2016/10/30

トルクメニスタンのトルクメンバシからカザフスタンのジョナウゼンまで過酷な!?国境越え( ゚Д゚)

サラム

最近、食欲が止まらない妻ですΣ(ω |||)
旅に出て痩せてきていたけど、なんか太ってきたような・・・((´・ω・`;))

さて、本日のブログはトルクメニスタン最後の難関・・・”カザフスタンへの国境越え”です!!

トルクメニスタンとカザフスタンの間のGarabogaz国境・・・なんと外国人は年間100人くらいしか通らないらしい(=∀=)
なので、もちろん国際バスなんてものは無く・・・。
しかも、4WDでしか通れないような悪路との情報・・・Σ(ω |||)

ということで、カザフスタンのジョナウゼンという街に向かう4WDの車を見つけて、そこに乗せてもらう感じになります!!
なので、多少の出費は覚悟しなければなりませんが、レアな国境を通れるのはなんだか嬉しいヾ(・∀・)ノ笑

以前にこの国境を越えた人(ほとんどいませんが^^;)の情報では、朝の6時に出発したって書いてありましたが、せっかく朝ご飯付きのホテルなので、朝ご飯はしっかりいただいてから出発したい(゚∀゚)笑
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またビュッフェ形式なので、朝の7時からがっつり食べ、コーヒーも紅茶もたくさん飲ませていただきました(-∀-)笑

で、チェックアウト。
この時点で、約50ドル分のトルクメニスタンマナトが余っていたので、どうしても消費したい・・・><;
ホテル代は71ドルなので、200マナト(≒50ドル)と21ドルで払いたいってお願いしたけど、やっぱりダメでした。゚(゚´Д`゚)゚。

トルクメニスタンマナトなんて、この国内で消費しない限り、ただの紙切れになってしまう可能性大なので、50ドル損失のピンチっっ((((;゚Д゚)))))))
カザフスタンまでの車で、マナト払いOKの人を探すしかない><;

ということで、トルクメンバシで泊まったホテルはこちら:Carlak Oteli。
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場所はここでした!!
maps.meでホテル名を検索したら出てくるはずです!


バストイレ専用、朝・昼・夕食付き、ツインのお部屋で71ドル/泊。
遅いし、ロビー限定ですが、WiFi使えます(*・`ω´・)ゞ
トルクメニスタンでは珍しい!!

窓ガラス汚いけど、部屋からカスピ海も見えて、眺めも良かったです^^
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駅からは徒歩10分かからないくらいなので、場所的にも結構良かったですヾ(o´∀`o)ノ

最後のトルクメンバシの街並み。
どなたかの像。
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トルクメニスタンの国旗にも使われている三日月の門らしきものが見えましたが、これはなんだったのだろう??
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で、朝8時くらいに鉄道駅に到着。
またタクシーの運ちゃんがたくさん寄ってきたけど、”カザフスタン!”と言ったら皆即座に諦め、向こうだよって場所を教えてくれました(´ω`人)

その方向に行ってみると、タクシー乗り場の奥に4WDの車が集まっているところが。

優しそうなお兄さんに”ジョナウゼン!!”って言ったら、乗っていいよって。
良かった!!とりあえず車は見つかった!!

運賃は一人100ドル・・・値切って70ドルなんて情報があったのですが・・・。
マナトで支払いたいって言ったら、”2000マナト≒500ドル”って言われました(* ´ ▽ ` *)笑

いくらなんでも高過ぎるよ(゚∀。)アヒャ

でも、交渉してみたら、あれよあれよと下げてくれて、結果、一人50ドルになりました━(゚∀゚)━!!
しかも、50ドルと200マナトで支払いたいって言ったらOKだって。

やったー!!
ありがたいー(>_<)

ということで、こちらの三菱の車に運命を託します!!
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カザフスタンに向かう人達らしい。
一番手前の後ろを向いてるお兄さんが、今回乗せてくれたノリさん(´ω`人)
和風な名前ですねw(゚o゚)w
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トランクの中に、ペットボトルに入ったガソリンが積んである(゚д゚)
超危険物なので、ちょっと怖い( ;∀;)
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で、結局9時前くらいに車が動き出しました。
我々2人以外に、ノリさん含めて3人が乗車。

さらにもう一人乗るらしく、迎えに駅敷地内に入ったら、係員の人に入口の鍵を閉められて出れなくなった・・・。
で、謎の攻防が行われていた( ;∀;)笑
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やっと駅構内から出られたら、今度はトランクに入りきらない荷物を車の上に固定する作業。
うちらの荷物増えちゃったからですね、申し訳ない((´・ω・`;))

その間にもう一人乗って来た(-∀-)
でも言葉通じないから謎のまま(-∀-)笑

そして今度こそ出発かと思ったら、タイヤの購入とか車の整備が始まった(゚∀゚)笑
昨日のうちにやっておかないんだ(*‘∀‘)
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暇なので付近をお散歩。
整備工場の近くにあったモスク。
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で、10時過ぎに今度こそ本当に出発!!
と思ったら、牛さんに遭遇ヾ(o´∀`o)ノ
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そして、数分後にポリスに車を停められた(°_°)笑

賄賂を渡していたけど、なかなか解放されない・・・。
なんか、どこかに電話をして、その電話の相手とポリスが会話をして、OKを貰えないと進めないみたい!?
我々以外の5人、みんなでどこかに電話している。
まぁ言葉が通じないので、本当に謎ヾ(o´∀`o)ノ

今日中に国境を越えられないと、期限が過ぎちゃうので、このまま進めなかったらどうしようという不安がよぎる・・・|ω・`)

でも、15分ほどしたら、一人の人の電話がどこかに繋がって、その電話をポリスに渡して、OKが貰えたみたいです!!
良かったー( ;∀;)

何の電話だったのかは最後まで謎でした(゚∀。)アヒャ

トルクメニスタン最後の異様なモニュメントー!!
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ここから、1時間半くらいは舗装された綺麗な道を快調に。
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その間にジェスチャーで会話した結果、どうやら5人は家族らしいことが発覚!!
運転手のノリさんが長男。
そのお隣がお父さんで、私の隣に長女さん、後ろに次男と三男君が乗車。
ちなみに、この家族がトルクメニスタン人なのか、カザフスタン人なのかは、最後までわかりませんでした(´_ゝ`)

また、お弁当で持ってきていたおかずやパンを分けてくれたりしました(>_<)
ありがたいです(>_<)

そのうち、道がちょっと凸凹になってきました。
でも、昨日のタクシーとは違い、4WDの安心感(´ω`人)
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しばらくして途中休憩。
朝、コーヒーと紅茶を飲み過ぎたから、めちゃトイレ行きたいΣ(゚д゚|||)笑

もちろんまた扉無しボットン便所だったけど、もう慣れた(´ω`人)

辺りはなーんにも無いよ!!
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で、国境手前の街。
塩湖がたくさんありました!!
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綺麗です(>_<)
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この街で給油したのですが、なんとガソリン30円/リッターでした((((;゚Д゚)))))))
イランより安いよー((((;゚Д゚)))))))
本当に羨ましいよー((((;゚Д゚)))))))

そして、ここからは4WDじゃないととても走れないような悪路に突入。
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砂の山とかあって、またすごい景色(°_°)
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トルクメニスタン、天然資源が豊富でお金あるはずなのに、道を舗装してないのはきっとわざと。
イランとの国境も標高2000m以上のすごい山奥にあったし、簡単には入れない国ってことだよね(°_°)

標識も何も無いし、過去に通ったことがある人じゃないと、絶対に正しい方向に進めません。。。
で、そんなオフロードの道を1時間ほど走ったら国境に到着。

国境なので、ここからは写真なし(*・`ω´・)ゞ

着いた時、どうやら国境が閉まってるらしくて、既に数台の車やトラックが待機していました。

この間に、車に積んであったペットボトルからガソリン給油。
その周りでタバコ吸ってるし、超怖いっすΣ(ω |||)

他の車も、みんなここでペットボトルから給油していました。
確かに、こんな何もないところでガス欠になったらシャレになりません・・・((´・ω・`;))

ここで数時間待たされる人もいるようですが、幸い15分くらいで国境が開きました!!

国境警察の皆様は、意外にもみんなフレンドリーで、荷物検査を簡単に受けただけで、写真のチェックとか特に厳しいチェックも無く、無事に出国!!
出国カードが必要ですが、ノリさんが記入してくれました^^

家族みんなの荷物チェックを受けたり、また荷物を固定したりするので、ここで1時間くらい経過。

その後は車の中で何回もパスポートチェックがあって、やっとカザフスタンの国境へ到着。
カザフスタン側でも入るまでに数回パスポートチェックがあり・・・。
でも入国審査自体は特に厳しいワケではなく、荷物検査だけで、無事に入国スタンプを押して貰えました^^

カザフスタンの国境警察の皆様もフレンドリーで、珍しく通った外国人だからか、結構話しかけてくれましたヾ(・∀・)ノ

まぁまた家族みんなの荷物検査待ちとかで、1時間くらいかかって入国ーっっ!!

カザフスタンの国境を越えましたが、これまた何もありません^^;
両替所なんてものも当然無いので、マナトが余ってたらもう一生替えられないと思うので気を付けてねΣ(゚д゚|||)
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国境近くに唯一あったチャイハナ。
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ここはなんとトイレが封鎖されていたので、他の皆様に倣って、ついに青空トイレー( ;∀;)
あぁー( ;∀;)笑
汚くても良いから小屋をー( ;∀;)笑

で、またオフロードの道を1時間くらい進みます。
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1時間くらい経過したら、やっと舗装された道に!!
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すると、途中でこんなモニュメントが立っているところで車から降りて、なにやらお祈りタイムが始まりました。
お父さんがお祈りの言葉を唱えて、その間、他の皆は両手のひらを見つめるのです。
で、最後にその手で顔を上から下になぞります。
写真に写っているのは、他の車の皆様です。
みんな、この場所でこのお祈りをするようです。
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このお祈り、アシガバートからトルクメンバシまで電車の部屋が一緒だった家族も行っていました。
どうやら、イスラム教神秘主義という宗派のお祈りの仕方らしいのです。

原理主義は聞いたことあったけど、神秘主義というのは初めて聞きましたw(゚o゚)w
トルクメニスタンやカザフスタンは、イスラム神秘主義の方が多いようなのです。

そう、で、我々がカザフスタンで行きたいのは、そのイスラム神秘主義の聖地であるBeket-Ata(ベケット・アタ、現地の人はベケタタって言ってました)という場所なのです。

そこにさえ行けたら、あとはアクタウという街まで行って、そこから次の国に飛行機で飛ぶプランを立てていました。
首都のアスタナも気になるところではありましたが、アクタウから電車で46時間かかるらしいし、普通の都会のようなのでそこまで興味は湧かず・・・(´ω`人)

でも、そのベケット・アタという場所も、4WDじゃないと行けないような辺鄙なところにあって、ツアーで行こうとすると400ドル/人とかするらしい((((;゚Д゚)))))))
安く済ませるには、ジョナウゼンから”巡礼タクシー”というのが出ていて、それで行くしかないみたいΣ(ω |||)

でも巡礼タクシーの値段も不明だし、そもそもどこで頼めば良いのかも不明・・・。
それ以前に、ジョナウゼンの街に宿泊施設のようなものがあるのかも不明( ;∀;)

どうしようかと思っていたら、ノリさん達が、明日、そこに連れて行ってくれると言います。
しかも、お家に泊めてくれるってw(゚o゚)w

そんな話をしているうちに、ジョナウゼンの街に到着ー!!
19時くらいでしたかね^^

荷物を降ろす三男とお父さん。
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どうやら次男と長女さんは、ここからさらにタクシーでアクタウまで向かうようです。
車にお邪魔させていただき、ありがとうございました(>_<)
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さようならー(>_<)
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で、我々はノリさんの家に。

重要な値段交渉ですが、言葉が通じないので、ノリさんが英語の話せる人に電話してくれて、その人を通して会話。
しかし、その人の英語、全然わからない( ;∀;)

でもたぶん、2泊、食事付きで泊めてくれて、明日、聖地に連れて行ってくれて、最後はアクタウまで送ってくれるという内容で130ドルだと言っている。

それなら全然嬉しいのでお願いすることに!!

途中、買い物したりして、20時前くらいにお宅に到着。
てっきりノリさんの家かと思ってたら、ノリさんのお父さんのお兄さんのお宅でした(ノω`*)ノ

お宅には、お父さんのお兄さんとその奥さん、その息子さんとお嫁さん、その子供達が。

いきなり謎の外人が泊まりに来たらビックリだと思いますが、みんなとても優しくもてなしてくれました(〃▽〃)

でも可哀想なのはお嫁さんですね^^;
旦那さん側の親戚が来るので、ただでさえ気を遣うだろうに、謎の日本人まで連れてきたー(=∀=)笑

でも、着いたら早速、お嫁さんが作ってくれたご飯が(>_<)!!
肉じゃがみたいな、どこか和風な味付けで超美味しかったのですw(゚o゚)w
あとプロフもすーんごく美味しかったです^^
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他にも、チャイとかトルクメニスタンで買ってきたらしいウォッカも飲ませてくれたりして、ありがたい(>_<)

で、就寝。
あ、そしてまたお風呂無し生活スタートです。
もちろんWiFiも無い(*´ω`*)

さて、このご家族の皆様はどれくらいの間隔で身体を洗ったりしているのかしらΣ(ω |||)!?!?
まぁ細かいことは気にしない。

そしてトイレは外にあって、またボットンですが、扉があるだけマシだー( ;∀;)
でも、寒い!!
カザフスタンに入ったら、本当に超寒いΣ(ω |||)

でも家の中は暖かい(〃▽〃)
用意してくれたお部屋・・・広っ(´∀`*;)笑
しかも、家具もなーんにも無くて違和感(゚∀゚)笑
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ということで、これまでで一番過酷な国境越えでしたが、無事に越えられて良かった(*´ω`*)

では明日は、イスラム教神秘主義の聖地巡りに行きたいと思います。
また見てね!!


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全く未知の国だったトルクメニスタン!!
5日間だけで、まだまだ見れていない部分ばかりだと思うけど、少しでも国や人々の様子を感じることができて良かったです(*´ω`*)

旦那氏が一番印象に残っているのは、アシガバートで言葉も通じず、人々の対応も素っ気無くて、途方に暮れたことらしいです(*´ω`*)
まぁ確かに(;・∀・)



2016/10/29

トルクメンバシから目指したヤンギカラキャニオンは想像よりも遥かに遠かった・・・( ;∀;)

サラム

本日も楽しい夜を過ごした妻(&旦那氏)ですヾ(o´∀`o)ノ
早く現在地にブログ追いついてお伝えしたいです・・・><;

けど、ブログはまだトルクメニスタン編!!

アシガバートからトルクメニスタン最後の地”トルクメンバシ”という街までは夜行列車で(´ω`人)
列車は19時ちょっと過ぎに出発。

1等席で4人部屋コンパートメント。
今回は、子供2人連れのおばあちゃんとお母さん家族と一緒でした^^

そのご家族が本当に優しくて、なんと夕飯で持って来ていたお弁当や果物、紅茶等を分けてくれたのです><
そのうえ、”朝ご飯にどうぞ”って、パンも持たせてくれました><
本当にありがとうございますー(>_<)

色々会話したかったのですが、言葉が通じないものですから><;
ロシア語もっと話せたら良かった><;

お礼に、折り紙で鶴を折ってあげたら、子供達すごい喜んでくれました!

可愛いでしょー!!
アジアン顔ですね!!
手前が4歳のお兄ちゃんで、後ろが2歳の弟くん!!
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で、こちらがおばあちゃんとお母さん^^
お母さん25歳だって!!
若い(>_<)
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この写真を送ってあげたいから、メアドを聞いたのですが、メールはできないみたい・・・><;
我々のLINEのIDを教えたら、”この子達が大きくなったらLINEします”みたいなジェスチャーをされました。
それっていつ━(゚∀゚)━!?
き・・・気長に待ってます(-∀-)笑

トルクメンバシが近付いてくると、海が見えてきました!!
この旅3度目!?のカスピ海。
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それもそのはず。
トルクメンバシの場所はここです。
カスピ海沿いなんですね(*´ω`*)


で、約14時間かかって、朝の9時頃にトルクメンバシ駅に到着!!
アシガバートとはまた違うけど、結構綺麗です。
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駅はなんだかロシアっぽいですねw(゚o゚)w
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街並みは、アシガバートにように白で統一されているワケではありません。
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で、まずは宿探し。
maps.meに駅前にホテルがあるって情報があったので、行ってみたら”No Hotel”と言われました((´・ω・`;))
入口が違うのかな!?と思って、ホテルの下にあったレストランの人に聞いても、ここがホテルだって言うし・・・。

後からわかったのですが、どうやらこのホテルは外国人お断りだったみたいです。
残念><;

で、そのレストランの人が、あそこがホテルだよって教えてくれた場所へ。

ここがホテルらしい・・・高そう・・・(;゜0゜)
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中に入ったらさらに高そう・・・(-∀-)笑
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値段を聞いたら、朝・昼・晩ご飯付きで71ドルだって。
マナト払いだと200マナトって書いてあって、大量に余っているマナトを消費したいし、マナト払いの方がだいぶレートが良いので、マナトで支払えるか聞いたらダメだって。゚(゚´Д`゚)゚。
トルクメニスタンのホテルなのに━━━━(゚д゚;)━━━━!!

でも、ここ以外ホテル情報が無いので、ここにステイします><

そしたらこのホテル、ロビーだけだけど、WiFiが使えましたー(>_<)
超遅いけど、使えるだけで嬉しい・・・。

エレベーターの階数表示が、1階なんだか2階なんだかよくわからんことになっているのはトルクメニスタンクオリティ(´_ゝ`)笑
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部屋ももちろん広いし綺麗!!
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で、一番にやることはもちろんシャワー( ;∀;)
2日ぶりのシャワー幸せ+゚。*(*´∀`*)*。゚+
しかも、ここのホテルはホットシャワーが信じられない勢いで出て来て嬉しいー(>_<)

これなら71ドルでも文句なし!!

さてスッキリしたところで・・・トルクメンバシからちょっと行ってみたい場所が。
それは”ヤンギカラキャニオン”というところ。

でも、いかんせん情報が無いのです・・・(°_°)
maps.meでは場所は出て来ない・・・。
Google mapで調べたら、一応場所は出てきたけど、正確な場所はわからない・・・。

とりあえず駅前のタクシー乗り場に行って聞いてみたら、ヤンギカラキャニオンなんて誰も知らないみたい(゚д゚)
でも、知らないくせに、”俺のタクシーに乗れ!!”って、皆すんごい勢いでタクシーに連れて行こうとするし、知らないくせに”価格は150ドルだ”って言ってくる。

そして、またうちらの奪い合いでタクシーの運ちゃん同士で喧嘩が勃発(=∀=)

え・・・でも誰もどこかわかってないんだよね^^;

しかも、誰も英語が通じません。
”English!”って言ったら、運ちゃんのケータイを渡されて、通話の相手が英語喋れるのかと思ったら、全然話せないし、何のための電話やねん( ;∀;)

なんかもう
”いいから黙って聞けーっ( ゚Д゚)”
って、キレそうになった(-∀-)笑

そんなこんなしていたら、一人の運ちゃんが、”50ドルでいいから乗れ”って。
”ヤンギカラだよ??わかってるの??2人で50ドルだよ!?”
と聞いたら、”Yes”って。
まぁ言葉通じないから、それを信じちゃダメだったんだけど・・・^^;

我々としては、50ドルでヤンギカラキャニオンまで連れて行ってくれるなら、この人に乗せてもらいます!!
というワケで、他の運ちゃんの勧誘を振り切り、このタクシーで出発!!

トルクメンバシ付近の景色もなかなか。
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最初は舗装された道路を快調に飛ばしていたのですが、途中からは凸凹ロードに突入。

もうこの時点で景色がすごいですΣ(゚Θ゚)
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ただ、ひたすら1本道ではあるのですが、超凸凹道でタクシーで行くような道じゃない・・・。
タイヤがパンクしそうだよ・・・((((;´・ω・`)))
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そんな中、すごい景色なので、タクシーの運転手さんも写メを撮り出す(-∀-)笑
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そして、誰かに電話して道を聞いてる!?
あれ・・・この運ちゃんも、もしかしてヤンギカラキャニオンなんて知らないんじゃ・・・((((;´・ω・`)))

こんな中でも旦那氏は寝出すし(=∀=)
分かれ道がある度に私に道を聞いてくるので、このタクシーの運ちゃんはヤンギカラキャニオンの場所を知らないこと決定( ;∀;)

でも、凸凹道を2時間くらい走ったら、それらしき場所が(°_°)
というのも、ここら辺一帯は元は海で、海底に堆積していた石が風雨にさらされて、見事な景観を作り出しているらしいのです!!
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地層がくっきり見えます!!!
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そして、遂に一番それらしきすごい地層の岩が見えたのですが、これ以上道が無くて近付けないのです・・・。゚(゚´Д`゚)゚。
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Google mapが示す場所からはまだ15kmくらい離れているし、ヤンギカラキャニオンがこれで合っているのかもわからない><;
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行った人の写真を見ると、もっと渓谷みたいになってたのに><;

でも、タクシーの運ちゃんとは言葉が通じないから、もう少しだけ進んでみて欲しい等の意思疎通ができなくてイライラ・・・(´・_・`)
言葉通じないって、本当に不便・・・。
トルクメニスタン語もロシア語も話せない我々が悪いのですが><

そして旦那氏は、”もうすぐ暗くなるし、タイヤがパンクしたら帰れないかもしれないから戻ろう”と言います。
でも、私としては50ドルも払ってここまで来たのに諦めるのは嫌だ・・・かと言って、このままGoogle mapが示す15km先まで進んだところですごい景色が見れる保証は無い・・・( ノД`)

タクシーの運ちゃんは、たぶん道わかってないし、まぁたぶん帰りたいだろう・・・。

・・・ということで、色々ありましたが、これ以上進むのはもう諦めました・・・><;

悲しいけど、ズームで写真だけ( ;∀;)
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いや、確かにすごいんですけどね((((;゚Д゚)))))))!!
でも事前に得ていた景色と違うからちょっとがっかり><;
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後ろ髪引かれますが、結論としては、ヤンギカラキャニオンは遠かったのです><
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他にもすごい地層の岩々を見ながら帰ります><
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さようならー><;
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いや、何度も言いますが、改めて写真と見るとすごい地層なんですけどね!!
期待していた景色と違うと落胆がすごいのです・・・><;
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ところで、この凸凹道の途中に村があるのです(°_°)
一体どうやって生活してるんだろう・・・。
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周りは一面砂漠だしΣ(ω |||)
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そんなことを思いながら、また2時間ほど凸凹道を走って、舗装された道に戻ったら、海が見えました(´ω`人)
空との境界線がわからないくらい綺麗。。。
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途中にはモスクもありました(´ω`人)
トルクメニスタンはイスラム教徒が多い国ですからね!
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さらに近付くと、水色で本当に綺麗なカスピ海(>_<)!!
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って、見とれていたら、タクシーがスピード違反で捕まりました(=∀=)笑

運転手さんも、言葉の通じない外国人にすごい大変な道を運転させられて、おまけにスピード違反で捕まって、さんざんな1日でしたね^^;
スピード違反は自分の責任だけど・・・。

で、なんとかトルクメンバシの駅前まで辿り着きました><
降りるときに、”マナトで払ってもいい??”って聞いたら、ドルじゃないとダメだって(°_°)
いや、なんで!?
トルクメニスタンでしょ、ここー><

まぁ仕方ないので、50ドルを渡したら、”1人50ドルだ”って言い出しました。

いや、違うよ((((;゚Д゚)))))))
ちゃんと最初に2人で50ドルって確認したじゃん。

確かに運転大変だったかもしれないけど・・・。
でも道知らないくせに価格設定したのはそっちだし((((;゚Д゚)))))))!!

なんか、もう疲れていたので、交渉する元気も無く、無視してタクシーから降りたら追いかけて来なかったから、1人50ドルって言ってみただけなんだと思います・・・!?

最後に、本当にちょっとだけトルクメンバシの街を見学。
これは終戦の記念碑かな?
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トルクメンバシは、アシガバートのような異様な街では無く、普通の街並みですね(´ω`人)
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これは、何かの100周年の記念碑かな??
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この建物は銀行でした。
立派ですね(´ω`人)
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で、ホテルに戻っても、想像通りのヤンギカラキャニオンに辿り着けなくて悲しい気持ちが晴れず・・・。
でも、よくよく調べたら、4WD車じゃないと行けないんですね^^;
しかも、一度ヤンギカラキャニオンに行ったことのある人を見つけないとダメだったみたいΣ(ω |||)
そして、そういった人にガイドを頼むと200ドルくらいするらしい・・・。

地元のタクシー運転手さんなら当然知ってるだろう・・・という我々の認識が甘かったようでした・・・(;д;)

地獄の門のあるDarvasa然り、有名観光地を地元の人が知らないってビックリなことですが、これがトルクメニスタンの現実なのかなーと思いました。
まぁ、ツーリストなんてほとんど来ないから、知らなくてもやっていけるんでしょうけどねΣ(ω |||)


いやー・・・夜行明けで、まぁまぁなコストをかけたけど、目的の景色は見れなくて、気持ち的にも落胆したので、なんだか疲れた1日でした((´・ω・`;))

で、考えたら今日ほとんど何も食べてない!!
71ドルに含まれるランチは逃しちゃったけど、夕食は絶対食べるーヾ(o´∀`o)ノ笑

夕食はビュッフェ形式でした(*・`ω´・)ゞ
劇的に美味しいってワケではありませんが、こういう感じのところにしては美味しかったんじゃないかと!!
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というワケで、ちょっと消化不良ですが、トルクメンバシの観光は終了^^;
明日はいよいよカザフスタンに向けて出発の日です。
ちゃんとビザの期限内に国境を越えられるでしょうか( ;∀;)??

結果は次回のお楽しみ^^


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あぁ、本当はこんな景色が見たかったのですが、上手くいかないことがあるのも旅の醍醐味なんですかね^^;

そして、目的の景色が見れなかったことに対する意見の不一致により、またしても旦那氏と喧嘩したのでした(-∀-)
ふふふ・・・。


2016/10/28

地獄の門を満喫してアシガバートに戻り、いざカザフスタン国境の街へ!!

サラム

また最近肌荒れがひどくなってきた妻です・゚・(つД`)・゚・
日本に戻った治るのかしら><;

さて!
ブログは昨日の続きです(^^♪

アシガバートからDarvasaに向かい、無事に”地獄の門”に辿り着けた我々。
地獄の門に着いたのが17時前くらいだったので、陽が沈んで暗くなるのを穴の前でひたすら待ちました(´ω`人)
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暗くなってくると、炎の赤みが増して、迫力が増してきましたw(゚o゚)w
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真っ暗になる前に記念撮影ヾ(o´∀`o)ノ笑
地獄への入口だよー(゚△゚;ノ)ノ
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で、本格的に暗くなってから。
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すごいです。
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これは寒い中待っていて良かった(>_<)!!
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ただただ燃え続ける炎に見とれるばかりでした・・・。
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ということで、暗くなった姿も見ることができましたので、チャイハナまで戻ります!!
ここに野宿する方もいるようですが、この時期は本当に寒いので、炎の熱があるとは言え、厳しいかも((((;´・ω・`)))
テントがあればなんとかなるのかな!?
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だんだん遠くなります><
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あぁ名残惜しい・・・((´・ω・`;))
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来れて良かった、さようならー><;
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夜だと結構遠くからも見えました(*´ω`*)
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しかし、地獄の門から離れると極寒です((((;゚Д゚)))))))
しかも、真っ暗((((;゚Д゚)))))))

我々はスマホのライトに頼りました。
地図もスマホ頼りなので、どうか充電が切れませんように><;

ライトを消してみたらこんな感じでした。
本当に、真っ暗で何も見えないし、方向も何もわからない(;゜0゜)
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こりゃ、スマホの充電が切れたら大惨事です・・・。
ということで、心配な方は懐中電灯を持って行った方が良いんじゃないかと思います((((;゚Д゚)))))))!!

寒いし、怖いので、超急ぎ足でなんとか順調に進んでいたのですが、どうやら行きよりも右に逸れちゃったのか、超急斜面にぶち当たってしまったのです((((;゚Д゚)))))))

斜度70°以上あったんじゃないかってくらい(-∀-)
しかも砂の斜面なので、すべり落ちるし、捕まるものも無いし、必死で斜面に這いつくばって、滑り落ちながらなんとか登り切りました^^;
靴の中、砂だらけになったよ(=∀=)笑

このトレッキング中、最大の難関でしたが、無事に超えられて良かった・・・。

そして、真っ暗な砂漠の中、5kmの道のりを約1時間で到着しましたー(*´ω`*)
どんだけ速足で歩いたのだろう(-∀-)笑

着いて一番にしたことは・・・トイレー笑
なのですが、もちろんライトも無いし、真っ暗過ぎて見えないので、ボットンの穴に落ちるんじゃないかという恐怖との闘いでした^^;笑

そして、無事に着いて安心したらお腹が空きましたー(>_<)!!
ご褒美に豪華な夕食にしちゃいます(*´ω`*)
メニューもわからないし、言葉も通じないから、”料理を見たい”って言ったら、キッチンの中に入れてくれました^^
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メニュー選びの前に記念撮影会だよー(*´ω`*)
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で、本日の夕食はこちら!!
歩き疲れた後だったのもあるかもですが、ちょーーー美味しかったのです(>_<)!!
トルクメニスタンのご飯、美味しいー(>_<)
特にプロフが最高でした!!
あと、白菜のお漬物みたいのも美味しかった!!
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あと、こちらは牛肉のケバブなのですが、どこか和風な味付けで、つくねみたいでした!!
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鳥肉のケバブも和風で、こちらは照り焼きチキンみたい(>_<)!!
だからもちろん美味しい(/∀\*)
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食べていたら、チャイハナのスタッフさんみんなが”地獄の門の写真を見せて”って。
ここに住んでるのに、行ったこと無いんだってΣ(ω |||)
地元民が観光客が撮ってきた地元の写真を見て盛り上がるの図(-∀-)笑
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その後、ご褒美にお酒が飲みたいなーと思っていたら、トルクメニスタン製のウォッカがありましたヾ(o´∀`o)ノ
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ロシアのウォッカと同じくらい美味しかったです!!
しかも、”ウォッカだけだとキツイでしょ!?”と言ってトマトのおつまみもサービスしてくれました^^
ありがたいです(>_<)
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ところで、このチャイハナ、意外とひっきりなしにお客さんが入ってくるのです。
そして、みんな結構話しかけてくれるのです!!
アシガバートでは、トルクメニスタンの人すごい冷たい印象だったけど、そんなことは無いみたい(>_<)!!

隣りに座ったおじちゃんが、何やらメモを書いてくれました。
たぶん、地獄の門はあと330年で燃え尽きるってことだと思います!?
本当かなw(゚o゚)w!?!?
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あと・・・この写真の扇風機の下の方に紙がたくさん敷かれているのわかりますか??
これ、全部ハエ取り紙なんです(*´ω`*)
よく見てもらうとわかると思うのですが、そこに信じられない数のハエがくっついてるんです( ゚Д゚)キャァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!
恐怖絵図でした^^;
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で、今夜はもうアシガバートには戻れないので、チャイハナに泊めてもらうことに><
この座布団みたいな上で寝ます(´ω`人)
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寒い中歩いて疲れた+ウォッカを飲んたので、いつの間にか爆睡してました。

そして、朝起きたら毛布が掛けられていました。
ありがとうございます(*´ω`*)

起きたら、”チャイ飲む??”って聞かれたので、頼んだら、朝ご飯にパンと飴も付けてくれました^^
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このチャイハナ、ずーっとミュージックチャンネルが流れていたのですが、結構セクシー系の歌手の人が多いんですΣ(ω |||)
報道の自由度は低いけど、結構こういうのには寛容なんですね!?
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そんなこんなしているうちに、朝10時になったので、そろそろアシガバートに戻ります。

寝かせてもらって、朝ご飯も付けてくれたのに、代金は昨日の夕食代だけでした(*´ω`*)
しかも、あんなに食べて、ウォッカも飲んだのに、49マナト≒1500円。
本当にお世話になりました(>_<)
ありがとうございましたー(>_<)
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とっても素敵なチャイハナだったので、もしDarvasaに行った際に見つけられたらどうぞ!!
場所はここら辺で、アシガバートから車で来た場合、Darvasaのチャイハナ群の一番最初だったと思います(*・`ω´・)ゞ
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見た目はこんな感じ。
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で、ここからアシガバートまではヒッチハイクで車を見つけて戻るしかありません(°_°)

でも、なかなか通らない車(´ω`人)
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通るのはラクダさん(=∀=)
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そして、車が通っても既に満席だったりして、なかなか停まってくれません(;゜0゜)

困ったよラクダさんΣ(´Д`*)
しかも超寒いしΣ(´Д`*)
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1時間ほどしたところで、ようやく1台の車が停まってくれました(>_<)
どうやら乗り合いタクシーのようで、アシガバートまで30マナトで乗せてくれるけど、1人しか乗れないと言われました。

うむむ・・・((´・ω・`;))
でも今までの車を見ても、2人乗せられそうな車はほとんど無かったし、こうなったら、1人ずつ乗って戻るしかないのかも。

旦那氏が先に行っていいよと言ってくれたので、とりあえず妻だけ先に向かいます(*´ω`*)
先に乗り込むの図・・・満面の笑み過ぎて、この写真を見て旦那氏が爆笑しておりました(=∀=)笑
IMG_6145_20161028011227a4b.jpg

ちなみに、旦那氏はこのあと、ラクダさんと共に極寒の中1時間ほど待ったそうです(*´ω`*)
で、40マナトで乗せてくれる乗り合いタクシーで戻って来たそうな。
お疲れ様ー(´∀`*;)
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私の車の方は、途中で洗車をし出したりして、超自由(*´ω`*)
しかも、タイヤの調子が悪くなったのか、途中からすんごいスピード遅くなった。
そして、謎の遠回りをし、結局アシガバートまで4時間以上かかりましたΣ(ω |||)

アシガバートに戻って来たよーヾ(・∀・)ノ
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やっぱり異様な街並み。
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で、待ち合わせ場所のホテルに着いたら、1時間後に出た旦那氏の方が先に着いてました^^;
まぁ、お互い無事に帰って来れて良かった!!

安心したのも束の間。
今度は、今日中にカザフスタン国境近くのトルクメンバシという街に向けて出発しないと、ビザの期限内に出国できなくなってしまうのですΣ(゚д゚|||)

アシガバート→トルクメンバシの電車は、1日1便(19時発の夜行列車)のよう。
電車のチケットが無かったら国境通過が危うくなります・・・。
ドキドキしながら駅に向かったら、空席はありました(*´ω`*)

1等と2等席があるらしく、1等席なら22マナト/人、2等席なら13マナト/人とのこと。
結構値段違いますが、どんな電車なのか全く情報が無かったので、安全を見て1等席にしておきました^^;
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駅構内はこんな感じです。
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切符を買ったのが16時くらいで、19時まで結構時間があります。

とりあえず遅めのランチ!!
駅近くで売っていたこのケバブもとても美味しかったですヾ(o´∀`o)ノ
やはりトルクメ料理は美味しいみたい!!
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待っている間、他の街行きの列車が入ってきます。
トルクメニスタンも兵役があるのですかね??
軍服を来た青年達が列車にたくさん乗り込んでいて、電車の前には見送りに来ていたお母さんや恋人の姿がありました。
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それにしても寒過ぎるー・・・。
駅構内の待合室は、列車が来てもなぜかずーっと満席だし((´・ω・`;))
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なので、夕食も兼ねて食堂みたいなところへ避難。
ポテトフライを頼んだら、鶏肉のから揚げみたいのが付いてきました(*´ω`*)
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ふと足元を見たら、超カワイイ猫ちゃんがいた!!
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でも、食べ終わったら、すぐに追い出されました(´;ω;`)涙
19時まで居座ろうと思ってたのに厳しいぜ・・・。

列車まだかなー><;
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凍えそうになりながら待っていたら、18時30分過ぎにやっと列車が来ましたー(*´ω`*)
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どんな列車かと思っていましたが、ロシアのシベリア鉄道とほぼ同じですね!!
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1等席だと4人部屋コンパートメントで、2等だと6人部屋みたいでした。
3段ベッドは厳しいので1等席にして正解だったかな!!

布団等は自分で敷く感じ!
シーツ代で2マナト/人取られました。
シーツ使わない人いないだろうし、チケット代に含めておけば良いのに!?

ということで、夜行列車の旅スタートです(*・`ω´・)ゞ
あぁ、砂まみれのまま、2日もシャワー浴びれないの辛いぜ!!

続きはまた次回~(^^♪
お楽しみに!!


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たぶん、もう二度とトルクメニスタンには行けないだろうから、今回ここに来れて良かった(*´ω`*)
素敵なチャイハナにも出会うことができて良かった(>_<)

扉無しボットン便所には、旦那氏も慄いていたけどね(=∀=)
トイレの汚さに関しては、私よりも旦那氏の方が耐性が弱いみたいです・・・!?


2016/10/27

トルクメニスタンで一番行きたかった”地獄の門”へアシガバートから無事に辿り着けたのか!?!?

サラム

なんだか久々に酔っ払っている妻ですΣ(ω |||)
働いている時より確実にお酒が弱くなっていますΣ(゚д゚|||)
良いことかな!?

さて・・・トルクメニスタン2日目の今日は、いよいよ”地獄の門”へ向かいます!!
今日中に着けないと旅程的にもう行けなくなってしまいますので、今日も早起き(°_°)

カザフスタン国境付近の街に向かうため、地獄の門に行ってから、一度アシガバートに戻って来なければならないので、大きな荷物はホテルで預かってもらうことに。
”明日取りに来ます”って言ったら、受付のおばちゃん少し驚いた顔してたけど、OKしてくれました(´ω`人)

というワケで、まずはDarvasa行きのバスが出ているらしいバスターミナルのあるChoganly(チョゴンリー)村まで向かいます。

”ホテルの目の前にあるバス停から17番のバスで行けるよ”って教えてくれたのですが、17番のバス全然来ない。
というか、17番のバスなんて走ってないんじゃ(-∀-)??

ということで、来たバスに聞いてみると、運転手さんが乗ってって。

そして、何やらメモを書いてくれました。
どうやら、チョゴンリー村までは、7番、47番、53番のバスが行くようです!!
そして、そのバスが出ているバスステーションらしきところまで乗せてくれました(>_<)
運賃を支払おうとしたら、いいよって。
タダで乗せてくれました><;
ありがとうございます><;

着いたバスステーションは、ここ!
maps.meにも”Bus Station”と掲載されています!!


で、47番のバスに乗ったら、
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すんごいトリッキーなルートを通って、本当に合ってるのか不安になりましたが、50分くらいでちゃんとバスターミナルに着きました^^;

途中で通ったチョゴンリー村。
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いや、これも異様過ぎるでしょ((((;゚Д゚)))))))
大統領は、白と緑がお好きだったみたいですね(*´ω`*)

で、バスターミナルの場所はこちら。


バスターミナルのはずなんだけど、バスが1台も停まってない:(´◦ω◦`):
またしても異様・・・。
人も全然いないし(´∀`*;)
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建物の中に入ってみたら、チケットカウンターがありました。
”Darvasa”と聞いたら、パスポートと言われたので、
”お!!もしかしてバスチケット買えるのか(* ´ ▽ ` *)!?”
と思ったら、1番の窓口へ行ってって。

で、1番の窓口でまた”Darvasa”って言ったら、
”バスNO。タクシー。”
と言われました・・・(´ω`人)

なんとー><;
そもそもバスが無いのか、もう行ってしまったのかは永遠に謎のままです・・・。

しかも、タクシーがどこから出てるのかも全くわからん・・・(°_°)
バスターミナル前にも特に停まってないし(°_°)
でも言葉は誰も通じない。
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またしても途方に暮れて、とりあえずバスターミナル前のこんな道を歩いてみたら、ガソリンスタンドから出て来た車が停まってくれました。
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で、”Darvasa”って言ったら、”乗れ”って!!

おー神様ーヾ(o´∀`o)ノ

どうやら、Darvasa方面に行く乗り合いタクシーのようでした。
値段を聞いたら、あと2人乗せる人を見つけるからちょっと待ってと言われ、乗り合いタクシー乗り場みたいな場所まで乗せてくれました。

乗り合いタクシーが集まっている場所はここでした(*・`ω´・)ゞ
たぶん、47番のバスで、”Altyn Asyr Bazaar”というところで降りれば近いはずです!?


見た感じはこんなところ。
IMG_9921.jpg

そしたら、”Darvasa??”って、乗り合いタクシーの運転手さん達がすんごい集まってきたΣ(ω |||)
そんな中、ここまで乗せてくれたお兄さんには、”Darvasaまでは一人20ドルずつで40ドルだ”と言われました。

高いわヾ(・∀・)ノ
高過ぎるわヾ(・∀・)ノ


でも、今我々買い手市場なんです(´ω`人)
どんどん我々の周りに集まって来る乗り合いタクシーの運転手さん達。
うちらの奪い合いで喧嘩みたいになってたよ(-∀-)笑
なので、どんどん値段が下がって、最終的には2人で20ドルで乗せてくれるお兄さんの車に決定!!

そして、タクシーには他にも2人の4人で乗車して、Darvasaまで無事に出発ーヽ(´∀`)ノ

アシガバートを過ぎると、どんどん何も無くなっていくj景色。
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それもそのはず・・・トルクメニスタンの国土の85%は砂漠なんだって(°_°)
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で、爆睡している間に、3時間弱くらいで到着。
12時過ぎくらいでしたかね^^
Darvasaには宿泊施設なんてものは無いので、運転手さんのお兄さんがやっているというチャイハナへ連れて行ってもらいました(´ω`人)

すると、乗せてきてくれたお兄さんが両替しようって。
まぁ、実は我々も、イランとの国境で得た55マナト以外、トルクメニスタンのお金持っていないのです(°_°)

レートを聞いたら、銀行だと1ドル=3.0~3.5マナトらしいのですが、1ドル=4マナトで両替してくれると。
1ドル=4.5マナトくらいが理想ですが、まぁ悪くはないのでお願いすることに。

でも、トルクメニスタンマナトなんて、他の国で絶対に両替できないし、余ったら大変だから、”50ドルだけ”って言ったら、”どうしても100ドル両替して”って(゚∀゚)
地元の人もいらないマナトの価値って何ヾ(o´∀`o)ノ笑

まぁホテル代とかマナトで払えば使い切れるか・・・ということで、5マナトおまけしてもらって100ドル=405マナトに両替してもらいました(*・`ω´・)ゞ

朝からほとんど何も食べていなかったので、チャイハナでランチ(´ω`人)

ビールと何かわからないお肉のスープ。
ちょっと臭いんだけど、温かいし美味しい(>_<)!!
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あぁ、お昼からビール飲んじゃったーヾ(o´∀`o)ノ
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全部で20マナトでした。
まぁ、もはや正規代金なのかは確かめる術なし(;・∀・)

最後に乗り合いタクシーの運転手さんとパシャリ♪
お母さんがトルコ人と言っていたので、純トルクメニスタン人では無いのかな!?
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で、食べ終わって休憩していたら、チャイハナの方々が、”朝早かっただろうから、地獄の門に行く前に寝ていいよ!”って(´ω`人)
お言葉に甘えてお昼寝させていただきました。

でもなんだか14時過ぎには目が覚めてしまって、もちろんWiFiも通じないし、もう暇過ぎて、15時30分くらいに地獄の門へ向けて出発することに(´∀`*;)ゞ

あ、写真に写っているトタンでできた小屋はトイレです、トイレ。
もちろん、ボットン便所で、糞尿まみれなんです(*´ω`*)
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まぁ・・・それはもういいのです。
それくらいなら我慢できるようになりました。

んだけど、こトイレ扉が無いんですー(ノω`*)ノ笑
後ろ側は、扉無し全開なんですー(*´▽`*)

もう、用を足しているときの心もとなさと言ったら・・・。
糞尿を綺麗に片付けて欲しいっていうより、扉を付けて欲しいと思うのは、まだ乙女心がある証拠かしら(*´ω`*)


はい、気を取り直して地獄の門へ向けてトレッキングスタート!!
ここから地獄の門までは、直線距離で5kmくらい。

チャイハナのすぐ近くから、早速砂漠です。
カラクム砂漠。
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この、風によって砂にできる模様が好きです(>_<)
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ひたすら歩きます。
砂漠だけど、植物が結構生えていますw(゚o゚)w
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途中、山みたいなところがあったりします。
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GPSかコンパスみたいなものが無いと、方向が完全にわからなくなりますので、準備必須です!!
我々はスマホのmaps.meを頼りに進みました(*・`ω´・)ゞ
maps.meで”Door to hell”で検索して出てくる位置が正確でした!!
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所々、穴がΣ(゚Θ゚)
フンコロガシさんの家かしら!?
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と思っていたら、フンコロガシさんの亡骸が><
フンを転がしてるところを見たかったな><;
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砂漠の中には、線路もありましたΣ(ω |||)
今は使われているのかわからないけど。
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いやー、それにしてもひたすら砂漠だよーヾ(・∀・)ノ
そして、信じられないほど寒いよーヾ(・∀・)ノ
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ちなみに、地獄の門までは車でも行けちゃうんですね(=∀=)
チャイハナのオーナーさんが、”車で行きたいなら50ドル”って言っていました。
高いので即却下しました(´ω`人)笑

なので、砂漠の中には車の跡が。
もし偶然出会ったら乗せて欲しいと思いました(-∀-)笑
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しかし車は見当たらないので歩くしかない!!
再び砂の模様がキレイ(>_<)
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で、幸い道に迷うこともなく、1時間ちょっと歩いたら、穴が見えましたー(>_<)!!
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おお~・・・。
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着いたーヽ(´∀`)ノ
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近くに砂の山があったので登ってみたら、火もちゃんと見えましたー(*´▽`*)
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行った方の写真等では見ていたけど、実際に見ると結構な衝撃を受けます(°_°)
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そして近付きました。
すごい・・・本当に地獄ってこんな感じなんだろうなって眺め・・・。
風向きによっては熱いくらい・・・Σ(゚д゚|||)
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こちらの穴は、1971年に地質学者がボーリング調査をした際、偶然、天然ガスに満ちた洞窟を発見したらしいのですが、調査の過程で落盤事故が起き、大きな穴が開いてしまったんだって。
で、有毒ガスの放出を食い止めるため、火を点けたのですが、天然ガスが地下から絶え間なく噴き出るので、消火の手段もなく、その後40年間以上燃え続けているんだってΣ(ω |||)
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地獄の門・・・英語だと”Door to hell”
良い名称を付けたものですね(´ω`人)

なんか、火を崇める宗教であるゾロアスター教の聖地をここにすれば良いのにって思いました・・・。
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しばらくすると、ツアーなのか、車が結構やってきましたw(゚o゚)w
お金持ちの皆様ですね(*´ω`*)
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せっかくなので、穴の周りを一周。
私が向こう側にいるのわかりますか??
この写真を見ると、この穴がどれくらいの大きさなのかわかるかと思いますΣ(゚д゚|||)
IMG_9981.jpg

で、我々はここで暗くなるまで待ちます。
IMG_9987.jpg

それにしても寒いのです・・・。
この穴からの熱気により何とか耐えられるレベルです・・・。
あぁ、火の温かさありがたい・・・。゚(゚´Д`゚)゚。
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少し暗くなってきたら、さらに地獄度が増してきたような気がします・・・。
いつの間にか、ツアーの皆様もいなくなってしまって、炎が燃えるゴォオォオォーという音が聞こえるのみです。
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暗くなったらどんな姿を見せてくれるのでしょうか・・・(>_<;
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長くなってしまったので、続きはまた次回ということで!!
お楽しみにー(>_<;


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いやー、世界にはすごい景色がゴロゴロとあるのですね(>_<)!!

でも、近々封鎖するなんて噂もあるらしいです。
消火手段が見つかったのか!?!?
ということで、見たい方はお早めに!?!?


砂漠の道を先導してくれた旦那氏が、いつもより少しだけ頼りあるように感じました(*´ω`*)笑


2016/10/26

未知の国トルクメニスタンの首都アシガバートはひたすら真っ白でちょっと心が折れる場所でした(*´ω`*)

サラム

旅に出てから靴下がすごい勢いでダメになっていって困っている妻です(°_°)
日本にいた時よりたくさん歩いているからでしょうか・・・。
そろそろ新しい靴下買わなきゃ><;

さて、ブログは今日から本格的にトルクメニスタン編!!

トルクメニスタンに入国するにはビザが必要ですが、普通の観光ビザを取得するには、現地のツアーに参加して、ガイドさんと一緒に行動しなければならないため、高額な費用がかかりますΣ(´Д`*)
よって、なるべく費用を抑えて、自分達だけで周りたい場合は、通過ビザを取得するしかありません。
しかし、通過ビザの期限は5日間(;゜0゜)
その間に、一番行きたい”地獄の門”にも行って、カザフスタンとの国境付近の街に移動して、カザフスタンに抜けなければなりません。

よって、スケジュールは結構ギリギリΣ(ω |||)
ウズベキスタン抜けにするなら、たぶん1日くらい時間に余裕があると思います!
しかし、前にも書きましたが、我々ウズベキスタンは既に行ったことがあるので今回は行かなくて良いし><;

ということで、アシガバートを観光できるのは今日だけなので、到着して間もなく街歩き開始(*・`ω´・)ゞ

ホテルを出てすぐにビックリ。
見て下さい、このぜーんぶ真っ白な建物が並んだ異様な街並みΣ(゚д゚|||)
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そして、これらの建物が使用されているような気配も無いし・・・Σ(ω |||)
ただすごいお金をかけて、ただ豪華な建物を配備しただけって感じ!?
まぁ、トルクメニスタン、天然資源大国なので、潤っているのでしょうね(*´ω`*)
そんな雰囲気をすごい感じます^^;
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信号まで真っ白に統一されています(゚△゚;ノ)ノ
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公園があったので入ってみました(°_°)
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公園側から見た景色も、とーっても綺麗なんだけど異様(*´ω`*)
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公園内もなんか異様(*´ω`*)
そもそも誰もいないし、それも異様(-∀-)
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アシガバートの公園一人占めだよーヾ(o´∀`o)ノ
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公園から歩いてずーっと歩いてみたんだけど、ひたすら異様(=∀=)
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いや、本当にこれらの建物何かに使われているのでしょうかΣ(ω |||)!?
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それにしても綺麗です。
ゴミ一つ落ちてない(°_°)
いや、そもそも人がいない(゚∀゚)
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こちらは初代ニヤゾフ大統領の像。
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そう、こちらの大統領が”超独裁者”だったのです(°_°)
どれくらい独裁だったのかは、こちらの記事にまとめられていて、面白かったのでご覧下さい(=∀=)↓↓
「中央アジアの金正日」と呼ばれた独裁者の超わがまま法律12選

なので、法律に従って、50mおきに初代大統領の黄金の像があるのですよー(*´▽`*)
しかし、ここら辺の建物は政府関係?の建物だったようで、写真を撮るのはダメだったみたい。
撮ってたらポリスの方にダメって注意されちゃいました^^;
だからこの2像だけ・・・。
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でも記事にも書かれていたように、超独裁者だったけど、天然資源で得られた利益を、国民にもちゃんと還元していたのですね(´ω`人)
確かに、トルクメニスタンの方々、みんな結構裕福そうなんです!

あと、初代大統領がメロンが大好きだったからという理由で、”メロンの日”っていう休日もあるんですよ(-∀-)
まぁ国民からしたら、休日が増えるから嬉しいけどね(*´∀`人 ♪

そして、きっと白色がお好きだったのでしょう・・・(*‘∀‘)

こちらは高層ビル群!!
なんか、これは私が思い描いていたアシガバートのイメージにすごい近い景色でした(*´ω`*)
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車が走る道路も超綺麗なんですよw(゚o゚)w
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で、明日は地獄の門のあるDarvasaという村に移動したいのですが、行き方がいまいち調べきれていません。
でも、もうネットも通じないし・・・((´・ω・`;))
ということで、電車で行くことができないか、駅に聞きに行ってみることにしました。

こちらが鉄道駅。
これもなんかすごい建物ですねΣ(ω |||)
駅に飾られている写真は、現大統領の写真です。
IMG_9887.jpg

で、切符売り場に行って”Darvasa”って聞いてみるも、無表情で首を振られるだけで、すごい冷たい感じの対応を受けて終わってしまい、ちょっと心が折れそうになった(*´ω`*)
周りの誰も助けてくれないし・・・いや、助けてもらえるのが当たり前って訳では無いのですが、イランとのギャップに驚きを隠せない(;゜0゜)

そう・・・この駅の窓口に限らず、街中を歩いていて、反対側から歩いてくる人と目が合った時に、こちらがニコってしても、ニコって返してくれる人はほとんどいない・・・。
気温も寒くなったせいか、ちょっと寂しい気持ちになるのです((´・ω・`;))

しかも、英語もこれまでの国で一番ってくらいに通じませんΣ(゚д゚|||)
もう本当に途方に暮れる感じなのです。。。

でも、最近までほとんどの国との国交を断って、鎖国されていた国なので、外国人のツーリストなんてほとんど来ないだろうし、そもそも今も簡単には行けない国なので、ほとんど外国人いないし、どう接して良いかわからない感じなんですかね(°_°)!?

あ!もちろん、向こうから話しかけてくれる人もいますよヽ( ´_`)丿
なので、その人にも”Darvasa??”って聞いてみたんだけど、まぁ英語は通じないし、そもそも”Darvasaってどこ??”って反応をされて、
え・・・Darvasaなんてところはもう存在しないんじゃないか・・・
という気持ちになる(´ω`人)

でもトルクメニスタンに来た最大の目的は”地獄の門”に行くためで、明日しかチャンスが無いのに行けなかったら大変・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

ここは一度ホテルに戻って、受付のおばちゃんに聞いてみることに!!
受付のおばちゃんも英語は通じないのですが、まぁ優しいのです(´ω`人)

そしたら、アシガバート中心部から10kmくらい離れたChoganly(チョゴンリー)村というところにあるバスターミナルに行きなさいと教えてくれました。
なんだ、やっぱりDarvasaっていう村、存在するんじゃない(* ´ ▽ ` *)
なんでみんな知らないの(* ´ ▽ ` *)??
我々の発音が悪いのかしら(* ´ ▽ ` *)??

まぁ、本当に行けるのか、多少の不安は残りますが、たぶん、なんとかなりそうです・・・。

ということで、今度は夕食探し。
なんですけど、全然見つからない(*´ω`*)
あるのは超高そうなレストランばかり・・・。

もう諦めて、スーパーで食材を買うことに。

そして、イランを抜けたので、今日こそはビールが飲みたいーヾ(o´∀`o)ノ
んですけど、トルクメニスタンもイスラム教徒が多数の国なので、まぁあまり大々的には置かれていないんですね。

でも、スーパーで見つけることができたので良かった.゚+.(・∀・)゚+.


ホテルに帰る前に、またちょっとだけ寄り道。
夜は多くの建物がこんな感じでライトアップされてました。
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こちらは超高級ホテル!!
トルクメニスタン国外からでもネット予約できる唯一のホテルなんじゃないかと!?
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こちらのホテルはさすがにWiFiが飛んでいました。
でも、パスワードわからないし、入口にはガードマンの方がいて、とてもプラっと入れるような雰囲気では無かったので諦め^^;

トルクメニスタンでは、馬は国章にも使用されているほど重要な存在。
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ということで、豪華なお馬さんの像もありました(*・`ω´・)ゞ
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その近くにあった公園。
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なんか、たくさんの像がずらりと並んでいて、またしても異様(-∀-)
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この通りは夜でもやっぱり真っ白!!
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ゴミ箱も真っ白だよ(*´_ゝ`)
バスも真っ白だよ!!
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公園もライトアップされておりました。
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と、お腹も空いたので、ホテルに戻って夕食!!

ビールだよー(*´▽`*)
17日ぶりのアルコールだよー(*´▽`*)
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劇的に美味しいワケでは無いけど、今ならどんなビールでも美味しい!!!笑

寝る前にホテルの部屋から見えた夜景もすごい綺麗でしたw(゚o゚)w
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ということで、今日も朝から頑張って移動したし、明日に備えて就寝~Zzz
アシガバート・・・たぶん見れていない部分もたくさんあるけど、どこに何があるか全く情報が無くてわからないし、異様な光景をたくさん見れたから満足かなヾ(・∀・)ノ

最後にアシガバートのホテルはこちら:Paytagt Hotel。

もちろんバストイレ専用のツインのお部屋で60ドル/泊。

トイレットペーパーが当たり前のように付いていて嬉しい(*´▽`*)笑
でも、シャワーが超ちょろちょろとしか出なくて、全然スッキリしなかったー(*´▽`*)笑

ベッドの寝心地は、もちろんイランの安宿に比べたらフカフカで気持ち良かった。
南京虫もいなかったしね!!
ゴキブリは出たけどね・・・( ;∀;)

WiFiも無いし、朝ご飯すら付いて無いし、60ドルのクオリティは感じないけど、まぁ別に悪くもない感じでした。

鉄道駅までも歩けて、立地はとても良いです^^
maps.meに掲載されている場所で正確です!!

では、明日はいよいよトルクメニスタンに来た一番の目的である”地獄の門”に向かいます!!!
果たしてちゃんと辿り着けるのでしょうか><;
結果は次回のお楽しみ!!


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ちょっとだけ見えた、これは大統領官邸とかかしらー!?!?


アシガバートにて、あまりにも人々とのコミュニケーションの取れなさに、あまり動じない旦那氏も心が折れておりました(*´ω`*)
別にみんな悪い人では無いんだけどね!!