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2016/06/26

東欧の小パリと呼ばれるブカレストを散歩してみました(*ノωノ)

ブナ ズィワ

あ・・・暑い━━━━(゚д゚;)━━━━!!
最近、旦那氏との会話のほとんどが”暑い”になっている妻です。

モルドバに行った我々ですが、再びルーマニアに戻ります!
ところで、旅に出る前は”ルーマニアと言えばドラキュラ城!”というイメージがありました。

そのドラキュラ城のモデルとなったと言われているブラショフにあるブラン城にも行ってみたかったのですが、日程の問題と、”まぁ・・・実は自分、そこまでお城が大好きという訳ではないな”って旅していて思ったので笑、諦めて直接ブカレストに行くことにしましたヾ(・∀・)ノ

キシナウからブカレストまでのバスは2~3時間に1本くらいはありそうでした!

ブカレストはすごく治安が悪いという評判を耳にしていたので・・・
暗くなる前に着きたいということで、我々は9時発のバスで向かいました。
運賃は340モルドバレイ/人。

バスはこんな感じで、やはり冷房無い・・・((´・ω・`;))
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ブカレストまでは順調に行けば7~8時間くらい。
モルドバ出国時は、バスの中でパスポートを集められ、返ってくるまでの間に荷物検査を受けました。
ルーマニア側ではパスポートを集められ、スタンプが押されて返ってくるのを待つのみでした。結構待ったかな(°_°)

で、あとはひたすら1本道を250kmほど進むだけ!
なのですが、途中で事故が発生していて通行止め( ゚Д゚)!!
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結構大きな事故だったようで、消防車とかも出動中。

怪我をされた方とかいらっしゃったのかしら><;
と心配しつつ、待っている間、本当に暑かった・・・。

ここで1時間ちょっとくらい足止めをくらったので、なんだかんだでブカレストに着いたのは19時頃でした。

キシナウからのバスは、ブカレストのAutogara Filaretというバスターミナルに着くと思われます。
が、予約していたホテルの近くを通ったので、そこで降ろしてもらいました。

東欧の小パリと言われているブカレストですが・・・、別にこれといった観光名所がたくさんある訳ではなく・・・Σ(ω |||)
特に目的は持たず、メインストリート付近をプラプラしてみました(=゚ω゚)ノ

たぶん、見所があるメインストリートはVictoriei通りだと思います!

まず一番始めに辿り着いたのが、科学アカデミー!
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ブカレストでは、ここが一番好きだったかなー+゚。*(*´∀`*)*。゚+
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で、その隣には国立国際美術館があります。
こちらもすごいですねー(´ω`人)
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ここら辺が、一番の観光名所かな!
周りにもすごい建物がたくさんありました^^

あと、ルネッサンス記念塔。
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なんか血が出てる感じだったのですが、これは落書き??デザイン??
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近くには、めちゃめちゃ足が細長いおじさんの像がありました。
どなた(°_°)??
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その目の前にあるのが、Kretzulescu教会。
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中には入れませんでしたが、古くから残っている感じで、壁画も見応えありました!
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しかし、この教会の付近、落書きが多かったです(;゜0゜)
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しかも怖いー( ゚Д゚)
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いやー、でも久々の都会・・・楽しいですねーヾ(・∀・)ノ
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近々、何かあるのかな?いつもかな?
街中には、国旗がたくさん掲げられていました!
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もう少し進むと、またすごい建物が現れました!
CEC宮殿というらしいです。
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今は銀行のオフィスとして使われているのかしら!?
こんな素敵なオフィスだったら、毎日楽しく通うわ(ノω`*)ノ!! ←ホント!?

その目の前にあるのが国立美術館です。
ちなみに建物はかつての王宮の建物を使用しているらしいので、とても素晴らしいです(〃ノωノ)
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美術館前には、謎のオブジェが・・・。
犬の頭から生えてるの何ー( ;∀;)
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そこからちょっと横道に入ったところにあるのがスタヴロポレオス教会。
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こちらもとても古くから残っている感じで、とても雰囲気良かったです!!
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教会の入口付近に、ブランコみたいなのがぶら下がっていました。
何だろう??
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そして、ちょっと離れたところにあるのですが、こちらの無駄に大きい建物は”国民の館”。
ルーマニア議会の議事堂としても使われているようですが、観光施設として公開されています。
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元は、ニコラエ・チャウシェスクの宮殿として建てられたものなのでした。
チャウシェスクとは、1960年代~80年代にかけての24年間にわたり、独裁的権力者として君臨していた方ですね。

本当に無駄に大きくて、国民から搾り取った税金の無駄遣い感を感じました。。。
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中も見学できますが、35レイ/人だったので入りませんでした^^;笑
きっと、すごい無駄に豪華なことでしょう・・・。

遠くから見ても、すごい眺めなのでした。。。
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この近くの道路付近も、無駄に広くて!?
大都会感がありました(´ω`人)
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で、ランチはこちらのレストランに行ってみました!
Hanu Berarilor

ランチ時間限定ですが、20レイでフルコースが食べれるビジネスランチというのがあるので行ってみたのですが、行ったのは土曜日・・・。

ビジネスランチは平日のみでした━━━━(゚д゚;)━━━━!!


ということで、急に質素にルーマニアソーセージとトマトクリームスープだけ食べてみました(゚∀。)アヒャ
ルーマニアソーセージって、本当に普通の美味しいソーセージでしたが(´_ゝ`)笑
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ルーマニアあまり関係ないけど、お料理はとても美味しかったのでオススメです♪(特に平日


あと、ブカレストには、パリの凱旋門を真似て作ったらしい凱旋門もあるのですが、ちょっと市内中心部からは離れているんですね。
来る時のバスから見えたんですが、一部改装中だったのと、まぁわざわざ地下鉄に乗って見に行かなくても良いかなーという感じだったので行きませんでした(-∀-)笑。
バスから写真撮れなかったのが残念(>_<;
参考写真はこちらです↓↓
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そして、ルーマニアって、本当に教会が多いんです!!
ブカレストももちろん。
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歩いてると、そこら中にあります。
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ルーマニアの方は本当に敬虔な方が多くて、教会の前を通る際には胸の前で十字架を作る方もたくさんいらっしゃいました。
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あと、ルーマニアって、こんな形の修道院が好きなのですね。
これにフレスコ画が描かれていたら、スチャバにある世界遺産の修道院とあまり変わらん(´∀`*;)ゞ
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もっとちゃんと見たかったのですがね・・暑過ぎて無理ー( ;∀;)ってなってました。


って、観光名所は特に無いって言いましたが、思ったよりは見所あったかな!!
でも半日あればほとんど見れちゃいますよーヾ(o´∀`o)ノ


それにしても、ブカレスト・・・ぜーんぜん人がいないんです・・・観光客も本当に少ない。たまたまかな!?
モルドバよりは多いけど|ω・`)
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でも、ルーマニアの田舎と比べたら、やはり建物は圧巻だし、さすが東欧の小パリと言われただけあるなーという感じでした(ノ_<)


これまた、たまたま運が良かっただけかもしれませんが、治安の悪さも特に感じませんでしたよ。
ポリスもたくさんいましたし!(ポリスが多いのは、治安が悪い証かもしれませんが・・・(´・_・`))

まぁ、売店はこんな網で覆われてる感じのところもあったので、たしかに昔は悪かったのかも。。。
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落書きも多いしね^^;
これはもはやアート並みですが・・・
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ブカレストはさすがに都会なので、あまり野良犬は見かけなかったかな。
猫しゃんは結構いました。

猫も暑くて嫌になっちゃうよね・・・((((;´・ω・`)))
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とはいえ、やはり気は抜かないでね!!


最後にブカレストの宿はこちら:The Cozyness Hostel

バストイレ共同、コーヒー・紅茶は飲み放題、ダブルのお部屋で114レイ/泊でした。
近くに地下鉄の駅もあるし、メインの観光地までも歩いて20分くらいなので便利でしたw(゚o゚)w

可愛い門番ネコしゃんもいますよ♥
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いっぱい撫で撫でしてあげたのに、ツーンとしてどっか行っちゃいましたし、全然見てくれなかったけどね(゚∀゚)笑
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で、夜行列車に乗って、さきほどセルビアのベオグラードに移動して来たのでしたヾ(o´∀`o)ノ

ということで次回はセルビアのベオグラード編をお送りします!
また見てね^^

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ちなみに私は無類の猫好きです(´∀`σ)σ
無類の鳥好きでもありますが!

日本に帰ったら猫を飼いたいのですが、旦那氏はあまり動物が好きでは無いんですね。。。

でも決めた!飼うにゃ━(゚∀゚)━!!!

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2016/06/21

ルーマニア ブコヴィナ地方の世界遺産である修道院に行って来ました(^^)/

ブナ ズィワ

ルーマニアのバスに冷房をつけるよう訴えたい妻です|ω・`)
バスの天井の窓が開いてるだけで、風が来るところに座った人は良いけど、それ以外は蒸し風呂だよー。゚(゚´Д`゚)゚。泣
真夏もずっとつけないのかしら・・・(°_°)!?


昨日の記事の通り、またまた苦労して辿り着いたsuceava(スチャバ)。

スチャバの街は、これまた本当に何もありません^^;
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教会はやはりたくさんあるんですけどねw(゚o゚)w
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そんなスチャバに来たのは、世界遺産の修道院に行くためです!

スチャバのある南ブコヴィナ地方には、たくさんの修道院があるそうなのですが、特に有名なのが世界遺産に登録されている5つの修道院です。
・Manastirea Humorului(フモール修道院)
・Manastirea Voronet(ヴォロネツ修道院)
・Manastirea Moldlvita(モルドヴィツァ修道院)
・Manastirea Sucevita(スチェヴィツァ修道院)
・Manastirea Arbore(アルボーレ修道院)


5つ全て周ってみたかったのですが、それぞれ微妙に離れているし、簡単に辿り着ける訳では無いので、1日~2日で全部周るにはタクシーのチャーターやレンタカーが必要みたい。。。

でも行った方の体験談等を読むと、5つとも結構見た目は似ているので、5つのうち2つくらい周れば良いかなという意見も多かったので、我々は2つだけ行くことに!

選んだのは、スチャバから比較的行きやすいフモール修道院とヴォロネツ修道院。

行き方としてはまず、Gura Humorului(グラ・フモールルイ)という街に向かいます。
スチャバのバスターミナルからのバスは1日3本か4本のよう。
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我々は11時のバスで向かいました。

11時まで時間があったので、スチャバのバスターミナル近くの市場に行ってみましたo(^▽^)o
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とーっても規模は小さかったですがヾ(・∀・)ノ
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それにしても、なんで屋根をこの色にしたのでしょうか・・・(´ω`人)
全然野菜が美味しそうに見えません(-∀-)
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可愛いおばちゃんが”写真撮って”と言っていたので、撮らせていただきましたヽ(´∀`)ノ
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そんなこんなで時間になったので、バスに乗り込みます。
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でも、11時になっても一向に出発する気配は無いし、運転手さんはご飯食べ出した━(゚∀゚)━!
お客さんも11時30分頃になってたくさん乗り込んできたので、11時30分発なのかしら!?

でも時刻表には11時って書いてあるし・・・謎のままでしたが、11時30分には出発してくれて良かったヽ( ´_`)丿


グラ・フモールルイへは約1時間で到着!
運賃は7レイ/人でした。

この乗り合いバスは、別にバス停などがある訳ではなく、降りたいところで運転手さんに降ろしてもらう感じでした。
我々は、修道院のある村への曲道である、ここら辺で降ろしてもらいました↓↓


この看板が目印です(^-^)/
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旦那氏が運転手さんに、
”ここで・・・!”
と日本語で停めてもらおうとして、運転手さんが
”・・・ココデ・・・?”
と呟いていたのが面白かったです(=∀=)笑


まず目指すはヴォロネツ修道院!
無事に降りて、そこからは4kmほど歩きます( ̄^ ̄)ゞ

歩いている途中、またたくさんのクライエ(乾草塚)がっっ!!
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何度見ても、すごいの一言。
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山の上にもたくさん!
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ルーマニアと言えば、思い出す景色の一つですねw(゚o゚)w

そして、野良犬かと思ったら、休憩中のヤギさんでビックリしたりしながら(-∀-)
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ひたすら1時間ほど歩いて到着!!

修道院の前は、”THE 観光地”という感じになっておりました。
お土産屋さんもたくさんで、人もたくさん!
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こんな怖いお面が出迎えてくれます^^;
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ヴォロネツ修道院の入場料は5レイ/人で、写真を撮りたい場合は+10レイかかります。

こちらがヴォロネツ修道院。
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この修道院が完成したのは1488年。
5つの中で一番古くに建てられたと言われているそうです。
でも、結構保存状態は良く、壁面に描かれたフレスコ画をちゃんと見ることができます。
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中は撮影禁止なのですが、外壁よりももっと保存状態が良かったです!

裏側は残念ながら、ほとんど消えかかっているのですが(>_<;
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もっと寂しい山の中にあるのかと想像していたのですが、意外にも観光地になっていてビックリΣ(ω |||)
でもこれが何百年もここに建ち続けてきたのはとてもすごいことだと思います。
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で、修道院のすぐ隣にお墓があるんですね。
ちょうど訪れた6月19日が、ルーマニアの聖霊君臨の祝日(お盆みたいなもの!?)だったようで!

お墓にたくさんの人がいて、皆お菓子だったり、お酒だったり、ジュースだったりを配って回っていました。
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ここお墓だよね!?とツッコみたくなるくらい楽しそうな皆様!!
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たくさんの人におすそ分けをしたら、良いことがあるみたいな感じなのでしょうか!?
なんと我々にも皆様がお菓子やお酒等を配って下さいまして><
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両手でも持ちきれないほどのお菓子や飲み物を恵んでもらったのでした(>_<)!
ありがとうございましたー(>_<)!!
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お墓でお祭り!みたいな感じで・・・
世界一陽気なお墓もあるくらい、ルーマニアの人にとってお墓って決して悲しいだけの場所では無いんだろうなーって感じました。
死に対する考え方が違うというか。。。

この日にここに来れて良かったです^^
なんだか素敵な体験をさせていただきました(*^_^*)


で、楽しい気分のまま市内へ戻ります!
犬ではなく、牛さんが散歩していました(゚д゚)
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市内中心部までなので5kmほど歩きまして・・・雨じゃないだけ良いですが、暑いので体力が奪われます。。。

市内にも教会がありますが、やはりさっき見た修道院の方が歴史を感じられて良いかな!
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休む間も無く、もう一つのフモール修道院を目指します!
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でも6kmとある・・・さすがに歩くのはキツイです((´・ω・`;))

市内中心部にあるBest Western Hotelの前から、20分おきにバスが出ているという情報を見たので、ひとまずバスを待ってみるも全然来ません(´・ω・)
ホテルのスタッフさんに聞いてみたら、
”今日は日曜日なのでバスは来ないかも。タクシーで行く方が良いと思います。”
とのこと。

うーん、タクシーでも良いんだけど・・・
ひとまず修道院の方に歩いてみて、ヒッチハイクを試みてみることに!!

そうしたら、なんと1台目で停まってくれた車が><!!

ちょうど修道院に行くところだったようで、快く乗せてくれました^^
ありがとうござました(>_<)!!


フモール修道院も入場料5レイ/人で、写真撮影料は10レイです。

こっちの方が人が全然少なくて厳かな感じ。
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1500年代に建てられたものですが、保存状態はヴォロネツ修道院より良くないかも。
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これはきっと、膨らんでいる部分が頭で、人物が描かれていたはずなのですが、完全に消えてしまっていますね。
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綺麗に残っている部分もありますが(>_<)
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これが、胃袋に目が描かれているように見えるのは私だけ・・・
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中はやはりフレスコ画も綺麗に残っていました^^


隣りにあるこちらの塔にも登ることができます。
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屋根はヴォロネツ修道院よりシンプルですが、上から全体像を見るのも良いですね(*・`ω´・)ゞ
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隣りにはとても新しい修道院もありました。
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塔の上から見た田舎の景色も良かったです.゚+.(・∀・)゚+.
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こちらの方が、寂しく、観光地化されていない感じで、私は好きだったかな^^
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で、見学し終わり、街へ戻ります。
が、帰りはなかなかヒッチハイクが上手くいかず・・・

まぁ、タクシーに乗れば普通に来れるところなので、乗せてくれる方が珍しいというか、非常にありがたいことですよね><;

よって、こーんな田舎道を、
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数メートルおきにあるシュバシコウの巣を眺めながら、
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散歩中の牛さんと並んで歩いたりしながら、6km歩いて街まで戻りました^^;
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ふぅ、さすがに疲れた━━━━(゚д゚;)━━━━!!


ここからさらにスチャバまで戻らなければならないのですが、たぶんもうバスはありません。
なので、再度ヒッチハイクを試みるも、やはり難しいですよね・・・((((;´・ω・`)))

停まってくれたところで、スチャバに行くかわからないし><

雨も強くなってきたので、諦めてタクシーで帰りました><
運賃は何台か交渉しても80レイ以下にはならなかったので、それが相場なんだと思います。


と、無事に2つの修道院を見て、スチャバまで戻って来れました(*゚Q゚*)
修道院ももちろん良かったですが、お墓でのお祭りに参加できたのが一番印象に残っています^^


そんなスチャバを後にして、本日はモルドバの首都キシナウにやって参りました!
ということで、一旦ルーマニアから離れまして、次回はキシナウ編をお送りしますヽ(´∀`)ノ

ではまた見てね^^


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そういえば、旦那氏は大学時代にも半年くらいかけてヨーロッパを回っているんです!!
なので、これまで訪れているところは旦那氏の思い出を辿る旅でもあるのですヽ(´∀`)ノ

ルーマニアの5つの修道院の2つくらいも、大学時代に訪れたらしいのですが、どこだったのか全然覚えていないそうな・・・

私も十数年後には忘れてしまうのかな(-∀-)!?


2016/06/20

シゲトゥマルマツィエイからスチャバへの行き方~思い出に残る移動だったなー(*´▽`*)~

ブナ ズィワ

最近、ほとんどスッピンで過ごしていて、女子力がどんどん落ちているような気がする妻です(-∀-)
お化粧、楽しくて好きなんですけどねー(´ω`人)
たくさん歩いて、すぐボロボロになるのでね(-∀-)


さて、我々は現在、ブコビナ地方のスチャバという街に滞在しております。

シゲトゥマルマツィエイから、このスチャバへの移動が、なかなか思い出に残るものだったので、今回はその話をヽ(´∀`)ノ


シゲトゥマルマツィエイからスチャバまで、ダイレクトで行けるバスもあるそうなんですが、1日1本。
午前の11時発のみで、サプンツァ村に行って帰って来た時には、もう既にそのバスは行ってしまっていました。

宿の受付のお姉さんが、本当に親切に色々調べて下さいまして、何個か行き方はあるものの、既に今日の便は無いと・・・。

どうしても今日中に行きたいなら、バヤ・マーレまでバスで行って、そこから電車。
ただし、電車もスチャバまで直通では無く、しかも夜行列車とのこと。

うーん・・・もう一泊してダイレクトバスで行く方が楽に決まってますが、シゲトゥマルマツィエイはこれ以上見るところは無いし、値段を比較した結果、移動してしまった方が安かったので頑張って向かうことに(-∀-)!!


シゲトゥマルマツィエイの鉄道駅前のバス停から、15時45分発のバスがあって、それに乗ってバヤ・マーレに行けば、18時20分発の電車に乗れると教えて下さいました!
宿のお姉さん、本当にお世話になりました(>_<;


で、鉄道駅の近くに、メインバスターミナルがあるので、そこに行ってみたら、ガラーンとしてて人もいないし、何かおかしい・・・(°_°)
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幸い係員の方がいたので聞いてみると、
”バヤ・マーレ行きのバスは、次は18時よ!”
と言われ、え━━━━(゚д゚;)━━━━!!

それじゃ電車に間に合わん!!
しかも、宿の方がバス会社に電話して時間を確認してくれたのだから、間違っているはずは無い><!!

急いで駅付近を散策すると、本当に駅の目の前の方に別のバス停がありました!
こちら↓↓
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地元の人に教えてもらわないと、絶対にわからないようなバス停でした・・・^^;


無事15時45分のバスに乗れましてバヤ・マーレに17時40分頃到着!
運賃は12レイ/人でしたw(゚o゚)w


バヤ・マーレの鉄道駅は、バスターミナルのすぐ近くにあります。
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で、スチャバまでの切符を購入。
セカンドクラスの席で、約77レイでした。
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Dejという駅で、2時間の乗り継ぎ待ち時間があります。

こちらはバヤ・マーレの駅構内。
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大きな街のはずですが、線路は長閑過ぎます(´ω`人)
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電車は定刻通りにやって来ました^^
こんな電車に2時間ほど乗りまして、でひとまずDejという駅に向かいます!
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電車の中は、比較的綺麗.゚+.(・∀・)゚+.
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なので、快適に過ごしていたのですが、途中から乗って来た老夫婦の奥さんが、我々の席付近で何やら車掌さんと揉め出しました。。。

ルーマニア語なので何言っているのかわからないのですが、その老夫婦の切符には席番号が書かれていたのですかね!?(ちなみに、この電車のセカンドクラスは自由席でした。)
それが我々が座っていた席だったのかな!?

奥さんの方がすごく怒っていて、それを黙って眺めていた旦那さんが、時々呆れ顔で我々の方を見てくるのが面白かったですヽ( ´_`)丿笑
どこの国の旦那様も大変ねヽ(´∀`)ノ笑

そして、途中で奥さんが泣き出し、通路に出て行かれました( ゚Д゚)!
旦那さん、奥さんを通路でなだめて帰ってきて、また我々の方を見て苦笑い(-∀-)笑

それが1時間くらい続いておりましたが(*´v`)、我々が降りる頃には奥さんも落ち着き、最後降りる時には笑顔でバイバイしてくれたので、我々に怒っていた訳では無いようで良かった^^;

で、Dej駅に到着!!
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wifiがあれば2時間なんてあっという間だねって旦那氏と話していましたが、wifiどころか、本当に何も無い━(゚∀゚)━!
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なぜ、経由駅に選ばれたのか謎なくらい何も無い(゚∀゚≡゚∀゚)

駅の外に出てみたけど、やっぱり何も無い!!笑


仕方無いので駅舎で待とうと思ったら、イスとか壊れてるし、汚いし、雰囲気悪過ぎる━━━━(゚д゚;)━━━━!!笑
写真では伝わらないかもですが><;
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とても2時間過ごしたいと思うレベルでは無かったので、外のベンチで待つことに。。。


さっきの電車で前の席に座っていた、ちょっとだけ英語が話せるお兄さんが、どうやら乗り換えの電車も一緒のようで、一緒に待つことに。

”一緒にビール飲もう!”と言うので購入。
このルーマニア産ビール、喉越しが良く、苦みもしっかりあって、超美味しかったー+゚。*(*´∀`*)*。゚+
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その間、お兄さんがお菓子をくれたり、コーヒーを奢ってくれたりしましたΣ(ω |||)
ありがたいです(ノ_<)!!


しっかし暇だなー(-∀-)
早く電車来ないかなーΣ(゚д゚|||)
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で、しばらくすると信じられない雷がー((((;゚Д゚)))))))!!!!
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ひぇー( ゚Д゚)
ひたすら光り続ける空・・・。

そして信じられない雨が降ってきた((((;゚Д゚)))))))!!!!
駅には屋根がありますが、雨漏りしてきて旦那氏避難(-∀-)笑


嵐が過ぎ去ったと思ったら、何やらアナウンスが。。。
お兄さんが、通訳してくれまして。

”電車が2時間遅れるようだ。。”

な、なんですと━━━━(゚д゚;)━━━━!?

お兄さんに理由を尋ねたら、

”アナウンスで説明はしていなかったからわからない。でも、ルーマニアではこれがノーマルだ。ははは(´_ゝ`)”

と笑っていましたΣ(ω |||)
確かに他のお客さんも、別に怒ったり、慌てたりしている様子は無かったので、よくあることなのでしょう(´ω`人)

しかし我々の気持ちは

なんとー( ;∀;)
ここでさらに2時間待ちは辛すぎるー(;´д`)


でも、待つしかありません。


すると、酔っ払いなのか、駅舎の中にいた一人の男性が突然叫び出しました。

ちょっとしたら、ポリスが現れ、お兄さんをガッチリと体ごと捕まえて、連行して行きました。
ポリス強すぎますΣ(ω |||)

何があったの?とお兄さんに聞いたら、

”わからない。でも、ルーマニアではこれがノーマルだ!ははは(´_ゝ`)”

と、さっきと全く同じセリフを言われました。


今度は、旦那氏が何やら脅えています。
何かと思えば、野良犬が信じられないほど、おかしな動きをしています。。。
狂犬病なのかしら><;

ルーマニアは本当に野良犬が多いです。

私は犬が大好きです。
でもやっぱり野良犬は怖いです。

なるべく見ないようにして、野良犬が遠くに行くのをひたすら待ちます。。。


すると今度は、物乞いの子供達でしょうか?
たぶんお金ちょーだいって言いながら、熱烈なアピールをした後、ナマステと言って去って行かれました。


さすがにずっとベンチに座っているのも暇なので、ホームをプラプラしてみたら、酔っ払い?のお兄さんが背後に。
たぶん、アジア人が珍しくて話しかけたいだけだったと思うのですが、予想外の近さにいたので、会釈してベンチに戻りました(-∀-)


今度はトイレに行きたくなりました。
でも、お兄さんが、

”もうトイレは閉まっていた。これがルーマニアだ!!ははは!”

と教えてくれました。


そうか、これがルーマニアなのね!はははヽ(´∀`)ノ


来ないなー、電車(-∀-)
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まだかなー、電車(-∀-)
トイレ行きたいよー( ;∀;)笑
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と、ひたすら待つことトータル4時間半!!
やっと電車がやってきましたーヽ(´∀`)ノ
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※ どうやら、雷が落ちたことが原因で遅れていたようです。

良かったーヾ(o´∀`o)ノ
やっと乗れるーヾ(o´∀`o)ノ

お兄さんとは、席が遠かったのでここでお別れ。
お兄さんがいなかったら、電車が遅れることもわからなかったし、一緒にいてくれて心強かったです(>_<;
ありがとうございました!!


セカンドクラスは、8人部屋で椅子があるのみです。(ファーストクラスはどうなのかしら!?)
我々の部屋は6人でしたので、横にはなれず、頑張って座って寝ます!

部屋に入ると、床に結構な大きさの蛾が潰れていました。。。
あぁ、私は虫が本当に苦手なのですが、我慢我慢。。。見ないように見ないように。。。

そうだ、トイレに行きたいんだった・・・。
できれば行きたくないけど、行かなければ寝れない((((;´・ω・`)))

トイレに行きました。

はい、予想はしていたけど、ちょー汚いですヽ(´∀`)ノ涙

汚くてすみませんが、便座の上になぜか虫が潰れていました(´・ω・)

私は虫が苦手なのよー( ;∀;)

そして禁煙のはずなのに、便座の上にたばこの灰が落ちています(´・ω・)

便座の上に落とすな━━━━(゚д゚;)━━━━!!

床には唾が落ちています。

なぜ床に出したー( ;∀;)

女性は便座に座らないといけないから、こういう時は男性が羨ましいと思います(´・ω・)

便器の中も、あぁ・・・思い出すだけで辛いくらい汚かったのですが、頑張って泣く泣く便座を綺麗に拭きまして、無事に用を足せました((((;´・ω・`)))

ふぅ・・・((((;´・ω・`)))笑


しかし、部屋がすごーい寒くて、ほとんど寝れず(=∀=)
ちょっとウトウトしている間に、着きました。

スチャバー( ;∀;)
RIMG1765.jpg

あぁ、遠かったー(=∀=)
素直にシゲトゥマルマツィエイに1泊して、ダイレクトで来れば良かったー(=∀=)

いや、でも、これはこれで思い出に残る移動となったのでまぁ良かったです(´∀`*;)ゞ


これまた苦労してスチャバに来た目的は、世界遺産の修道院に行くためです(*・`ω´・)ゞ
次回は、その様子をお伝えしますねー(^-^)/

ではまた見てね♪


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ルーマニアは本当に本当に野良犬が多いので、もし来られる方は気を付けてね!!


野良犬に非常に脅えている旦那氏。
その旦那氏が、Dejの駅でwifiが使えなかった時、非常に落ち込んでおりました。

”あぁ・・・競馬が見れない・・・。”


そこかーい( ゚Д゚)!!!



2016/06/19

サプンツァ村にある”世界一陽気なお墓”に行ってみて自分の人生を考えてみた(´・ω・)

ブナ ズィワ

今、ルーマニアのスチャバという街にいるのですが、雷が近くに落ちた直後、信じられないほど雹が降ってきて、ビックリしている妻です((((;゚Д゚)))))))
もう6月なのに・・・異常気象なのかしら(;゜0゜)


さて、前回の記事で苦労して辿り着いたシゲトゥマルマツィエイに来た理由は、サプンツァ村にある”世界一陽気なお墓”に行くためでした^^

サプンツァ村へは、乗り合いバスで向かいます。
乗り合いバス乗り場は、地図のkauflandっていうスーパーの反対側車線にありました!


こんな感じのところ↓↓
RIMG1665_20160619043346acc.jpg

場所がわからなくて付近をウロウロしていたら、地元のおじいちゃんが教えてくれましたよw(゚o゚)w
優しいです(´ω`人)

9時45分発のSatu Mare行きのバスに乗車。
運賃は、5レイ/人でした。
RIMG1664_20160619043341daa.jpg

ちなみにルーマニアの乗り合いバス、遠くに行く人が奥の席になるように運転手さんに席を指定されるというシステムのようです!?

出発してすぐに給油ターイム(゚∀゚)
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海外ではよくありますが、お客さんを乗せる前に入れてはおかないんだね(゚∀゚)って思うのは、日本人だけの考え方なのかしら(°_°)!?
それとも私だけ!?

しかも、隣で給油中の人の停め方が適当過ぎて、車が入れず、その人が給油し終えるまで待つ・・・。
自由だなぁヽ(´∀`)ノ

給油したり、途中で人を乗せたりしながら、30分くらいでサプンツァ村に到着!

降りたらすぐに、陽気なお墓(Cimitirull Vesel)の看板がありますので、看板に従って歩けば迷いません(^-^)/
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バス停から徒歩10分以内くらいで到着します。
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お墓ですが、入場料がかかります。
5レイ/人。
お墓の維持のために使われているのでしょうねヽ( ´_`)丿
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こちらが世界一陽気なお墓です!
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綺麗な青色で塗装されていて、とっても明るい感じですね^^
日本のお墓とは全然違い、むしろ可愛いと感じてしまいます(*゚Q゚*)!
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この地方では昔から、死が近付いてきたと感じた人は、自分の人生を振り返って詩で表現していたそう。

1935年、村の木彫り職人の青年スタン・イオン・パトラシュさんという方が、愛する人を失った悲しみが癒えることを願って、墓標を明るいものにしよう思い立ち、故人が残した詩と絵を彫りつけたのが“陽気な墓”の始まりなんだそうです。
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そのパトラシュさんのお墓もこちらにあります。
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故人が残した詩はルーマニア語なので、何て書かれているのかわからないのがちょっと残念ですが><;

彫られている絵を見ればその方がどんな方だったのかわかるようになっています^^

やはり、生前の仕事とか、趣味を彫っている方が多かったですね^^
この方はバーテンダー。
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この方はきっとお医者さん。
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この方は飲むのが大好きだったのかなー^^
RIMG1690_201606190555188af.jpg

自分の写真付きの自画像の方もいらっしゃいます。
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彫る絵は、自分で依頼した場合もあれば、遺族の方が決めたものもあるんだと思います。
よって、死因が彫られているお墓もまぁまぁありました。
死因が彫られているって、斬新というか非常に衝撃的だったので、たくさん撮影させていただきました。

この方は自殺だったのでしょうか。
RIMG1679.jpg

この方も??
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この方はきっと交通事故で亡くなられたのですね。
RIMG1674_20160619052624bda.jpg

たぶんこの方も交通事故。
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この方は電車に轢かれて亡くなったのでしょうか。。。
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この方は溺れて亡くなられたのですね。
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事故などで突然亡くなってしまった場合、遺族の方がその事実を受け入れて、乗り越えるには時間がかかりますよね。
お墓に標すことで、受け入れ、気持ちの整理にも繋がるのでしょうか(ノ_<)


ところで、こちらだけは何を表していたのか不明なままでありました・・・。
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お墓が観光地って、なんだか不思議ですけど、世界中から訪れた人に、自分はこんな人だったんだよーって伝えられるのは、なんだか良いことな気もしますね^^

もし自分が最期を迎える時、自分の人生をどのように振り返って、どんな詩を残すのだろう。
自分の人生を人に伝えるとしたら、どのように伝えるのだろう。
残された家族は、私の人生をどのように振り返ってくれるのだろう。

少なくとも、世界中の人に見られても恥かしくないような人生にしたいな^^!!

そんなことを考えながら、陽気なお墓を後にしたのでした。。


ちなみにお墓の中にある、こちらの修道院も修繕中で中には入れませんでしたが、美しかったです!
って、写真で見返したらほとんど木で隠れてた・・・すみません。。。
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一番上の十字架も独特で素敵でした^^
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お墓の周りには、これまたお墓に似合わず色々な出店が出ており、楽しい雰囲気でしたヾ(o´∀`o)ノ

ミニチュアのお墓も売ってましたよ(ノω`*)ノ
今の時点では、お酒大好きな自分っぽいなぁと思って、思わず買おうかと思っちゃいました^^;
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で、帰りは12時半にはバスが来るらしかったのですが、こーんな何も無いバス停で待つのも何なので、
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ヒッチハイクというか、個人タクシーかな!?
バスと同じ値段で、シゲトゥマルマツィエイまで向かう普通の車に乗せてもらって、戻ってきました。
一緒に乗せてもらっていた地元の人もお金を払って乗っていたので、交通の便が悪いルーマニアの田舎ならではの移動方法のようです^^!


で、次の街に移動するまで、ちょっとだけ時間があったので、シゲトゥマルマツィエイの街を散策(´ω`人)
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いや、何も無い、ほんとーうに小さい街なのですが、、、
この街にこんなに必要なの!?ってくらい教会がありました(°_°)
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ルーマニアの教会は、銀色の屋根が多いです。
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十字架も!
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先ほどの教会と似てるけど、微妙に違いますよ!
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公園もあって、のーんびりした雰囲気(*´∀`人 ♪
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公園の奥の建物の屋根はすごい年季が入っておりましたw(゚o゚)w
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道端で市場が開かれていたりして、ここがヨーロッパだってことを忘れてしまう感じ(*゚Q゚*)
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まぁ売っている方がアジア人では無いので、アジアの雰囲気ともちょっと違いますが(°_°)
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ちゃんとした市場もありましたよ^^
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やっぱり市場は活気があって、地元の人の生活も垣間見れて楽しいですね+゚。*(*´∀`*)*。゚+
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しかし、暑過ぎるので、すぐにホテルに避難しました^^;


で、ルーマニアの料理を食べてみました!

こちらはチョルバという酸味の効いたスープ。
ミネストローネ風で、栄養がたくさん採れそうw(゚o゚)w
程よい塩加減で美味しかったー^^
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こちらは、トキトゥラというお肉を煮込んだスープと、ママリーガというコーンミール!
トウモロコシの粉に小麦粉、牛乳などを加えて練ったものらしいです。
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ちょっと失礼な言い方ですが、とっても質素で戦時中の食事みたい・・・!?
うーん、決してまずくは無いのですが、すごーく美味しい訳でもない感じかな^^;


それにしても、ルーマニアの田舎は本当に長閑です(ノω`*)ノ
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ルーマニアの都市ではちょっとヤバそうな人もちらほらいらっしゃるんですけどね。。

すごく気になったのですが、緑の中に藁を重ねて作った、こういうのがいくつも並んでるんです!!
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車から撮ったので見にくいかもですが・・・
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ちょうど作ってるところも!
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調べたところ、クライエ(乾草の塚)と言って、草刈りができなくなる冬に備えて、家畜の餌を蓄えているんだそうです!
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緑の中に、たくさんのクライエが並んでいる風景はすごく面白く、とても印象に残った素晴らしい景色でした+゚。*(*´∀`*)*。゚+


で、その後、スチャバまで移動してきたのです!
が、この移動がまた大変だったー( ;∀;)
でも、とっても記憶に残る貴重な体験ではあったのですがね(´ω`人)

その話は次回・・・


最後にシゲトゥマルマツィエイの宿はこちら:Vila Royal

専用バストイレ、朝食付き、ダブルのお部屋で30ユーロ/泊。

ルーマニアにしては高いけど、色々考えて、鉄道駅から徒歩圏内が良かったので(>_<;
駅からは徒歩20分くらい!

フロントのお姉さんが、これ以上無いってくらい親切な方で!!

サプンツァ村への行き方とか、スチャバへの行き方もバス会社に電話して時間や料金を確認してくれたり、本当にお世話になったのです><
ありがとうございました(ノ_<)!!


ではではまた見てね(´∀`σ)σ

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もし私のお墓をサプンツァ村に作る場合は、絵や詩を旦那氏が考えてくれるそうです(=∀=)

・・・何を描かれるのか、心配でなりません(´・ω・)




2016/06/18

ハンガリーのトカイからルーマニアのシゲトゥマルマツィエイへの行き方~世界一周していると感じられた移動( ;∀;)~

ブナ ズィワ

旅に出て約2ヶ月が過ぎた妻(&旦那)です(=゚ω゚)ノ
でも気分としては、もう半年くらい旅してる気分なんですけどね(゚д゚)!!


いやはや、それにしても現在滞在中のルーマニアなのですが、街間の移動がとっても大変なのです(°_°)
田舎を回っているからだと思うのですが(>_<;
今日も夜を越えての移動になってしまったので、ブログの更新ができませんでした(;゜0゜)

でも、日本を出発してから一番、
”あ~、旅しているな~(´ω`人)”
と感じているので不思議!


本日のブログは、そんな大変だった移動の一個目!!
ハンガリーのトカイからルーマニアのSighetu Marmatiei(シゲトゥマルマツィエイ)への移動編をお送りします(*゚Q゚*)

たぶん、そんなルートを行く方はあまりいないかと思いますが、もし参考になれば(>_<)!!

ちなみに移動中、移動することに必死だったので、写真をほとんど撮っていなくて、文字ばかりで申し訳ないです(>_<;


トカイとシゲトゥマルマツィエイって、地図で見るととっても近いんですよ!
トカイ地図

距離的には180kmも離れていないくらいなので、車なら3時間くらい。
電車やバスでも、半日あれば移動できるだろうなーと気楽に考えていたんですけどね~^^;

しかし、ネットで調べても公共交通機関での行き方が全然出て来ない・・・((´・ω・`;))
レンタカーとかばかりが出てくる・・・。

うむむ・・・。
でも、こんなに近いんだし、行けないことは無いはずなんだけど・・・。

シゲトゥマルマツィエイのホテルを既に予約してしまっていたし、返金不可なので、なんとしても辿り着きたい(゚д゚)!!

とりあえず、シゲトゥマルマツィエイからはちょっと離れることになるけど、トカイ近郊で大きな街のDebrecen(デブレツェン)って駅まで行けばなんとかなるはず!!
デブレツェン移動

と思って、朝早くに出発。

しかし、なんとトカイからデブレツェンまでも直通電車が無くて、Nyiregyhaza(ニューレジュハーザ)ってところで乗り換えまして・・・
7時半の電車に乗り、デブレツェンまで既に2時間かかった・・・。

く、雲行きが怪しい・・・((((;´・ω・`)))


そして、ルーマニアのシゲトゥマルマツィエイも田舎だとは思ったので、ひとまず近郊のBaia Mare(バヤ・マーレ)まで国際電車があるか聞いてみると、

”電車はあるわ。・・・でも今日は15時20分発の電車しか無いわね。そして、バヤ・マーレに着くのは22時半過ぎになりますね。”


・・・オーマイゴーット━━━━(゚д゚;)━━━━!!



バヤ・マーレに22時半過ぎに着いたら、絶対にシゲトゥマルマツィエイまで辿り着ける気がしないΣ(゚д゚|||)!!!

そして、そもそもデブレツェンの駅で6時間も待ちたくなーい( ;∀;)!!


幸いネットが通じたので、そこから必死に検索しまくる・・・(最初から必死に調べておけば良いのにね^^;)

すると、デブレツェン空港から、バヤ・マーレまで12:30発のシャトルバスがあるっぽいことを発見><!!

本当にあるのかわからないけど、とりあえず空港までダッシュ!!
鉄道駅からは、”44R”という路線バスに乗って15分くらい。300フォリント/人でした。

デブレツェン空港。
ここも、もう二度と来ないんだろうなー(-∀-)
RIMG1661.jpg

しかし、空港に着いても、シャトルバス乗り場らしきものはどこにも無いし、インフォメーションで聞いてもわからないと言われる・・・

そんな(;д;)


でも、”まぁ来るでしょー”という楽観的な旦那氏の言葉を信じて待つ。

12時過ぎになって、バスがいないか外に探しに行ってみたら、Satu Mareというルーマニアの街名が書かれたプラカードを持ったドライバーさんを発見Σ(ω |||)!!


”バヤ・マーレまで行きたいのですが、行けますか!?”

と聞いたところ、バヤ・マーレまでも行くけど何人??と聞かれ、2人と伝えるとちょっと待ってと・・・。

そして返答は、

”ソーリー。今日は予約で満席なんです・・・。1人なら乗れるんだけど・・・。”


ガビーン━(゚∀゚)━! ←古いw


トランクでも良いから乗せてくれませんかね><!?

”ソーリー・・・。”
と、とても申し訳なさそうな顔で伝えられる。


で、ですよね・・・(´・ω・)

もしかして飛行機に乗れなかった人がいたりして、キャンセルが出るんじゃないかと待ってみるも・・・
まぁ皆様普通にいらっしゃいますよね。
そりゃそうです。


もう諦めて鉄道駅まで戻り、シゲトゥマルマツィエイのホテルは捨てて、バヤ・マーレで新しくホテルを探すか・・・( ノД`)

と思ったら、Oradea(オラデア)というルーマニアの街行きのバスを発見Σ(゚д゚|||)!!

幸い英語が話せるカップルさんがいて、ひとまずオラデアまで行って、そこでバヤ・マーレ行きのバスに乗り換えるのが良いと教えてくれました><

おおー><;
どんどんシゲトゥマルマツィエイから離れては行くんだけど、ルーマニアに入国できると思うと、なんか進めてる気がするー(゚∀。)アヒャ
オラデア移動

ってことで、とりあえずオラデアに向かいました。
運賃は7ユーロ/人。

ルーマニアはEUには加盟していますが、シェンゲン圏では無いので国境審査があります。
車から降りることは無く、パスポートを回収されて、ハンガリーとルーマニア側のスタンプが押されて戻ってきました。

で、トータル2時間くらいでオラデアに到着><;
ハンガリーとルーマニアには1時間の時差があったので、15:30。

そのカップルの彼氏さんが、とーってもハンサムな方だったのですが(〃▽〃)
バスの乗り場や、両替所までも案内してくれまして><
本当にありがたかったです><;

旅をしていると、本当に色々な方に助けていただけるのです(ノ_<)
日本に戻って、困っている外人の方を見かけたら、助けてあげなきゃ><と思うこの頃です。


そのイケメンお兄さんが、
”ルーマニアの若い人はみんなGoodだけど、Old PeopleはNo Goodだから気を付けて!”
と3回くらい言っていました(°_°)

ヨーロッパの中でも特に貧しいと言われているルーマニア。
今までに我々が出会った人はお年寄りの方に含め、皆良い方で、No Goodな方には出会っていないので、Old People=お年寄りって訳では無いと思うし、どのようにNo Goodなのかはわからないのですが・・・
スリや強盗が多いことは事実なようなので、気を付けてはおります!!


そして、ちょうど16時のバスに乗れまして、4時間くらいでバヤ・マーレに到着(>_<;
運賃は40レイ≒900円ちょっとくらいでした。

うーん、バヤ・マーレのバス停の雰囲気はちょっと悪い・・・((´・ω・`;))
ので、早く移動したい・・・
RIMG1662_201606181420111b7.jpg

のですが、やはりシゲトゥマルマツィエイ行きのバスはもう終わってしまった模様><;

もうタクシーで行くしかない!!

バヤ・マーレからシゲトゥマルマツィエイまで、地図で見ると35kmくらい。
バヤマーレ移動

タクシーの相場がわからないけど、とりあえず聞いてみたら、150レイ≒30ユーロとのこと。
わからないけど、35kmにしては高いような><!?

100レイにしてってお願いしてみたらダメと言われたので、違うタクシーにも聞いてみることに。

”200レイ!!”

高くなった(゚∀。)アヒャ


どうにか交渉してみましたが、140レイが限度みたいだったので、140レイで乗せてもらいました><
まぁ、ホテルを捨てて、新たにホテルを取ったら同じくらいになっちゃいますし、行けるだけでありがたい><;


で、そしたら、すんごい山道を超えるので、結果65kmくらい走って、2時間くらいかかったというΣ(゚д゚|||)

我々を降ろしたら、きっとこの運転手さんはバヤ・マーレまで戻るのか・・・と、なんだか申し訳ない気持ちになる・・・。
やはり150レイくらいが妥当だなと思いました><;

でも、150レイ渡したらちゃんと10レイお釣りくれました(´ω`人)
ありがとうー!!

ということで、ホテルにチェックインできたのは夜の22時でした・・・。

結果こんなルートで15時間もかかった━(゚∀゚)━!
トカイ移動編

ちなみに、デブレツェン空港からバヤ・マーレまでのシャトルバスは、事前に予約もできるみたいなので、予約しておけばもう少しスムーズに行けたはずです^^;
DebrecenからBaia Mare移動シャトルバス

でも無事にチェックインできたので、ホテル代も無駄にならずに済んで良かった><;


そんなに苦労して来たシゲトゥマルマツィエィ・・・。
RIMG1663_20160618142011ec4.jpg

来たのは、そこからちょっと離れたサプンツァ村にある”世界一陽気なお墓”に行きたかったからなのですヾ(o´∀`o)ノ

ということで、次回はその様子をお伝えします^^
また見てね♪


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ルーマニアもまぁまぁ未知な国でしたが、緑が多く、長閑で私は今のところ好きですよー(´ω`人)
まぁ、いろいろツッコミどころはあるんですけどね(゚д゚)


あ、移動が大嫌いな無気力旦那氏も、ここ数日は頑張っておりますね(*・`ω´・)ゞ
偉いっっヾ(o´∀`o)ノ



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