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2016/05/31

クラクフからプラハへの移動、そしてプルゼニのピルスナー・ウルケル醸造所に行ってみた(^^)

ドブリーデン

プラハの街並みが素敵過ぎて、写真を撮ることに疲れてきた妻です(-∀-)笑

それくらい、もうどこもかしこも素敵ー(〃▽〃)
数歩歩いたら、写真を撮りたくなっちゃって困ってます(=∀=)


クラクフからプラハまでは、夜行列車等でも移動できますが、我々はLEO Expressという会社のバスと電車を乗り継いで来ました(^-^)/

チケットは、こちらのサイトから予約できましたよ↓↓
LEO Express

電車とバス合わせて、450コルナ(≒2200円)/人。


14時30分にクラクフのメインバスターミナルを出発!

バスがどのプラットフォームに停まるのか、最後まで電光掲示板には出ないままで焦りましたが・・・( ゚Д゚)
このようなバスでわかりやすいので、頑張って見つけて下さい!!
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バスの中では、水とお菓子が配られましたよ\(^o^)/
嬉しいサービスですね(*^_^*)
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で、爆睡しているうちに国境を越え、約2時間でチェコのボフミンという街へ到着!
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ここからは電車に乗り換えです。

なんとビックリのLEO Expressの電車(゚д゚)!!
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しかも、超綺麗で快適です!

電車はちょっと遅れて17時過ぎに出発。
ここでも、また飲み物サービスがありましたw(゚o゚)w
ジンジャー味の炭酸で美味しかったです♪
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で、途中信じられない豪雨と雷の中を走りまして・・・約30分遅れでプラハに到着(*´∀`人 ♪
21時くらいでしたかね^^
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その頃には雨も止んでいて一安心(´ω`人)


その日は宿に着いて、早速ビールを飲みながら、旦那氏悲願のUEFAチャンピョンズリーグ鑑賞+゚。*(*´∀`*)*。゚+
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やはりヨーロッパの方は皆様サッカー好きなのですね(°_°)
宿のテレビで、皆の悲鳴や歓声を聞きながらの鑑賞はなかなか楽しかったです(゚∀゚)


そ・・・それにしてもチェコのビールは本当に美味しいんですー><;



ってことで、今日はビールのお話ヾ(・∀・)ノ


プラハから電車で約1時間半くらいのところに、プルゼニという街があります。
そこは、有名なビール”ピルスナー・ウルケル”が生産されている街なのであります!!

それは行ってみるしかないのです(゚д゚)!!

しかも、ピルスナー・ウルケルの醸造所を見学することができるんですね^^
日本のビール工場見学とは違って有料なのですが><;

100分で180コルネ/人・・・でもせっかくなのでね!!

英語のツアーは、午前・お昼・午後の1日3回あるようです(^-^)/
その場でも申し込めるはずですが、定員もあるし、ネットで事前予約できるので、予約していった方が安心ですかねヾ(・∀・)ノ

サイトはこちら↓↓
ピルスナー・ウルケル醸造所公式HP


プラハからプルゼニまでの電車は、結構な頻度で走っているようでしたよ^^

プラハ駅のチケット売り場で往復切符が買えました!
運賃は往復で205コルネ/人。

ちなみに、発車時刻の10分前になっても乗る電車のホームが表示されず、皆待ってるの図・・・(´・ω・)
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10分を切ったところでホームが表示され、皆一斉に移動!!
無事電車に乗り込めました(っ^ω^)っ

こんな指定席感満載の特急電車だったので、とりあえず適当な席に座ったものの、特急の追加料金取られたらどうしよう><と焦っていましたが、全然OKなのでした^^;
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約1時間半でプルゼニ駅に到着ー!!
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工場は駅から500mくらいのところにありますヾ(・∀・)ノ
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が、工場見学の時間までちょっと時間があったのでプルゼニの街をお散歩^^


小さな田舎街って感じですが、とても可愛いのです(*^_^*)
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色合いが何とも言えないですね!!
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やっぱり街中のレストランはピルスナーよね!!
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こちらは共和国広場\(^o^)/
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美しかったです!!
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広場の中心に大きな教会があります。
聖バルトロミェイ教会。
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この教会の中が大変素晴らしかったのですが、写真不可だったのでお見せできなくて残念(;д;)


広場の周りの建物は全部可愛い!!
なんか、この並び良くないですか(〃▽〃)??
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全然関係ないですが、広場にあるお花屋さんのこの人形怖すぎたー( ;∀;)
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こちらの建物は・・・
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屋根が可愛くて好き!!
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さらに奥に進むと、一際目を惹く建物が!
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世界で3番目に大きい、ユダヤ教の教会なんですってw(゚o゚)w

小さい街ですが、とっても可愛いので、工場見学に来られる際は、ちょっと早めに来て街をプラプラすることオススメします(*≧∪≦)


そうこうしているうちに工場見学の時間!!
いざ参ります!!

こちらは、創業当時からの伝統的な門であります。
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門をくぐって、いってきまーす!
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楽しみ(*´∀`人 ♪
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工場見学では、ピルスナー・ウルケル創業の歴史を学んだり、工場内を見せてもらったり、伝統的な作り方の説明を受けたり等々・・・
思ったよりも良かったのです^^


昔はこんな手押し車で市場に運んでいたそうです。
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それが今では缶や瓶、ペットボトルなどに詰められまして・・・
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なんと世界50ヶ国で飲まれているそうですw(゚o゚)w

当時は無かった黄金色のビールが、ここの工場で誕生した1842年10月5日以来、デコクションと言う古典的な糖化方法を3回繰り返す事により品質を維持しているのです。
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できたビールは地下の5~7℃に保たれた場所で、樽で貯蔵されています。
とっても寒いので、見学に来られる方は夏でも防寒着のご準備をー(・Д・)ノ
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そ、そして・・・
工場見学の最後は、その樽から注いでもらえるフィルターを通す前の究極のドラフトビールの試飲がーヾ(o´∀`o)ノ

寒すぎて写真ブレてた。ごめんなさい・・・(;д;)
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じゃーん.゚+.(・∀・)゚+.
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お・・・美味しかったー(´;ω;`)
本当に美味しかったー。゚(゚´Д`゚)゚。

泡がとーってもクリーミー(´ω`人)
そしてラガー独特の苦みもあるけど、後から甘味もやってくる(´ω`人)

あぁ、忘れられない・・・(ノ_<)


・・・ので、もちろん、
贅沢にも、プルゼニの街でもう一杯生ビールを飲んで帰ったのでした(=∀=)

あぁ、幸せ~ヾ(o´∀`o)ノ
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そして帰りも、指定席っぽいのに普通に自由席の電車で爆睡して帰りましたとさ!!
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プラハまでの終電は21時台だったはずなので、日帰りされる場合は時間には気を付けて下さいね(ノω`*)ノ


ではでは次回こそは、大好きなプラハの街歩きの様子をお伝えしますー♪
写真撮り過ぎて選べるかしら・・・(゚∀。)アヒャ

また見てね\(^o^)/


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ビール飲みたくなっちゃいましたかー(゚∀゚)??
ぜひ日本でも買えるピルスナーをお試しあれーヽ(´∀`)ノ


カジノの行くと言っていた旦那も、ビールに満足したのか、おとなしく一緒に宿に帰ったのでした(´_ゝ`)


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2016/05/30

やっぱり可愛いクラクフ旧市街(スタレ ミャスト)の街歩き(^^♪

ジエン ドブル

実は現在地は既にチェコのプラハなのでありますヾ(o´∀`o)ノ
ワルシャワに行こうか迷いましたが、直感でプラハの方が好きそう・・・と思ったので!

そしたら本当に来て良かったー(。>ω<。)ノ
プラハ大好きです☆


しかし気持ちはクラクフに戻しまして、クラクフの街の様子をお伝えします^^
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クラクフに着いた瞬間は、
”あれ・・・あまり好きではないかも・・・”
と思いました((´・ω・`;))

駅の付近は普通に現代的な感じなのでね!
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でも旧市街(スタレ ミャスト)の方は、やっぱり好きでした(゚∀。)アヒャ
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歩いていて、この可愛い建物を過ぎた先にあったのは・・・
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中央市場広場!!

この広場好きー+゚。*(*´∀`*)*。゚+
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一番に目に入るのは織物会館という建物。
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中世の時代、ここで繊維や衣服の取引が行われたからこの名前が付けられたそうです。
今は、お土産屋さんがずらりと並んでおりますが、雰囲気あって良かったです^^
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このコラボの眺めも良かったです(´ω`人)
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やっぱり色合いが可愛い♥
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白い馬の馬車が似合いますね~(´ω`人)
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しかし当たり前ですが、”THE 観光地”ですね!
すごい人なのですヽ( ´_`)丿
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モスクワのクレムリン辺りを思い出しました・・・


でも人が多くても、十分広いし、雰囲気良かったですよ(ノω`*)ノ

この広場を後にしまして・・・
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次に向かったのはビスワ川沿いヽ(´∀`)ノ
向かう途中にもたくさんの教会があるのですが、気になって入ってみたのはこちら!
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派手過ぎず・・・
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でも豪華じゃない訳では無く、とても美しかったです(〃▽〃)
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ここからしばらく行くと、川沿いに到着!
川沿いは、どこも長閑で良いですね^^
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ちょうど、民族衣装?を来た少女達が、歌を歌いながら通り過ぎて行きました。
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途中に、”キャー”みたいな叫び声の入る謎な歌だったのですがΣ(゚д゚|||)


川のすぐ側にあるのがヴァヴェル城。
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時間無かったので中は見学していませんが、やはりすごい人だったので、見学される方は覚悟が必要かもです!?


その付近にあった、すみません・・・名前がわからない聖堂。
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”クラクフで一番綺麗!!”って、自ら垂れ幕を掲げていたのは気になりましたが^^;

確かに綺麗なのでしたーw(゚o゚)w
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アップで撮ると、なんか迫るものがありますねΣ(゚□゚(゚□゚*)
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よく見ると、天使の顔だけがいっぱいあって怖いのですが・・・(;゜0゜)
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何度見ても、教会の美しさには慣れないものですね(*´∀`人


最後に向かったのはユダヤ人地区。
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これまでとは、何となくですけど、ちょっと雰囲気変わるんです。
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ちょっと暗くて古い感じかな??

ユダヤ人街なので、イスラエル料理のレストランがあったりします。
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普通にオシャレなカフェとかもたくさんあるんですけどねw(゚o゚)w


こちらの教会には、ユダヤ人の方がたくさん見学にいらしてました。
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こちらのシナゴーグにも。
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建物は古いけど、雰囲気あって好きです^^
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中には小さなマーケットがありました。
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やっぱり市場は見てるだけで楽しくて好きです(´ω`人)
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で、すごい並んでるお店があったから、我々も並んでみることに・・・
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フランスパン的なパンの上に、好きな具材やソースをかけるピザのような食べ物(゚∀゚)
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クラクフの他のお店でも見かけたので流行っているのかしら!?
これ、とーーっても美味しかったのでオススメです!!


と、ここでポーランドでの料理紹介!

ポーランドには多くの種類のスープがあって、日本では味わえないものも多いので、試した方が良いらしいですよヽ(´∀`)ノ

これー!
ジュレックという発酵麦のスープなんですけど、信じられないほど美味しかったー。゚(゚´Д`゚)゚。
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麦を発酵させているので酸味があるけど、でも全然クセは無く美味(〃ノωノ)
ボルシチを抜いて、この旅一番美味しかったスープに躍り出ました!!

あとは、やっぱりポテト!?
これ、ジャガイモの中にチーズとかサワークリームとか入っているんですが、超デカいんです((((;゚Д゚)))))))
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重さは500g以上はありそう!?

こんなに大きいとは思わず、2個買ってしまい、3日間かけてようやく食べ終わりました((((;´・ω・`)))笑
美味しいんですけどねw(゚o゚)w


最後に、クラクフの宿はこちら↓↓
Blueberry Hostel

クラクフの鉄道駅から徒歩20分くらい。
旧市街からも徒歩15分くらい!

トイレバス共用、朝ご飯付き、ドミトリーのベッド2台で、約94ズウォティ/泊でした。

受付のお姉さんも泊まっている人も、みんなとても良い方で、楽しいホステルでした♪

イギリスから来ていたおじいちゃんが、”ポーランドのビールは安いから最高だー”と言って、一人に1本ずつ500ml缶をくれたのですよ(´ω`人)
でも1本120円くらいはするんですけどねっっ

ちなみにイギリスではスーパーで買っても1本5~6ポンドするらしいです・・・
たっかーい━━━━(゚д゚;)━━━━!!

日本も高いですけどね^^;


ということでクラクフしか滞在しなかったけど、アウシュビッツでは色々なことを考え、学ばせてもらったし、訪れて良かったです^^
さようならポーランドー(>_<)


次回はお気に入りのプラハ編お送りします♪
また見てね!!


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そうそう、旦那氏は自他共に認めるサッカー好きなのです。
でもちょっとマヌケなのです。

”29日はWEFAチャンピョンズリーグの決勝があるから絶対に移動日にはしない!”

と言っていたので、28日にクラクフからプラハまで移動したのですが、試合は28日だったというね(-∀-)


後半はちゃんと見れたから良かったね(´_ゝ`)



2016/05/29

アウシュビッツ強制収容所に行って感じたこと

ジエン ドブル

って、ポーランド語の”こんにちは”を一度も使わなかったことを後悔している妻です(゚д゚)

英語が通じる国だと、現地の言葉を覚える機会が無いですね。
挨拶くらいは、現地の言葉でするようにしなければ(>_<;


さて今回のブログは予告通り、アウシュビッツ強制収容所について書きたいと思います。
いろいろ考えていたら、更新が遅くなってしまいました・・・。

ナチスドイツ時代に、人類史上最大のホロコーストが起きた場所。
皆様ご存じの通り、”二度と同じような過ちが起こらないように”との願いを込めて、世界遺産に登録されています。
負の世界遺産ですね。

旦那氏は以前に行ったことがあって、もう行きたくは無いということだったので、今回は私一人で行ってみることに!

”暗い気持ちになると思うけど頑張って”との旦那氏のお見送りの言葉を受け、いざ出発。


アウシュビッツ強制収容所のあるOswiecim(オシフィエンチム)までのクラクフからのバスの時刻表は、2016年5月現在のところ、このようになっているようでした↓↓
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オシフィエンチムまでは電車も走っていて、まずは電車で行ってみようとしましたが、8時10分の次が10時40分発とのことで、良い時間が無かったのでバスで行くことに。

8時40分のバスに乗って、約1時間40分ほどでオシフィエンチムに到着。
運賃は14ズウォティ(≒約390円)/人でした。

バスだと、アウシュビッツ第1強制収容所の目の前の駐車場まで行ってくれましたよ^^
電車の駅からだと、1kmくらい歩かないといけないようでした。


現在、10時~15時の間はガイドツアーに参加しなければ中を見学することはできません。
ツアーは、こちらのサイトから事前に予約できるようでした。
アウシュビッツ公式HP

日本語のツアーに参加した場合は、唯一の日本人公式ガイドである中谷さんに案内を依頼されるのが良さそうです。
(すみません、依頼の仕方は参加された方の記事等で調べてみて下さい><;)
中谷さんのツアーに参加された方の記事を読むと、とても良かったとおっしゃっている方がたくさんいらっしゃいました。


私は、いつ行くか日付が未確定だったので、何も予約せずに現地にてツアーを申し込むことに。

英語のツアーは1時間おきにあるようでしたが、私がチケット売り場に着いた時点で、10時半・11時半の英語ツアーはもう既に満席でした。
次の12時半まで待つのは辛かったので、11時からのロシア語ツアーに参加してみました・・・。

なので、説明していただいた内容がほとんどわからず・・・という痛恨のミスではあったのですが、それぞれの見学場所には英語での説明文があったので、何とか理解はできました。

よって、後から勉強したことも含めて、私なりに様子を伝えさせていただきます。


ちなみにツアーは30名が定員で、第1強制収容所(オシフィエンチム)の方を2時間。
そこからバスに乗って、第2収容所(ビルケナウ)の方に移動して1時間の、計約3時間半でした。

以下の内容は、第1、第2が混在しております。


第1収容所の入口はこちら。
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荷物検査を経て、中に入ります。
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入って一番最初に目にするのはこちら。
ARBEIT MACHT FREI・・・”働けば自由になる”と書かれています。
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この看板を作ったのも収容者されていた方達。
最初の単語のBの文字が上下逆さになっているのですが、唯一の抵抗だったと言われています。

こちらは第2収容所。
ヨーロッパ中から、130万人以上の方が鉄道でここまで連れてこられました。
ほとんどがユダヤ人です。
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このような窓も無い列車に、信じられないほどの人数が詰め込まれて連れてこられたのも有名な話ですね。
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当時の様子。
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ここに着くとすぐに、ドイツ軍医によって、働けそうな人と、そうで無い人に選別されます。
働けないと判断された人は・・・皆様もご存じですよね。。。

収容されるとまず、髪を切られました。
もちろん、女性もです。
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女性にとって、髪の毛は宝物ですよね。
どんな気持ちだったのでしょうか。

切られた髪の毛は布として加工され、売られたのだそうです。

収容所内での服はこちら。
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収容所内での食事は、液体だったり、腐った野菜で作られたスープのみ。
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もちろん、栄養が足りる訳もないので、餓死する方もたくさんいらっしゃいました。
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寝る場所も、冷たい固い床に薄い布を敷いただけの場所。
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第2の方も、このような場所で、穴の開いた薄い布が布団として与えられたのみ。。
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こちらはトイレや洗面所があったバラック。
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トイレは、コンクリートにただ穴が空いているだけでした。


敷地内には、あらゆるところに鉄線が張り巡らされています。
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当時は、約220Vの電流が流されていたそうです。
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向こう側は見えるのに、どんなに分厚い壁に感じていたのだろう・・・
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そんなことを考える前に、着いた瞬間に命を奪われてしまった方もがほとんどだったのでしょうか・・


こちらは、第1にある主に抵抗組織の人の銃処刑が行われた場所。
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花が供えられ、たくさんの方が祈りを捧げていらっしゃいました。

没収された靴や眼鏡。
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鞄は安心させるために”後で返すから”と、名前等を書かされたそうです。
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化粧道具もたくさん。
普通にオシャレして、普通の生活ができると信じてやってきたのですよね。
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アウシュビッツは安住の地だと言われ、皆連れて来られたのです。


安住の地では無い・・・本当は酷いところだとわかった後に連れて来られた方も、希望を捨てないために食器等を持ってきたのだそうです。
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障害者の方も収容所に連れて来られる対象者。没収された義足等。
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鉄道で着いて、働けないと判断された人達が向かう先・・・
こちらは、第1収容所のガス室。
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使用された毒薬チクロンB。
1缶で150人の殺傷能力が。
この缶の量だけでも、どれだけの方が犠牲になられたのか・・・想像したくもありません。
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シャワーを浴びると言って連れていたれた話は有名ですよね。
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毒ガスで亡くなった方の遺体はすぐ横にある焼却炉で焼かれました。
その作業を行ったのも、ドイツ軍では無く収容者の人達。
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第2の方のガス室は、戦況が悪くなると、証拠隠滅のためにドイツ軍が爆破しました。
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第2収容所、本当にすごい敷地面積なんです。
最後の頃は、ここに約10万人の方が収容されていました。
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もし鉄線が無かったら、緑がとても綺麗で、長閑なところに見えてしまいますね。

アウシュビッツの冬の寒さは非常に厳しいものだったはずです。
厳しい冬を超えて、この素敵な春の景色を見れた人はどれくらいいたのだろう・・・
例えこの景色を見れたとしても、”あぁ綺麗な景色だな”と思えたのでしょうか・・・

冬に訪れてみた方が良かったかな・・・。
その方が、どんなに厳しい環境で過ごしていたのかをより感じることができたのかもしれない。。。




アウシュビッツ、行って良かったという方も多いですが、私は行って良かったのかはよくわかりませんでした。

少なくとも、ここに行っても行かなくても大きな気持ちの変化はありませんでした。
残されている遺品の数々を見ても、あまりにも現実味が無くて、ここでそんなに酷いことが行われていたなんて、信じられないままです。

ナチスドイツがしたことは本当に信じられないほど残酷なことだし、もう二度と繰り返してはいけない。

でも人間って、残酷になろうと思えばいくらでも残酷になれる、怖い生き物だということは知ってる。

でも、それを止めることができるのも人間しかいないと思う。
だから、そういった部分を信じたいし、私は止められる側でいたい。


そう思える人がたくさん増えて、このような悲劇を繰り返さないために、語り継いでいくことが本当に大事だと思う。

アウシュビッツに訪れなくても、映画を見たり、本を読んだりするんでも良いと思います。

ここで行われたことが、どんなに酷いことで、やってはいけないことなんだと、これから生まれてくる人達も含め、一人でも多くの方に伝われば良いなと思いました。

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うまく纏まらなくてすみません。



最後に、帰りのバスの時刻表は今のところこんな感じでした↓↓
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では、次回は気持ちを明るく!クラクフの街歩きの様子をお伝えしたいと思います^^


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旦那氏がアウシュビッツに2回は行きたくないと言った気持ちがわかったような気はしました。


2016/05/28

これまた沈没しそうなリヴィヴ観光 & リヴィヴからクラクフまでの行き方!!

ドーブルィデーニ

日本は夏のように暑いと伺いましたが、こちらも日中は暑くなってきました(゚д゚)
湿気が無い分だけ良いんですけどね^^;
日焼けが止まらない妻なのであります((´・ω・`;))


さてさて、本日は予告通り、リヴィヴの街の様子をお伝えしますね(*^_^*)

リヴィヴ、私は好きだったなー(*´∀`人 ♪
キエフよりはだいぶ小さい街ですが、なんか雰囲気がとても良かったです+゚。*(*´∀`*)*。゚+

そうそう、リヴィヴはカウチサーフィンで2日間泊めていただいたんです。
ホストのセルゲイさんはイラン人ですが、生まれも育ちもウクライナ。

朝食、夕食まで提供していただいて、バスのチケットを買う時等もずーっと助けてくれて、本当に優しい、素晴らしい方でした(ノ_<)
ありがとうございました(ノ_<)
(私としたことが、一緒に写真を撮るのを忘れてしまったー><;)

セルゲイさんは、キエフは大き過ぎて嫌いだと言っていました^^;
確かに、キエフに沈没しそうだったけど、住むならリヴィヴの方が良いかも!? ←心変わり早い(=∀=)

リヴィヴの中央駅から、1番か9番のトラムに乗ると、シティーセンターの方に行けます^^
※ 確か、行きが1番で、帰りは9番の方がBest wayだったはずです><

全然歩いても行けるんですけどねw(゚o゚)w
2フリヴニャ/人で安いので、乗っても良いかと(^-^)/

こんなモニュメントが見えた辺りで下車すると、ここからは全て徒歩圏内!
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シティーセンター付近の街並み、とても好きです(*^_^*)
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なんか可愛い建物があったり!
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この街も花で溢れていて、あぁ雰囲気良いなー(〃▽〃)
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ピンクとか黄色、緑の並びも好き!
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本を持った銅像の周りでは、古本市かな?
本を売っている出店がたくさん!
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街を歩いていたら、ちょっとオシャレなバー的なものを発見(〃▽〃)
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チェリーのリキュールかな??
15フリヴニャで試飲できましたよ^^
美味しかったです(〃ノωノ)
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近くの広場では、ウクライナ軍の方が、軍で使用している用品を売っていましたよ(°_°)
資金不足なのかしら(°_°)!?
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しかし一番良かったのは、やはり教会かなー!!

ごめんなさい、ガイドブックとか何も情報が無かったので、名前が全然わからないのですが><;

外はシンプルなんですが・・・
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中が本当に綺麗(ノω`*)ノ
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この教会は・・・
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屋根が渦巻いていて独特!!
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こちらは外観も圧巻ですが!
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中も綺麗で、ちょっと独特です。
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こういった像がたくさん。
天使じゃないのが珍しい・・・
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そうそう、リヴィヴも十字架がたくさんある街でした。
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それにしてもこの十字架が立っていたこちらの教会・・・
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すごく良かったです!!
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わぉー!!ぜひホンモノを見ていただきたい(ノ_<)
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帰りはトラムではなく歩いて駅まで向かってみました。

のんびりしていて、やっぱり好きだなー^^
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普通に歩いているだけで楽しいって良いですね♥
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のーんびりヾ(o´∀`o)ノ
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歩いていたら”エクスキューズミー”と話しかけられ、何かと思ったら、”あの建物はとても綺麗だから写真に撮った方が良いよ!”と。
普通、教えてくれないですよね(*゚Q゚*)!?
お優しい方でした(ノ_<)

確かにアールヌーヴォー様式の目を惹く建物なのでした!
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こちらの教会は中央駅近くにあるので、着いたときから屋根のとんがり具合が気になっておりましたが、外観はこの教会が一番かな^^
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うん!
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中央駅のすぐ近くにも、可愛い教会があるのですよ!
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リヴィヴの街は、半日もあれば十分見て周れましたよヾ(o´∀`o)ノ
雰囲気がとても良いので、ゆっくりしても良かったですが、色々な国も周ってみたいので、我々は移動することに(*・`ω´・)ゞ

ウクライナの次に目指すはポーランドのクラクフ!
電車でも行けますが、バスの方が安かったのでバスで移動することに。

鉄道駅近くのAC No.8バスターミナルから、14時のバスがありましたヾ(・∀・)ノ
料金は420フリヴニャ/人。

チケットは午前中に窓口で購入しておきました。
14時の10分前くらいに、チケット売り場前のインフォメーションに来てと言われたので向かいました。
この建物です↓↓
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13時半頃バスターミナルに到着し、チケットを見せると、”Stay Here”と言われました。
時間があるので、フリヴニャ消費のためにウクライナ生ビールを飲んで待つ・・・(゚∀。)アヒャ
黒い方は甘めで、普通の方はスッキリなお味!
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それにしても、14時になってもバスは来ません((((;´・ω・`)))
また乗り遅れたら大変なので、心配で何度もインフォメーションに聞きまくる(°_°)笑

そしたらここにいれば大丈夫と・・・

でも、”14時”ってチケットに書いてあって、バスが来ないと心配ですよね((´・ω・`;))

すると、14時10分くらいに?バスの運転手さんらしき人が迎えに来ました。

あー、良かったー(=∀=)

バスはターミナルの奥の方に停まっていたので、確かに自分では見つけられない感じでした(゚△゚;ノ)ノ

で、乗ってもなかなか出発せず、14時40分頃にやっと出発。
14時というのは(゚∀゚)??

ちょっと進んだところで休憩タイム。
20分休憩と言われましたが、たぶん40分くらい停まってました(゚∀゚)

そして、出発したと思ったら、運転手さんが飲み物を買いたくなったらしく、近くのキオスク前で停車。

えー、この40分間何してたの━(゚∀゚)━!
と思ったけど、まぁそこはご愛敬(´_ゝ`)
自由で良いですねヾ(o´∀`o)ノ笑

で、国境に到着!

ウクライナ側は、バスの中でパスポートを集められ、少し待ったらスタンプが押されて返ってきました。

ポーランド側は、自分達のバスが呼ばれるまで待機。
呼ばれたら、バスから降りて審査を受ける感じでした。

この国境で、色々待たされてリして、超えるのに1時間半くらいかかりましたかね(゚д゚)
でも、コーヒーとお菓子のサービスしてくれてちょっと嬉しい(っ^ω^)っ
RIMG1312.jpg

で、そこからは時々休憩を挟みながら、22時前頃にクラクフバスターミナルに到着!

待ち時間が多いので、ちょっと長く感じましたが無事着いて良かった(*^_^*)


クラクフの街は、これまでとはちょっと違う感じですね!
クラクフに来たのは、もちろんアウシュビッツに行くため。

次回はその様子をお伝えします。


さようなら、リヴィヴー。゚(゚´Д`゚)゚。
さようなら、ウクライナー(ノ_<)
RIMG1309.jpg


また長くなっちゃいましたね・・・|ω・`)

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ウクライナすごい好きだったなー^^
国としてはまだ色々問題を抱えているかもですが、人々はとても優しいし、とてものんびりとした平和な雰囲気でしたよ^^
広いから、いつかゆっくり色々なところを周ってみたいな(´ω`人)


ところで一緒に周っている旦那氏は、ベラルーシの当日移動がたたって、ただ今また風邪ひき中・・・



2016/05/27

念願の愛のトンネルに行ってきましたよ(^^)~ウクライナ緑のトンネルへの行き方~

ドーブルィデーニ

リヴィヴから約7時間のバスの旅を終え、現在地はポーランドのクラクフにやって参りました妻です(=゚ω゚)ノ


昨日は念願の緑のトンネルに行ってきたのですよー♪(o・ω・)ノ))
で、帰りが遅かった+カウチサーフィンのホストのセルゲイさんと色々お話させていただいていたので、更新が遅くなってしまいました(ノ_<)

緑のトンネルは現在、旅客列車は走っていなくて、資材等の運搬用路線として使われていているんですねヾ(・∀・)ノ
トンネルの長さは3キロメートル。

ここを手を繋いで歩くと、そのカップルは幸せになれるというジンクスもあり、愛のトンネルとも呼ばれていますね(〃▽〃)


で、結論から言うと、行って本当に良かったです.゚+.(・∀・)゚+.

しかし辿り着くの大変だった━━━━(゚д゚;)━━━━!!


ということで、今回はその様子をお伝えします^^


キエフからも日帰りで行けるとのことですが、我々はリヴィヴの街も見てみたかったので、リヴィヴを拠点に向かうことにしました(^-^)/

ちなみに、緑のトンネルの場所はこちら!
愛のトンネル地図

ルーツクとリブネという街のちょうど中間くらいですね!
と思ってたら、地図で見るとリブネからの方が近いかな!?

リヴィヴから行った方のブログを見ると、一度ルーツクに行って、そこから緑のトンネルがあるクレーヴェンという場所に向かっている方が多かったですね(・Д・)ノ

しかし、ルーツク行きのバスが出ているリヴィヴのバスターミナルが、リヴィヴの市内中心部から8kmくらい離れているんですよね(゚д゚)

そこのバス停まで行くのが億劫だったというのと、ホストのセルゲイさんが市内中心部にある鉄道駅前のバスターミナル(AC No.8って名前だったはず・・・)からリブネまで行けるかも!と教えてくれたので、ひとまず近い方のバス停に行ってみました。

が、リブネ行きのバスは席がもう無かったのか、良い時間が無かったのかわからなかったのですが、直通では行けないということが判明(;゜0゜)
ひとまず、RADYVYLIVという小さな街?村?に行けば、リブネ行きのバスに乗り換えれられるとのことで向かいました(°_°)

7時15分発のバスで出発!

市内を離れると、すぐにこんな田舎道。
牛さんもいますよヽ( ´_`)丿
RIMG1146.jpg

結構たくさんのバス停に停まりながらなので、95kmくらいの道のりですが3時間以上かかりました(°_°)
料金は、約65フリヴニャ/人。

で、RADYVYLIVという本当に小さなバス停に着くと、すぐ隣にリブネ行きのバスがありましたので、そちらに乗り換え。
RIMG1144.jpg

で、そっからまた3時間くらいかかって、13時過ぎにリブネに到着!
料金は約45フリヴニャ/人。

ふぅ、既に疲れた○| ̄|_

しかも、信じられないほど雨降ってきたー( ;∀;)
RIMG1148.jpg

ここでも雨女の本領発揮(゚∀。)アヒャ
着く頃には止みますよーに( ノД`)


リブネからは、13時30分のバスに乗ればクレーヴェンに行けるとのことで早速乗車!!
乗車料金は15フリヴニャ/人。
RIMG1150.jpg

ちなみに、クレーヴェンって発音では通じませんでしたね・・・(;゜0゜)
クレヴァンの方が通じたかな??
事前にスペルをメモっておいた方が無難かとw(゚o゚)w


あと、我々が乗ったバスはルーツク行きのバスでした。
なので、クレーヴェンというバス停は道の途中のこんなところでした。
RIMG1153.jpg

トンネルまで2.7kmっていう看板があるー((((;゚Д゚)))))))
遠いー((((;゚Д゚)))))))
RIMG1152.jpg

でも歩くしかありませんので、ひたすら田舎道を歩きます。
RIMG1154.jpg

ちなみに、リブネからはクレーヴェンが終点のバスも走っていて、そちらのバスならもっと近くまでバスが行ってくれるようでした^^;

幸い雨は止んでいたので、それだけが救い:(´◦ω◦`):
RIMG1155.jpg

歩いていると、たまーにトンネルはこっちという看板がありましたので、迷うことはないかと。
RIMG1157.jpg


で、本当に田舎の村を歩きます。
RIMG1160.jpg

歩いていると、地元の方がトンネルはこっちだよって教えてくれます(〃ノωノ)


で、ひたすら歩いて30分くらい・・・

お!
RIMG1162.jpg

おぉ(;゜0゜)
RIMG1166.jpg

着いたー(ノ_<)
RIMG1171.jpg

感動ー(ノ_<)
すごい綺麗だよー(ノ_<)
RIMG1197.jpg

写真を加工したらもっと綺麗になるかもですが、加工しなくても十分綺麗(*´∀`人 ♪
すごいの一言に尽きます!!
RIMG1186.jpg


お気に入りの一枚(* ´ ▽ ` *)
RIMG1172.jpg


しかし感動も束の間・・・

信じられない大きさの蚊が襲ってきますΣ(゚д゚|||)


止まってゆっくり写真を撮りたいのに、立ち止まった瞬間、信じられないほどの数の蚊が襲ってきます(;´д`)

私、タイツで行ってしまったので失敗でした(´・ω・)
今の季節~夏にかけて行かれる方は、長袖・長ズボン着用必須です(゚⊿゚)


でも負けずに写真を撮る.゚+.(・∀・)゚+.
RIMG1191.jpg

RIMG1188.jpg

撮り過ぎ(゚∀゚)
RIMG1167.jpg

RIMG1196.jpg

そんなこんなしているうちに、電車が走ってきましたw(゚o゚)w
時間は、15時15分頃だったかな^^
RIMG1173.jpg

電車は1日に3回通り抜けるそうですが、ちょうど見れるなんて(*´∀`人 ♪

しかし、本当にギリギリを通るので、普通にちょっと怖い( ゚Д゚)
RIMG1181.jpg

おぉ(゚д゚)
RIMG1182.jpg

でも貴重な体験ができました(*゚Q゚*)


こんなに綺麗な場所ですが、来るのが大変だからか!?あまり人がいないので、人と出会ったら写真を撮ってもらいましょうw(゚o゚)w

念願の2ショット撮ってもらいましたが、旦那氏がなんとも言えないタイミングー(=∀=)笑
RIMG1200.jpg

まぁ、やる気の無さ感が伝わる写真で何よりです(=∀=)笑


名残惜しいですが、蚊やその他大勢の虫に耐えられないのと(´・ω・)笑、バスの時間も心配なので帰ります><;
さようならー><
RIMG1203.jpg


帰りはルーツク周りで帰ってみることにしました。

来たときに降りたバス停で待っていると、16時10分くらいにルーツク行きのバスが来ました。
で、約1時間くらいでルーツクに到着!
料金は28フリヴニャ/人。

ルーツクからは、17時30分のリヴィヴ行きのバスがあったので、それで帰りました^^
RIMG1204.jpg

で、リヴィヴの遠いバスターミナルの方に21時頃到着。
料金は約77フリヴニャ/人。

バスの料金体系は不明でしたが、まぁ安いからいっか┐(´-`)┌


よくわからなかったけど、バスターミナル前のバス停から、ひとまず20番の市内バスに乗ってみたら鉄道駅方面に帰れましたよヽ(´∀`)ノ

アクセスの面では、ルーツク周りの方がやはり楽だったかな!
20番の市内バスを見つけられれば、遠い方のバスターミナルに行けるはずなのでトライしてみて下さい^^


ということで、片道約7~8時間・・・行くのが信じられないほど大変だったし、今の季節は蚊に襲われて大変だし(夏はもっと蚊がヤバいらしいです・・・)、色々ハードルは高いですが、行って本当に良かったです+゚。*(*´∀`*)*。゚+

秋の紅葉や、冬の真っ白な季節も綺麗だそうですよ^^
蚊もいないし、その方が良いかも!?笑


何はともあれ、ウクライナに来られた方はぜひぜひ行ってみて下さい\(^o^)/


ところで緑のトンネルも良いですが、リヴィヴの街もとても良かったので、次回お伝えしますねo(^▽^)o
ではまた見てね(^-^)/


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旦那氏の写真嫌いのせいで正面の写真をお見せできなくて申し訳ないですね・・・(´・ω・)


ところで、獰猛な蚊にさされたショック反応か、目が信じられないほど腫れ上がりました( ;∀;)
IMG_5053.jpg

蚊にはご注意(゚д゚)!!




2016/05/25

一度は訪れて欲しい世界遺産~キエフの聖ソフィア大聖堂と関連する修道院群及びキエフ・ペチェールシク大修道院(^^)

ドーブルィデーニ

キエフから約5時間の電車の旅を経て、リヴィヴにやって参りました妻です。
RIMG1137.jpg

そして、カウチサーフィンのホスト様のお宅に泊めてもらっています。
ありがたいですヾ(o´∀`o)ノ

リヴィヴまでの電車のチケットはネットでも買えましたよ(^-^)/
で、キエフ中央駅構内に、インターネット予約者専用窓口というのがありまして、そこで予約番号を伝えると、無事にチケットを受け取れました。

でも、なんか普通にオンラインで買える感じではなくて、メールで何通かやり取り(しかも謎のフランス語笑)する感じだったので、駅に行って直接買った方が早いかと思います^^;


ということで現在地はリヴィヴですが、ブログではキエフ編の続き参りますヾ(・∀・)ノ


前回は外から眺めただけの聖ソフィア大聖堂。
中に入ってみましたよ!
RIMG1097.jpg

聖ソフィア大聖堂は、キリスト教の大聖堂で、11世紀から18世紀までのウクライナ建築史上、最も名立たる教会であるとされているそうです。

敷地内に入るだけなら20フリヴニャ/人でしたが、聖堂の中等も見学する場合は80フリヴニャ/人でした。
せっかくなので、聖堂の中も見学するチケットを購入。

聖堂の中は写真ダメなのでお見せできないのが残念ですが、聖堂の中は見学して大正解でした(*・`ω´・)ゞ

外は綺麗に修繕されていますが、中のモザイク画等は11世紀頃のままの姿も垣間見ることができて、とても歴史を感じることができました。

ちなみに、建てられた当初はレンガ作りの茶色い建物だったようですね。
RIMG1085.jpg

それをこの色に変えるってすごいですね(゚д゚)
まぁ私は今の色の方が好きだけれどもb(’0’)d
RIMG1082.jpg

敷地内は緑がたくさんあって、木によって全体像が取れないのは残念(゚д゚)
緑も長閑で良いんですけどね^^
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あといくらか追加で払えば、こちらの鐘の塔にも登ることができるようでした(´ω`人)
RIMG1087.jpg


この聖ソフィア大聖堂・・・少し離れたところにあるキエフ・ペチェールシク大修道院と合わせて世界遺産に登録されているんですね。
ということで、そちらにも行ってみることに。

すごーく頑張れば市内中心部からも歩けますが、メトロの運賃安いで乗ることをオススメします(=∀=)
我々は歩こうとトライして、途中で断念しましたが・・・


まぁ歩いたことで、色々な景色も見れたので良かったです(´∀`*;)ゞ

地図上で川がある方に行くと広い広場が拡がっていて、
RIMG0963.jpg

その先からは遠くの景色を眺めることができます。
眺めがとても良いです.゚+.(・∀・)゚+.
RIMG1052.jpg

遠くには何だかカラフルな高層ビル群が・・・
これはちょっとソ連っぽいなーと思ったり。
RIMG1053.jpg

あと、ロウソクの形の記念碑があったり。
何の記念碑だったのだろう・・・
RIMG1050.jpg


メトロで行くなら、ArsenalnaかDniproという2駅から行けます。

Dnipro駅からの方が距離は近いですが、山を登る感じだったので結構大変かも。
でも、山の中にあるってことを感じられて良いですけどねv(o゚∀゚o)v
あと、地下深くを走っているはずのメトロが、地上に出て橋を渡るところも見れたりしますよ☆
RIMG0975.jpg

帰りはArsenalna駅の方に行ってみました。
わりと平坦な道なのであまり苦ではありませんが、遠いは遠いです((´・ω・`;))

Arsenalna駅からは、たぶんバスも走っていたので、こちらの駅からバスで行くのがベストですかね^^;


ちなみに、一番最初の入口に、
”素肌を見せてはダメ!写真ダメ!女性は髪も隠さないとダメ!”
という内容の看板が立っていたのですが、隠すための布のレンタルもなさそうだし焦りましたが、敷地内に入るだけなら特に問題ないということでした^^

聖堂の中に入る場合は上記が禁止です。
なので、聖堂の中に入りたい方は、肌を見せない恰好(女性はスカーフ持参)で行かれることをオススします!


ペチェールシク大修道院は、本当に森の中にあるのですよ。
RIMG0977.jpg

現在、キエフ・ペチェールシク歴史文化国立保護管の管理下にある部分と、ウクライナ正教会が管理する部分に分かれているそうです。

おそらく国立保護管に管理されている方が入場料かかります。
敷地内に入るだけなら20フリヴニャ/人。

服装的に教会内は入れなかったので敷地内だけ見学することに!
敷地内は意外と広いです。

素敵ー(*‘∀‘)
RIMG1009.jpg

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どこを見ても素敵(´ω`人)
RIMG1005.jpg

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こちらも中に入ることをオススメします^^
入るだけなら安いですし( ^ω^ )

入らなくても可愛い聖堂を見れたりはしますけどね.゚+.(・∀・)゚+.
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で、その先、さらに山の上の方にいくと、ウクライナ正教会に管理されている方の教会があります。
RIMG0986.jpg

こちら側からも先ほどの聖堂群を眺めることができます。
RIMG0993.jpg

近くから見ても良いですが、遠くから眺めても良いですね(´ω`人)


ところで、ここから2kmくらい歩いたところに謎の像があります(゚∀゚)笑
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これ、ミンスクからキエフに着く前、電車の窓から見えて、
何だコレ━━━━(゚д゚;)━━━━!!
って思ってたのですが、ここにあったとは!!

とにかくデカい(゚∀。)アヒャ

これで大きさわかるかな??
※ 赤丸のところにいるのが私です。
IMG_5030_20160525053829f52.jpg


いや、特に何かの記念像って訳でもないので、行かなくても良いとは思いますが、時間があったらついでに観光してみるのもありですかね(´_ゝ`)


さて、市内中心部の方に戻りまして、もう一つ見たかったのが聖アンドリーイ教会。
ウクライナ独立正教会に属する教会で、伝説上ですが、初めてウクライナにキリスト今日を伝来したとされる使徒アンドリーイにちなんでいるそうです。

しかし、またしても修繕中ー( ;∀;)
RIMG1112.jpg

すごい綺麗なのにー( ;∀;)
中も素晴らしいと噂に聞いたのに、中も入れないー( ;∀;)

でもまぁ、少しは姿を拝めることができたから良いか(´・_・`)
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でもやっぱり私は聖ミハイール聖堂が好き!
RIMG1098.jpg

ちなみにこちらは、ウクライナ正教会の修道院となっています。
RIMG1100.jpg

その隣りにある、木造屋根の教会も何気にすごかったですw(゚o゚)w
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最後に再び独立広場を眺めて、キエフの街も見納め・・・

独立広場にあるウクライナホテル?に登れば、上から広場を見れるはずと思い、ホテルに入ってみましたが、上には行けそうもなかったので断念|ω・`)
一応後ろ側から眺めてみました。

うん、これでも十分な眺めですね(´∀`σ)σ
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さようならキエフー( ノД`)
ずっといたいほど好きだったよー( ノД`)
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RIMG1081.jpg


最後にキエフの宿はこちら!
Magic Bus Kiev Hostel

Lva Tolsoho Squareというメトロ駅から徒歩10分くらい。

トイレバス共同、コーヒー・紅茶は飲み放題、ダブルのお部屋で17ユーロ/泊でした。
独立広場まで、徒歩20~30分くらいかかりますが街並みを見ながら歩けますよー^^

チェックアウト後、荷物を置かせてもらっていたのですが、帰ってきたらこんなお手紙が(ノ_<)
RIMG1134.jpg

こちらこそありがとうですよ!!
とても良いホステルでした(〃▽〃)


では、明日はいよいよ愛のトンネルに行ってきます!!
ちなみに、Google mapにも、Tunnel of Loveって出てるw
すごいww

よく下調べしてなかったんですが、リヴィヴから行くのも相当ハードル高いんですね・・・
キエフから日帰りするのとあまり変わらん(。-_-。)

でも行きたい場所ベスト5には入っているので、何としてでも辿り着いてみせます!!


ではまた見てね~(^^♪


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本当にさようならキエフ~><


旦那は”僕はキエフに住むことにするから日本から仕送り宜しく”と言っておる。

するかー( ゚Д゚)!!

そんな旦那を引きずり旅は続きます・・・


2016/05/24

初ウクライナ入国☆キエフが好き過ぎて沈没しそう(´・ω・`)

ドーブルィデーニ

ウクライナのお金の単位を全く聞いたことが無かったのでビックリしている妻です(゚д゚)
フリヴニャ・・・
うーん、全然ピンと来ない(゚△゚;ノ)ノ


ウクライナは物価が安いと聞いておりましたが、確かに安いです(°_°)
地下鉄は市内なら4UAH/人なので18円くらいですね!

さっきもスーパーでワインやチーズ、水にジュースにヨーグルト等・・・色々買いましたが、全部で700円くらいでした!
お安い.゚+.(・∀・)゚+.


物価もさることながら、キエフの雰囲気が大好きです。
夫婦共々気に入っております+゚。*(*´∀`*)*。゚+


ちなみにキエフの地下鉄の切符はこちらのコイン↓↓
RIMG0968.jpg

駅はこんな感じで、5分に1本は電車が走っているイメージでした^^
結構混み合っております(;゜0゜)
RIMG1060.jpg


ところでロシアから思っていたのですが、地下鉄がとーっっっても深いところを走っているΣ(゚□゚(゚□゚*)
日本よりもだいぶ早目なエスカレーター(乗るの怖いです((´・ω・`;))笑)で、改札からホームに着くまで5分くらいかかるイメージです。
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メトロの駅もそうですが、キエフの中央駅の構内もとても綺麗でした(*゚Q゚*)
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さてさて、早速キエフの街歩き(*^_^*)

やはりキエフで一番訪れたかったのは独立広場!!
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テレビでは見たことありましたが、実際に行ってみたらすごかった。
前の銅像が服着せられているのがちょっと面白い(-∀-)
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写真では伝わらなくて申し訳ないです・・・(´・_・`)
でも、なんかここは本当に良かったです^^
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独立記念広場の前にあるフレシャーチク通りは、おそらく一番栄えている通りであると思われます!
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RIMG0884.jpg

バルト三国同様、アールヌーヴォー様式の建物がたくさん!!
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この素敵な門の先は、ひたすら高級ブランド店が並んでおりました(°_°)
RIMG0950.jpg

でも、ほとんど人はいませんでした^^;
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ちなみに、この高級ブランド通りを抜けて、ちょっと歩くと、キメラの家というのがありました!
キエフのガウディと呼ばれたポーランド人の建築家によって建てられたそう^^
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動物や怪物をモチーフとした彫刻で飾られているので、怪物屋敷とも呼ばれているんだとか・・・

この家のすぐ隣りが大統領府で、家の正面は大統領府の中側からしか見れないのですが、行ったときはちょうど要人の方が大統領府にいらしていたのか、入れませんでした(°_°)
すごい装備をした軍の方が、警備している様子は見れましたけどね^^;


で、フレシャーチク通りに戻りますが、この通り、日曜日は歩行者天国になっていましたよヽ(´∀`)ノ
銀座みたい!

ウクライナ人は、ストリートパフォーマンスを見るのが好きなのかしら!?
それともみんな観光客なのかしら!?
結構な人だかりが、いろんな場所でできてました。

写真の右奥の方・・・ちゃっかり軍人さんも見ているのが面白かったです^^;
RIMG0923.jpg


ところで、この通りの出店でプーチンさんの顔が印刷されたトイレットペーパーが売られていたのですが、これ大丈夫なんでしょうかΣ(ω |||)
私は・・・怖くて使えません(・ω・`彡 )з
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これが、ウクライナの思いなのかしら・・・


独立広場から通りを挟んで反対側も結構すごい景色ですw(゚o゚)w
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こちら方面に向かって、また少し歩くと聖堂があります^^

私は青色が一番好きなので、偏った感想かもしれませんが、キエフの聖堂の色合いがどれも本当に素晴らしいです(/∀\*)

こちらは聖ソフィア大聖堂。
RIMG0901.jpg

聖ソフィア大聖堂は、入場料を払わないと中を見学できないのですが、行った時は既に閉まっていたので、また入ったら様子をお伝えしますね\(^o^)/


こちらは聖ミハイール大聖堂。
RIMG0914.jpg

好き(>_<;
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これが今のところ私の中のベストオブ聖堂かも・・・
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中も派手過ぎず、地味過ぎず、とても綺麗でした(´ω`人)

と、まだ見切れていないところもあるので、聖堂については次回にお伝えしますねヾ(・∀・)ノ


フレシャーチク通りの1本隣りの通りかな?
には大学があったりするのですが、真っ赤━━━━(゚д゚;)━━━━!!
RIMG0934.jpg

ちなみにその隣にはオレンジの建物がありますが、オレンジが普通に見えるっていう^^;
RIMG0935.jpg


あと、ウクライナもバレエが有名なようですね!!
見たかったのですが、我々の滞在中にはちょうど演目が無いとのことで><;
残念(´;ω;`)

劇場はとても素敵です(ノω`*)ノ
RIMG0939.jpg

中も素敵だったんだろうな(//>ω<)


この劇場をさらに進むと、黄金の門というのがあります。
RIMG0944.jpg

比較的新しいなーと思いましたが、1982年に作られたようですね!?
私よりちょっと年上くらいなのでした!
私もまだまだ新しいってことですなヽ(´∀`)ノ!!笑


その隣には小さな教会がありました。
RIMG0945.jpg

その教会のバルコニーを支えているモニュメントが何とも言えない(-∀-)
RIMG0947.jpg


そうそう、キエフは自炊するよりも外食した方が安いと思うので、色々食べてみています\(^o^)/

ビュッフェ形式のレストランあります( ^ω^ )
RIMG0874.jpg

フォークとかスプーンにもお金がかかるっていう謎のシステムではありましたが(;゜0゜)
まぁ安いから良いのですヽ(´∀`)ノ

ちなみにパンに溶かしバターがたっぷりかかっていて、バターの味はとても美味しいのですが、かけすぎてパンが濡れてるっていう^^;
これはこういうものなのかしら(゚д゚)!?
濡れてるパンは、食感が日本人には合わないかも!?と思いました(°_°)


ちゃんとしたレストランにも行ってみましたよ☆
MUSAFIR
RIMG0926.jpg

ウクライナは、地域によって食文化が全然違うそうですね!
ここはトルコとかウズベキスタン系の料理を提供しているお店。

こちらはラグマン。
ウズベキスタンでも食べましたが、ウズベキスタンのより美味しい(´ω`人)
RIMG0929.jpg

あと、ケバブ!
羊肉でしたが、全然臭みもなくて柔らかくて美味!これもトルコで食べたのより美味しいかも!?
RIMG0931.jpg

あと、お肉のパイ包み!
中はシュウマイみたいな味がしたのですよ(´ω`人)
RIMG0930.jpg

あと、これはでっかい揚げシュウマイみたいな!?
RIMG0932.jpg

美味しいけど、ロシアとかバルト三国より少し脂っこいかな!?

でもこんなに食べても1500円くらい!!お安い!!
そして、とても食べきれないので、お持ち帰りしたのでした(」*´∇`)」


あと、これはもはやウクライナ料理なのかわからないのですが、色々な具材のクレープ包み!
でも、いろんなお店で売られていたので、きっとキエフ名物ではあるはず・・・
IMG_5020.jpg

具材によりますが、こちらも美味でありました(* ´ ▽ ` *)


と、太りそうなお料理ばっかり食べているので、夜もお散歩しなきゃね(;゜0゜)!!

独立広場、夜はライトアップされているのかなーと思って行ってみましたが、別にライトアップはされてませんでしたw( ̄o ̄)w
RIMG1073.jpg

でも、夜の街の雰囲気も好きです。
RIMG1062.jpg

オレンジの街灯って素敵ですよね(〃▽〃)
RIMG1072.jpg


って、あぁ・・・好きな街ほど内容が纏まらなくてブログ書くの困っちゃいます><;
なので、次回も(聖堂多めの)キエフ編続きます(//>ω<)


実際には今日、キエフからリヴィブという街に移動します(ノω`*)ノ
またカウチサーフィンで泊めていただけることになりました!!

素敵な出会いになりますように☆


では、また見てね^^


いつもありがとうございます(〃ノωノ)
読んでいただけて嬉しいです♪
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これまたロシアから思っていたのですが、お花屋さんが本当に多いんです(°_°)
しかも24時間営業のところもたくさん!!
夜中に花を買う状況ってどんなシチュエーションなのかしら(°_°)!?

ちなみに私は日中でももらったことないけどな!!旦那氏よ!!

別にバラの花束100本じゃなくても構わないからね((^∀^*))




2016/05/23

イメージ通りのような?違うような?ミンスク市内観光(^^)/

ドゥゼンドブリー

未だに発音がわからない妻です(=∀=)

とは言え、ベラルーシではほとんどロシア語が使われているようですねヽ( ´_`)丿
なので、旅中はズドラーストヴィチェでOKでしたよヾ(・∀・)ノ


ではでは早速、前回のベラルーシ編の続き参ります!!


夜にはミンスクを出発するので、ミール城から帰ってきたらすぐにミンスク市内観光へ(*・`ω´・)ゞ
主要な見所は、基本的にミンスク中央駅から徒歩圏内かと思います(=゚ω゚)ノ

前回も載せましたが、ミンスク中央駅前にあるミンスクゲートは圧巻です。
何度見ても良かった(^-^)/
RIMG0780.jpg

この門を抜けて進むと、こんな像が迎えてくれる公園がありました。
RIMG0784.jpg


そこをさらに進んで、まず向かったのは聖シモン・聖エレーナ教会
赤い教会として知られるローマ・カトリック教会です。
RIMG0799.jpg

確かに赤いです(°_°)

こちらの像は、ちょっと目を惹きます。
RIMG0796.jpg


教会自体はとてもシンプルではありますが、私が訪れたかった理由はこちら!

この教会には、カトリック長崎大司教区が贈った献金を基に作られた長崎の鐘の複製が置かれているんですね。
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ここには、長崎・広島・福島の土が埋められているそうです。
世界で最初に核実験が行われたニューメキシコ州の土も。。。
RIMG0798.jpg

チェルノブイリの関係で、ベラルーシでは日本にシンパシーを感じている方が多いそうです。

私がここに行ったからといって何ができる訳ではないですが、祈りを捧げてきました。


この教会の目の前は、独立広場になっています。
昔はレーニン広場と言ったそうで、レーニンさんの像もありましたw(゚o゚)w
RIMG0807.jpg

ひたすら広い!
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妙に整備されてる!
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国旗もたくさん!
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THE ソ連って感じですねΣ(゚Θ゚)
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ロシアもそうでしたが、道が広いですねー(゚д゚)
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ここら辺は、私がイメージしていた通りの景色なのでありました(*゚Q゚*)


あと、どうしても行ってみたかったのがベラルーシ国立図書館

地図上で見たら、独立広場から歩いて行けそうな気がしたので、どっちの方面に歩けば良いのかデート中のカップルに聞いてみました。
そしたら、歩いてはとても行けないからメトロで行きなさいと!

ありがとうと言って別れ、メトロに向かいます。

メトロのマークが黒って、何かカッコいいですね♪
てっきり赤のMをイメージしていたので、気付きにくくはあるのですが^^;
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国立図書館があるのは、ウスホード駅というところ。
路線図で行き方を探していると、さきほど道を聞いたカップルが来てくれて、”一緒に行きましょう”と言ってくれました。

彼らはたぶん、国立図書館には行く予定ではなかったと思うのですが・・・((´・ω・`;))

もし日本で外人さんに道を聞かれたら、行き方を教えてはあげれるけど、”一緒に行きます!”っては言えないだろうなーと思って、すごい優しいんだなーと感動。゚(゚´Д`゚)゚。

しかも、せっかくのデート中に><
申し訳なかったですが、お言葉に甘えて連れて行ってもらうことに。

ミンスクのメトロの切符はこんなコイン↓↓
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市内なら運賃は5500ベラルーシルーブル(≒30円)/人でした(´ω`人)

駅はこのようにシンプルな感じですね。
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独立広場の駅からウスホード駅までは、15分~20分くらいでした。
確かに歩けないですね((((;゚Д゚)))))))

で、駅から地上に出ると、目の前にあります。

どーん!
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なんかすごい(。Д゚; 三 ;゚Д゚)

図書館感は全然ないですけどね(-∀-)
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ちなみに、近くにあるマンション?の模様にもビックリ(-∀-)
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呆気に取られて、寄りの写真撮るの忘れてた・・・(-∀-)
すみません・・・
これから行かれる方は、そちらにも注目してみてね!!


どなたの像かわからないですが、絶妙な顔の銅像がお出迎えしてくれます。。
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で、こちらの図書館の屋上は展望台になっているのですね。
そこにも”一緒に行こう”と誘ってくれましたw(゚o゚)w

入口は駅とは真反対側でしたよ^^
展望台へは、30000ルーブル/人なり。


展望台から見える景色。
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ここら辺は、高級住宅街らしいです。
やはり、どこかソ連っぽさを感じる風景であります(°_°)

今まさに建設ラッシュですね。
数年後には、全く違う景色が広がっていそうです。。
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展望台の1階下は、カフェがあったり、ちょとした美術展みたいのも行われていました。
ベラルーシの芸術家さんなのですかね??
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そして、ここまで案内してくれた2人は、展望台から降りたら、”じゃあ僕たちはこれで帰ります”と言って、メトロの駅の方へ戻って行かれました。
本当に私達のために、ここまで付き合ってくれた模様><

本当にありがとう+゚。*(*´∀`*)*。゚+
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また素敵な思い出ができたのでした^^

もっと会話ができれば良かったのですが(ノ_<)
ごめんね、ロシア語がほとんど話せなくて・・・><


ところでこの図書館、夜はライトアップされるので、その姿も見てみたかったのですが、今の季節は21時半過ぎにならないとライトアップされないとのことで断念><;
残念ですが、キエフ行きの電車に乗れない方が悲劇なのでね・・・(´・ω・)


なので、中央駅方面に戻って途中下車。

こちらはHoly Spirit Cathedral。
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暗くなりかけのこの景色、とても素敵でした(((o(*゚▽゚*)o)))
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これまではソ連を彷彿とさせる景色ばかりでしたが、この付近はとても綺麗です(´ω`人)

合唱の発表が行われていたり・・・
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歩いてみると、とってもおしゃれな現代風の通りも!
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これは私のイメージしてたベラルーシと全然違う!
ベラルーシの2つの面を見れた感じでした^^

夜のミンスク駅も綺麗ですね^^
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電車に乗る前に夜食を少し。
美味しいは美味しいですが、とてもシンプルな感じです(*´∀`人
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最後に、ベラルーシルーブルを消費するためにお菓子も購入!
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ベラルーシの国旗の模様のパッケージで可愛いですね^^

中身はバルト三国でも食べた、カッテージチーズにチョコがコーティングしてあるお菓子でした(^^♪
やはり美味しかった☆


で、22時40分にミンスク発の寝台列車でウクライナのキエフへ出発!!
ちなみに、キエフ行きの電車は1日この1便だけと思われます。
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我々が乗ったのは2等席でしたが、シベリア鉄道の3等席と全く同じ作りでした。


夜中の3~4時くらいに国境を超えるので、いったん起こされます。

これまたパスポートを入念にチェックされたので、もしビザが切れていたら通過できなかっただろうなーと思って、日付を変更しておいて良かったと感じました(;゜0゜)

無事に出国スタンプを押してもらってひと安心(´ω`人)
して眠りにつきますZzz・・・


そして、朝8時50分にキエフに到着ーヽ(≧∀≦)ノ

キエフに着くと、また係員の方が乗ってきて、そこで入国審査を受けて、OKな人から電車を降りる感じでした。
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※ 寝起きの私のひどい顔は気にしないで下さい・・・


無事着いたー\(^o^)/
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我々、相当キエフが気に入っております(〃▽〃)
ということで、次回はキエフ編をお伝えしますね☆



わずか数時間の滞在だったベラルーシ・・・というかミンスクとミール城だけなので深く語る資格は無いですが、それでも、人々の優しさは感じられたし、噂通りとにかく美人さんが多いし、ソ連っぽさを感じられたり、イメージとは違う雰囲気も感じられたり・・・
少しの時間でも行けて良かったです(* ´ ▽ ` *)

もしまた行く機会があったら、次はちゃんと観光ビザを取って、ゆっくり周ってみたいかな!!


ではまた見てね♪


いつもありがとうございます
ベラルーシ編、少しでもお役に立っていたら幸いです☆
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ちなみに旦那氏は、カジノに行って地元の人と交流できなかったから、次回はカジノに行くべく、もう一度ベラルーシに行きたいそうです・・・

理由コラ━━━━(゚д゚;)━━━━!!



2016/05/22

未知の国ベラルーシ入国!世界遺産のミール城はお菓子のお城みたい(*‘∀‘)!?

ドゥゼンドブリー

ってベラルーシ語の”こんにちは”の発音が合っているのか悩んでいる妻です(;゜0゜)

現在地は既にウクライナのキエフなのですが、昨日はベラルーシを堪能してきましたので、今回はその様子をお伝えしますヾ(・∀・)ノ


・・・と、ベラルーシ観光の前に我々はミスを犯していたのです((´・ω・`;))

ベラルーシのトランジットビザを無事に取得はできたのですが、トランジットビザの有効期限は2日間なんですよね。
そう、それをよく調べもせず、48時間だと思い込んでいたんですね。
でも、48時間ではなく、やはり2日間なのです。
ベラルーシ大使館

受け取ったビザにも、”5/21~5/22”と書かれています。

しかし、我々が予約していたミンスク→キエフの列車は、22日の22:40ミンスク発の夜行列車。
そのまま行くと、国境を通過するのは完全に23日になってからです((´・ω・`;))
それでビザが取れてしまうのは謎ですが・・・( ゚Д゚)⊃

焦って色々な方の体験記を見ると、何も問題なく通過できたという方もいるし、ビザが切れていると言われ、列車から降ろされ色々な手続きを踏んだ方もいらっしゃる。。。

ビザが切れていても、特に厳しい罰則を受ける訳では無さそう。
もしくは運良く通過できる可能性もある・・・
しかしまぁ、運よく通過できたとしても、完全にビザが切れていることには間違いない・・・><

うん、ミンスクに1泊するのは諦めて、着いた日の夜行列車でキエフに向かおう・・・!!

この決断は、すんなりとできました。


しかし懸念は、ヴィリニュスで切符を買った際、”このチケットは変更できない!”と何度も念を押されたことΣ(゚д゚|||)

でも、過去の方の体験記を見ると、皆様変更できているし、もしかして違う担当者の方なら変えてくれるかも><!!
いざ、ヴィリニュスのチケットオフィスへ。


”チケットの変更はできません。新しいチケットを買って下さい。”


で、ですよね・・・そうですよね。
わかってました(´_ゝ`)

しかし、ビザが切れてまで滞在する訳にはいかないので、今のチケットは捨てて、ミンスクで新たなチケットを購入することに決めました!


ということで、朝7時20分の電車でヴィリニュスからミンスクに向かいますヾ(o´∀`o)ノ

リトアニアからの出国は、ヴィリニュス駅で電車に乗る前に行いました。

電車はこんな感じ。
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中はちょっと狭ーい(´・ω・)
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けど、2時間半なので我慢しましょうヽ( ´_`)丿


ベラルーシとの国境付近の駅で、係員の方が乗り込んできて、一人一人のパスポートをチェック。

今までにないほど、パスポートを入念にチェックされ、ドキドキしましたが、ちゃんとスタンプ押してもらえて無事入国^^


で、着きました!ミンスク!!
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おぉー、駅から出たパッと見で、バルト三国とは全然雰囲気違いますw(゚o゚)w
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そして、信じられないほどに美人さんが多いー(゚д゚)!!

勝手に写真を撮るのは申し訳ないので、皆様にお見せできないのが残念ですが、本当に美人さん率がすごかったんです(;゜0゜)!!

自分が惨めになったわ|ω・`)笑

・・・と、嘆いている場合ではない!
まずは、とにかくキエフまでの切符をGETせねば!

チケット売り場にて、念のため変更できないか聞いてみます・・・

おー、久しぶりの感覚!!
全然英語通じなーい( ;∀;)

ここは筆談開始・・・
すると、別の窓口を案内してくれました。
そこでは、電話を通して英語でコミュニケーション取ることができました^^

そしてー!

なんと2人分のチケット、手数料3ユーロで日付を変更してくれました><

良かったー><
ありがとうございますー><

ということで、ヴィリニュスでは変更できなくても、ミンスクでは変更してくれました(2016年5月時点)ので、もし我々のように間違っちゃった方もひとまずミンスクまで来て、変更チャレンジしてみて下さい(=゚ω゚)ノ


ふぅ・・・安心したので、次に荷物を預けます。

ミンスク中央駅の地下1階に、荷物預かり所があります^^
荷物1個につき、10,000ベラルーシルーブル(≒56円)。


身軽になったところで、早速ベラルーシ探検開始です(^∇^)ノ


まず向かったのはミール城。
ミール城は、15世紀末から16世紀初めにかけてゴシック様式の城として建設され、最終的にはリトアニア大公国の大貴族であるラジヴィウ家の手に渡り、ルネサンス様式の城として完成されました。
その後、城は放棄され、さらにナポレオン戦争で損傷を受けましたが、19世紀末に修復されたそうです。
ベラルーシの世界遺産であります(^-^)/

ミンスク中央駅を出て、右側に300mくらい行くとバスターミナルがありました。
RIMG0741.jpg

そこのチケットカウンターで、”ミールザーマク”と言って、ミール城の写真を見せたらチケットを買うことができました(*・`ω´・)ゞ
たぶん、1~2時間に1本くらいはバスがあるようでした^^
料金は、61,600ルーブル/人。

いざバスに乗ってレッツゴーヾ(o´∀`o)ノ
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バスの窓が汚な過ぎて曇ってますが(゚∀゚)笑、途中、ソ連を感じさせる景色が見えたり・・・
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あとはひたすら一本道を走って、約1時間40分くらいでミールという街に着きました。

ミールのバス停はこんな感じ。
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バスのチケット売り場?はこんな感じ。
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そこで帰りのバスのチケット購入しようとしましたが、まぁ英語は通じないですよね(゚∀。)アヒャ

”チケットはバスの運転手から買って!”というようなジェスチャーをされたので、バスの時間だけ確認して出ました。

ミール城の前に、お腹が空いていたので近くのカフェで昼食(´∀`σ)σ

まずはチーズスープ!
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コンソメにパルメザンチーズを溶かした感じ?
パンを付けて食べると美味しかったですヽ(´∀`)ノ
やはりベラルーシも黒パンなのですね!

あとはジャガイモのパンケーキ、豚肉添え!
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美味しいのですが、ちょっと油っこいかも(゚△゚;ノ)ノ
生地にバターがたくさん練りこまれているのかな(°_°)?サワークリームを付けると、さっぱりして良い感じです。
毎日食べてたらすぐに太りそうだわΣ(ω |||)


腹ごしらえも済んだところで、ミール城へ向かいますo(^▽^)o


バス停から徒歩10分くらいですかね?
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可愛いー.゚+.(・∀・)゚+.
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なんか、お菓子のお城みたい。
ストロベリークリームと、チョコビスケットでできてるみたいじゃないですか(゚∀゚)??


お城の周りを一周してみると、見る角度によって雰囲気は全然違います。

川の対岸から見ると、こんな感じ。
RIMG0756.jpg

ちなみに対岸は、こんな綺麗な林道になっていますよ(*’U`*)
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後ろから見ると、こんな感じ。
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お城の後ろ側には、教会もありましたヽ(´∀`)ノ
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うーん、でもやっぱり正面から見る姿が一番かな♪(/・ω・)/ ♪
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またしてもお城の中には入っておりませんが、バスの時間が来るまで、外観をひたすら眺めて満喫したのでした(。>ω<。)ノ


バスの時間に間に合うよう、バス停に戻ります。

世界遺産のある村とは言え、何も無く、長閑ですな~ヾ(o´∀`o)ノ
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バス停の近くにも、小さなロシア正教会がありました。
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で、待っていると、また酔っ払い?のおじいちゃんに話しかけられました(=∀=)笑

75歳だというおじいちゃん。
ズボンのポケットからウォッカを取り出し、飲み始める(=∀=)

ちなみにベラルーシは、お酒の消費量世界一とも言われているそうですよ。
国民の半分以上が酔っ払いなんだとか・・・(。-_-。)

・・・うん、それを垣間見れたのでありました。

またしても”飲め飲め”と勧められましたが、丁重にお断りしておきました^^;


そんなこんなしてるうちに、バスの時間。

”バス来ないねー”と思っていると、普通の車がやってきて、”ミンスクミンスク”と言っています。

近寄ってみると、”ミンスクまで行く”と言います。

よくわからんけど乗ってみました、こんな普通の車。
RIMG0779.jpg

どうやら乗り合いタクシーみたいなもののようですね。


この車に運転手さん含め、9人が詰め込まれたので、キツキツではありますが((((;´・ω・`)))笑
もちろんバスよりも早いので、1時間くらいでミンスクに着きました。
乗る前に120,000ルーブルということは確認しましたが、それが1人分なのか2人分なのかはわからず、値段がちょっと心配でしたが、結局2人で120,000ルーブルでした。

バスより安いじゃんΣ(゚д゚|||)!!

乗ってる人数によって値段は違うと思いますが、場合によってはバスよりも安くて早く帰れますのでオススメです(^-^)/
運良く見つけたら、値段を聞いてみて下さい(^∇^)ノ


・・・と、気付いたら長くなってしまいましたので一旦ここまで!

ミンスク市内でも素敵な出会いがあって、色々書きたいので、次回お送り致しますねヾ(・∀・)ノ


ではまた見てねヽ(≧∀≦)ノ



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見てたらお菓子食べたくなってきたヾ(・∀・)ノ笑

そういえば旅に出て約1ヶ月・・・髪が伸びてきた旦那氏は、自分で散髪にチャレンジ━(゚∀゚)━!

結果は・・・


【悲報】旦那氏、前髪を切り過ぎ、残念な髪形に大変身(´・ω・)カワイソス


次は切ってあげようかな^^;


2016/05/21

リトアニア最終日に現地の方との素敵な出会い・・・からのケルナヴェ情報!(^^)!

ラバス

昨日は年甲斐もなく夜中まで遊んでしまった妻(&旦那)ですv(o゚∀゚o)v


現在の宿のドミトリーで同じ部屋のアンドレさん34歳。

お父さんはアンゴラ人で、お母さんがポルトガル人で、でも生まれはニューヨークで、今はロシアに住んでるっていう、もはや国籍どこー(;゜0゜)!?という感じですが・・・ポルトガル人です(=゚ω゚)ノ

その方が、夜クラブに行こう!って誘ってくれましてヾ(o´∀`o)ノ
夜の街に繰り出したのです。。。

で、クラブを探しているうちに、何やら不思議な集団に一緒に飲もうと誘っていただけまして・・・

バレエダンサーの方とか、劇場の女優さんとか、フォトグラファーとか、なんだかおハイソな感じの皆様( ゚Д゚)
あと、同じく世界一周旅行をされているスペイン人のカップルの方(なんと、ギリシャで拾ったというワンちゃんも一緒に旅行中!)も。

彼らも皆、昨日初めて出会って一緒に飲んでいるということで、そこで一緒に飲ませていただくことになりました(*ノωノ)

そしたら、”近くにカラオケがあるから行こう!!”って話になりまして( ゚Д゚)


まさかのヴィリニュスでカラオケ━(゚∀゚)━!
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でも、外人さんのカラオケって面白いですね(°_°)
もう歌詞とか、メロディーまで自分でアレンジしちゃって、みんなで大合唱(゚∀゚)笑

歌って踊ってまさにクラブ状態でした。
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みんな元気だなーΣ(゚д゚|||)

旦那氏は途中から完全に死亡(゚∀。)アヒャ
私はちゃっかり歌わせてもらっちゃいました(-∀-)
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そして深夜2時過ぎまで宴は続いたのでした・・・ヽ(´∀`)ノ


・・・まぁ、なかなかできない体験をしたので良かったですね(=∀=)
とても楽しかったのです(*´∀`人 ♪



という夜を過ごしまして、今日は午前中いっぱいは休息・・・
そして午後から活動開始(´∀`σ)σ


今日は、ケルナヴェというところに行ってきてみました.゚+.(・∀・)゚+.
ケルナヴェは、リトアニア最初の首都とされている場所です。

ヴィリニュスのバスターミナルの青10番か11番からバスが出ています。
RIMG0665.jpg

料金は、片道一人2.5ユーロ!

バスは頻繁には走っていないので、時刻表で時間を調べていかれることをオススメします!
時刻表は前回も紹介したこちらから見れます^^
Autobusubilietai.lt

こんなバスに乗って行きます。
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我々が乗ったバスは約50分~60分で着きましたが、途中違う街を経由して行くバスに乗ると、1時間50分とかかかる場合もあるようなので、ネットで時刻表を見て、所要時間50分で行けるバスに乗って行った方が良さそうです(=゚ω゚)ノ


そして、ちゃんとしたバスターミナルに着くのかと思ったら、なんの標識もないところがケルナヴェのバス停でした。
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こちらの十字架が目印になるかと思います☆
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バスを降りて、目の前のこの道を進みます。
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すみません、知らなかったのですが、ケルナヴェ一帯は世界遺産なのですね!
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道の先には、教会がありました。
名前はわからないのですが・・・
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イエスが十字架に磔にされているものはよく見ますが、十字架を担いで歩いている姿は珍しいなと思いました。
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それにしても、やはりリトアニアは十字架の国。
バス停の他にも、たくさんの十字架がお出迎えしてくれます。
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教会の隣にある礼拝所ではイエス様が。
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で、教会をさらに奥に進むと、昔の集落跡!?が拡がっています。

一応、入口ゲートみたいのがあったのですが、係の人は誰もいないし、無料で入ることができます。
わからないけど、最初はゲートを作って入場料取ろうとしたけど、あまりにも人が来ないからやめた感じなのでしょうか(=∀=)

ほとんど観光客の姿はありません。

こんなに人がいない世界遺産は初めて見ました。
独り占めヽ(´∀`)ノ
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ここから見える景色の辺り一帯に、昔は集落があったと考えられているようです。
石器とかも見つかっているようです。
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奥に見える綺麗な川。ネリス川。
昔は生活用水だったり、船が通る道として利用されていたんですかね^^
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考古学的には非常に貴重な場所のようですが、我々にとっては長閑な丘(-∀-)
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緑がとっても綺麗です(*´∀`人 ♪
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この丘に限らず、街自体に自然がたくさん。
なんと、人生で初めて、キツツキの親が木の穴の中にいる雛鳥たちに餌を与えている姿を目撃しました!
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こっちの木でも!
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すごい、感動ー(。>ω<。)ノ

虫は大量にいらっしゃるので、餌には困らなそうですが・・・
頑張って、たくさん食べて元気に育ってねヾ(o´∀`o)ノ


・・・と、見るところはこれしか無いので、1時間もあれば終わってしまいます(´・ω・)

しかしバスは来ません・・・
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てっきり、バスターミナルに到着するものと考えていたので、時刻表があるだろうと思い、ネットでちゃんと帰りのバスの時間を調べていなかったのですよね(;´д`)

あぁ来ない・・・
でも、いつバスが来るかわからないからあまり遠出もできない(゚∀。)アヒャ

カフェとかも無いし、ちょっとだけ付近のお宅を見学。
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ケルナヴェのお宅は、全てこのような感じの作りでした。
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暇すぎて、アイスを食べました。
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こんな普通のアイスなのですが、ビックリするくらい美味しいんです!!

というか、リトアニアの乳製品、アイスとかチーズとか、生クリームもサワークリームも!
すべて信じられないほど美味しい~(((o(*゚▽゚*)o)))

昨日はキビナイが一番好きって書いたけど、乳製品も捨てがたいわ・・・┐(´-`)┌


ずーっと、この付近をウロウロしていたら、社会科見学で来ていた小学生に、
”何か助けが必要ですか?”
と心配して声かけられました^^;

優しいのね><ありがとう><
大丈夫よ、バスを待ってるだけだから・・・


すると今度は、明らかに酔っ払い?のおじちゃんに話しかけられました。
持ってたビールを渡され、”飲め飲め!”と言われました。

・・・飲みました(´・ω・)
おじちゃん、喜んでくれて良かった(´・ω・)


そんなことをしている間に2時間が過ぎ・・・

バス来たー( ;∀;)
良かったー( ;∀;)

無事にヴィリニュスに帰ってこれましたとさ(´ω`人)


で、本日はリトアニア最終日だったので、久々にちゃんとしたレストランに行ってみましたよ♪
Senoji Trobeleというレストラン。
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読者様から教えていただきましたリトアニア風水餃子(koldunai)と、ハーブの肉巻きを揚げたものを食べてみました^^

水餃子とっても美味しかったです(* ´ ▽ ` *)
サワークリームも良く合いました^^
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肉巻きの方は、キエフのバターを使って調理したって書いてありました。
キエフのバターって有名なのかしら!?
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バターの香りが効いていて、非常に美味しかったと同時に、キエフでバターを食べるのが楽しみになってきました♪


以上でリトアニア滞在は終了!!


約1週間滞在したリトアニア。

食べ物はちょっと独特・・・と思ったけど、キビナイや、水餃子、乳製品、お菓子・・・と美味しいものたくさんヽ(≧∀≦)ノ
旧市街はインパクト強め!
しかし、ちょっと市街に出るとひたすら長閑な景色が広がっている。

人々は笑顔で、こちらの様子を気にかけてくれて、とっても優しい^^
一生分の十字架も見れるし、一生分のジャガイモも食べれる!笑

そんな国なのでしたヾ(o´∀`o)ノ

アチュー、リトアニア!!


最後に宿情報!

ヴィリニュス初日は、こちらに宿泊:B&B&B&B&B

バストイレ共同、コーヒー・紅茶は飲み放題、ツインのお部屋で24ユーロ/泊。
スーパーも近くにあって、駅・バスターミナルまでも徒歩10分くらいなので便利です^^


で、カウチサーフィンの後からはこちらに宿泊:SODU HOSTEL

バストイレ共同、コーヒー・紅茶は飲み放題、4人部屋ドミトリーのベッド2台で18ユーロ/泊。
申請すれば、朝ご飯も無料でモリモリ食べれるし、夜はHAPPY HOURというのがあって、ご飯食べ放題、ワインも飲み放題できました!
ので、とっても快適な宿なのでした^^
駅にもバスターミナルにも近いしオススメですよー!


ではでは明日はいよいよベラルーシ入国です!
あんまり情報が無くて、未知の国・・・
ほとんど滞在時間無いですが、時間の許す限り見て周りたいと思いまーす(*・`ω´・)ゞ
とっても楽しみです^^


ではまた見てね^^☆


いつもありがとうございます!
読んでいただけて嬉しいです
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ブログの最後に出てくる気力も無くなったとのことで(←えヾ(o´∀`o)ノ)、本日の旦那についてちょこっとコメントはお休みです(;・∀・)笑



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