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記念碑らしきものもありますが、なんか本当に寂しい。。。
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で、こちらがSt.Theodor Tiron Convent教会!
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すごく新しいですねヾ(・∀・)ノ
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2ヶ月前くらいは、このロシア正教会のような建築物にも感動していましたが、もう見慣れた感じです。。。
慣れって怖いですね((´・ω・`;))
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それにしても、モルドバの首都キシナウのメインストリートの歩道がこんな感じΣ(ω |||)
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ボロボロですΣ(ω |||)笑

一応ヨーロッパっぽい建物とかもあるのですが^^;
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その他の観光地といったら、キシニョウ大聖堂辺りでしょうか(°_°)!?
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この付近は地元の人が集う公園にもなっております^^
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さらに、ここには勝利の門?凱旋門?もありましたw(゚o゚)w
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何に勝利した記念なのかわからなくて申し訳ないのですが・・・とりあえずビックリするくらいとーっても小さいんですけどね(゚∀゚)笑
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それにしてもキシナウ暑過ぎます。。。
湿気も多いし、日本の真夏と変わりません・・・(;´д`)

モルドバと言えばモルドバワインで有名ですよね!!
ワイン好きの我々なのですが、もう暑過ぎてビールを欲します(|| ゚Д゚)

その名もキシナウ!!
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くはぁー、美味しい+゚。*(*´∀`*)*。゚+
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いかんせん、自分の肌の黒さがやばいですが(=∀=)笑


ビールを飲んだ我々ですが、今泊まっているアパートがサービスでワインを付けてくれまして!
こちら!
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絶対にスーパーで売っている一番安いやつだと思うのですが!?
意外にも美味しい!!

これはやはりワインの国モルドバ!!期待できます(>_<)!!


なので、今日はワインで有名なプルカーリという街に行こうとしたのですが、失敗に終わりましたので(´∀`*;)!?
次回の記事では、未認証国家のすごーい未知の国についてお伝えしたいと思いますっっ!!

ではまた見てね♪


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本当に街並みはカオスなんですけどね(´・ω・`)

モルドバ・・・もちろん美人さんも多いですが、将来美人になるであろう可愛い子供ちゃんが多過ぎて、旦那氏がまたロリコンになりそうと呟いております・・・(*´_ゝ`)



2016/06/21

ルーマニア ブコヴィナ地方の世界遺産である修道院に行って来ました(^^)/

ブナ ズィワ

ルーマニアのバスに冷房をつけるよう訴えたい妻です|ω・`)
バスの天井の窓が開いてるだけで、風が来るところに座った人は良いけど、それ以外は蒸し風呂だよー。゚(゚´Д`゚)゚。泣
真夏もずっとつけないのかしら・・・(°_°)!?


昨日の記事の通り、またまた苦労して辿り着いたsuceava(スチャバ)。

スチャバの街は、これまた本当に何もありません^^;
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教会はやはりたくさんあるんですけどねw(゚o゚)w
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そんなスチャバに来たのは、世界遺産の修道院に行くためです!

スチャバのある南ブコヴィナ地方には、たくさんの修道院があるそうなのですが、特に有名なのが世界遺産に登録されている5つの修道院です。
・Manastirea Humorului(フモール修道院)
・Manastirea Voronet(ヴォロネツ修道院)
・Manastirea Moldlvita(モルドヴィツァ修道院)
・Manastirea Sucevita(スチェヴィツァ修道院)
・Manastirea Arbore(アルボーレ修道院)


5つ全て周ってみたかったのですが、それぞれ微妙に離れているし、簡単に辿り着ける訳では無いので、1日~2日で全部周るにはタクシーのチャーターやレンタカーが必要みたい。。。

でも行った方の体験談等を読むと、5つとも結構見た目は似ているので、5つのうち2つくらい周れば良いかなという意見も多かったので、我々は2つだけ行くことに!

選んだのは、スチャバから比較的行きやすいフモール修道院とヴォロネツ修道院。

行き方としてはまず、Gura Humorului(グラ・フモールルイ)という街に向かいます。
スチャバのバスターミナルからのバスは1日3本か4本のよう。
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我々は11時のバスで向かいました。

11時まで時間があったので、スチャバのバスターミナル近くの市場に行ってみましたo(^▽^)o
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とーっても規模は小さかったですがヾ(・∀・)ノ
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それにしても、なんで屋根をこの色にしたのでしょうか・・・(´ω`人)
全然野菜が美味しそうに見えません(-∀-)
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可愛いおばちゃんが”写真撮って”と言っていたので、撮らせていただきましたヽ(´∀`)ノ
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そんなこんなで時間になったので、バスに乗り込みます。
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でも、11時になっても一向に出発する気配は無いし、運転手さんはご飯食べ出した━(゚∀゚)━!
お客さんも11時30分頃になってたくさん乗り込んできたので、11時30分発なのかしら!?

でも時刻表には11時って書いてあるし・・・謎のままでしたが、11時30分には出発してくれて良かったヽ( ´_`)丿


グラ・フモールルイへは約1時間で到着!
運賃は7レイ/人でした。

この乗り合いバスは、別にバス停などがある訳ではなく、降りたいところで運転手さんに降ろしてもらう感じでした。
我々は、修道院のある村への曲道である、ここら辺で降ろしてもらいました↓↓


この看板が目印です(^-^)/
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旦那氏が運転手さんに、
”ここで・・・!”
と日本語で停めてもらおうとして、運転手さんが
”・・・ココデ・・・?”
と呟いていたのが面白かったです(=∀=)笑


まず目指すはヴォロネツ修道院!
無事に降りて、そこからは4kmほど歩きます( ̄^ ̄)ゞ

歩いている途中、またたくさんのクライエ(乾草塚)がっっ!!
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何度見ても、すごいの一言。
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山の上にもたくさん!
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ルーマニアと言えば、思い出す景色の一つですねw(゚o゚)w

そして、野良犬かと思ったら、休憩中のヤギさんでビックリしたりしながら(-∀-)
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ひたすら1時間ほど歩いて到着!!

修道院の前は、”THE 観光地”という感じになっておりました。
お土産屋さんもたくさんで、人もたくさん!
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こんな怖いお面が出迎えてくれます^^;
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ヴォロネツ修道院の入場料は5レイ/人で、写真を撮りたい場合は+10レイかかります。

こちらがヴォロネツ修道院。
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この修道院が完成したのは1488年。
5つの中で一番古くに建てられたと言われているそうです。
でも、結構保存状態は良く、壁面に描かれたフレスコ画をちゃんと見ることができます。
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中は撮影禁止なのですが、外壁よりももっと保存状態が良かったです!

裏側は残念ながら、ほとんど消えかかっているのですが(>_<;
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もっと寂しい山の中にあるのかと想像していたのですが、意外にも観光地になっていてビックリΣ(ω |||)
でもこれが何百年もここに建ち続けてきたのはとてもすごいことだと思います。
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で、修道院のすぐ隣にお墓があるんですね。
ちょうど訪れた6月19日が、ルーマニアの聖霊君臨の祝日(お盆みたいなもの!?)だったようで!

お墓にたくさんの人がいて、皆お菓子だったり、お酒だったり、ジュースだったりを配って回っていました。
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ここお墓だよね!?とツッコみたくなるくらい楽しそうな皆様!!
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たくさんの人におすそ分けをしたら、良いことがあるみたいな感じなのでしょうか!?
なんと我々にも皆様がお菓子やお酒等を配って下さいまして><
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両手でも持ちきれないほどのお菓子や飲み物を恵んでもらったのでした(>_<)!
ありがとうございましたー(>_<)!!
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お墓でお祭り!みたいな感じで・・・
世界一陽気なお墓もあるくらい、ルーマニアの人にとってお墓って決して悲しいだけの場所では無いんだろうなーって感じました。
死に対する考え方が違うというか。。。

この日にここに来れて良かったです^^
なんだか素敵な体験をさせていただきました(*^_^*)


で、楽しい気分のまま市内へ戻ります!
犬ではなく、牛さんが散歩していました(゚д゚)
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市内中心部までなので5kmほど歩きまして・・・雨じゃないだけ良いですが、暑いので体力が奪われます。。。

市内にも教会がありますが、やはりさっき見た修道院の方が歴史を感じられて良いかな!
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休む間も無く、もう一つのフモール修道院を目指します!
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でも6kmとある・・・さすがに歩くのはキツイです((´・ω・`;))

市内中心部にあるBest Western Hotelの前から、20分おきにバスが出ているという情報を見たので、ひとまずバスを待ってみるも全然来ません(´・ω・)
ホテルのスタッフさんに聞いてみたら、
”今日は日曜日なのでバスは来ないかも。タクシーで行く方が良いと思います。”
とのこと。

うーん、タクシーでも良いんだけど・・・
ひとまず修道院の方に歩いてみて、ヒッチハイクを試みてみることに!!

そうしたら、なんと1台目で停まってくれた車が><!!

ちょうど修道院に行くところだったようで、快く乗せてくれました^^
ありがとうござました(>_<)!!


フモール修道院も入場料5レイ/人で、写真撮影料は10レイです。

こっちの方が人が全然少なくて厳かな感じ。
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1500年代に建てられたものですが、保存状態はヴォロネツ修道院より良くないかも。
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これはきっと、膨らんでいる部分が頭で、人物が描かれていたはずなのですが、完全に消えてしまっていますね。
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綺麗に残っている部分もありますが(>_<)
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これが、胃袋に目が描かれているように見えるのは私だけ・・・
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中はやはりフレスコ画も綺麗に残っていました^^


隣りにあるこちらの塔にも登ることができます。
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屋根はヴォロネツ修道院よりシンプルですが、上から全体像を見るのも良いですね(*・`ω´・)ゞ
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隣りにはとても新しい修道院もありました。
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塔の上から見た田舎の景色も良かったです.゚+.(・∀・)゚+.
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こちらの方が、寂しく、観光地化されていない感じで、私は好きだったかな^^
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で、見学し終わり、街へ戻ります。
が、帰りはなかなかヒッチハイクが上手くいかず・・・

まぁ、タクシーに乗れば普通に来れるところなので、乗せてくれる方が珍しいというか、非常にありがたいことですよね><;

よって、こーんな田舎道を、
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数メートルおきにあるシュバシコウの巣を眺めながら、
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散歩中の牛さんと並んで歩いたりしながら、6km歩いて街まで戻りました^^;
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ふぅ、さすがに疲れた━━━━(゚д゚;)━━━━!!


ここからさらにスチャバまで戻らなければならないのですが、たぶんもうバスはありません。
なので、再度ヒッチハイクを試みるも、やはり難しいですよね・・・((((;´・ω・`)))

停まってくれたところで、スチャバに行くかわからないし><

雨も強くなってきたので、諦めてタクシーで帰りました><
運賃は何台か交渉しても80レイ以下にはならなかったので、それが相場なんだと思います。


と、無事に2つの修道院を見て、スチャバまで戻って来れました(*゚Q゚*)
修道院ももちろん良かったですが、お墓でのお祭りに参加できたのが一番印象に残っています^^


そんなスチャバを後にして、本日はモルドバの首都キシナウにやって参りました!
ということで、一旦ルーマニアから離れまして、次回はキシナウ編をお送りしますヽ(´∀`)ノ

ではまた見てね^^


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そういえば、旦那氏は大学時代にも半年くらいかけてヨーロッパを回っているんです!!
なので、これまで訪れているところは旦那氏の思い出を辿る旅でもあるのですヽ(´∀`)ノ

ルーマニアの5つの修道院の2つくらいも、大学時代に訪れたらしいのですが、どこだったのか全然覚えていないそうな・・・

私も十数年後には忘れてしまうのかな(-∀-)!?


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