2016/06/25

ミレスチミーチとプルカリにてモルドバワインを満喫(*´ω`*)

ブナ ズィワ

Tシャツ焼けが止まらない妻です(´・_・`)
小学生の頃の水着焼けみたいになってます・・・。

将来のシミが心配でなりませんが、まぁその時はその時考えましょう・・・|ω・`)


さてさて、モルドバと言えばワイン!!(のイメージしか無かった私(゚∀゚))

前回、岩窟修道院が唯一の観光地とお伝えしましたが、現地の方からすると、そこも別に観光地ではないらしく(-∀-)
”モルドバの観光地はワイナリーのみだ!”とおっしゃっていましたヽ(´∀`)ノ

それくらいワインが有名だし、地元の方も誇りを持っているようなのです!!

ということで、ワイナリー巡りをしてみましたよヾ(o´∀`o)ノ


まず行ってみたのが、Milesti Mici(ミレスチミーチ)というところ。

この村にあるミレスチミーチ社のワイナリーは、長さ200km、深さ85mに及ぶ巨大地下セラーを持っていて、”世界最大のワイン貯蔵庫”としてギネスに登録されているのです!!
milesti mici

行き方は、ミレスチミーチ行きのバスに乗ります。
キシナウからミレスチミーチ行きのバスは、20分に1本くらい出ていました^^
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で、どこで降りたら良いのか全くわからず、とりあえず終点まで。
30分強で、運賃は10.1レイ/人でした。

終点で乗客の方に”ワイナリーに行きたい!”と聞いてみたところ、もっと前で降りなければいけなかったらしく、しかも歩いてはいけないので、バスで引き返した方が良いとのこと。。。
15分くらいしたら、乗って来たバスがキシナウまで戻るというので、乗せてくれることになりました(ノ_<)

ちなみに、ミレスチミーチ村は、本当にすごーい田舎(゚д゚)笑
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そして、バス停のベンチが半分無くなっていました。
なぜ・・・。
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この半分しかないベンチで15分待って、キシナウ行きのバスに乗ります。
そして、運賃は特に取られず、ワイナリーの場所で降ろしてくれました(>_<)
ありがとうございました(>_<)!!

降りた場所はここら辺!!


この看板が目印です!
全然見逃していたわ(;゜0゜)
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バスを降りて10分くらい歩きます。

途中に、ワインセラーらしき洞窟がたくさんありました!
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着きました!!
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こちらがミレスチミーチ社の社章のようです^^
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門を抜けると、ワインの噴水がお出迎えしてくれますw(゚o゚)w
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赤ワインバージョンもありましたΣ(ω |||)
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これは期待が膨らみます。。。

で、ワイナリーの見学をしたいと伝えたところ・・・


まず第一に予約が必要。
第二に、車が必要だと。


なんとー><
予約をしていなかったのは我々のミスですが、車なんて無いよ( ゚Д゚)

翌日のツアーを予約するか聞かれましたが、車が無いので・・・と言ったら、じゃあタクシーで来るしかないと・・・。

無理ですー。゚(゚´Д`゚)゚。
よって、セラーの見学は諦めました(;д;)涙

ギネスに登録されているワインセラーは車(or タクシー)が無いと見れずです!!!

ポスターが貼ってありまして、こんな感じらしいです。
観たかったなぁ><;
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まぁ200kmあるなら確かに車が無いと無理か・・・。

で、もちろんですがワインが売っています。
電球もブドウで凝っていますね.゚+.(・∀・)゚+.
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しかし色々あるので、買う前に試飲したい・・・。
テイスティングはできるかと聞いたら、セラー見学に申し込まないとダメなようでした(´・_・`)

そして再び言われました。
”車が無いとダメ”と。。。。

うーんと、なぜテイスティングするのに車が無いとダメなのかな(´・ω・)??

まぁ細かいことは気にしないし、車が無いものは無いのだから仕方ない><;


折角なので、1987年の赤ワイン(ごめんなさい、ブドウの品種忘れました・・・)を買って帰りました(´ω`人)
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帰りは、最初にバスを降りた辺りで待っていれば、バスが通りますので、手を挙げて停めましょう!!
帰りも20分に1本くらいは走っているようでした^^

ワインはこちら!
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1987年モノということで、ヴィンテージ感あります.゚+.(・∀・)゚+.
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さすが1987年モノなので、蝋で栓が固められていたし、コルクも腐っていて、開けるのに苦労しましたが(旦那氏が)、無事に開いて飲んでみます!!

最初はちょっと酸味が強いかな><
でも、時間が発つにつれ、酸味が消えていき、香りが口の中に広がる感じで、とても美味しかったです(*´∀`人 ♪

ちなみに、1988年の方が評価高いようですが、残念ながらありませんでした><;


そして、翌日はPurcari(プルカリ)というところに行ってみました!
プルカリワインは、1878年のパリ万博国際ワイン展示会のブラインドテイスティングで金メダルを獲得(Negru de purcari)。
そして、ヴィクトリア女王の時代から英国王室でも飲まれているそうです!!

行き方は、プルカリ行きのバスは無いようなので、より遠くの村に行くバスに乗ります。
あ、チケットを買う際、プルカリでは通じませんで・・・プルカーリという感じの発音でした(;゜0゜)

我々が乗ったのは、8時50分発のPalanca行きのバス。
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わかっているだけで、プルカリに行くバスは6時50分、7時50分、8時50分、13時50分にはあるようでした!

100kmくらい離れているので、2時間強ほどかかりました。
運賃は61レイ/人。

ワイナリー(Château Purcariというホテル併設のワイナリー)は、プルカリ市内よりちょっと先なので、バスに乗ったままで”ここで!”というところで降ろしてもらいましょう。

降りた場所はここら辺。


この看板が目印です!
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降りて、こんな道を歩くと、
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着きます!!
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ここも予約が必要らしいですが、気付いたのが行く前日の夜中・・・。
一応メールはしておきましたが、返事は確認できていませんでした。

しかし、ワイナリー見学したいと言ったら、普通にさせてくれたので、予約なしでも大丈夫なのかも!?
でも、案内してくれるソムリエの方がいなかったらできないと思うので、予約していった方が安全ですね^^;
Purcari Winery

ワイナリー見学はテイスティング付きです。
テイスティングできるワインの数や種類によって値段は違いましたが、我々は5種類のワインがテイスティングできる310レイのコースをお願いしました!

ワインを作る工場等も含め、しっかり1時間ほど案内して下さいました。
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熟成中のワイン達・・・。
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ちなみに、この街のすぐ隣はウクライナ!
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第2次世界大戦時には、ここは最前線だったそうな・・・。

こちらのセラーも、戦時中は防空壕になっていたそうです。
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あと、こちらでは、ブドウをどの割合でブレンドしたら良いのか等を研究するラボもありました。
そして、見学に来た全ての人、ワイン関係者にもラボでの研究はオープンにしているんだそうです。

なぜなら、”技術を知られたところで、ブドウが育つ土地が違うと、プルカリワインのように美味しいものは作れないから”と言っていました。
すごい自信ですね(°_°)!

で、試飲させていただいたワインのリストがこちら。
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どれも、とーっても美味しかったです+゚。*(*´∀`*)*。゚+
というか、我々の好みでした^^♪

一番のオススメは、やはりNegru de purcari!!
カベルネソーヴィニヨンやSaperavi等をブレンドしたものですが、本当に美味しかったです(´ω`人)

いろいろ教えて下さったソムリエのお兄様、ありがとうございました^^
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あと、ここのランチが絶品とのことで、奮発して食べてみました!!
400レイ≒2500円くらいのコースです。
この旅始まって以来の出費・・・。
今後は節約しなければ・・・。

とーっても美味しかったです(*´∀`人 ♪
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さすがワインに合うお料理でした^^
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高いとは言え、日本で食べるよりは全然お安いですね!


ランチ後は、酔い覚ましも兼ねてバスの時間まで付近を散歩!
もちろんですが、ブドウ畑があります。
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チェコのワイナリーで見たときより、ブドウの実が大きくなっています!
無事、健康に育つと良いねぇヽ(≧∀≦)ノ
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で、気に入ったNegru de purcariの、テイスティングしたものよりオススメの年代という2013年のワインをお買い上げして帰りました(^-^)/
たぶん日本で買ったら1万円以上ですが、2000円以下くらいでした(°_°)

いやー、素晴らしきワイン天国ですね(((o(*゚▽゚*)o)))


ちなみに帰りは、ワイナリーの方に電話してもらって、バスの時間を確認しておいた方が良いかと思います。
とりあえず、13時のバスがあることと、キシナウまでの最終バスは16時15分ということは確認できました。

ホテルの方は、16時15分発だけど、たいてい16時35分にしか来ないと言っていました。

そして本当に35分に来ました(=∀=)


で、ぐーっすり眠ってキシナウまで帰りました(ノω`*)ノ

買ってかえったワインも、もちろん非常に美味しかったです+゚。*(*´∀`*)*。゚+
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ということで、モルドバワインを満喫し過ぎましたので、ちょっとの間、禁酒します(*・`ω´・)ゞ笑


そんなこんなで、4日間滞在したモルドバ。
全く未知の国だったし、ルーマニアと並んでヨーロッパ最貧国ということで、ビビりもしておりましたが・・・
人々はとっても優しいし、ワインも美味しいし、冷房が無いことを除いて(°_°)笑、とっても楽しい国なのでしたヾ(o´∀`o)ノ

最後にキシナウの宿はこちら:Apartment on Chisinau city center

洗濯機とかも置いてある、アパートの1室に泊まる感じで、600レイ/泊。
何か困ったことがあれば、オーナーさんとメールでやり取りする感じでした!

市内中心部で、スーパーも近くにあるし便利だったのですが、鍵が壊れていて、閉まるのは簡単なのに、開けるのに10分くらいかかるという謎の状態でした(°_°)笑
オーナーにも鍵の不具合は伝わっているはずなので、たぶん、そのうち直っていると思います(-∀-)笑


また長くなっちゃいましたね((´・ω・`;))

現在地は、ルーマニアのブカレストなので、次回はブカレスト編です^^
ではまた見てね♪


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イギリスのEU離脱で色々揺らいでおりますね。。。
詳しくは書けませんが、我が家の旦那氏にも少なからず影響が・・・((´・ω・`;))


2016/06/24

モルドバ唯一の観光地!?ブトゥチェニの岩窟修道院に行ってみました(^^)/

ブナ ズィワ

今朝は日本に帰国する夢を見た妻です(°_°)
でも、家族の誰も私の帰国を歓迎してくれないという夢でした(-∀-)
まだ帰る時じゃないという思し召しでしょうか!?

はい、まだ帰りません(´∀`*)!!
だってモルドバ好きですし(´∀`*)!!

そんなモルドバ・・・カオスな感じで楽しいのですが、これといった観光名所は特にありません(=∀=)

唯一あるとしたらたぶん、岩窟修道院!!!

よって、その岩窟修道院に行って参りました。

行き方としては、まずButuceni(ブトゥチェニ)という街を目指します!
バスは、Trebujeni(トレブジェニ)行きのに乗って、途中で降りる感じです。
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何時発のバスがあるのかわからなくて申し訳ないのですが、我々は8時35分発のバスで向かいました!
運賃は26.4レイ/人。

結構ギリギリに乗ったら、なんと座れませんでした(゚д゚)
モルドバの道ガタガタだし、バスの中暑いけど、早めに行って席を確保することをオススメします・・・。

ところで、バスターミナル付近は車も人もたくさんで、本当にカオスです。
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冷房が無いので、スピードを上げてくれないと窓から風が入ってこないので本当に蒸し風呂・・・。
この付近を抜けるまでがいつも一番辛いのであります((´・ω・`;))


そんな蒸し風呂バスに乗って、約1時間強でブトゥチェニ付近に到着します。
ここら辺かなーΣ(ω |||)!?というところで、運転手さんに”降ろしてー!”と言ったら、バスに乗っていたお姉さんが片言の英語ですが、”岩窟修道院に行きたいなら降りる場所を教えてあげるわ!”と言って、降りる場所を教えてくれました。

しかも、帰りのバスの時間まで紙に書いて教えてくれました><;
なんとありがたい(ノ_<)
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帰りのバスの時間がわからないのがいつも不安なのですが、これで安心して散策できます(* ´ ▽ ` *)
これ以外に本当にバスが無いのかは不明ですが、とりあえず、12時と16時10分発のキシナウ行きのバスはあるようです!!

モルドバの方も、皆様本当に優しいのです(〃▽〃)


ちなみにバス停の場所はここら辺。


こんな感じのところです。
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小さく、”Budujeni”と書かれた看板もありました!
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ところで、バスに乗っている時はちゃんと降りることに必死だったので気付いていなかったのですが、バスを降りてよく見たらすごい景色Σ(゚д゚|||)
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周りが全て山に囲まれ、自分のいる場所が谷になっている感じΣ(゚Θ゚)
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そして牛さんがのんびりお食事をしていらっしゃいます。
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そんな絶景を眺めながら、遠くに修道院らしき建物が見えますので、RIMG1974.jpg

その方向に進んでみます。
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しっかし暑い((((;゚Д゚)))))))
だ、誰か日陰をくれ━━━━(゚д゚;)━━━━!!


歩いていると十字架が見えてきましたので、そこでパシャリ。
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なんですけど、下を覗いてみると・・・
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断崖絶壁(゚д゚)!!!
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結構怖いです。

それもそのはず、修道院までの道はこんな感じのところなのです!
わかりますかね!?
谷の中に、盛り上がった細い道がある感じ・・・。
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でも、絶景なのでもし訪れたら、ぜひここで写真を(>_<)!!!
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あぁ、それにしても本当に素晴らしい景色でした。
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ずーっと見ていたかったなぁー。。。
日陰があれば・・・(´ω`人)



と思いながら、さらに奥に進むと、着きました!修道院!
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結構新しいです。
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入口には、お清めの水が出る井戸かしら!?
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ですが、水は出ませんでした((´・ω・`;))


修道院の中は厳かで、なぜか床に藁が敷き詰めてあって、結構雰囲気ありました。
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キリスト様も見守って下さっています。
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・・・しかし、岩窟修道院への入口が見つかりません。
ここに来れば行けるかと思ったのですが、どうやらここでは無いようです。

しかし、まったく人もいないので、誰にも聞くことができません(´・_・`)
お土産ショップもありましたが、閉まっているし(´・_・`)
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そんな時、教会に住んでいらっしゃるお子様?が出てきてくれて、片言の英語で岩窟修道院の場所を教えてくれました(ノ_<)
助かったー(>_<)
ありがとうー(>_<)!!


修道院の入口は、先ほど通過した十字架の前にあった、こちらの建物の下でしたΣ(ω |||)
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ここから入ります。
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階段を降りきった先には・・・
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ありました岩窟修道院(>_<)!!!
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とっても元気な牧師さんが迎えてくれます^^

小さいですが、雰囲気ありました。
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静かで、ロウソクが燃える音が聞こえました。
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修道院の入口とは逆側の外にも出ることができて・・・
外に出るとわかるのですが、すごいところにありますこの修道院Σ(゚д゚|||)
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やはり断崖絶壁ですが、絶景とはこのことです(*´∀`人 ♪
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修道院内にはちょっと怖いポスターがありました・・・。
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あと、昔はこちらで修道士の方が暮らしていたのでしょうか??
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部屋のようなものがあり、肉眼だと暗くて何も見えないのですが、ライトで照らしてみたら、絵があってビックリ・・・。
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・・・と、無事に岩窟修道院も見学させていただくことができて、あとは来た道を帰ります。

修道院も良かったけど、この修道院がある場所と周りの景色の方が感動したかなー(>_<)!!
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あとは、バス停を通り過ぎる馬車を眺めたり、
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この実は何だろう・・・食べれるのかしら!?とか思いながら、
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バスを待ちまして、お姉さんが教えてくれた通り、12時に来たバスでキシナウ市内に戻りました!!

そうそう!
帰る頃には、観光地らしく人がたくさんいらっしゃってましたので、人の少ない午前中に行くことをオススメしまーす(´ω`人)


急に話は変わりますが、モルドバ料理紹介もしちゃいます!
と言っても、ルーマニア料理とほとんど変わらないらしく、主食はコーンミールらしいです。
しかし、旧ソ連だったこともあって、スープはロシア風のものもあります!

で、我々、キシナウではこのお店にしか行っていないのですが(゚∀゚)笑
すーんごくスープが美味しかったんです!!!
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Zama cu carne。
チキンベースだけど、ちょっと酸味もあって、これが一番美味でした!!
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Solenanca。
これも、ホッとする味で美味しかったです^^
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Bors(これはボルシチ)。
うん、ロシアで食べたのと同じくらい美味しかったです!!!
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PRO SANATATEの地図はここら辺です!


地元の方が通うような食堂なので、英語メニューとかは無いし、言葉も通じないので、難易度高めですが、とーってもお安いし、他のお料理も普通に美味しかったので、もし良ければー♪


そういえば、モルドバはワインの国なのに、ワイン好きの私がワイン記事を書いてないって思うでしょう・・!?
もちろん、ワイン三昧の日々を送っていたので(゚∀。)アヒャ、次回はその様子をお伝えしたいと思いますヾ(o´∀`o)ノ

ではまた見てね♪


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あぁ、本当にずっといたいくらい絶景でした(ノ_<)


歌が苦手な旦那氏ですが、こういう道を歩くときは常に歌っています(゚∀゚)

誰もいなくて良かったね(-∀-)笑


2016/06/23

未認証国家”沿ドニエストル共和国”の首都ティラスポリに潜入!!!

ブナ ズィワ

毎日暑くて本当に死にそうです・・・。
水シャワーがこんなに恋しいとは(つД`)ノ
いや、それ以前に冷房が恋しい・・・。

日本ももうだいぶ暑いようですね><!
皆様も日射病、熱射病等にお気を付けて><;


さてさて、本日のブログでは未知の国家に潜入したお話をお送りしますヾ(・∀・)ノ
その名も”沿ドニエストル共和国”!!
今まで聞いたことも無かった・・・(´・ω・`)

この国、国際的にはモルドバの一部とみなされていて、主権国家としては承認されていないのですが、モルドバの実効統治は及んでおらず、事実上の独立状態にあるそうです。

1991年に崩壊したソ連を尊敬し、現在もその意志を引き継いでいる社会主義国家なのであります!

そもそもモルドバもソ連に支配されていたのですが、ソ連崩壊と同時に独立しました。
モルドバの多くの方はルーマニア系の方だったのですが、沿ドニエストル付近にいたロシア系の方々は、ルーマニアの人々に支配されるのを嫌がったそう。

なので、1990年に(勝手に!?)独立を宣言しました。
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モルドバとしては、もちろん手放したくないので、1992年にはトランスニストリア戦争が起こり、すぐに戦争は終わりましたが、未だに揉めているそうです・・・。
なので、事実上の独立状態。

よって、国際的には未認証国家ではありますが、国旗や政府、通貨等、独自のものを持っているんですねw(゚o゚)w


そんな決して仲が良い訳ではないモルドバのキシナウから沿ドニエストル共和国のティラスポリまでは、なぜか20分に1本くらいバスが走ってます。
運賃は36.5レイ/人でした。

我々は11時のバスのチケットを購入し一安心(´ω`人)
でも、一つだけ懸念が・・・

未認証国家ではありますが、自称国家を宣言しているため、国境審査があるのです。
旦那氏に、”パスポート持った?”と聞いたら、

”・・・ホテルに忘れた・・・。”

オーマイガーっっ((((;゚Д゚)))))))!!!

そもそも旅中にパスポートを持ち歩かないって色々問題ありっっ!!

気付いたのが10時半。
バスターミナルからホテルまで、普通に歩いて15分。
走れば11時のバスに間に合うかも><!!

ということで、旦那氏はダッシュでホテルまで取りに戻る・・・。


・・・10時55分になっても戻って来ない・・・。

すると、チケットカウンターのお姉さんに呼ばれます。

”あと5分でバスは出発するのに、なぜバスに乗らないんだ!!何が問題なの!?”

と怒り口調で言われる・・・((´・ω・`;))

そうですよね。
私もあと5分でバスが出発してしまうのは知っています。
今すぐにでも乗り込みたい気持ちでいっぱいなんです・・・Σ(゚д゚|||)

”す・・・すみません・・・。私のツレがパスポートをホテルに忘れまして、今取りに戻っているんです・・・。でも、もしも可能なら、次のバスに変更できませんか??”

まったくこいつらは・・・みたいな顔をするお姉さま( ;∀;)

ちょっと待ってて・・・とお姉様が対応してくれようとした時に旦那氏が来たー!!!

お姉様に”OK!問題は解決した!”とお伝えしてバスにダッシュ!!!

出発ギリギリで乗り込めましたっっ(=∀=)


旦那氏は、”走れメロスした・・・”と言っておりましたが、自分が悪いんですけどね(°_°)!?


でも、全く冷房の効かないバス・・・。
全身から滝のように汗が噴き出す旦那氏があまりにも可哀想だったので、水や扇子を恵んであげました(゚∀゚)笑


旦那氏の汗が落ち着き始めた1時間後くらいに国境に到着!

入国時に係員から高額な賄賂を要求される等、不安な情報を目にしていたのですが、パスポートを渡すと、ロシア語は話せるかと聞かれて、”NO”と答えると、別の係員から英語で目的地等を聞かれ、”目的地はティラスポリで、今日中に出ます!”と答えたら、すんなり通してもらえました!

ただ、今回我々の係員の方が優しかっただけかもしれませんので、未だに賄賂を要求されるのかどうかは不明です((´・ω・`;))
あと、宿泊する場合は、色々手続きが大変らしいとの情報もありますので、宿泊される方は要確認です!!
(しかし、大使館とかも無いので、どうやって確認したら良いのかしら!?)

国境ではスタンプとかは押されず、ロシア語で自分の名前等が記載された白い紙が渡されます。
こちら、出国時に回収されますので失くさないよーにw(゚o゚)w

国境を過ぎると、思い込みかもしれませんが、モルドバとはちょっと雰囲気が変わったような・・・(*・`ω´・)ゞ
車の中から撮ったのでわかりにくいですが、ソ連を思わせる無機質な建物が増えたような気がします。
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で、国境を過ぎてからさらに1時間くらい走ってバスの終点に到着!
バスは降りたいところで降りれますが、全く未知だったので終点まで。

バスの終点は、鉄道のメイン駅のようでした。
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ここら辺には何もありませんので、市内中心部を目指しますw(゚o゚)w

ちなみに、ティラスポリの地図等は国家機密に当たるらしくてΣ(゚д゚|||)、市内に地図や観光案内所のようなものはありません。

そして、ここはもちろんロシア語圏で、英語表記も無ければ、ほとんど英語も通じません。

でも全く情報が無く、進むべき方向すらわからなかったので、歩いている方に”センター?”と聞いたら、わかってくれたようで、ジェスチャーで方向を教えてくれました!

言われた方向に進みますが、あまりにも暑過ぎて途中スーパーに駆け込みます((((;´・ω・`)))

前にも書きましたが、ここは自国の通貨を持っています。
まだ両替していなかった我々はお金が無く、クレジットカードで払おうとしたら使えず・・・。

幸い、スーパーの中に両替所があったのでそこで両替!
モルドバレイからも両替できます。
2016年6月時点では、1ルーブル=0.63モルドバレイでした。

単位はルーブルですが、ロシアの通貨とは違います。
たぶん、今後の人生で一度も目にすることが無い通貨でしょう・・・。
こちら!!
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無事にお金もGETして、怪しいコーラが売っていたので買ってみました。
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コカ・コーラとはだいぶ違いますが、炭酸きつめで美味しかったですヾ(o´∀`o)ノ
何より冷たいってだけで助かったーヽ( ´_`)丿

そういえば、モルドバではほとんどアジア人は見かけず、本当に珍しいのか、とーっても見られます。
沿ドニエストル共和国内での方が珍しいはずですが、意外にも、モルドバほどは見られません。
(いや、でも見られますけどね!!)

ということで、地元の方の視線をたまに感じながら、市内中心部に向かいます。

歩いている途中、ENEOSの看板発見Σ(゚д゚|||)!!!
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こんなところにも進出しているのー(;゜0゜)!?!?

ちなみにShellもありましたーヾ(・∀・)ノ
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中心部に向かう途中には、ロシア正教会っぽい建物も。
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でも、本当に情報が無いので、それぞれが何かわからなくて申し訳ないです。。。
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ひたすら歩いていくと、”10月25日”という名前のついた大通りに出ます。
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たぶん、この通り沿いを見れば、全て見た感じになると思います^^;

10月25日通りを少し奥に行くと、ドニエストル川があります。
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海に面していないので、川が海水浴場みたいなものです!
平日にも関わらず、たくさんの方が川で遊んだり、日光浴したりしていましたヾ(o´∀`o)ノ
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ちなみに、この10月25日通りを歩いていると、なぜか浜崎あゆみの写真がー(°_°)笑
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ここが何の施設なのか全く不明でしたが・・・
とりあえず、こんなところまで進出していたよ!良かったね、あゆ!!笑

10月25日通りは、オシャレなカフェもあったりしますが、”THE ソ連”という建物も見れたりします。
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これぞ社会主義って感じのマークも結構見られます。。
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歴代のお偉いさん方なのでしょうか・・・。
こういうのも、ちょっとソ連を感じます。
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あと気になったのが、街中至るところに、自国の国旗とロシアの国旗が並んでいます。
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たぶんですが、”未来はロシアと共に!”って書いてあります。
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鉄道の橋も、自国の国旗の色とロシアの国旗の色に塗装されています。
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太陽とドニエストル川とブドウを表しているマークもありました。
この国も、モルドバと同じくワイン産業がさかんなのだそうです!
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しかし、そんなに愛して止まないお相手の大好きなロシアはと言えば・・・
バックアップはしているそうなのですが、国家としては承認していないそうです。

なぜなん(゚д゚)??

ちなみに、同じく自称独立国家のアブハジア共和国と南オセチア共和国というところだけが、沿ドニエストル共和国を国家として承認しているそうです。

その2つの自称国家の大使館かしら??
国旗が掲げられておりました。
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いやー、本当にロシアに対する一歩的な片思い感があります(=∀=)

でも片思い中が一番楽しいですからね(´ω`人)笑
両想いになったら、どんな未来が待ち受けているかわかりませんからね!?


なーんて考えているうちに、10月25日通りとクロスするレーニン通りというところを過ぎると、こちらの建物があります!
もちろん建物の前にはレーニンさんの像が・・・。
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この星が、”赤の国”を彷彿とさせます。
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あと、政府市庁舎も見てみたかったのですが、地図も無いので全然見つからない・・・。
そこで、歩いている方に聞いてみると、皆様とても親切に教えて下さいます。
でも、言葉がわからないので確証が持てません><;
そんな時、一人の青年が”連れて行ってあげる”と言って道案内してくれました(ノ_<)

聞いたところから、徒歩15分くらいあったし、本当に暑かったのに、建物の前まで案内してくれて、爽やかな笑顔を残して去って行かれました・・・。
自分の行きたい方向とは明らかに違ったはずなのに、なんて優しいのでしょう><
ありがとうございました(ノ_<)!!!

その市庁舎がこちら!
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あぁ、こちらにもレーニン像があって、やはりソ連を感じます。

市庁舎の目の前には、何かの追悼碑みたいなのと、小さな教会があります。
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あと戦車も。
噂によると、モルドバの方を向いているんだとか・・・((´・ω・`;))

あ、私はモルドバ好きですよ。
でも、記念に戦車と一緒に写真撮影!
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あと、市庁舎の隣には、何かの勝利を記念したような像もありました。
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あと、どなたの像がわからないのですが、胸の星がやはり赤の国を連想させます。
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でも、我々が出会った人々は、みんな自由で楽しそうな感じでしたし、とても優しく、のんびり暮らしているような印象を受けました。
実際のところはわからないのですがね・・・。


名残惜しいところではありますが、暑過ぎるし、見たかったところは見れたので、キシナウに戻ります。
帰りも最初に降りた鉄道駅前からバスが出ているはずですが、いかんせん暑過ぎてそこまで辿り着けない・・・。

ということで、バスが通るであろうストリートで待っていたら、キシナウ行きのバスが来たので手を挙げたら停まってくれました(´ω`人)

ちなみに、共和国内では表記は全てキリル文字です。
ロシア語を習っていたから、キリル文字が読めて良かったー( ;∀;)
これで、キシナウね!
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戻りの正規の運賃は不明なのですが、持っている全ての76ルーブルを出したら、”足りないけどまぁいーや”って言われました。
たぶん、40ルーブル/人くらいが正規運賃なのかな!?

行きよりも帰りの方がだいぶ高いです。
まぁ、嫌いなモルドバに向かうんですからね!?

で、国境前の大きなバスターミナルでしばらく停車したのですが、その間、バスの運転手さんがビールを買い一気飲み━(゚∀゚)━!!?

なんと━(゚∀゚)━!笑

この国では、きっとビールはアルコールにカウントされないのでしょう・・・。うん・・・。


国境では、行きに渡された白い紙を回収されて終了でした。

あとは、ひたすらボコボコの道を帰ります。。
1時間半くらいでキシナウのバスターミナルに戻って参りました^^


と、数時間しかいなかったので全てをわかりようも無いですが・・・ソ連の雰囲気も感じられ、でも人々の優しさにも触れることができ、行ってみて良かったです+゚。*(*´∀`*)*。゚+
モルドバに来た際には、ちょっと足を延ばして行ってみて下さいな(*´∀`人 ♪
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読んでいておわかりかと思いますが、旦那氏はちょっと抜けています(°_°)

これまでにサングラスを失くしました。。。
失くした水のペットボトルの数は知れません・・・Σ(ω |||)

(;´д`)トホホ


2016/06/22

ここは東南アジア( ゚Д゚)!?モルドバの首都キシナウNOW!

ブナ ズィワ

ルーマニアに引き続き、モルドバのバスにも冷房をつけて欲しいと訴えたい妻です(;゜0゜)
ビックリするくらい暑いのになぜなのー><;
バスに乗っている地元の人も暑くて死にそうになっているので、皆で冷房つけよう運動しましょう!!!


そんなモルドバの首都キシナウへは、ルーマニアのスチャバから移動して参りましたヾ(・∀・)ノ

ちなみにスチャバの宿はこちら:Hotel Orizont Suceava

鉄道駅からは徒歩5分くらい!
でも、バスターミナル等がある市内中心部までは4kmくらいあります(>_<;
バス中心で移動する方には、あまりオススメできないかな!?

バストイレ専用のダブルの部屋で68レイ/泊。
とっても古いのですが、まぁ市内中心部よりもだいぶ安く泊まれますヽ( ´_`)丿

スチャバからモルドバの首都キシナウまでは、朝6時30分発の1日1本だけですが、直通バスがありますヾ(o´∀`o)ノ

バスターミナルまでは、日中だったら鉄道駅前から6番か9番のミニバスが走っていて、2レイ/人で行けるのですが、さすがに早朝は走っていなかったのでタクシーで移動!
15レイでした。
たぶん、それくらいが相場なはずです(=∀=)

キシナウまではこんなバスで向かいます。
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あぁ、久々の直通バスです(/∀\*)
キシナウまでは近いはずなのに7時間半くらいかかったし、座り心地も超悪かったですが、直通ってだけで嬉しいです(´ω`人)

ルーマニアからの出国時はバスから降りて、パスポートコントロールで出国手続き。
モルドバ側は、バスに乗ったままパスポートを集められ、スタンプを押されたものが返ってきました!

で、ルーマニアもそこそこ道が悪かったですが、モルドバに入ったらもっと道がガタガタ━━━━(゚д゚;)━━━━!!笑
でも朝早起きで眠かったので、爆睡しているうちに着きました(-∀-)
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わーヾ(o´∀`o)ノ
キシナウはもうヨーロッパとは思えません!!!
東南アジアっぽいカオスな感じ!
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でも物価はルーマニアよりも高いかな・・・(´・ω・)
物価の高い東南アジアですねー(´ω`人)

こういう雰囲気大好きですヾ(o´∀`o)ノ
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街並みはカオスな感じなのですが、モルドバも美人で有名な国で本当に美人さんが多いw(゚o゚)w
みんなオシャレで、可愛い恰好をしてるんです(>_<)!!

移動続きで汚れた私は悲しい気持ちになります(-∀-)笑


キシナウもこれといった観光名所は無いのですが(゚∀。)アヒャ

ロシア正教会!?ルーマニア正教会!?みたいのがあったので行ってみました!

しかし、この教会に行くまでの地下道が信じられないほど怖かった━━━━(゚д゚;)━━━━!!
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なぜでしょう。
電球が付いていた跡はあるのですが、全部取られていました。。。

よって、まーっくら( ;∀;)

しかも、落書きが怖すぎる・・・。。。
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これ、1人だったら通るのを諦めるレベルでした(´・ω・`)笑

教会がある付近が中心部なのかな!?
でも、廃墟とかあって寂しい感じです。
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記念碑らしきものもありますが、なんか本当に寂しい。。。
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で、こちらがSt.Theodor Tiron Convent教会!
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すごく新しいですねヾ(・∀・)ノ
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2ヶ月前くらいは、このロシア正教会のような建築物にも感動していましたが、もう見慣れた感じです。。。
慣れって怖いですね((´・ω・`;))
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それにしても、モルドバの首都キシナウのメインストリートの歩道がこんな感じΣ(ω |||)
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ボロボロですΣ(ω |||)笑

一応ヨーロッパっぽい建物とかもあるのですが^^;
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その他の観光地といったら、キシニョウ大聖堂辺りでしょうか(°_°)!?
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この付近は地元の人が集う公園にもなっております^^
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さらに、ここには勝利の門?凱旋門?もありましたw(゚o゚)w
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何に勝利した記念なのかわからなくて申し訳ないのですが・・・とりあえずビックリするくらいとーっても小さいんですけどね(゚∀゚)笑
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それにしてもキシナウ暑過ぎます。。。
湿気も多いし、日本の真夏と変わりません・・・(;´д`)

モルドバと言えばモルドバワインで有名ですよね!!
ワイン好きの我々なのですが、もう暑過ぎてビールを欲します(|| ゚Д゚)

その名もキシナウ!!
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くはぁー、美味しい+゚。*(*´∀`*)*。゚+
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いかんせん、自分の肌の黒さがやばいですが(=∀=)笑


ビールを飲んだ我々ですが、今泊まっているアパートがサービスでワインを付けてくれまして!
こちら!
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絶対にスーパーで売っている一番安いやつだと思うのですが!?
意外にも美味しい!!

これはやはりワインの国モルドバ!!期待できます(>_<)!!


なので、今日はワインで有名なプルカーリという街に行こうとしたのですが、失敗に終わりましたので(´∀`*;)!?
次回の記事では、未認証国家のすごーい未知の国についてお伝えしたいと思いますっっ!!

ではまた見てね♪


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本当に街並みはカオスなんですけどね(´・ω・`)

モルドバ・・・もちろん美人さんも多いですが、将来美人になるであろう可愛い子供ちゃんが多過ぎて、旦那氏がまたロリコンになりそうと呟いております・・・(*´_ゝ`)