2016/04/30

ロシア~シベリア鉄道編②~ ※追記あり

ズドラーストヴィチェ

妹から送られてきたぴー豆ちゃんの写真に癒されている妻です。
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なんか、太った気がするけど・・・
うちでは夜までずーっと一人だったけど、実家で常に人がいて、幸せなんですかねヾ(・∀・)ノ


それはそうと皆様、そろそろロシア編飽きてきちゃいましたかね(´・_・`)??
しかーし、まだあと一週間以上ロシアにいるため、しばしお付き合い下さい(ノ_<)

そして今いるエカテリンブルグが快適過ぎます!!
すごく良いです!!
物価はこれまでよりちょっと上がってしまった感じなので、節約しなきゃなんですけどね|ω・`)

そんなエカテリンブルグ編は少々お待ちを!


さて、本日はシベリア鉄道編②をお送り致します(^-^)/


以前からお伝えしているチケット購入について。
日本から購入した分以外は、全て現地で入手していますが、乗りたい電車が満席で乗れなかったってことはありませんでした。
今が繁忙期ではないからってのもあるかもしれませんが・・・

1階と2階席がありますが、1階席の方が人気のようで、2階席は結構空いてるんじゃないかと思います。
どうしても1階席が良い場合は、やはり早めにチケット予約しておいた方が良いのかなって印象を受けております。

ちなみに、2階に上がるのは結構体力いるかもです。。。

あと、ごめんなさい、シベリア鉄道の料金体系、あんまりわかっていないんですが、たぶん、列車の時間とかでだいぶチケット代金が違うみたい(°_°)!?
あと、お弁当付きにするとか、シーツとかはいらないとか、色々条件も選べるようで、それによっても値段変わってくるようです。

チケットは、窓口の他に、こういった機械でも購入すること可能です。
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でも、お金は払ったのにチケットが出てこない事件があったり、最後まで入力したけど、エラーが出て結局購入できなかった事件が発生。。。

なので、窓口で買う方が良いのかも?
ただし、英語は通じませんので、時間とか調べて、ロシア語で紙に書いて見せることをお勧めします。
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2等車と3等車でも2倍くらい値段が違います。


ということで、ノボシビルスク~エカテリンブルグ間は3等車に乗ってみました!

2等車は、4人一部屋のコンパートメントですが、3等車は仕切りがなく、すべてオープンです。
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乗客の方がたくさんいらっしゃるので、うまい感じに撮れませんでしたが、写真のように結構詰め込まれてます。

まぁオープンなのは特に気になりませんでしたb(’0’)d
夜はちゃんと消灯されますし、乗客の皆様、とてもマナーが良くて静かなのですよ(^-^)/
トイレも、2等より3等の方が汚いとかなかったです。
定期的に、車掌さんが清掃して下さっています^^

唯一不便だったのは、2階席だと狭ーい(>_<)
2階に上がると、もう寝っ転がるしかありません。
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荷物は1階の人は椅子の下、2階の人はベッドの上に置けます。
なので狭いんですね。

2等席は、荷物を入れる場所がちゃんとありますので、2階でもゆったり過ごせるんですけどね(*゚Q゚*)
※ 前は心配だったのでバックパック隣に置いて寝てたんですけど、シベリア鉄道は安全性を感じるので、最近は大きい荷物は荷物置き場にいれっぱです。貴重品は身に着けておりますがね^^
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3等席、オープンとは言え、一応4人ずつに区切られています。

今回一緒だったのは、スノーボーダー(ハーフパイプ選手)の25歳の彼。
彼はケータイの翻訳機とか使って、結構お話できましたよ(*^_^*)
ワールドカップとかにも出てるって言ってたので、すごい人なのかしら!?
皆様ご存じ??
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お寿司食べてて、恵んでもらっちゃいましたヾ(o´∀`o)ノ
普通に美味しかったですよ!

と、たぶん長距離トラックの運転手のおじちゃん。(英語話せなかったので、たぶんです・・・)
お子さんが3人いるんだって、写真見せてくれました^^
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我々のこと、相当若いと思ってくれたのでしょうね(°_°)
お菓子とか、紅茶とか、朝ご飯まで!色々恵んでくれたのでした(゚д゚)

36歳と31歳で、いい歳なんですけどね(´・ω・`)

お返しといっては何ですが、ノートの切れ端で、折り紙の鶴を作ってあげたら、とても喜んで下さいました。
お子様にあげるんですかね(〃▽〃)

このおじちゃんがとても可愛かったのです。

車内でお酒を飲んじゃダメなのはお伝えしましたが、黒いビニールから取り出したのはウォッカ。
こっそりコップに注いではしまい、こっそり飲んでました(゚∀。)アヒャ

しかし飲み方は豪快。

写真は飲みかけですが、ロシア人、これくらいのグラス(ショットグラスを一回り大きくしたくらい)に満杯くらいの量なら一気に飲み干します。
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いやいや━━━━(゚д゚;)━━━━!!

ロシア人男性の平均寿命って、とても短いんです。(日本人は80歳くらい?でロシア人男性は64歳。)

・・・そりゃそーだなって思いました(´・ω・)

夜には満杯だった瓶が翌朝にはほとんど空になってました。
そして朝も飲んで、瓶を空にしてました━(゚∀゚)━!

車内飲酒ダメだけど、日本酒とか焼酎を持っていって、分けてあげられたら良かったなって思いました(ノ_<)


あと、”初”食堂車に行ってみました!
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ちなみに、ロシア人曰く、食堂車は美味しくないし、高いから行かないて言ってました。

確かに、ロシア人の方で、食堂車に行ってる人はほとんどいなかったです。
あ、ちなみにシベリア鉄道に乗ってるの、ほとんどロシア人です。

車内で、カップ麺とかお菓子も売ってますが、これまた割高のようなので、スーパーとかで買って持ち込むのがベストです。

皆様、本当に用意が良いんですよ!
コップやコーヒー、紅茶を持ち込んで飲んだり、ナイフとかも持ち込んで、果物やパンや、ハム?などを上手に切って食べてます。

あと、各車両に”サモワール”っていう、24時間100℃のお湯が出る機械がありますので、お湯には困りません(^^♪


話は食堂車に戻りまして、食堂車はお酒OKでしたよ!
ワインとかビールとか何でもありました。

ウォッカは、なぜかメニューには載ってないけど、言ったら出してくれます。
たぶんボラれないけど、事前に料金を確認した方が良いかもしれませんねw(゚o゚)w
ケータイの計算機出して、メニューの料金のところ指さして、いくら?って日本語で聞いたら値段打ってくれました。


たまたまですかね。
食堂車には酔っ払いの方がたくさんいらっしゃいました(=∀=)笑

まず、おじちゃん二人組に絡まれました。
すごく話しかけてくれるんです。

嬉しいのですが、本当に言葉がわからないんです(つД`)ノ

そうそう、”すみません、私はほとんどロシア語が話せません”ってロシア語を覚えました。

イズヴィニーチェ, ヤ プローハ ガヴァリュー パルースキィ
Извините, Я плохо говорю по-русски.

言ったら、伝わりました。



・・・でも、その後もずーっと話しかけてきたのでした(゚∀。)アヒャ
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まさに、お手上げ状態┐(´-`)┌
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もうわからないから、普通に頷いてました( ;∀;)笑
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一方の旦那は、酔っ払いのおばちゃんに絡まれ、一緒にフォークダンス踊らされていました(゚∀。)笑


もうお互いに助けられないから、お互いに必死に頑張りましたとさ(゚∀。)


なんだこれ・・・
お願いだから、静かに食べさせて━(゚∀゚)━!



ちなみに、食堂車ではベーコンと野菜の煮込みスープしか飲んでないけど、別にマズくなかったですよ!!
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でも、スープとパンとウォッカで1000円以上になっちゃったから、高いと言えば高い・・・
ので、もう行かないかな(=∀=)

でも一度体験して損はなし!
もし乗られる方はぜひお試し下さい(//>ω<)


では、そろそろエカテリンブルグ観光にでも繰り出してきます(*´ω`)┛
また見てね♪(o・ω・)ノ))


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1Lの缶ビールです・・・
デカっ笑
※ 毎日飲んでいる訳ではありませんよ・・・決して・・・


旦那氏は、おそらく競馬に勝ったようで、さっきからずーっと(・∀・)ニヤニヤしているのですが、どうしましょう。。。

今晩は奢ってもらおうかなヾ(・∀・)ノ



続きを読む

2016/04/29

ロシア9、10日目~ノボシビルスク編~

ズドラーストビチェ

約21時間のシベリア鉄道の旅を終え、エカテリンブルグという街に到着した妻です(=゚ω゚)ノ

これまで2等席に乗っていたのですが、なんか意外とお金使ってるね~ってことに気付き、今回は3等席にチャレンジしてみましたヾ(・∀・)ノ

またまた色々な出会いがあって、それは面白かったのですよ!!
その話は、次回にでも、シベリア鉄道編②で詳しく書きますね~ヾ(o´∀`o)ノ


あ、今日から日本もGWなのでしょうか
これまでほとんど日本人の方に出会っていないですが、もう少ししたら増えてくるのかな♪(o・ω・)ノ))

まぁ、GW過ぎまで我々はロシアにいるのですが・・・(*´_ゝ`)


さて、今回のブログはノボシビルスク編になります☆
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ノボシビルスクは、寝台列車の旅に疲れる頃だろうからってことで2泊の予定にしておいたけど、観光するようなところはあまり無いので、普通ならスキップして良いかと思います(=∀=)

本当に、普通の大都市(*´ω`)┛
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人口は、モスクワ、サンクトペテルブルグに次いで第3位の都市なんだって。
なので、マンション?的な建物がいっぱいです!
家賃、どれくらいなんだろう??
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広~い道路に車がいっぱい
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ノボシビルスクはロシアのちょうどど真ん中。
のぼ地図

カザフスタンとかに近いから、カザフスタンとかウズベキスタン人のような方もたくさんいらっしゃいましたw(゚o゚)w

特に観光地的なものは無いですが、プラプラと街歩き(^^♪

レーニンさんの像はどこにでもあるのですね!
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レーニン通りっていうのも、どこの街にもある気がします。

あと、セントラルパーク。
NYのセントラルパークを、とーーーっても小さくした感じ?
でもベンチはでっかい(°_°)笑
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雰囲気は良かったですけど、今の季節は外でゆっくり休むにはまだちょっと寒いですね((´・ω・`;))


教会もありました。
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女性はスカーフで髪の毛を隠さないと入れないようだったので、ちょっとだけ覗かせてもらいましたが、中はとても綺麗でした(*^_^*)
皆様、教会内に入る前に十字架を作ってお祈りしてから入られます。

広い道路の真ん中に、素敵な散歩道があったり(´ω`人)
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その行きつく先には教会があります。
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大都市なので、地下鉄も走っているようでした。

ノボシビルスクは、気温はこれまでより高かったんだけど、なんだかすごく寒く感じました。
ビル風のせいかしら?

あと、美術館にも行ってみました。
入場料は一人120ルーブル也。お安いヾ(・∀・)ノ
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と、お安いだけあって!?蛍光灯の光が絵に反射しちゃって、絵が見にくいよ━━━━(゚д゚;)━━━━!!とかツッコミどころは多々ありましたが、お気に入りの絵もありましたし、時間があれば行ってみて良いんじゃないかな?という感じでした。


ノボシビルスクでは、またまた食事、贅沢しちゃったよ(゚⊿゚)
レストランPechki Lavochki↓↓
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無気力旦那氏は、食にうるさいのです( ̄^ ̄)ゞ
どんなに予算が限られているとしても、食だけは譲れないと。

まぁ、お互い30代ですし、宿と食事のレベルはそこまで下げたくないのは同感です。

ノボシビルスクは内陸地で、新鮮な魚が採れないからかな?
燻製した魚とか塩漬けした魚の前菜!
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そしてやっぱりボルシチ!
ここのボルシチは今までの中で一番美味しかったよ(*≧∪≦)
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同じものを煮込んでるはずなのに、こんなに味が違うのは不思議です。
まぁ、カレーとかも同じルーで作っても人によって味変わりますもんね(°_°)

未だにお母さんの作るようなコクが出ないんだよね。。。
お料理は奥が深いです。


ヨーロッパはホテルとか高そうだから、カウチサーフィンを探し始めているのですが、もし泊まらせていただけたら、日本食作ってあげたいな(´∀`*)
って思ったんだけど、自分で作るの洋食が多かったから、作れる日本食のレパートリー少ないかも・・・
もっと勉強しておけば良かった(;´д`)<↓


あと、中華っぽい料理もあるんですよ。
チベットのモモっていう料理にも似てるかも。
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あと、パイ煮込み料理!
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ロシア料理はやっぱり美味しいのですヽ(´∀`)ノ


最後にノボシビルスクの宿はこちら:
FunKey Hostel

駅から歩いて20分くらい!

トイレ・バス共用、ティーとクッキーは自由に飲んだり食べたりできます。
洗濯は有料(100ルーブル)、ダブルで1600ルーブル/泊です。

受付の方は、結構英語話せます(^∇^)ノ


あ、我々はツインとかダブルに泊まってるけど、どのホステルにもドミトリーがあって、ドミなら一人1000円以下くらいで泊まれますよ~(。>ω<。)ノ

では、皆様も良いGWを(=゚ω゚)ノ


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シベリア鉄道の2等の2階席はお気に入りでしたが、果たして3等の2階席は果たして・・・!?
次回お伝えします。。。


金曜日の夜から日曜日のお昼にかけて、Wifiのあるホテルに泊まることを強く要求する旦那。

理由を聞いたら、
”だって、競馬がない人生なんて、人生じゃないもん・・・”
だって。


や   め   れ  ε=ε=(怒゚Д゚)ノ


奇しくも、エカテリンブルグは旦那の望みを叶えてしまったことを悔いております(゚д゚)、ペッ


2016/04/28

ロシア7、8日目~イルクーツク編②~

ズドラーストヴィチェ

これまで移動の日々でしたが、ノボシビルスクは2泊なので、のんびりしている妻です。

そうそう、ロシアって、いつでもどこでも皆でウォッカ飲んでるようなイメージだったのですが(そんなことない?)、結構お酒を飲むことを禁止している宿が多いです。
知らずに飲んじゃったけど、2013年からシベリア鉄道内での飲酒も禁止になったのだそうです。
良いことですが、ちょっと寂しい気もします|ω・`)


と、本題に移りまして、本日はイルクーツク編②をお送り致します(。>ω<。)ノ
昨日はバイカル湖編でしたので、今回は市内編になります。

イルクーツクでは、ガイドブックが無いことと、英語が通じないことにより結構苦労しましたね(゚д゚)
ロシアに3週間もいるんだから、地球の歩き方とか買えば良かったw( ̄o ̄)w


イルクーツクに着いたのが夜だったので、初日は夕食を食べたのみ

ウラジオストクでレストランに行って以来、イルクーツクに着くまで、まともな食事をあまりしてこなかったので、ここでは良いレストランに行きたい!
イルクーツクに着いたときも、朝からパン1個しか食べていなかったので、まさにこんな状態・・・
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ということで、こちらのレストランに行きました(^-^)/
Snezhinka
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Karla Marksa St.という、たぶん一番のメインストリートにありますヾ(・∀・)ノ

店内おしゃれ~☆
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ビールが身に染みた~ヾ(o´∀`o)ノ
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久々食レポしちゃいます!!

まずは、やっぱりボルシチ!
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あとは、バイカルスナックという名のお料理。オムールという魚のマリネみたいなの。
凍ってたんだけど・・・そういうものなの|д゚)??
それとも調理ミス??わからないから、何も言えずに食べました。
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あと、豚肉をキッコーマンで調理したもの!ってメニューに書いてあった(゚∀゚)笑
その名の通り、醤油が使われているので、和風で美味しかった♪
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最後にサーモンのグリル。
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どれも美味しかったです。
これで、1850ルーブルだったので、やはり安い.゚+.(・∀・)゚+.

お持ち帰りもできたので、次の日の朝ご飯にもなりました。


翌日は朝からバイカル湖に向かい、帰ってきてから市内観光!

イルクーツクでまず目に付いたのが、こういった見た目の家。
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至るところにありました。

古くてすんごい傾いてるんだけど、人が住んでるの(°_°)
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調べたら、ロシア伝統の木彫りの窓枠で飾られた木造の建物のようです。
伝統を守るために人が住んでいるのか、ただ普通に住んでいるだけなのか!?


あと、イルクーツクにはたくさん教会があります。
全部は見れていないのですが、私が一番気に入ったのがこちら。
Cathedral of the Kazan Icon of the Mother of God
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すごーくロシアっぽいですね(´ω`人)

中がとっても綺麗でした。
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やはり像は無く、絵や垂れ幕だけなんですけどね。

ちょっと市内から離れているのですが、歩けなくもないです。
バスやトラムで行くのが正解かと思いますが、我々は何番のバスに乗れば良いのかわからなかったので歩きました。。。
イルクーツク、すごい数のバスが走っているんだもの!
ガイドブックには、きっとバス情報とか書いてあるはずです!


他にも、派手ではないけど、厳かな教会が何個も。

ごめんなさい、名称わからずです・・・
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Catedral of The Epiphany
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Church of the Savior
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Transfiguration Church
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中の写真撮れないのは残念ですが、神聖な場所ですもんね。
どれもとても良かったですよ(* ´ ▽ ` *)


しかし、時間が無かったものだから、駅まで向かう途中に寄ったため、重い荷物を背負っての観光だったので、辛かった━━━━(゚д゚;)━━━━!!

本当にバスに乗りたいんだけど、英語が通じないので、どれに乗ったら良いのかの情報皆無。。。

駅方面に行くにも、トレインステーションが通じないので、うむむ困った((((;゚Д゚)))))))
ロシア語では、駅のことВокзал(バクザール)って言います。
でも、バクザールに行きたいって言っても、☆●◇バクザール??って聞き返されて、
え!?どこそれ!?
ってなって、結局乗れず・・・((´・ω・`;))

28,000歩も歩いちゃった(=∀=)


そうそう、最後に旦那が淡水アザラシをどうしても見たいというから、駅方面にある水族館(Irkutskiy Nerpinary) に寄ることにしました。

駅近かと思ったら、意外と遠くて、歩いて20~30分くらいかかったかな?
普通に行く分には問題ないんだけど、これまた大きな荷物を背負ってるから大変・・・:(´◦ω◦`):

これで行って営業してなかったら辛すぎる・・・
旦那に、開いてるか調べたの?って聞いたら、ロシア語だったからわからんかったと。

え、もっと調べれば英語のサイトとかあったんじゃないの??

と思ったけど、まぁやってることを信じて、ひぃひぃ言いながら向かいました。
やっとの思いで近くまで辿り着くと、入口付近に人がいる!やってるかも!!


我々: 開いてますか!!??

水族館の前にいた人:  クローズ。





終わった━(゚∀゚)━!
完全に終わった━━━━━(゚∀゚)━━━━━!



結局、淡水アザラシちゃんには会えることなく、また駅までの道のりを重い荷物を背負いながらトボトボと戻ったとさ。
※ ちゃーんと調べたら、月・火・水曜日は定休日とのことでした(´ω`人)

旅行前の私だったら完全に機嫌を損ねていたのですが、
まぁ荷物が重いのは自分のせいだし、水族館調べ旦那だけに任せた自分も悪かったし、ここで喧嘩しても意味ないですからね。

もう夫婦というよりも、旅する同志って感じです。
いざという時の唯一の味方ですので、仲良くいきましょう!!


大人になったな、私・・・(´・ω・`)
まだ一緒に旅して10日だけど(。-_-。)笑


駅に着いて、電車に乗る前に慰め&お疲れさまの乾杯(゚∀。)アヒャ
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※ 夜行に備えてめちゃスッピンですみません・・・


イルクーツクはたくさん見るところあるので、2泊すれば良かったかな!と思っています。
でも、ロシアビザ取るには、日程決定していなきゃってことで、次のホテルとかも予約しちゃってあったから1泊で去りました。
(結局、ビザ取るのは大変だけど、取ってしまえば自由に旅行できてる感じなんですけどねw(゚o゚)w まぁまだ何が起こるかわからないので出国までは何とも言えないのですが・・・)


最後にイルクーツクのホテルはこちら:
The Best Hostel Irkutsk
イルクーツク地図

駅からは遠いのですが、街の中心部にあって、セントラルマーケットとかも近いです。
セントラルマーケットの雰囲気好き~ヽ(´∀`)ノ
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(イルクーツクの観光地はほとんど地図の右側の赤丸で囲った辺りにありますので、泊まるなら右側の方が良いかもしれないですね^^ 水族館は駅側にありますよ!)

オーナーこだわりなのか、自分で豆を挽いて飲めるコーヒーが置いてあります。
美味しかったです~(^^)/

朝ご飯はコーヒー、ティー、クッキーは付いてます。
トイレバス共用、洗濯有料(100ルーブル)、二段ベッドの部屋で1600ルーブル/泊です。

オーナーはちょっとだけ英語話せます。


ホテルまでもバスかトラムで行けたら、すごく良かったのですが、何番のバスに乗ったら良いのかわからず、結局駅から1時間くらい歩きました^^;
まあ、タクシーに乗れば良いんですけどね(°_°)
そこはケチるって言う・・・(´∀`*;)ゞ


では、これからまた車中泊にてエカテリンブルグという街に向かいます!
着いたらまた更新しますね♪
また見てね(〃▽〃)


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いつか会おうね、バイカルアザラシちゃん。。。
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ちなみに私が怒りそうになると、

”あんたの良いところは~?”
”心が広いところ!!”

って、飲み会のコールみたいに振ってくる旦那氏。

怒りにくいがな・・・(´・ω・)


2016/04/27

ロシア7、8日目~イルクーツク編①~

ズドラーストヴィチェ

イルクーツクから31.5時間のシベリア鉄道の旅を終え、ノボシビルスクという街に到着した妻です。
日本との時差がどんどん広がって行くことに少々の寂しさも覚えております(´;ω;`)

やはり30時間ともなると長いと感じますね。

旦那が一週間話しかけるなと言うもんだから(←|д゚))、
暇すぎて2時間くらいデスクトップ画面の写真(EXOのギョンス君)を”あーカッコいいなー”って眺めてました ←変態(゚∀。)アヒャ
ギョンス1

ギョンス君が旦那様だったらどうしよう・・・(゚∀゚)
暇だと妄想が尽きません ←え、引かないで下さい(゚⊿゚)

でも、きっとこんな風に一緒に世界一周旅行なんてできないし、他の女の子達にキャーキャー言われている旦那様を家でひっそりと一人で待っているなんて辛すぎる(つД`)ノ

そう、今の旦那氏が旦那で良かった!!

と改めて実感したのでした。

例え一週間話してくれなくても・・・



というのは冗談で、ちゃんと仲良く過ごしておりますよ。
会話はあんまり無いけど(=゚ω゚)ノ


さて、今回のブログはイルクーツク情報をお届けします!
イル駅


イルクーツクは、結構見どころたくさんありましたが、やはりなんと言っても、バイカル湖への拠点の街として有名なのではないでしょうか(^-^)/

とは言っても、イルクーツクからバイカル湖まで約80kmくらい離れてるんですけどね(゚д゚)

バイカル湖の近くに行きたい場合は、イルクーツクからリストビャンカという街(バイカル湖畔最大の観光拠点)を目指します。
バイカル地図

セントラルバスステーションから出ているバスで行くと、100ルーブルくらいで、1.5~2時間で行けるようです。
でも2~3時間おきにしかバスが無いようなので、我々はミニバスで向かいましたヾ(・∀・)ノ
朝早くてもバスはあるようでしたよ!

セントラルマーケットの駐車場(Timiryazeva St.にあります)から、20~30分おきに出ています。

時刻表がある訳ではなく、席が8割くらい埋まったら出発する感じですね。
運転手さん、結構飛ばしますので、”あー事故ったらただじゃすまないなー”と思っているうちに、1時間くらいで着きました(°_°)
片道一人120ルーブルでした(´ω`人)

他にも、イルクーツクからバイカル湖へと注いでいるアンガラ川を船で下っていくこともできるそうです。


バイカル湖のベスト観光シーズンはやはり冬
ということで、今はもうオフシーズンなんですかね?
リストビャンカの街はほとんど人もいなくて、Tourist Informaitionも閉まってるし、寂しい感じでした。
今も東京の冬くらい十分寒いんですけどね((´・ω・`;))

バイカル湖、鉄道から見たときはほとんど凍っていましたが、ここではほとんど溶けてしまっていました。

でも、凍っているところもあります。
氷3

・・・近付いてみます。

見てーっっヽ(´∀`)ノ
氷1

こんなキレイな氷、見たことありません。
氷2

ああ、美しい・・・
氷4

透明で向こう側が透けて見えます。
氷5


というのも、バイカル湖は世界一の透明度の湖だと言われているそうです。

確かに透明です。
バイカル1

冬、凍っている湖の上を歩くと、どんなに氷が分厚くても、下が透けて見えるんだそうですよ(*゚Q゚*)
それは見てみたい(ノ_<)
もしもう一度来ることがあるとしたら、やはり真冬ですね!


その他にも、世界一の深さ、世界一の貯水量。
さらには、世界で最も古い古代湖(推定3000万年前にできた)でもあるそうです。
古代湖とは、10万年以上存在し続けている特殊な湖のことで、世界にも20個しかないんだとか。

よって、ここにしか存在しない生物がたくさんいるんだそうです。

3000万年前には海だったのですが、徐々に淡水化したようで、本来海の生物だった生き物が、淡水化しているんだって。
できる季節はわからないけど、ダイビングもできるようなので、潜ってみたらどんな景色が広がっていたんだろう。。。


街には水族館もあって、そこで淡水アザラシも見れるはずなんだけど、オフシーズンだからかな?
クローズしてました(;д;)涙

会いたかったな、バイカルアザラシちゃん。。。
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※ 写真お借りしました。


バイカルとは「自然」を意味するそうです。

上から眺めただけでは、透明度と大きさしか実感できませんが、湖の中では色々な自然のドラマが繰り広げられてきた、そして今も繰り広げられているのでしょうね。
バイカル2

近年では環境汚染も問題になっているようなので、3000万年前から命を育んできた湖を、どうかこのまま守り続けて欲しいと願うばかりです。

ツーリストである私にできることは、ゴミをポイ捨てしないとか、外来種を持ち込まないとかくらいしか思い付かないのですが|ω・`)


バイカル湖では、固有の生物さながら、サーモンやオムールというサケ科の魚も釣れます。
よって、イルクーツクでも魚料理たくさん食べれますo(^▽^)o

ここ、リストビャンカの街では、サーモンのグラタンとオムールのソテー食べました。
これが美味しかった~(* ´ ▽ ` *)
バイカル3

これから訪れる予定がある方はぜひお試しあれ!!


と、ちょっと長くなってしまいそうなので、続きは次回!
イルクーツク編②をお待ち下さい~(*´∀`人 ♪



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ほとんどやる気を見せないし、動物もそこまで好きではない旦那氏が淡水アザラシを見ることにはすごい情熱を注ぎ始めました。

まぁ、報われなかったんですけどね(゚∀。)アヒャ

その話は次回・・・


2016/04/24

ロシア6日目~ウランウデ編~

ズドラーストヴィチェ

唯一、昼間に車窓からバイカル湖を眺められる列車No.69号に乗り、バイカル湖を満喫しながらイルクーツクに到着した妻です(=゚ω゚)ノ

バイカル湖は、琵琶湖の約46倍の大きさ。
ん~大きすぎて想像もできないんだけど、日本を二回りくらい小さくしたくらいの大きさらしいです。
実際見ても、どこまでも続いてて、逆に大きさを感じないというか・・・
しかも全部凍ってる・・・
バイカル1

まぁシベリア鉄道の車窓から4時間くらいずーっとバイカル湖が見えていたので、すごい広さなんだろうなーということだけは感じました。
でもロシアの国土からしたら、ほーんの一部。ロシアはやっぱり広いなー(°_°)

そんなバイカル湖についてはまた後日書きますね(^-^)/


さてブログはウランウデ編になります。
ウラン駅

ウランウデはロシアの地図で見るとココ↓↓
ウラン地図

モンゴルとすごーく近いですねw(゚o゚)w

ウランウデは、ロシア国内における仏教の中心地なんだって。

なので、中国とかモンゴルとかチベット人かと思われる方がたくさんいらっしゃいました。
一瞬、ロシアにいることを忘れちゃうくらい(;゜0゜)

元々は、No.69号にタイミング良く乗るためだけに途中下車した駅でしたが、ロシアの”the 田舎”って感じで、人も少なくて、静かで、私は行って良かったですヽ(´∀`)ノ


ウランウデは、同じ宿に泊まっていたロシア人の方が案内してくれることになりました。
ニキータさん。
ニキータ

案内してくれるっていうから、宿で働いている方かと思ってたら、ツーリストでしたΣ(゚д゚|||)笑

元はハバロフスクに住んでいたという彼。
ビジネスに大成功して、お金持ちになったけど、”大金は心を貧しくするから”って全てのビジネスをクローズして、ウランウデにやってきたんだって。
で、いつまでいるかは決めてないらしい。

信じられないほど優しくて、気を遣ってくれて、何か裏があるの!?と疑ってしまうほど親切な方だったのでした(゚д゚)

人に親切なことをして、その人が笑顔になったら、自分も笑顔になれる。
それが幸せだって言ってました。

大金は確かに心を貧しくするかもだけど、
お金があって、心に余裕があるからこその発言かなーとも思ったけど(´・ω・)

でも、自分がもし大金を手にしたとしても、そんな風に思えるようになるのかなーと考えたら、ニキータさんのようにはなれないかも。

私、自分の利益も考えちゃうからな~(;´д`)<
人の幸せが自分の幸せだって、自然に言えるようになる日が来るのだろうか・・・(゚⊿゚)

とか、色々考えてみた31歳、無職なのでした|ω・`)


そんな彼がお気に入りだというのがこちらの寺院。
Datsan Rinpoche Bagsha
寺院2

彼がクリスチャンなのか仏教徒なのかは、英語が通じなくて結局わからなかったのですが・・・。
寺院1

チベット仏教の寺院みたいです。
寺院3

駅から10分くらい歩いたところにあるバス停から、97番のミニバスに乗って終点で降りたすぐのところにあります。(バス代は、片道20ルーブル/人です。)
高台にあるのでウランウデの街を一望できます。

ちょうど夕暮れ時だったので、寺院の建物内は閉まっていて見学できなかったけど、素敵な景色は見られました(〃▽〃)
寺院6

寺院7

寺院の回りには、干支の像が並んでいる道があって、20分くらいかけて歩くことができます。
寺院5

写真では伝わらなくて申し訳ないですが、この道から眺める景色も心が豊かになる感じで素敵でしたヾ(o´∀`o)ノ
寺院4

寺院自体は2006年に建ったらしいので、新しいのですが、とっても厳かで雰囲気も良く、訪れて損は無いかなーと思いました。


次に訪れたのが、レーニンの頭像!
レーニン

でか━(゚∀゚)━!笑

大きすぎて笑っちゃうくらいの大きさでした(゚∀。)アヒャ

ロシア人はみんなレーニンのこと尊敬しているの?って聞いたら、
”うーん、実際に会って話したことないからわからない”
って言ってました。

・・・まぁその通りですな(゚⊿゚)

例えば野口英世のこと尊敬してるかって聞かれたら・・・
うん、わからないな((´・ω・`;))笑


あと、ウランウデはバレエが有名らしいです。
こちらがバレエの劇場。
バレエ

なんと日本人の方が、ここで芸術監督をなさっているようですよ!

ここでは見れなくて残念でしたが、ロシアにいる間に一度は見てみたいですね


あとは夜の街を散歩しながら、宿へ戻りました。
ウラン街

第二次世界大戦のメモリアルなんかもありました。
記念碑


宿ではニキータさんが醤油とか使って、和風のパスタを作ってくれましたよ!
IMG_4742.jpg

食後のグリーンティーまで出してくれましたΣ(゚Θ゚)
ロシアで緑茶が飲めるなんて。。。
あぁ、やはり美味しかった(^^)/


ちなみにウランウデのお宿はこちら!
クリーンホステル
クリーンホステル

駅から徒歩5分くらい。

朝食なし、トイレバス共用、キッチンとかは自由に使ってOK、洗濯は有料(100ルーブル)、ツインで1200ルーブル/泊です。
フロントの方は英語話せないけど、オーナーさんは英語話せるので、何かあれば電話してくれます(^∇^)ノ

ではでは今日はこのくらいで・・・

さて明日は、イルクーツク観光後、また夜行列車に乗りノボシビルスクという街に向かいます!
そこからイルクーツク情報お届けしますので、お待ち下さい~ヾ(・∀・)ノ


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車内で暇だったので、旦那に話しかけたら、
”ちょっと待って”
と言われ、
”いつになったらOKなの?”
と聞いたら、
”ん~、一週間後くらいかな”
と言われました。

でぇ━━━━(゚д゚;)━━━━ん!!??



2016/04/23

ロシア3日目~ハバロフスク編~

ズドラーストヴィチェ

53.5時間のシベリア鉄道の旅を終え、やっとこさウランウデに到着した妻です(=゚ω゚)ノ
いやはや、さすがに長かったですが、色々な出会いがあってとても楽しかったのです

途中、こんなシベリアらしい景色も見られたし。
雪

しかし、食堂車に行こうと思ったら、通り抜けできない連結部分(わかります?)があって結局行けませんでした。
謎━(゚∀゚)━!
信じられないほど空腹ですが、今はロシア人の親切な男性がご飯を作ってくれているのを待っているところですヾ(・∀・)ノ

今回の同室は、途中までお母さんと子供2人でした。

たぶん4歳のお兄ちゃん(^^♪
子供

ボール投げとか、ピストルで(一方的に)やられたりごっこをひたすらやって遊んでましたヾ(o´∀`o)ノ

ひたすら同じ遊びをやってもずーっと笑ってられる子供ってすごいですね。
自分の子供の時もそうだったな~と少しだけ思い出しました

その子達は途中で降りて、違う人達が乗ってきました。

違う部屋のロシア人集団にもめちゃからまれ、朝から一緒にウォッカ飲みました(゚∀。)アヒャ
IMG_4741.jpg

このウォッカめちゃ美味しかった!!
これで100ルーブルだって。
安すぎ━━━━(゚д゚;)━━━━!!

でも、部屋でお酒飲んだらダメなのかな!?
車掌さんにすごく怒られて解散したのでした/(^o^)\オワタ


ロシア人は、最初冷たい感じですが、話すとすごく距離が近くなります。
言葉わからなくても、どんどん話しかけてきます(゚Д゚≡゚д゚)
英語は全然話せないです。
もう少し会話が通じればもっと楽しいかもですが、それはそれで面白いですねヽ(´∀`)ノ

よって、なんだかんだ楽しかったけど、二人して結構疲れました|д゚)
が、ウランウデ滞在は時間が限られているので、休む間もなく観光しました。
その話は、また後日ヽ(´∀`)ノ

ブログではハバロフスク編をお送りしますね!


ハバロフスクは、極東ロシアの行政の中心地。
2004年までは、中国と国境問題とかで揉めていたようなのですが、現在は完全解決しているようです。
よって、ウラジオストク同様、特に治安の悪さは感じませんでした(´∀`*)

ハバロフスクは、ウラジオストクとはまた雰囲気が変わり、アジア系の人種の方も多かったですし、アジア的なマーケットもありました↓↓
市場

大通りはヨーロッパ的要素ありますかね(´ω`人)
街並み


街自体は、モスクワ、サンクトペテルブルグに次いでロシア第三の都市らしいのですが、これといった観光地が多くある訳ではないので、時間が無い方は、ハバロフスクはスキップしても良いかなーという感じでした

とはいえ、見て良かったところはありましたので、紹介しておきます。

私は宗教のことは全くわかりませんが、教会やモスク、寺院など、宗教的建築物を見るのは好きです(*^_^*)

ハバロフスクで訪れたのは、まずウスペンスキー大聖堂になります。
ハバロフスク駅から歩いて40~50分くらいかな!?
青い色が特徴的です。
バスはたくさん走ってましたので、たぶんバスとかで行った方が良いくらいの距離です。
青1

元は19世紀に建設されたものらしいですが、スターリン時代の宗教弾圧により破壊され、ソ連崩壊後に再建されたもののようです。

私はとても気に入りました。
青2

あまり宗教について詳しく書けなくて申し訳ないですが、ロシア正教会では偶像崇拝は禁止されているそうです。

よって、(中は撮影禁止なので、写真は無いですが、)中にはキリストの像などは一切なく、写真や垂れ幕が飾られているのみでした。
シンプルで、それはそれで美しかったです(´ω`人)

近くには、こんな塔もあります。
塔

ガイドブック的なものを持っていないので、何の塔なのかわからず|д゚)
地球の歩き方さんの偉大さを思い知ったのでした。

ウスペンスキー大聖堂からちょっと道路に出て横を見ると、スパソ・ブレオブラジェンスキー大聖堂が遠くに見えます。
坂

見えるけど、歩くと遠いです(゚д゚)
坂を下り、また上り、徒歩15分~20分くらいですかね。
この坂、実際に見ると雰囲気あって良かったです。

着いた!!
金1

こちらは極東ロシアでは一番大きな教会なんだそうです。
2004年に建設されたとのことで、新しくてキレイです\(^o^)/
金2

こちらも中は撮影禁止ですが、同じく中はシンプルでした。


どちらの大聖堂も川沿いなので、すぐ近くにアムール川が見えます。
川

暖かかったら、素敵な散歩コースになりそうです。
しかし、今の季節はまだアムール川に氷が浮いていました。写真的にも寒そうですよね(°_°)
ハバロフスクの冬は、-40℃くらいにまでなるそうなので、完全に凍ってしまうのですね。
今は7℃くらい。気温差が約50℃ってすごいですよね。

風がなければ暖かく感じますが、風が吹くとやはりちょっと寒いです。。。


夜ごはんは、どこか定食屋さんみたいなところで食べたかったのですが、ハバロフスクにはホントに定食屋さんとかレストランみたいなのが見当たりませんでした(゚△゚;ノ)ノ
カフェはたくさんあったけど。
見つけるのが下手だっただけ?
ハバロフスクは広いので、別の地域にはたくさんあったのかもしれませんね!

よって、スーパーでお惣菜を買って食べました。
ご飯

ピロシキ美味しかったですo(^▽^)o
ロシア料理は、どこか日本っぽい感じがして、とても美味しいです(´ω`人)

ちゃっかりビールも(^^♪
お米

その名も”お米”

どこのスーパーに行っても置いてあるので、ロシアでは人気なのですかね??
もちろん、Made in Russiaです(・Д・)ノ


ちなみにハバロフスクのお宿はこちら:
レニングラードスカヤ63ホステル

朝食なしですが、ツインで1600ルーブル/泊。
駅から歩いて10分くらいヾ(・∀・)ノ

入り方が超絶難しいです(;´д`)<
入口はこちら↓↓
ホテル1

・・・え、なんも書いてない━(゚∀゚)━!笑
しかも、インターホンの押し方もよくわからんし・・・
たまたま住人の人が出てきたときに、入りました(´_ゝ`)

アパートの一部屋をツーリストに貸し出してる感じです。
アパートはこんな感じ↓↓
ホテル2

入口は古くてビックリしますが、中はキレイでしたよ!
台所とか、洗濯機、トイレ、お風呂を自由に使わせてくれます。
でも、普通に住んでる人も使ってます。

あと、12時にチェックイン開始なのですが、それより前に行くとすんごい怒られました━(゚∀゚)━!
しかもロシア語だから何言ってるかわからない・・・

ちなみに、誰かが泊まりに来ることを、オーナーさん以外知らないようで?
12時過ぎに行っても出てきたおばちゃんに超怒られ、扉を閉められました。。

ロシア人の喋り方が怒ってるように聞こえるだけ!?

え━━━━(゚д゚;)━━━━!!

って思ってたら、30秒後くらいにすごい笑顔で受け入れてくれました。
謎(っ^ω^)っ

少しすると現れた男性のオーナーさんは、超少しですが英語が話せます。
次の日に現れた女性のオーナーさんは、英語がばっちり話せました。

他にいらっしゃった方は英語皆無ででした。
怒られたこともあって、ビクビクしていたのですが、たぶん何人か聞かれ、イポンスキー(日本人)と答えたら、その後から信じられないほど優しく接していただけました。

謎━(゚∀゚)━!

と、色々ありましたが、部屋も広いし、最終的にはみんな優しいし、良い宿でした。

ロシアのホステルは、結構こんな感じのところが多いらしいです。
入口がわからなくても、最初怒られても泊まることを諦めないでね!


では明日は朝からシベリア鉄道に乗り、イルクーツクに向かいます!
次は、イルクーツクからウランウデ情報をお届けます!
お楽しみに♪


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それにしてもロシア人男性は身体つきが全然違います。
そのイカつい身体で結構近寄って話してきます。

旦那は最初、”あんたが襲われても助けられない・・・すまん”と言っていましたが、10分後くらいから、
”なんとなく僕が狙われてる気がする・・・助けて・・・”
に変わっていました(゚∀。)笑

がんばれ旦那氏よ・・・

2016/04/20

ロシア~シベリア鉄道編①~

ズドラーストヴィチェ

交通費削減と運動のために、昨日は約26,000歩も歩いた妻です(=゚ω゚)ノ
おかげでぐっすり眠れましたヾ(・∀・)ノ


さてさて、本日はシベリア鉄道(ウラジオストク~ハバロフスク編)をお送りします

ウラジオストクは、一般的に皆様が想像するシベリア鉄道の始発駅になります(*^_^*)
ホームにこんな石碑がありました。
碑

モスクワまで、9,288kmってことかと思います!?
(Wikipedia情報によると9,297km)

あ~、ここからそれぞれの長い旅が始まるんだなと感じるひと時です。
駅


我々が乗ったのは、No.351という電車でございます。
夕方17:20にウラジオストクを出発しまして、次の日の朝7:05にハバロフスクに着く電車です。

あ!ちなみにシベリア鉄道の時刻表などは、すべてモスクワ時間で表記されております。。。
なので非常にややこしい・・・(°_°)
チケットを買う場合は、10:20発、翌0:05着の電車ということになります。

チケットも駅の電光掲示板も、すべてモスクワ時間で表示されているから、時間間違ってないか、ヒヤヒヤしちゃいますねっっ(゚△゚;ノ)


いざ乗り込みます。
電車

廊下

我々は2等席なので、4人部屋のコンパートメントになります。
こんな感じ↓↓
車内

下に2人、上に2人ですね。想像よりも狭いかも((((;゚Д゚)))))))

下の段の椅子の下に荷物を入れるスペースはあります!
入るのは飛行機内に持ち込めるサイズのスーツケース一人分くらいかな?
あと、上側にも荷物を入れるスペースありましたが、そもそも重いと持ち上げられないし、あまりにも大きなスーツケースは入らないと思うので、シベリア鉄道2等席に乗る方はある程度、荷物をコンパクトにしていった方が良いかもですΣ(ω |||)!?


夜は座っている座席部分に布団を敷いてベッドに変身します。
ベッド

2等はベッドメイキングは自分で行います。
シーツや枕カバーは、ちゃんとクリーニングされてるんだなーという状態のものを配ってくれますので、安心(´ω`人)

私は二段ベッドの上。
背が低いと下からベッドメイキングするのはなかなか至難の業です・゚・(つД`)・゚・
男性に手伝ってもらうか、もう上に上ってしまってやるのが良さそうです(°_°)

バックパックを置けるスペースがなかった+安全のために、バックパックと一緒に寝ましたが、
劇的に狭かった━(゚∀゚)━!
狭い


トイレはまぁ許容範囲の汚さです ←(゚∀。)アヒャ
トイレの中に水道があるんですが、蛇口部分を下から押してないと水が出ないタイプ(伝わったかしら・・・)だったので、そこで洗顔とか歯磨きするのは難しそうでした!?
なので我慢
でも、シーツとかと一緒にタオルも配られたので、もしかしたら洗面所みたいのがあったのかも!?

また何度も乗るので探検してみます


同室は、ウラジオストクから一緒だった50歳のダンディーなおじ様と、途中から乗ってこられた73歳のおじいちゃんでした。

ダンディーなおじ様は少々英語が喋れました。
73歳のおじいちゃんは、まーったく英語は喋れませんが、ひたすらロシア語でたくさん話しかけてくれました。

でも、ホントにごめんなさい。

ビックリするくらい何言ってるかわからなかった━(゚∀゚)━!

しかも”わからない”もロシア語でなんて言ったら良いのかわからないから、もう何もできない(゚∀。)アヒャ

でもビックリするくらいめげずに話しかけてくれて!?
ダンディーなおじ様のちょっとの通訳を交えながら、
1割くらい会話できました(-∀-)
それはまぁ、貴重な体験となりました。


私たちは今回はスーパーでお惣菜やらビールを買い込んで乗ってしまったので、部屋で夕食を食べましたが、次は食堂車にチャレンジしてみようと思います!!!

車内で飲むビールうまし(´∀`σ)σ
ビール


73歳のおじいちゃんが、たぶん、”一緒に食べに行こう、VODKA!”とか言ってたような気がするので、一緒に行ったら良かったかな((((;´・ω・`)))!?
食事から帰ってきた同室の2人は、非常にお酒臭かったので、きっとVODKAを楽しんでこられたのでしょう。。。


そんなこんなで、ハバロフスクに到着した訳なのでした!
ハバロフスク


現地でチケットを取った方が断然安いと思いますが、最初っから満席で乗れなかったら幸先悪いので、この区間は日本から予約しておきました。
予約サイトは以前もご紹介しましたが、こちら↓↓
RussianTrains

手数料など含め、日本円で約19,000円/2人になります。
日本の旅行会社に頼むよりは断然安いですが、現地で取れば、たぶん半分くらいの値段のはずです。


次はハバロフスクからウランウデというところまで向かいます。
で、取れるか心配だったハバロフスク~ウランウデ間のチケットは、現地でも無事購入することができました!
でも、席がいっぱい余っている訳ではなさそうでしたので、不安な方はやはり日本から予約していった方が良いのかもですw(゚o゚)w

ハバロフスク~ウランウデ間はお値段、約12,000ルーブル。
全然キョリは長いのに、日本から買ったウラジオストク~ハバロフスク間と同じくらいの値段ですね(*゚Q゚*)


本日13:15発で、到着は23日の現地16:42着の予定です。
なんと車中2泊ですね(;゜0゜)


シベリア鉄道は乗ってる間ほとんど夜だから景色も見えないし、設備もそこまで快適ではないので(←えw)、楽しいかどうかは同室の方次第のような気がしますw(゚o゚)w

次も同室の方と仲良くなれるよう頑張りますヾ(o´∀`o)ノ

では次はウランウデから、ハバロフスクのお話しをお届けします
また見てね(^-^)/


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ハバロフスクチラ見せ|ω・`)

ロシアの子供達が可愛すぎて、旦那がロリコンに目覚めそうと言っております(´・ω・)



2016/04/20

ロシア2日目~ウラジオストク編②~

ズドラーストヴィチェ

シベリア鉄道で一夜を明かしまして、超絶シャワーを浴びたいですが、まだ宿にチェックインできず、カフェにてウズウズしている妻ですΣ(´Д`lll)!!

さてさて約14時間の鉄道の旅を経て、
無事ハバロフスクに到着しました!
シベリア鉄道車内の様子については、この次の記事で書きますね~(=゚ω゚)ノ

ということで今回のブログはまだウラジオストク編続きます!


ウラジオストク2日目も朝からひたすら街歩き

まず行ってみたのが、Arch of Prince Nicholas。

カラフルな門が特徴です(´ω`人)
ニコライ2世のウラジオストク訪問を記念して建てられたもののようです。
21.png

2003年に復元されたもののようなので、新しいですね。
思ったよりも小さいですヾ(・∀・)ノ

門の先にはまたまたロシア正教らしい教会がありました。
31.png

その先には、潜水艦博物館ですかね?
大きな潜水艦が置かれていました~。
41.png


あとは中央広場。
ただひたすら広いです。
52.png

人も全然いなくて、独り占め。
62.png

メイン広場のはずですが、ちょっと寂しいですね。
夏にはたくさん観光客が訪れるのでしょうか(・Д・)!?

あとは、ひたすら坂道を登り、丘の上から海を眺めたり。
全て徒歩圏内でありがたいヽ(≧∀≦)ノ


午後はちょっと遠出して、灯台まで行ってみました!
Lighthouse Egersheldというらしいです。

場所はこちら↓↓
10.png

ウラジオストクの一番端っこ~。

駅前のバス乗り場から60番前後のバスに乗って、10分~15分くらいの”ΜΑЯΚ”という終点で降ります。
バスは片道一人20ルーブルです。安いですね━(゚∀゚)━!
そこから、歩いて20分くらい。
バス停から登り坂を登っていくと、道から灯台がこんな感じで見えますので、ひたすら目指して進んでいきます。
82.png

で、着きました~!!
72.png

うん、なかなか良い感じです。(写真では伝わらなくて申し訳ないです|ω・`))
ひたすら寒いですけど。

真冬には、凍っている海の上を歩くという貴重な体験ができるそうです。
でも相当寒そうなので覚悟の上━━━━(゚д゚;)━━━━!!

今の時期は全然凍ってませんが、なんかすごいところにいるな~という感じで、行って良かったです。
何も無いですけど(´_ゝ`)

灯台までの細い道に時々大きな波が来て靴が水没する恐れありますのでお気を付け下さい~。


他には、ケーブルカーに乗って(歩いてもいけるようです)、鷹の巣展望台というところから金角湾やウラジオストク市内を一望できるようですが、我々は高台から海も眺めたし、行きませんでした。

これだけ見れば、ウラジオストクを満喫したかな~という感じです。

あと、きっと一番の見どころは、シベリア鉄道の東方始発駅なんでしょうね(^-^)/
12.png

このすぐ後ろに船の発着駅があります!


最後にホテル情報載せておきます。

我々が止まったのは”Teplo Hotel”。

ウラジオストクの駅から徒歩5分くらいとロケーション抜群です。
部屋もこんな感じで綺麗~♪(o・ω・)ノ
IMG_4723.jpg

朝食付き、トイレ共同、シャワーは部屋に完備、ダブルで2200ルーブル/泊でした!

清掃も行き届いていたし、無料で洗濯機使わせてくれましたよ~。
Wifiも部屋では弱めですが、ロビーではサクサクでした。

スタッフの皆様、英語が喋れました。何より美人~(。>ω<。)


では、次回はシベリア鉄道編、お楽しみに!!


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ロシアに来て、自分のスタイルの悪さをより一層実感し、嘆いている毎日です・・・( ノД`)
せめて可愛い恰好したい・・・
頑張ってメイクはしよう(。pω-。)

旦那は基本無気力ですが、美人にはいちいち反応しております( ゚Д゚)⊃

2016/04/18

ロシア1日目~ウラジオストク編①~

ズドラーストヴィチェ

大学時代、第2外国語ロシア語だったのに、全然使えていない妻です(゚д゚)

いや、キリル文字は読めるんで大丈夫かと思ってたんですけどね、
読めても単語の意味わからんやーん((´・ω・`;))って、今初めて気付きました  ←え(゚д゚)

ロシアは思ったよりもローマ字表記少ないですね。
駅とかもロシア語ONLYです(°_°)

あ!
そういえば、全然話変わりますが、6個前くらいの記事で海外旅行保険の件を書きました。
↓↓
自分の危機感の無さを反省・・・(´・ω・`)

金子秀人様の保険ももちろん良かったのですが、もう少しお手頃な価格のものを発見しましたので、我々は結局こちらに決めました↓↓
三井住友海上の海外旅行保険

三井住友海上の代理店さんが提案しているもののようです^^
ネットや郵送での申し込みも可能ですが、我々は時間が無かったので、窓口に直接行って契約してきました。
1時間くらいでちゃんと保険証書もその場でもらえましたので、時間がない方も諦めずに、ぜひ窓口へ(=゚ω゚)ノ


さてさて、話はロシアに戻りまして・・・
今日はこれからシベリア鉄道(夜行)に乗ってハバロフスクに向かいますが、その前にウラジオストクのお話ですヾ(・∀・)ノ

ウラジオストクはほとんど徒歩で周れてしまうくらいこじんまりしていて、とても観光しやすいです(^-^)/
ウラジオストクの港と鉄道の駅もすぐ近くにあって便利ですね!

着いてさっそく街歩き開始。
ウラジオストクは、車の交通ルールがとても良くて感動です!
道渡ろうとすると、100%車が止まってくれますよ~(*^_^*)

街並みはこんな感じで、アジアに近いものの、ヨーロッパの雰囲気満載ですヾ(o´∀`o)ノ
ウラジオストク①

海沿いの雰囲気とっても良いです^^
ウラジオストク②

ロシアっぽい教会もありましたヾ(・∀・)ノ
ウラジオストク③


旅行中は、予算も限られているので、あまり贅沢はできませんが、無事旅行がスタートできた祝いってことで初日はちょっと良さ気なレストランへヾ(o´∀`o)ノ

レストラン”SVOY fete”
ウラジオストク④

場所はこちら↓↓
savoy fete

赤○2つでわかりにくくて申し訳ありませんが(;゜0゜)
下の方の○で囲ってある駅から歩いて10~15分くらいです♪

最初だから、ロシア料理の紹介も兼ねて全部載せちゃいます~v(o゚∀゚o)v

食べたものは、キャベツのパンケーキ↓↓
ウラジオストク⑧
超フワっとしたお好み焼きみたいな感じでとっても美味しかったです(´ω`人)

あとは、ロシアといえばボルシチ!!
ウラジオストク⑥
野菜たっぷりで嬉しいですね(* ´ ▽ ` *)

あと、シーフードの何か(笑)
ウラジオストク⑦
ビーフシチューのシーフードバージョンって感じです。
ナマコ初めて食べた~.゚+.(・∀・)゚+.

あとパンも食べたら結構お腹いっぱいになりましたよ!
お酒は高かったので我慢しましたが、お料理だけならこれだけ食べても1160ルーブル≒1800円ちょっとくらい(^^♪
これくらいの贅沢なら旅行中もありかな~って感じですね!!

で、やっぱりお酒は飲みたーいってことで、スーパーでビールを購入(゚∀。)アヒャ
62ルーブルなり━(゚∀゚)━!
ウラジオストク⑤

100円以下でビールが飲めるなんて、ビール好きにはたまりません(萌´д`)モエェ↑


2日目はちょっと遠出して観光してみましたが、ちょっとここらで出発します!!
続きはウラジオストク編②をお待ち下さい♪(/・ω・)/ ♪

では次はハバロフスクにて(=゚ω゚)ノ
また見てね~(^^♪


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ちなみに昨日載せた、旅のテーマ曲・・・旦那が好きな理由は、
”俺がお前の夢を叶えんで良いからやで~”
だって。。。

コラ━━━━(゚д゚;)━━━━!!

あ、私の夢はね、京都の古民家を買って、リノベーションして住むことだよ♪
旦那氏よ、ヨロピク(ノ´▽`*)b☆


2016/04/18

無事にロシア到着!(^^)!

ズドラーストビチェ

人生初の船酔いを体験した妻&旦那です(゚⊿゚)

いやー、ビックリした。
お酒大好きな私が、まったく飲みたくならなかったんだもの ←え━(゚∀゚)━!

え、船ってこんなに揺れるもの!?ってくらい揺れました。。。
どれだけ揺れたかというと・・・
何かにつかまってないと、立ってられない・・・
カーテンが勝手に開閉される・・・
寝返り打つ気はないのに、勝手に寝返り打たされる・・・

それが出発直後から上下左右にずーっと襲ってくる(´・ω・`)

船のレストランで、日本円にして約1000円/人の食券を買って、料理を取ったは良いものの、まったく食べれませんでした(;´д`)<↓
二人で2000円が~

料理はビュッフェ形式でこんな感じでした↓↓
IMG_4720.jpg


まぁ基本的に乗り物には強いので、ずっと酔ってた訳ではなく、立ってると酔うという謎の現象。。。

よって、もうホントにずーっと座ってるか寝てました(゚∀。)アヒャ
人ってこんなに寝れるんだってくらい寝ました~(´_ゝ`)

24時間の船旅中、夫婦の会話はこれだけ↓↓

”あれ・・・うちらなんで船で行くことにしたんだっけ・・・??”

まぁ答えは見つかりませんでした(゚∀。)アヒャ


あ、でも確か、二人で旅のテーマ曲を決めたんです。
それが、こちら↓


元は、the pillowsさんの曲かと思います^^
歌詞引用させていただきます↓↓

キミの夢がかなうのは誰かのおかげじゃないぜ
風の強い日を選んで走ってきた
飛べなくても不安じゃない
地面は続いているんだ
好きな場所へ行こう
キミならそれができる



そうなんです、自分の夢を叶えられるのは、誰でもなくて、自分しかいないんだな~と思って、勇気をもらった曲なのです(=゚ω゚)ノ

そして、飛べなくても好きな場所へ行けるんだ!というところにも感銘を受けて(←単純w)
可能な限り飛行機は使わないで行こうというポリシーを定めたのですヾ(・∀・)ノ

だから本当は、アフリカ~南米も、船があれば船で行こうと思ってましたが、決めました。

飛行機で行きます( `ー´)ノ ←ポリシー崩壊早いw


何はともあれ、無事ウラジオストクに着きましたー!!
IMG_4722.jpg

これから約3週間滞在することになるロシア。。。
まだ全然わからないけど、ウラジオストクに着いた瞬間思いました。

あ、なんか好きかもヾ(o´∀`o)ノ

ウラジオストクはこれといった観光名所は無いようですが、
なんだか街の雰囲気がとっても良い感じです。
今の季節なら、予想よりも寒くないし、物価も思っていたよりも安いです!!
治安も全然良さそうです(*゚Q゚*)

さて、長くなってしまいましたので、ウラジオストク特集はまた次回~w(゚o゚)w
また見てね

あ、最後にプチ情報・・・
DBSクルーズフェリーの船内ではwifiは使えませんでしたが、
境港、東海、ウラジオストクの港では結構サクサクのwifiが飛んでました♪


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さて、今日の無気力旦那の一言・・・

”日曜日も競馬負けたけど、最後まで走り切ってくれた分、まだ良いよね。
やっぱ、スタート直後の落馬はキツイな・・・”

・・・
ワタシニハオナジマケニシカミエナイケドナ!!!!!!

というか競馬やめれ━━━━(゚д゚;)━━━━!!


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